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2019年 知られざる中南米の国・地域(くにぐに)
エルサルバドル/ホンジュラス/グアテマラ
エスキプーラスの黒いキリスト像例大祭&中米高原のマヤ遺跡巡り6日間
ホヤ・デ・セレン/コパン/キリグア
成田空港発着ANA利用

ここがポイント!


マヤ世界遺産巡り~エルサルバドル/ホンジュラス/グアテマラ


 メキシコのパレンケ、ウシュマル、チチェン・イツァ
 グアテマラのティカル、キリグア
 ホンジュラスのコパン
 エルサルバドルのホヤ・デ・セレン
 マヤの至宝に数えられる世界文化遺産に登録された遺跡は数あれど・・・
 グアテマラのキリグア、ホンジュラスのコパン、エルサルバドルのホヤ・デ・セレンの三か所を巡る
 珍しいプランが登場しました。
 マヤの王国と衛星都市が繁栄を極めたユカタン半島から遠く離れた中米の地峡の高原地帯にも
 マヤの血をひく人々が王国を築いていました。
 交易ルートを確立した中米高原地帯のマヤの王国の為政者は、自らの治世を顕彰する碑文や像を
 都城に建てるように命じました。天に向かって聳えるピラミッドではなく、精巧、緻密なデザインの
 碑文を建造させたのが彼らの文化の特徴です。
 現在、グアテマラのキリグア遺跡や、ホンジュラスのコパン遺跡にその特徴を見ることができます。
 もうひとつのホヤ・デ・セレンは、火山の噴火による火山灰の堆積により、埋没した都市の遺跡です。
 火山灰に埋もれていたため、当時のマヤの民の生活のようすがよく保存されています。
 グアテマラのグアテマラシティや、ホンジュラスのサンペドロスーラから日帰りで訪れる遺跡群を
 一筆書きで泊りがけで移動するため、比較的ゆっくりと見学することができます。
 尚、エルサルバドルでは、タスマル遺跡、サン・アンドレス遺跡も訪れます。


☆観光のみどころ☆

 エルサルバドル三大遺跡

 ホヤ・デ・セレン遺跡: Joya de Ceren ≪世界文化遺産≫
  1976年に発見されたプレ・コロンビア遺跡で、マヤ文化圏の南東部で栄えた
  都市遺跡です。火山の噴火により14層の火山灰に埋まりましたが、幸い村人は
  全員が避難し、犠牲者は出なかったと思われます。居住区、職人工房、貯蔵庫、
  厨房、共同浴場、集会場、ピラミッドの遺構が残り、保存状態の良さで有名です。
  その独特の状態から、『中米のポンペイ』と呼ばれ、世界遺産に登録されました。

  

 
サンアンドレス遺跡: San Andres
  古典期後期(600~900年頃)に繁栄したマヤの都市遺跡で、コパン王朝に
  朝貢していたのではないかと考えられています。交易都市であったと考えられ、
  グアテマラのペテン湖周辺で出土する土器と同じ素材の土器や、ベリーズの石材、
  貝製品等が出土することから、遠隔地との交易が経済を支えていたと思われます。
  遺跡には凝灰岩の石材で建造された小神殿や大神殿、大広場、資料館があります。

  

 タスマル遺跡: Tazumal
  タスマル遺跡は、カサブランカ遺跡やエル・トラピチェ遺跡等とチュルチュアパ
  遺跡群を形成しています。タスマル遺跡が繁栄したのは先古典期から後古典期に
  かけてで、紀元400年頃には最盛期を迎えていたと考えられています。南東部
  マヤ建築様式で、土と石とを併用して建設されています。大神殿、小神殿のほか、
  球戯場があります。テオティワカンやコパンとの関連性も指摘される遺跡です。
 
 


 
コパン遺跡: Copan ≪世界文化遺産≫
  エルサルバドルの隣国ホンジュラス国内にある、マヤ遺跡を代表するコパン
  遺跡を、日帰り旅行で訪れます。メキシコのウシュマル、チチェン・イツァ、
  パレンケ、グアテマラのティカル、キリグアと並ぶ最重要遺跡として有名な
  コパン遺跡は、古典期マヤの大都市の遺跡であり、1980年にユネスコの
  世界文化遺産に登録されました。始祖王キニチ・ヤシュ・クック・モ(在位
  426年頃-437年頃)を初代とし、16代の王が統治したとされ、歴代
  王の碑が奉納されています。尚、17代目の王の碑が未完成で残っており、
  17代目の王が即位したか否かは、今後の研究が待たれます。コパン遺跡は
  ラス・セプルトゥーラス地区、グルーポ・プリンシパル地区、エル・ボスケ
  地区で構成されており、中心は祭祀遺跡のグルーポ・プリンシパル地区です。
  
ラス・セプルトゥーラス地区
   『書記官の屋敷』に代表される、古代の貴族のお屋敷町と考えられています。
  
グルーポ・プリンシパル地区
   『グラン・プラサ(大広場)』を含む、巨大な建造物が建ち並ぶエリアです。
   『建造物26=神聖文字の階段』はマヤ文字が刻まれた2000個におよぶ
   ブロックで構成された62段の階段です。『球戯場 III』はメソアメリカ内の
   遺跡に共通する球戯場の中で古典期のものとしては最大の規模を誇ります。
   『祭壇Q』は『神殿16』の拝殿と思われる祭壇で、コパンを統治した16
   代の王の名前と偶像が、祭壇Qの四方にぞれぞれ4人ずつ刻まれています。
  
エル・ボスケ地区: ※現在発掘が進められている、居住区と思われる遺跡。

  


 
キリグア遺跡: Quirigua ≪世界文化遺産≫
  キリグアはグアテマラ東部に位置するイサバル県内、モタグア川の中流域にある
  古典期に栄えたマヤ文明の遺跡の一つです。キリグアに人が定住を始めたのは、
  紀元200年頃と言われ、当初は小さな集落が点在していたこの場所に、王朝が
  成立したのは5世紀に入ってからであると考えられています。はじめはコパンの
  初代王キニチ・ヤシュ・クック・モーの旗本のひとりトク・『キャスパー』王が
  キニチ・ヤシュ・クック・モーの後見のもとに426年に即位したのがキリグア
  王朝の始まりです。この後、キリグアはコパンの朝貢都市としてカリブ海と高原
  地帯とを結ぶ交易路をおさえ、次第に力を持つようになってゆきます。交易品は
  銅や翡翠、黒曜石といった鉱物のほか、カカオがありました。8世紀に入ると、
  キリグアは交易により富国強兵を成し遂げ、ついに738年、コパン王朝を倒し、
  地域の覇権を握りました。しかし9世紀に入るとキリグアは衰退、やがて都城を
  放棄して、人々はどこへともなく離散していったと考えられています。コパンに
  比べ、知名度は低いながら、遺跡には荘厳なアクロポリス、降霊術を行ったとも
  言われる神域・祭壇群、そして、キリグアを世界文化遺産に押し上げた石碑群が
  残っています。石碑は738年にコパンの18ウサギ王を捕えて処刑した中興の
  祖カック・ティリウ・チャン・ヨアートにより建立されました。歴代王の事績や
  肖像を刻んだ石碑群は、当時のマヤ王国の隆盛を物語っており、大変貴重です。


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 エスキプーラス

 

 毎年1月15日は、エスキプーラスの大教会堂(バシリカ)に於いて、例大祭が
 行われます。黒いキリスト像が神輿に載せられ、エスキプーラスの街中をお練り
 します。グアテマラのみならずホンジュラス、エルサルバドル等、中米各地から
 巡礼者、信者がお参りに訪れ、賑やかな一日となります。街中には縁日も出て、
 参道は人で埋め尽くされ、中米の人々の宗教観に触れることのできる一日です。
 今回、エスキプーラスの黒いキリスト像例大祭に合わせて日程が組まれています。


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モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>2019年01月13日(日)
■行程: 成田空港⇒メキシコシティ⇒サンサルバドル
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ANAで空路、メキシコシティへ。
 NH-180 成田空港    16:40⇒メキシコシティ 13:55
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~乗換手続~安全検査
※移動: ANA指定便(コードシェア便)で空路、サンサルバドルへ。
 NH7845 メキシコシティ 16:50⇒サンサルバドル 19:00
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ミラドール・プラザ(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>01月14日(月)
■行程: サンサルバドル→コパン・ルイナス
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光しながらホンジュラスのコパン・ルイナスへ。
 ◎
世界文化遺産ホヤ・デ・セレン遺跡
 ◎サン・アンドレス遺跡
 ◎
タスマル遺跡
*昼食: 道中のローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: カミノ・マヤ(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>01月15日(火)
■行程: コパン・ルイナス→エスキプーラス→リオ・オンド
*朝食: ホテル
*観光: 午前、コパン遺跡を観光します。
 ◎
世界文化遺産コパン遺跡
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車で観光しながらグアテマラのリオ・オンドへ。
*観光: 道中、エスキプーラスを訪れ、観光します。
 〇エスキプーラス ESQUIPLAS: 
  エスキプーラスは、グアテマラとホンジュラスとの国境に近い辺境の町です。
  この町を有名にしているのは大教会堂(バシリカ)に祀られた黒いキリスト像。
  この黒いキリスト像の由来は、ある先住民が現在のバシリカの場所にキリストが
  降臨したのを目撃したのをきっかけに、地元住民の発願で、1597年(日本は
  慶長2年。後陽成天皇の御代。太閤・豊臣秀吉の治世)にキリオ・カターニョが
  彫刻したと言われています。地元の祠に納められた黒いキリスト像は、その後
  度々奇跡(病気の治癒等)を起こし、1758年(日本は宝暦8年。桃園天皇の
  御代。江戸幕府第九代将軍・徳川家重の治世)に大会堂が建立され、改めてこの
  大会堂に奉納されました。黒いキリストの像とは、土着の宗教とキリスト教との
  融合と考えられています。現在、黒いキリスト像は地元のみならず、中米全土に
  信者がおり、巡礼者が訪れ、賑わっています。1月15日の神輿でのお練りの際、
  エスキプーラスの町は熱気で包まれ、多くの信者が集い、像に祈りを捧げます。
  今回はエスキプーラスのおまつりに合わせ、この町を訪れる形になっています。
*夕食: ホテル
*宿泊: LONGARONE (スタンダード部屋)または同等
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<04日目>01月16日(水)
■行程: リオ・オンド→グアテマラシティ⇒
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光しながらグアテマラシティへ。
*観光: 道中、キリグア遺跡遺跡を観光します。
 ◎世界文化遺産キリグア遺跡
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 観光終了後、サンサルバドル空港にお送り致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: インテルジェット航空で空路、メキシコシティへ。
 4O2913 グアテマラシティ16:00⇒メキシコシティ 18:10
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~乗換手続~安全検査
・・宿泊: 機内泊
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<05日目>01月17日(金)
■行程: ⇒メキシコシティ⇒
※移動: ANAで空路、成田空港へ。
 NH-179 メキシコシティ 01:00⇒成田空港    06:35翌
・・宿泊: 機内泊
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<06日目>01月18日(土)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


 2019年01月13日(日)成田空港出発限定
 この旅はご希望により添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :
1名で催行。添乗員付/無し>

人数 現地発着代 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
02名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
03名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
04名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
05名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
06名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
07名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
08名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
09名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
10名様でご参加の場合 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
  お一人部屋追加料金 お問い合わせください

●お申込期間:出発2週間前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車 両: エルサルバドル~ホンジュラス~グアテマラ内では専用車を利用します。
 *宿 泊: 
  サンサルバドル ミラドール・プラザ(スタンダード部屋)または同等
  コパン・ルイナス カミノ・マヤ(スタンダード部屋)または同等
  リオ・オンド LONGARONE(スタンダード部屋)または同等
 *食 事: 朝食3回/昼食3回/夕食3回
 *観 光: 英語ガイド/入場する箇所の入場料・拝観料
 *諸 税: 宿泊税/観光税
 ☆添乗員: 添乗員が同行する場合の航空券/宿泊/交通費/食費/通信費

●ご旅行代金に含まれないもの
 x 航空券: 日本⇔サンサルバドル往復航空券
 x 個人費: 通信費(現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の利用費)
       飲食費(お飲物/明記されない食事/ルームサービス/ミニバー)
       経由地(経由地 メキシコシティでの諸経費)
       洗濯費(ランドリー/ドライクリーニング/シューズクリーニングなど)
       利用費(ホテルや観光地での有料施設使用料)
 x チップ: ガイド/運転手/ホテルの枕銭ほか
 x 渡航費: 旅券や査証が必要な場合の費用
 x 追加費: オプショナルツアー/延泊代金
 x 諸 税: 航空券とは別に徴収される燃油サーチャージや空港諸税

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間のあることが望ましい
     未使用の査証欄は最低でも2頁以上あることが望ましい
 ・・査証: 今回のご旅行に日本国籍のお客様は査証不要です。
     日本国籍以外の国籍のお客様はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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