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たった6日でロシア!ブリヤート人のふるさとウランウデと鉄道の旅
ラグビー・ワールドカップ対戦相手の国へ
2020年01月18日(土)出発
ロシア紀行

冬のバイカル湖とオリホン島6日間
S7航空利用

ここがポイント!


冬のバイカル湖と最大の島オリホン島











 日本人のルーツの一系統?ブリヤート人とは・・・
 ブリヤート人はモンゴル系の民族で、ロシア連邦、モンゴル、中華人民共和国に
 居住しています。ロシア連邦国内には45万人ほどのブリヤート人が住んでおり、
 ウランウデを首府とするブリヤート共和国には、そのうちの4分の1が暮らして
 います。ブリヤート人を含むモンゴル族はバイカル湖畔で生活を営んでいました。
 やがて彼らは草原地代へと版図を広げてゆきます。モンゴル秘史によると『蒼き
 狼と白い鹿がバイカル湖を横断し草原に移動、モンゴル諸民族の祖になった』と
 言われています。バイカル湖畔がアルタイ語諸民族の発祥地であるという神話で
 有名な一節です。バイカル湖の東には純血のブリヤート人が多いといわれており、
 日本の縄文人、または弥生人の遺伝子に近い特徴を持っているとされています。
 モンゴル系民俗は草原にパオ、ゲルと呼ばれる可動式天幕の家屋を作りますが、
 ブリヤート人は定住型の木造ユルタと呼ばれる天幕型の家屋に暮らしていました。
 いまでもウランウデの郊外や、バイカル湖の東方の森林で見ることができます。


★旅のハイライト★

オリホン島

 世界最古の湖とも言われ、貴重な動植物が見られるバイカル湖には、大小いくつもの島があります。
 その中で最大の島がオリホン島で、日本の奄美大島とほぼ同じ面積を持っています。
 オリホン島は、バイカル湖の南西沖に浮かんでおり、イルクーツクからアクセスすることができ
 夏の間は船で湖畔から島に渡りますが、冬場は湖面が凍結するため、氷上を車で走って島に渡ります。
 そのため、冬場はバイカル湖に道路標識が立てられます。
 最近は地球温暖化により、バイカル湖の凍結も不完全だと言われています。
 来年1月にこのプランを催行します。
 運がよければ、オリホン島に氷上を走る車で行くことができるかもしれません。



バイカル湖
 バイカル湖はシベリア連邦管区内のイルクーツク州、チタ州、そしてブリヤート
 共和国に囲まれた三日月型の淡水湖です。面積は31,494平方キロメートル、
 琵琶湖の約46倍の面積があり、塩湖であるカスピ海やアラル海を除けばアジア
 最大の湖です。最大水深が1634-1741mで、世界で最も深い淡水湖でも
 あります。セレンガ川、バルグジン川、上アンガラ川をはじめとする336本の
 河川が流れ込み、一方、流れ出る川はアンガラ川のみです。湖上にオリホン島を
 はじめとするウシュカニ諸島など22の島が浮かんでいます。世界最古の湖とも
 言われ、もともと海溝であったものが、3000万年前に海から孤立し、以降、
 淡水化していったと考えられています。バイカル湖には豊富な固有種が生息して
 おり、東のガラパゴスと呼ぶにふさわしく、「生物進化の博物館」という別名が
 あります。 “バイカルアザラシ”は淡水のみに生息する唯一のアザラシです。
 湖畔のリストビャンカは、バイカル湖観光の拠点であり、
 リゾート開発されています。シベリア鉄道は湖畔を約四時間走ります。



イルクーツク
 イルクーツクは、ロシアのシベリア地方に位置するイルクーツク州の州都です。
 人口は約59万人。首都モスクワや極東地域の拠点ウラジオストクとはシベリア
 鉄道で繋がっています。またモンゴル経由で中国の北京へ、ノヴォシビルスクや
 オムスク等を経由して中央アジアのカザフスタンへ、国際列車にも接続できます。
 シベリア東部の工商の拠点であり、交通の要衝でもあり、交易の中継点でもあり、
 その華やかな雰囲気から“シベリアのパリ”とも呼ばれています。ロシア正教会
 大主教座等の名刹や、オペラ座や劇場等の文化施設も多く、こうした公共建築は
 日本人抑留者によって建てられたものも少なくありません。バイカル湖の西岸の
 内陸に位置しており、バイカル湖観光拠点の一つになっています。エニセイ川の
 二つの支流イルクート川とアンガラ川の合流地点の右岸に建設された都市です。

 1652年(日本は慶安5~承応元年。後光明天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・
 徳川家綱の治世)にコサックの一団が毛皮採取のため、バイカル湖から流れ出る
 アンガラ川の畔に設けた屯所が起源とされ、1686年(貞享3年。霊元天皇の
 御代。江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉の治世)に、ロシア皇帝の勅許で市に昇格。
 毛皮の集積地や、清国やタシケント(タシュケント)との国境交易の拠点として
 発展しました。18世紀末にこの地に一時逗留した大黒屋光太夫によると、漢人、
 朝鮮族、満州族などの民族が交易の為に訪れ、繁華な土地であると述べています。
 一方、ロシアから政治犯や囚人が送り込まれる流刑地にもなり、デカブリストの
 乱を起こした貴族たちも流されてきました。1863年(文久3年。孝明天皇の
 御代。江戸幕府第十四代将軍・徳川家茂/禁裏御守衛総督・徳川慶喜の治世)に
 ポーランド立憲王国で帝政ロシアに対し起った一月蜂起の参加者も流されて来て、
 イルクーツクにゴシック様式の煉瓦造りのカトリック教会建立等に従事しました。

 日本とイルクーツクとの関係は江戸時代に遡り、最初にロシアを訪れた日本人の
 伝兵衛は1701年(元禄14年。東山天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉の
 治世)にイルクーツクに滞在しており、その後、多くの漂流者がこの市に
 永住しました。第二次世界大戦後に日本人抑留地になったことはあまりにも有名。
 日本の金沢市との間には姉妹都市協定が結ばれています。そのためイルクーツク
 市内には“金沢通り”という名前の通りもあります。



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【ブリヤート人のふるさとウランウデとバイカル湖 大陸国際列車の旅】
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<01日目>01月18日(土)
■行程: 成田空港⇒ウラジオストク⇒イルクーツク
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エスセブン航空で空路、ロシアのウラジオストクへ。
 S76282 成田空港    15:25⇒ウラジオストク 19:00
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~安全検査
※移動: エスセブン航空で空路、イルクーツクへ。
 S76201 ウラジオストク 20:20⇒イルクーツク  22:45
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
*宿泊: ホテル・イルクーツク(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>01月19日(日)
■行程: イルクーツク→オリホン島
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でバイカル湖に浮かぶオリホン島へ。
・・備考: 通常は船で島に渡りますが、湖面が十分に凍結していたら車で渡ります。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、オリホン島の中心フジルを観光します(徒歩)
 〇
フジル Khuzhir: フジルはオリホン島の中心で、島の西部に位置しています。
  先住民ブリャート人をはじめ、1500人ほどが暮らしています。
  街のおもな場所はみな、徒歩圏内にあります。散策しながらみて回りましょう。
 ◎
フジル・ローカル・ローラ博物館 Khuzhir Local Lora Museum of Revyakin
  フジル唯一の博物館で、島の歴史や住民のライフスタイルについて学ぶことが
  できます。いくつか、島民の民具が展示されていて興味をそそります。
 〇
聖母教会: Church of the Reigning Mother of God
  街中に建つ素朴で小さい、そして美しい白亜のロシア正教の教会。小さな鐘を
  吊るしたベル・タワーがおしゃれ。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ヴィラ・マリナ(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>01月20日(月)
■行程: オリホン島
*朝食: ホテル
*観光: オリホン島の景勝地を観光します。
 〇
ブルカン岬 Cape Burkhan
  バイカル湖に突き出した岬。シャーマンの岩と呼ばれる場所があります。
 〇
ハランツィー岬 Cape Kharantsy
  バイカル湖畔の風光明媚な景勝地。
 〇
バイカル湖畔
  バイカル湖の湖畔は夏になるとビーチ・リゾートとして人気。さて、冬は?
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ヴィラ・マリナ(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>01月21日(火)
■行程: オリホン島→イルクーツク
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でイルクーツクへ。
・・備考: 通常は船で島に渡りますが、湖面が十分に凍結していたら車で渡ります。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・イルクーツク(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>01月22日(水)
■行程: イルクーツク⇒香港⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車で空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エスセブン航空で空路、香港へ。
 S76321 イルクーツク  10:55⇒香港      15:50
・・手続: 安全検査
・・宿泊: (空港待機)
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<06日目>01月23日(木)
■行程: ⇒香港⇒成田空港
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、成田空港へ。
 CX-524 香港      01:25⇒成田空港    06:30
・・l帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 

 2020年01月18(土)出発
 このコースには添乗員が同行し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名から催行 添乗付きのみ>

★添乗員つきの場合★

 ◆2017年08月29日(火)~10月17日(火)
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問合わせ下さい  お問合わせ下さい お問合わせ下さい
2名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
3名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい  お問合わせ下さい
 お一人部屋追加料金  お問合わせ下さい


●お申込期間:出発4週間前までに申し込んでください




●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・イルクーツク: ホテル・イルクーツク(スタンダード部屋)または同等
  ・・フジル: ヴィラ・マリナ(スタンダード部屋)または同等
 *食事: 朝食4回/昼食3回/夕食3回
 *交通: 下記の車両/船舶を利用します。
   ・・イルクーツク: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
 *航空: 日本⇒イルクーツク⇒日本 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 以下のガイド/係員がご案内致します。
   ・・イルクーツク/オリホン島: 英語を話す運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: ロシア査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・帰国日の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間
   ・未使用の査証欄が左ページから連続4頁(見開き2頁)+2ページ(2カ国分)
 ・・査証(ビザ): ロシアの観光査証が必要です。
   ・日本以外の国籍をお持ちのお客様の中国、モンゴル査証条件はご相談下さい。


【査証(ビザ)】

 【ロシア】
  ①パスポート: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き2頁+2頁の未使用査証欄
  ②証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  ③電子査証申請書: 当店が作成、お送りしますので、署名欄にパスポートと同じ署名をお願いします。
  ④英文日程表
  ⑤現地旅行オペレーターから発行されたバウチャー
  ☆料金: 査証代実費4,000円+代行手数料8,640円
      (予告なく変更になる場合がございます)




 

電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで

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