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たった6日でロシア!ブリヤート人のふるさとウランウデと鉄道の旅
2017年ロシア/独立国家共同体(CIS)

羽田空港出発~成田空港帰着
中国~モンゴル~ロシア
鉄道の旅14日間

モンゴルの首都ウランバートルでゲル泊
ブリヤート人のふるさとウランウデ
バイカル湖+大陸国際列車の旅
羽田空港出発~成田空港帰着
エア・チャイナ/JAL利用

ここがポイント!


大陸国際列車に乗って北京からモンゴル経由でモスクワへ












 日本人のルーツの一系統?ブリヤート人とは・・・
 ブリヤート人はモンゴル系の民族で、ロシア連邦、モンゴル、中華人民共和国に
 居住しています。ロシア連邦国内には45万人ほどのブリヤート人が住んでおり、
 ウランウデを首府とするブリヤート共和国には、そのうちの4分の1が暮らして
 います。ブリヤート人を含むモンゴル族はバイカル湖畔で生活を営んでいました。
 やがて彼らは草原地代へと版図を広げてゆきます。モンゴル秘史によると『蒼き
 狼と白い鹿がバイカル湖を横断し草原に移動、モンゴル諸民族の祖になった』と
 言われています。バイカル湖畔がアルタイ語諸民族の発祥地であるという神話で
 有名な一節です。バイカル湖の東には純血のブリヤート人が多いといわれており、
 日本の縄文人、または弥生人の遺伝子に近い特徴を持っているとされています。
 モンゴル系民俗は草原にパオ、ゲルと呼ばれる可動式天幕の家屋を作りますが、
 ブリヤート人は定住型の木造ユルタと呼ばれる天幕型の家屋に暮らしていました。
 いまでもウランウデの郊外や、バイカル湖の東方の森林で見ることができます。


★旅のハイライト★

大陸国際列車

日本では体験できない、列車での国境越え。
どこまで行っても変わらない、車窓からの風景。
それが大陸国際列車の醍醐味ではないでしょうか?

北京からモスクワまでひた走る大陸国際列車3Kは、三カ国の国境地帯を二回通ります。
中国とモンゴルの国境は中国側が二連(二連浩特)/モンゴル側がザミンウードです。
モンゴルとロシアの国境はモンゴル側がスフバートル/ロシア側がナウシキです。

北京を出発した大陸国際列車は、その晩、モンゴルとの国境、二連(二連浩特)に到着。
列車に中華人民共和国の入出国審査官、税関吏が乗り込み、出国審査を行います。
その後、列車は台車交換場に入ります。
中国とモンゴル/ロシアの線路の幅が異なるので、台車を変えなくてはならないのです。
その間、中国の食堂車などが外されます。
台車を交換された大陸国際列車は、緩衝地帯を走り、モンゴル側国境ザミンウードへ。
列車にモンゴルの入出国審査間、税関吏が乗り込み、入国審査を行います。
ザミンウード駅で、今度はモンゴルの食堂車などが連結されます。
午後、モンゴルの首都ウランバートルに到着、列車は約1時間停車します。

ウランバートルを出発した大陸国際列車は、その晩、ロシアとの国境スフバートルに到着。
列車にモンゴルの入出国審査官、税関吏が乗り込み、出国審査を行います。
この駅では、モンゴルの食堂車などが外されます。
緩衝地帯を走り、ロシア側のドゾルヌゥイ信号場/操車場に到着。
ここで、不法入国者取締の役人が、列車の屋根などをチェックします。
そして、いよいよロシア側のナウシキ駅に到着。
列車にモンゴルの入出国審査間、税関吏が乗り込み、入国審査/税関審査を行います。
税関申告書は二枚、同じように記入します。
持っている外貨/ロシア・ルーブル、電化製品、携帯電話は全て記入します。
税関吏に申告書の一枚に署名を貰い、返却して貰います。出国までなくさないように!
朝、目的地ウランウデに到着します。
ウランウデ→イルクーツク間は、専用車を利用しますが、イルクーツクからモスクワまで、
残りの区間は鉄道で移動します。



ウランウデ: ブリヤート人のふるさとウランウデ

 ●
ウランウデ市内
  ソビエト連邦時代に建設されたいわゆる無機質な都市という印象を受けます。
  ブリヤートの首府ウランウデとはブリヤート語で「赤いウデ川」という意味。
 ○
国立ブリヤート・オペラ=バレエ劇場
  ウランウデ市内にあるオペラ=バレエ劇場は、極東及び東シベリアで唯一の
  オペラ座で、第二次世界大戦後、日本人抑留者が中心となり、作られました。
 ○
レーニン頭像
  1971年(昭和46年)に設置された、ロシア革命の父、レーニンの頭像。
  高さ7.7m、重さは10トンに及び、ギネスブック認定の世界最大の頭像。
 ○
イヴォルギンスキー・ダツァン
  1945年(昭和20年)に建立された、ロシア連邦におけるチベット仏教
  大本山で、ウランウデ郊外のイヴォルガ村の郊外にあります。この寺の高僧
  イチゲロフが遷化する際に、死後30年経ったら掘り起こすように遺言をし、
  その遺言に従って2002年に掘り起こされた際に、殆ど腐敗がなかったと
  言われています。本堂、僧坊、宝物殿、書庫、マニ車を見ることができます。
 ○
アツァガツキー・ダツァン
  草原に住む遊牧民であるステプノイ・カチェフニクが生活していた、郊外の
  アツァガツカヤ谷に1825年(日本では文政8年。仁孝天皇の御代。江戸
  幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)に建立された壮麗な堂宇が印象的です。
  1991年(平成3年)にはダライ・ラマ14世が来訪しています。その際、
  ダライ・ラマ14世は仏像に魂を入れました。小さな千体佛もまた壮観です。
 ○
野外民族博物館:
  ・・
エヴェンキ: エヴェンキ族は、ツングース系民族の流れを汲む民族です。
   同族のオロチョン族やテュルク系ヤクート族、ウラル系サモエード人等と
   混血を繰り返しながら生活してきました。彼らはトナカイの放牧や狩猟を
   生業としています。狩猟は男性の仕事で、工芸として皮革採取や、食用と
   しての肉や内臓の確保のため鹿や貂を狩り、女性が放牧に従事しています。
   彼らは天幕式住居を作り、原始宗教であるシャーマニズムを信じています。
  ・・
プレバイカリアン・ブリヤート: ブリヤート共和国と、イルクーツク州
   等に住むプレ・バイカリアン・ブリヤート人は、八角形をした木造の天幕
   型ユルタに住む、定住型の生活を送っています。バイカル湖の西方に住む
   彼らはロシア人の生活文化等の影響を受け、ロシア正教を信じる人が多く、
   生活もロシア化しています。一部ではロシア人との混血も見られ、次第に
   都市型の生活に落ち着きつつあります。木造ユルタには暖炉まであります。
  ・・
トランスバイカリアン・ブリヤート: バイカル湖から東に居住している
   ブリヤート人は、トランスバイカリアン・ブリヤートと呼ばれ、いまだに
   伝統的な生活文化を守っている人が多いことでも知られています。彼らの
   生業はおもに放牧で、可動式天幕型住居を作り、草場を求め移動しながら
   家畜を育てています。彼らの多くはチベット仏教(ラマ教)を信じ、寺に
   参拝します。最近では日本人との関係について研究が進んでいるそうです。
  ・・
コサック: 15世紀後半のウクライナ中南部に誕生した軍事的共同体の
   コサックは平時は開墾・農業を行い、戦時には兵士として敵と戦いました。
   シベリア開拓に一役買ったコサックの文化を知る史料も展示されています。


イルクーツク
 イルクーツクは、ロシアのシベリア地方に位置するイルクーツク州の州都です。
 人口は約59万人。首都モスクワや極東地域の拠点ウラジオストクとはシベリア
 鉄道で繋がっています。またモンゴル経由で中国の北京へ、ノヴォシビルスクや
 オムスク等を経由して中央アジアのカザフスタンへ、国際列車にも接続できます。
 シベリア東部の工商の拠点であり、交通の要衝でもあり、交易の中継点でもあり、
 その華やかな雰囲気から“シベリアのパリ”とも呼ばれています。ロシア正教会
 大主教座等の名刹や、オペラ座や劇場等の文化施設も多く、こうした公共建築は
 日本人抑留者によって建てられたものも少なくありません。バイカル湖の西岸の
 内陸に位置しており、バイカル湖観光拠点の一つになっています。エニセイ川の
 二つの支流イルクート川とアンガラ川の合流地点の右岸に建設された都市です。

 1652年(日本は慶安5~承応元年。後光明天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・
 徳川家綱の治世)にコサックの一団が毛皮採取のため、バイカル湖から流れ出る
 アンガラ川の畔に設けた屯所が起源とされ、1686年(貞享3年。霊元天皇の
 御代。江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉の治世)に、ロシア皇帝の勅許で市に昇格。
 毛皮の集積地や、清国やタシケント(タシュケント)との国境交易の拠点として
 発展しました。18世紀末にこの地に一時逗留した大黒屋光太夫によると、漢人、
 朝鮮族、満州族などの民族が交易の為に訪れ、繁華な土地であると述べています。
 一方、ロシアから政治犯や囚人が送り込まれる流刑地にもなり、デカブリストの
 乱を起こした貴族たちも流されてきました。1863年(文久3年。孝明天皇の
 御代。江戸幕府第十四代将軍・徳川家茂/禁裏御守衛総督・徳川慶喜の治世)に
 ポーランド立憲王国で帝政ロシアに対し起った一月蜂起の参加者も流されて来て、
 イルクーツクにゴシック様式の煉瓦造りのカトリック教会建立等に従事しました。

 日本とイルクーツクとの関係は江戸時代に遡り、最初にロシアを訪れた日本人の
 伝兵衛は1701年(元禄14年。東山天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉の
 治世)にイルクーツクに滞在しており、その後、多くの漂流者がこの市に
 永住しました。第二次世界大戦後に日本人抑留地になったことはあまりにも有名。
 日本の金沢市との間には姉妹都市協定が結ばれています。そのためイルクーツク
 市内には“金沢通り”という名前の通りもあります。


バイカル湖
 バイカル湖はシベリア連邦管区内のイルクーツク州、チタ州、そしてブリヤート
 共和国に囲まれた三日月型の淡水湖です。面積は31,494平方キロメートル、
 琵琶湖の約46倍の面積があり、塩湖であるカスピ海やアラル海を除けばアジア
 最大の湖です。最大水深が1634-1741mで、世界で最も深い淡水湖でも
 あります。セレンガ川、バルグジン川、上アンガラ川をはじめとする336本の
 河川が流れ込み、一方、流れ出る川はアンガラ川のみです。湖上にオリホン島を
 はじめとするウシュカニ諸島など22の島が浮かんでいます。世界最古の湖とも
 言われ、もともと海溝であったものが、3000万年前に海から孤立し、以降、
 淡水化していったと考えられています。バイカル湖には豊富な固有種が生息して
 おり、東のガラパゴスと呼ぶにふさわしく、「生物進化の博物館」という別名が
 あります。 “バイカルアザラシ”は淡水のみに生息する唯一のアザラシです。
 湖畔のリストビャンカは、バイカル湖観光の拠点であり、
 リゾート開発されています。シベリア鉄道は湖畔を約四時間走ります。



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【ブリヤート人のふるさとウランウデとバイカル湖 大陸国際列車の旅】
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<01日目> 月 日(火)
■行程: 羽田空港⇒北京
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・チャイナで空路、北京へ。
 CA-182 羽田空港    13:55⇒北京      17:25
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港から夕食レストランへ。終了後、ホテルへ。
*夕食: ローカル・レストラン(涮羊肉)
*宿泊: 北京内蒙古大厦(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<02日目> 月 日(水)
■行程: 北京→二連|国境|→
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから北京駅へ。
・・手続: 乗車手続~乗車
*移動: 国際列車で北京からモンゴル国の首都ウランバートルへ。を経由してロシアのウランウデへ。
 国際列車K3 北京      11:22→張家口南    14:39
        張家口南    14:45→集寧南     16:56
        集寧南     17:08→朱日和     19:38
        朱日和     19:40→二連      21:48

*昼食: 食堂車 または お弁当
*夕食: 食堂車 または お弁当
・・宿泊: 車内泊
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<03日目> 月 日(木)
■行程: →ザミンウード→ウランバートル
*朝食: 食堂車
 国際列車K3 二連      00:59→ザミンウード  01:25
        ザミンウード  02:40→サインシャンド 06:15
        サインシャンド 06:35→チョイル    09:58
        チョイル    10:19→ウランバートル 14:20
*昼食: 食堂車 または お弁当
*送迎: 専用車でウランバートル駅からゲル民宿にご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ガナズ・ゲストハウス Gana's Guest House (ゲル部屋)
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<04日目> 月 日(金)
■行程: →ザミンウード→ウランバートル→スフバートル|国境|→
*朝食: ホテル
*観光: 専用車でウランバートル市内のミニ観光をします。
 ◎
ガンダン寺 GANDANTEGCHINLEN KHIID: 
  モンゴルで広く信仰されているチベット仏教の寺院/僧院。1727年(享保12年。
  中御門天皇の御代。江戸幕府第八代将軍・徳川吉宗の治世)雍正帝によって建立。
  ホルローギーン・チョイバルサン政権時の1938年(昭和13年)に閉鎖され、1000人
  ほどいた僧侶は粛清されましたが、1940年代に寺院として復活しました。高さ25mの
  観世音菩薩像は、盲目となった第八代モンゴル皇帝ボグド・ハーンの治癒を祈願して
  建立され、1938年の寺院閉鎖時に破壊されましたが、1996年10月に再建されました。
 ◎
ボグド・ハーン宮殿博物館 BOGD KHAAN PALACE MUSEUM:
  第八代モンゴル皇帝ボグド・ハーンの冬の宮殿で、1906年(明治39年)に建てられました。
  ボグド・ハーンに関する史料などが展示されています。
 ○
チンギス・ハーン広場 CHINGGIS KHAN SQUARE:
  かつてはスフバートル広場と呼ばれていた、ウランバートルで最も有名な広場です。
  1921年(大正10年)のモンゴル革命の志士のリーダーであるスフバートル像、政府宮殿、
  チンギス・ハーン像があります。
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 専用車でウランバートル駅にご案内致します。
*移動: 国際列車でウランバートルからロシアのウランウデへ。

        ウランバートル 15:25→ズーンハラ   18:02
        ズーンハラ   18:19→ダルハン    20:19
        ダルハン    20:24→スフバートル  21:50
        スフバートル  23:05→ナウシキ    00:14翌
                      (モスクワ時間 19:14)
*夕食: 食堂車 または お弁当
・・宿泊: 車内泊
------------------------------------
<05日目> 月 日(土)
■行程: →ナウシキ→ウランウデ
 国際列車K3 ナウシキ    02:04→ジダ      02:54
        (モスクワ時間 21:04→ モスクワ時間 21:54)
        ジダ      02:56→ウランウデ   07:04

        (モスクワ時間 21:56→ モスクワ時間 02:04)
*送迎: 送迎車でウランウデ駅からホテルへ。
*朝食: ホテル または ローカル・レストラン
*観光: 終日、ウランウデ観光
 ●
ウランウデ市内
  ソビエト連邦時代に建設されたいわゆる無機質な都市という印象を受けます。
  ブリヤートの首府ウランウデとはブリヤート語で「赤いウデ川」という意味。
 ○
国立ブリヤート・オペラ=バレエ劇場
  ウランウデ市内にあるオペラ=バレエ劇場は、極東及び東シベリアで唯一の
  オペラ座で、第二次世界大戦後、日本人抑留者が中心となり、作られました。
 ○
レーニン頭像
  1971年(昭和46年)に設置された、ロシア革命の父、レーニンの頭像。
  高さ7.7m、重さは10トンに及び、ギネスブック認定の世界最大の頭像。
 ○
イヴォルギンスキー・ダツァン
  1945年(昭和20年)に建立された、ロシア連邦におけるチベット仏教
  大本山で、ウランウデ郊外のイヴォルガ村の郊外にあります。この寺の高僧
  イチゲロフが遷化する際に、死後30年経ったら掘り起こすように遺言をし、
  その遺言に従って2002年に掘り起こされた際に、殆ど腐敗がなかったと
  言われています。本堂、僧坊、宝物殿、書庫、マニ車を見ることができます。
 ○
アツァガツキー・ダツァン
  草原に住む遊牧民であるステプノイ・カチェフニクが生活していた、郊外の
  アツァガツカヤ谷に1825年(日本では文政8年。仁孝天皇の御代。江戸
  幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)に建立された壮麗な堂宇が印象的です。
  1991年(平成3年)にはダライ・ラマ14世が来訪しています。その際、
  ダライ・ラマ14世は仏像に魂を入れました。小さな千体佛もまた壮観です。
 ○
野外民族博物館
  ・・
エヴェンキ: エヴェンキ族は、ツングース系民族の流れを汲む民族です。
   同族のオロチョン族やテュルク系ヤクート族、ウラル系サモエード人等と
   混血を繰り返しながら生活してきました。彼らはトナカイの放牧や狩猟を
   生業としています。狩猟は男性の仕事で、工芸として皮革採取や、食用と
   しての肉や内臓の確保のため鹿や貂を狩り、女性が放牧に従事しています。
   彼らは天幕式住居を作り、原始宗教であるシャーマニズムを信じています。
  ・・
プレバイカリアン・ブリヤート: ブリヤート共和国と、イルクーツク州
   等に住むプレ・バイカリアン・ブリヤート人は、八角形をした木造の天幕
   型ユルタに住む、定住型の生活を送っています。バイカル湖の西方に住む
   彼らはロシア人の生活文化等の影響を受け、ロシア正教を信じる人が多く、
   生活もロシア化しています。一部ではロシア人との混血も見られ、次第に
   都市型の生活に落ち着きつつあります。木造ユルタには暖炉まであります。
  ・・
トランスバイカリアン・ブリヤート: バイカル湖から東に居住している
   ブリヤート人は、トランスバイカリアン・ブリヤートと呼ばれ、いまだに
   伝統的な生活文化を守っている人が多いことでも知られています。彼らの
   生業はおもに放牧で、可動式天幕型住居を作り、草場を求め移動しながら
   家畜を育てています。彼らの多くはチベット仏教(ラマ教)を信じ、寺に
   参拝します。最近では日本人との関係について研究が進んでいるそうです。
  ・・
コサック: 15世紀後半のウクライナ中南部に誕生した軍事的共同体の
   コサックは平時は開墾・農業を行い、戦時には兵士として敵と戦いました。
   シベリア開拓に一役買ったコサックの文化を知る史料も展示されています。
*昼食: ローカル・レストラン または お弁当
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: メルゲン・バートル HOTEL MERGEN BATOR (スタンダード部屋)同等
------------------------------------
<06日目> 月 日(日)
■行程: ウランウデ→イルクーツク
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でウランウデからバイカル湖畔を経由、イルクーツクへ。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: アンガラ・ホテル・イルクーツク(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<07日目> 月 日(月)
■行程: イルクーツク→リストビャンカ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でバイカル湖畔のリゾート地リストビャンカへ。
*観光: 世界自然遺産バイカル湖を観光します。
 ○
ニコリスカヤ教会
  バイカル湖畔のリストビャンカに19世紀に建立された教会で、聖ニコライを祀っています。
  クレストフカと呼ばれる一画に建てられています。背景の緑とともに絵画のような風景です。
 ◎
バイカル湖博物館
  バイカル湖の歴史、バイカル湖の固有の生物についての展示をご覧頂けます。
  生きたバイカル・アザラシを見ることができます。淡水のみに住む唯一のアザラシです。
 ◎
バイカル湖展望台
  昔懐かしいチェア式のリフトで展望台に登ります。展望台からはバイカル湖のみならず
  湖畔の森林を俯瞰できます。
 ◎
バイカル湖遊覧船
  バイカル湖を遊覧船に乗ってクルーズします。世界で最も深い淡水湖であり、336本もの
  川が流れ込むのに対し、わずか一本、アンガラ川のみがバイカル湖から出てゆきます。
 ●
シャーマン岩
  バイカル湖がアンガラ川となって流れ出る地点にある、ふしぎなピラミッド型の小さな岩。
  ロシア語で“シャーマン・カーメニ”。流れ出るアンガラ川を押し戻そうとする戦士に例えられます。
*昼食: 名物オームリ料理
 ◎
オームリ料理
  最初に食べたのはコサックか、はたまたブリヤート人か。バイカル湖に生息する固有種の魚
  オームリは鮭の仲間で、淡白ながら、味わいが深いとフアンの多い魚料理にトライします。
・・自由: 午後は自由行動となります。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・マヤーク(スーペリア部屋)または同等
------------------------------------
<08日目> 月 日(火)
■行程: リストビャンカ→イルクーツク→
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*昼食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルからイルクーツクへ。
*観光: 午後、イルクーツクのミニ観光
 ○
ズナメンスキー女子修道院
  イルクーツク市内にある18世紀中葉に建立された、ロシア正教の女子修道院です。
  ソビエト連邦時代は飛行機工場でしたが、1994年、修道院として復活しました。
 ○
カザンスキー教会
  聖母を祀る、荘厳なロシア正教の教会で、シベリア有数の名刹です。ロシア正教の教会
  特有の美しい建築様式が印象的です。
 ○
アンガラ川
  アンガラ川は、バイカル湖から流れ出る唯一の河川。コサックの屯営にすぎなかった
  イルクーツクを、交易の中継点、交通の要衝として育んだ川です。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: アンガラ・ホテル・イルクーツク(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<09日目> 月 日(水)
■行程: イルクーツク→
*朝食: 食堂車 または お弁当
 国際列車#5 イルクーツク  14:44→IKT=ソルト 14:58
        (モスクワ時間 09:44→ モスクワ時間 09:58)
        IKT=ソルト 15:07→アンガルスク  15:42

        (モスクワ時間 10:07→ モスクワ時間 10:42)
        アンガルスク  15:44→ジマ      18:45
        (モスクワ時間 10:44→ モスクワ時間 13:45
        ジマ      19:09→ニジニウジンスク22:39
        (モスクワ時間 14:09→ モスクワ時間 17:39)
        ニジニウジンスク23:02→タイシェト   01:43翌日
        (モスクワ時間 18:02→ モスクワ時間 20:43)
*昼食: 食堂車 または お弁当
*夕食: 食堂車 または お弁当
・・宿泊: 車内泊
------------------------------------
<10日目> 月 日(木)
■行程: →クラスノヤルスク→ノヴォシビルスク→
*朝食: 食堂車 または お弁当
 国際列車#5 タイシェト   01:48→イランスカヤ  02:55
        (モスクワ時間 20:48→ モスクワ時間 22:55)
        イランスカヤ  03:18→クラスノヤルスク07:42
        (モスクワ時間 23:18→ モスクワ時間 03:42)
        クラスノヤルスク08:02→アチンスク   11:01
        (モスクワ時間 04:02→ モスクワ時間 07:01)
        アチンスク   11:03→ボゴトル    12:03
        (モスクワ時間 07:03→ モスクワ時間 08:03)
        ボゴトル    12:06→マリインスク  14:07
        (モスクワ時間 08:06→ モスクワ時間 10:07)
        マリインスク  14:30→タイガ     16:28
        (モスクワ時間 10:30→ モスクワ時間 12:28)
        タイガ     16:30→ノヴォシビルスク18:40
        (モスクワ時間 12:30→ モスクワ時間 15:40)
        ノヴォシビルスク18:57→バラビンスク  22:32
        (モスクワ時間 15:57→ モスクワ時間 19:32)
        バラビンスク  22:55→オムスク    01:33 翌日
        (モスクワ時間 19:55→ モスクワ時間 23:33)
*昼食: 食堂車 または お弁当
*夕食: 食堂車 または お弁当
・・宿泊: 車内泊
------------------------------------
<11日目> 月 日(金)
■行程: →オムスク→エカテリンブルグ/スヴェルドロフスク→
*朝食: 食堂車 または お弁当
 国際列車#5 オムスク    01:48→イシム     05:10
        (モスクワ時間 23:48→ モスクワ時間 03:10)
        イシム     05:22→チュメニ    08:46
        (モスクワ時間 03:22→ モスクワ時間 06:46)
        チュメニ    09:06→エカテリンブルグ13:30
        (モスクワ時間 07:06→ モスクワ時間 11:30)
        エカテリンブルグ13:53→ペルミⅡ    19:23
        (モスクワ時間 11:53→ モスクワ時間 17:23)
        ペルミⅡ    19:46→バレズィノ   23:14
        (モスクワ時間 17:46→ モスクワ時間 22:14)
        バレズィノ   23:37→キーロフ    00:46
        (モスクワ時間 22:37→ モスクワ時間 00:46※)
         ※キーロフ以遠はモスクワ時間に統一
*昼食: 食堂車 または お弁当
*夕食: 食堂車 または お弁当
・・宿泊: 車内泊
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<12日目> 月 日(土)
■行程: →ゴーリキー=モスコフスキー→ウラジミール→モスクワ
*朝食: 食堂車 または お弁当
 国際列車#5 キーロフ    01:06→ゴーリキー   06:57
        ゴーリキー   07:12→ウラジミール  10:30
        ウラジミール  10:53→モスクワ    14:28

*昼食: 食堂車 または お弁当
・・到着: ヤロスラヴリ駅に到着します。
*出迎: ガイドが駅にてお出迎え致します。
*移動: 専用車で駅からホテルにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ナショナル・ア・ラグジュアリー・コレクションホテル・モスクワ(史跡ホテル)または同等
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<13日目> 月 日(日)
■行程: モスクワ⇒
*朝食: ホテル
・・自由: 出発まで自由行動(ご希望の方はクレムリン観光にご案内致します)
*送迎: 専用車でドモジェドボ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~税関審査~出国/安全検査
※移動: JALで空路、成田空港へ。
 JL-422 ドモジェドボ空港17:15⇒成田空港    08:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<14日目> 月 日(月)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
※この旅行は発着地点が変わることもあります
 

 2017年08月29(火)~10月17日(火)の毎週火曜日出発可能
 このコースには添乗員が同行し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名から催行 添乗付きのみ>

★添乗員つきの場合★

 ◆2017年08月29日(火)~10月17日(火)
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加の場合 お問合わせ下さい  お問合わせ下さい お問合わせ下さい
2名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
3名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
4名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
5名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
6名様でご参加の場合 お問合わせ下さい お問合わせ下さい  お問合わせ下さい
 お一人部屋追加料金  お問合わせ下さい


●お申込期間:出発4週間前までに申し込んでください




●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・北京:  北京内蒙古大厦(スタンダード部屋)または同等
  ・・ウランバートル: ガナズ・ゲストハウス Gana's Guest House (ゲル部屋)
  ・・ウランウデ: メルゲン・バートル HOTEL MERGEN BATOR (スタンダード部屋)同等
  ・・イルクーツク: アンガラ・ホテル・イルクーツク(スタンダード部屋)または同等
  ・・リストビャンカ: ホテル・マヤーク(スーペリア部屋)または同等
  ・・モスクワ: ナショナル・ア・ラグジュアリー・コレクションホテル・モスクワ(史跡ホテル)または同等
 *食事: 朝食12回/昼食11回/夕食12回
 *交通: 下記の車両/船舶を利用します。
   ・・北京: 送迎は専用車(燃料代込)
   ・・ウランバートル: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
   ・・ウランウデ~イルクーツク: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
   ・・イルクーツク⇔リストビャンカ: 専用車(燃料代込)
   ・・モスクワ: 専用車(燃料代込)
 *航空: 日本⇒北京/モスクワ⇒日本 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 以下のガイド/係員がご案内致します。
   ・・北京: 日本語ガイドがご案内致します。
   ・・ウランバートル: 日本語ガイドがご案内致します。
   ・・ウランウデ: 英語ガイド兼運転手がご案内致します。
   ・・イルクーツク/リストビャンカ: 英語を話す運転手がご案内致します。
   ・・モスクワ: 英語ガイド兼運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: ロシア査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・帰国日の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間
   ・未使用の査証欄が左ページから連続4頁(見開き2頁)+2ページ(2カ国分)
 ・・査証(ビザ): ロシアの観光査証が必要です。
   ・日本以外の国籍をお持ちのお客様の中国、モンゴル査証条件はご相談下さい。


【査証(ビザ)】

 【ロシア】
  ①パスポート: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、見開き2頁+2頁の未使用査証欄
  ②証明写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚 カラー 正面上半身・無帽・背景は無地
  ③電子査証申請書: 当店が作成、お送りしますので、署名欄にパスポートと同じ署名をお願いします。
  ④英文日程表
  ⑤現地旅行オペレーターから発行されたバウチャー
  ☆料金: 査証代実費4,000円+代行手数料8,640円
      (予告なく変更になる場合がございます)




 

電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで

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