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2017年12月29日(金)羽田出発限定
 大晦日と元日を二回ずつ?
サモア&アメリカンサモア+
トンガ王国の旅 9日間

ニュージーランド航空利用

ここがポイント!


24時間の時差がある東西サモアと、トンガ王国の旅

 今回の旅では、2018年の元日を二回、迎えます。
 経済的にも歴史・文化的にも結びつきの強いふたつのサモア。
 その両サモアには24時間の時差があります。
 日付変更線を挟んでサモア独立国のこちら側、アメリカ領サモアは向こう側にあります。
 2018年の元日をサモア独立国で迎えたら、アメリカンサモアに移動します。
 アメリカンサモアはまだ、2017年の大晦日。そして翌日、二度目の元旦を迎えます。
 両サモアで二度の大晦日と二度の元日を過ごしたら、トンガに移動します。
 日本とも関係の深いトンガでは、ゆったりと流れる時間に身を委ねてみましょう。


日付変更線の『こちら側』に仲間入りを果たしたサモア独立国

 2011年12月29日が終わった日、日付変更線のかなたから、こちら側に移動して
 12月31日を迎えた国。
 いままでは隣国トンガ王国と同じ時間帯に属しながら24時間の時差があった
 サモアですが、2011年の大晦日より、日付変更線の『こちら側』に仲間入りしました。
 そのため、オセアニアで日付変更線のかなたに位置する独立国はなくなりました。
 世界で最も早く日の出を見られる国サモア、それがこれからのキャッチフレーズです。

 南太平洋というと・・・白い砂浜、椰子の木、青い海、潮騒、まぶしい太陽の光。
 私たちのイメージする南太平洋がサモアにあります。
 映画の舞台に、小説の舞台に登場したサモア。
 サモアの自然・歴史、そしてサモアンの村・・・南太平洋らしいサモアを見て、親しむ
 旅をお楽しみ下さい。

◎◎◎ サモア独立国 ◎◎◎
 サモア独立国』かつては西サモア、あるいはウエスタン・サモアと呼ばれていました。
 サモア独立国は主島の『
ウポル島』、ウポル島よりも大きな『サバイッイ島』、古き伝統を
 守る『
マノノ島』など7つの島で構成されています。

 1722年にオランダ人探検家ヤコブ・ロッペフェーンにより初めて確認され、1768年には
 フランス人のブーゲンビルがヨーロッパ人として初めて上陸しました。
 その後1899年にドイツ植民地となり、アメリカ領となったアメリカンサモアと分断しました。
 1945年ドイツの敗戦後は国際連合委任統治領となり、1962年に独立しました。
 1997年までは西サモアを名乗っていましたが、1997年にサモア独立国と名称を変更。
 大首長の治めるこの国は議席49のうち47名が首長(マタイ)という、マタイ制度が導入
 されています。

 面積は2944?で、人口は約180,000人。
 産業は主に漁業・タロイモやヤムイモやコプラを主体とした農業。観光産業も最近、
 伸びてきています。
 言語はサモア語で、文化圏としてはポリネシア文化圏に属します。


<観光の見どころ>

ウポル島: 
 サモア独立国主島。首都アピアやファレオロ国際空港、国際港があります。
 南東部には美しい白い砂浜があり、我々のイメージする南太平洋の海岸の
 雰囲気そのものです。海ばかりでなく、山も美しいウポル島には、ジャングルや
 滝など、絵になる風景がたくさんあります。

アピア市街: 
 サモア独立国の首都。南国の街というステレオ・タイプの雰囲気たっぷり。
 時計塔や市場、官庁街などがあります。


ムリヌッウ半島: 
 サモアの古都。王陵や国会議事堂や、マタイ制度が活きているムリヌッウ半島。
 サモアならではの土地称号裁判所など、伝統の史跡があります。

バイリマ: 
 
文豪ロバート・ルイス・スチーブンソンの寓居跡と墓所があります。寓居跡は
 資料館になっており、ロバート・ルイス・スチーブンソンの家具や調度品などを
 見ることができます。ちなみに、ロバート・ルイス・スチーブンソンは、欧米に
 吉田松陰を紹介した人物。吉田松陰の弟子(松下村塾の塾生)正木退蔵が
 東京大学にスチーブンソンを招聘した際に、彼の師である吉田松陰の話をし、
 スチーブンソンは深く感銘を受け、 YOSHIDA TORAJIRO を著しました。


ピウラ洞窟プール: 
 アピアの郊外に建つメソジスト教会の裏手にある天然の洞窟。
 洞窟の内部には真水が湧き、泳ぐこともできます。


∴~∴~∴~∴~∴~★ウエスタンサモア★~∴~∴~∴~∴~∴~∴

  
 <Wサモア |左: サモアの伝統的な集会場 右: アピアの時計塔>
  
 <Wサモア |左: アピアのマーケットで売られる主食の芋類 右: 路線バス>
  
 <Wサモア |左・右 ビーチ・フアレ(イメージ)>


日付変更線の向こう側になったアメリカンサモア(アメリカ領)

 同じサモアの島でありながら、独立を果たした西サモア(現サモア独立国)とは異なり、
 アメリカ合衆国の領土になった東サモア。KONISHIKIさんの故郷でもあります。
 文豪サマセット・モームはツツイラ島に逗留し、名作“雨”を執筆しました。
 首府パゴパゴの背後に聳えるアラバ山は通称レインメーカー山。パゴパゴっ子は、
 この山に雲がかかると、パゴパゴの街に雨が降ると言います。

◎◎◎ アメリカンサモア ◎◎◎
 『
アメリカンサモア』南太平洋に浮かぶアメリカ合衆国の領土です。
 
アメリカンサモアは、4つのグループ『ツツイラ島およびアウヌウ島
』と、オフ島、
 オロセガ島、タウ島の三島でいずれも火山島の『
マヌア諸島』そして米国ナショナル・
 モニュメントに登録された『
ローズ環礁』、個人所有でニュージーランド領トケラウとの
 領土問題が存在する『
スウエィンズ島
』で構成されています。 アメリカ合衆国の
 準州に位置づけられる自治領で、知事によって治められています。

 サモア独立国として知られる西サモアに対し、東サモアとも呼ばれています。
 主島はツツイラ島で、首府
パゴパゴは、このツツイラ島にあります。
 紀元前1000年頃には、サモア系の人々が既に居住していましたが、ヨーロッパ人との
 接触の歴史は浅く、18世紀まではその存在はしられていませんでした。
 マヌア諸島には強力な権力を有するツイ・マヌア(大首長)がかつて存在しており、
 フィジーやトンガ、トケラウ諸島、クック諸島をもその傘下におさめていただ時代があり、
 更にトンガによる南太平洋支配確立の時代にも、独立を守っていた歴史があります。

 面積は199平方キロメートルで、人口は約70,000人。
 産業は主に漁業・タロイモやヤムイモやコプラを主体とした農業。
 観光産業も最近では力を入れています。
 言語はサモア語で、文化圏としてはポリネシア文化圏に属します。


<観光の見どころ>

ツツイラ島: サマセット・モームゆかりの島。アメリカンサモアの主島です。
 首府パゴパゴやタフナ国際空港、国際港はこの島にあります。

■カメとサメの伝説■
 昔々、おばあさんと孫が村に住んでいました。あるとき、村が飢饉に見舞われ、孫は
 空腹のあまり衰弱してゆきました。それを見たおばあさんは、孫を楽にしてあげようと、
 高い断崖から孫を抱えて飛び込みました。おばあさんはサメに、孫はカメに姿を変え、
 泳いでゆきました。
 現在、サモア独立国の恋人岬と、アメリカンサモアのヴァイトギ村がその伝説地に
 比定されています。両サモアには、『サメとカメの唄』という里謡が残っています。



∴~∴~∴~∴~∴~★アメリカンサモア★~∴~∴~∴~∴~∴~∴

 
<Aサモア |左: レインメーカー山/右: フラワーポット岩 (Aサモア政府観光局)>
 
<Aサモア |左: ピラミッド岩/右: セイディー・トンプソン・ホテル>
 
<Aサモア | 左: 最古の教会(レオネ)/右: スター・マウンド (Aサモア観光局)


大きくてやさしい国トンガ

 南太平洋の巨人国、または、大洋州でたったひとつの王国(厳密にはサモアも)、
 トンガを形容することばはいくつかあります。 『ガリヴァー旅行記』の巨人国の
 モデルになったとされるこの国の人々は、実に 大きい!そして、心も広い! 
 身体も心も大きい人たちが、ゆったり流れる時間 のなかで、悠々と暮らしています。

 このコースは、トンガ王国の主島で、首都ヌクアロファのあるトンガタプ島を訪れます。
 トンガタプ島は勇猛果敢な海の民族トンガ人が都と定めた島で、あちこちにトンガの
 歴史を物語る巨大な石の遺跡が点在しています。
 古王国の陵墓であるランギ、暦ではないかと先代の王様ツポウ四世がとなえた
 ハッアモンガ三石塔、ハッアモンガの奥に建つ謎の立石などなど。
 また、荒々しい太平洋の迫力を伝えるフファンガルペの天然橋、ホウマの潮吹き穴、
 一本の木に鈴なりに集まるオオコウモリ・・・自然派にも大満足の景観が楽しめます。

<観光の見どころ>

◆ヌクッアロファ◆


王宮: ヌクアロファの目抜き通りであるブナ・ロードの西の突き当たりにある王宮。
 緑の庭に建つ、赤い屋根と白い壁が印象的なかわいらしい建物です。ツポウ一世が、
 ヌクッアロファに遷都した際に建てられ、1867年(日本では慶應3年。明治天皇の御代/ 江戸幕府15代将軍・徳川慶喜の治世)に完成しました。王家の旗が掲揚されている時、
 王様が王宮におられるということがわかります。王宮と付属施設(チャペルなど)は、
 非公開になっていますが、庭の外側からそのかわいらしい姿を見ることができます。

王陵: 王宮前広場からタウファアハウ・ロードへ南下すると、右側に 王家の墓所が
 みえてきます。現王朝をひらいたジョージ・ツポウ一世に始まり、48年間の在位の間
 善政を行い慕われたサローテ女王、親日家で知られたタウファアハウ・ツポウ四世など
 王族14人の陵墓があります。ツポウ四世は大の親日家で、大相撲にトンガ出身力士を
 送り込み、大東文化大学に留学させた学生がラグビー選手として活躍するきっかけを
 作ったほど。非公開になっていますが、敷地の外から見ることができます。

バシリカ教会: タウファアハウ・ロードを挟んで王陵と向かい合う奇抜な建築様式の
 教会。南の島の教会というと、荘厳な石造りの建物や、瀟洒なチャペル風の建物が多い
 中で、まるでSFに出てくるお城のような雰囲気を持っています。

◆トンガタプ島◆

キャプテン・クック上陸記念碑: 1777年(日本では安永6年。後桃園天皇の御代/
 江戸幕府10代将軍・徳川家治の治世)、キャプテン・ジェームズ・クックは、3度目のトンガ
 訪問時、上陸し、涼をとって休息した史跡に建てられています。ムッア村にあります。
 
ランギ: ムッア村にはもうひとつ史跡があります。13世紀以降、ヌクッアロファに遷都
 されるまでトンガ王朝の都が置かれていたラパハ(LAPAHA)は、現在のムッア村に当り
 ます。ムッア村とその周辺には、王陵=ランギ(LANGI)が28、残されています。その中で
 最大のものは、ムッア村の北郊にあるパエパエオティレア (PAE-PAE-'OTELE'A) です。
 底辺の長さ約70m、高さ約4mの三層式の陵墓で、17世紀初頭に28代ツイ・トンガとして
 君臨した人物の陵墓であると思われます。石組の古墳といってもよいかもしれません。
 ※ツイ・トンガ=トンガ王
 
ハッアモンガ三石塔と立石: 
正式名称はハッアモンガ・ア・マウイ ( HA'AMONGA'A
 MAUI = マウイの悲しみ)で、鳥居のような形をした石造物です。高さ約5m、幅約6m、
 重さ900kg以上の3つの石灰岩が組み合わされています。11代ツイ・トンガによって、
 1200年頃に建造されたと言われています。建造目的や用途が不明な謎の石造物です。
 考古学者によると、古代ポリネシア人にとって、農業の繁栄と航海の無事を祈る宗教的
 建造物であったといい、またある考古学者は、ツイ・トンガ時代が永久に続くことを祈念
 するモニュメントであったといいました。ツポウ四世の説によると、ハッアモンガ上端に
 刻まれた線が冬至と夏至の日の出の方角を示す古代の暦とのことで、実際にその年の
 当時の早朝に、日の出の太陽が、刻まれた線の延長上から登ることを証明し、それ以来
 ツポウ四世の説がかなり有力になっています。ハッアモンガ三石塔の奥に、一枚岩の
 立石が立っていますが、それはツイ・トンガが兵士を鼓舞する際に背後から狙われない
 様に、この立石を背に演説をした盾のようなものと思われています。

フファンガルペ: 
トンガタプ島の南海岸は、太平洋の荒波が創り出した岩壁や白砂の
 浜など、風光明媚な景観が続きます。“ハトの出入り口”という意味のフファンガルペ
 HUFANGALUPE はそうした中でも随一と言われる、波の浸食でできた天然の橋です。

ホウマの潮吹き穴: 
HOUMA BLOW HOLES は、ホウマ村の海岸には、高さ最高18mも
 水柱を吹き上げる豪快な潮吹き穴があります。ひとつではなく、いくつもの潮吹き穴が
 30km以上にわたって続いていて、トンガの絶景のひとつに数えられています。

コロバイのオオコウモリ生息地: 
トンガタプ島西のはずれに位置するコロバイ村
 KOLOVAI にはオオコウモリが生息しています。オオコウモリは神聖な動物とされており、 いじめるだけでも重罪(6カ月の禁固刑)になるので注意しましょう。

∴~∴~∴~∴~∴~★トンガ★~∴~∴~∴~∴~∴~∴

  
 <トンガタプ島 (左) トンガ王国の王宮 (右) 王陵>

  
 <トンガタプ島 (左) キャプテン・クック上陸記念碑 (右) 王家の陵墓ランギ>
  
 <トンガタプ島 (左) ハッアモンガ三石塔 (右) ハッアモンガ奥にある立石>



モデルプラン<手配旅行です>
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====================================
<01日目>12月29日(金)
■行程: 羽田空港⇒
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ニュージーランド航空で空路、オークランドへ。
 NZ-092 羽田空港    22:05⇒オークランド  12:40 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>12月30日(土)
■行程: ⇒オークランド⇒アピア
・・手続: 安全検査
※移動: ニュージーランド航空で空路、サモア独立国のアピアへ。
 NZ-992 オークランド  15:45⇒アピア     20:40
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: シェラトン・サモア・アギー・グレイス・ホテル&バンガローズ
    (スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<03日目>12月31日(日)
■行程: アピア
*朝食: ホテル
*観光: 午前、専用車で半日アピア市内を観光します。
アピア市内
 ○
アピア市場と民芸品ショップ
 ●
アピア下町地区のドライブ
古都ムリヌッウ半島
 ○
旧・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 丸屋根の伝統建築の近代的な議会
 ○
現・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 完全なファレの形をした伝統建築
 ○
土地称号裁判所(外観): マタイ(首長)制度が生きているサモアの象徴
 ○
マリエトア御陵(ラウペペ王陵): 現王室の先祖にあたるラウペペ王の御陵
 ○
タヌマフィリ2世陵: ラウペペ王の子孫で、先代国王タヌマフィリ2世の御陵
 ○
タマセセ王陵: ラウペペ王の好敵手として、政治交代劇を演じた王の陵墓
バイリマ
 ◎
ロバート・ルイス・スチーブンソン寓居跡/博物館: 文豪スチーブンソンの
   遺品や、スチーブンソン一家の家具・調度品、医療器具などが展示されている

*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: 午後、専用車でピウラ洞窟プールを観光します(水着持参だと泳げます)
 ○
ピウラ・メソジスト教会: 洞窟プールの入口の芝生の上に建つ美しい教会。
 ◎
ピウラ洞窟プール: 洞窟プールは真水が湧きだしてできた天然のプール。
 ○
恋人の島: 現地の若者たちは、新婚旅行?でこの島に泊まりたいのだとか・・・
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: シェラトン・サモア・アギー・グレイス・ホテル&バンガローズ
    (スタンダード部屋)または同等

<写真:サモア アピア>
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<04日目>01月01日(月)☞2017年12月31日(日)
■行程: アピア⇒パゴパゴ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルからアピア/ファガリィ空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: タロファ航空で空路、アメリカンサモアのパゴパゴへ。
 TA-505 ファガリィ空港 09:10⇒パゴパゴ    09:35 前日
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ出口へ。
*送迎: 契約タクシーで空港からホテルへ。
*観光: 契約タクシーでアメリカンサモアを観光します。
 ○
パゴパゴ: アメリカンサモアの首府。アメリカ領と思えないほどのどかな首府。
 ○
ファガトゴ: パゴパゴの下町です。こじんまりとした商店などが点在しています。
 ○セイディー・トンプソン・ホテル: サマセット・モームの“雨”に出てくる娼婦
  セイディー・トンプソンの名前を冠したホテルがあります。

 ●
レインメーカー山: パゴパゴの街からもよく見える山。この山に雲がかかると
  パゴパゴの街に雨が降るという言い伝えがあります。
 ○
マラエ: ポリネシア全般でいう聖域ではなく、アメリカンサモアがアメリカに
  割譲された際に、首長とアメリカ代表とが割譲の式典を行った場所です。
 ○
フラワー・ポット岩: ツツイラ島南岸に点在する奇岩のひとつ。花瓶型の岩。
 ○
ピラミッド岩: ツツイラ島南岸に点在する奇岩のひとつ。ピラミッド型の岩。
 ○
スター・マウンド: 古墳、あるいは聖域と言われるサモア特有の磐倉(いわくら)
 ○
レオネ: ツツイラ島西部に位置する小さな村。最古の教会があります。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: トレードウィンズ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<05日目>01月02日(火)☜2018年01月01日(月)
■行程: パゴパゴ⇒アピア⇒トンガタプ
*朝食: ホテル
*送迎: 契約タクシーでホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: タロファ航空で空路、アピア/ファガリィ空港へ。
 TA-502 パゴパゴ    08:20⇒ファガリィ空港 08:45 翌日
・・手続: 入国~受託荷物引取k~通関を済ませ出口へ。
*送迎: 混載の送迎車でファガリィ空港からファレオロ空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ニュージーランド航空で空路、オークランドへ。
 NZ-993 アピア     12:25⇒オークランド  15:25
・・手続: 安全検査
※移動: ニュージーランド航空で空路、トンガ王国の主島トンガタプ島へ。
 NZ-974 オークランド  17:00⇒トンガタプ   19:50
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: シーニック・ホテル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<06日目>01月03日(水)
■行程: トンガタプ
*朝食: ホテル
*観光: 終日、専用車でトンガタプ島の観光をします。
ヌクアロファ
 ○
王宮: 国王が住まう王宮は、まるでおとぎ話の宮殿のよう(外部拝観)
 ○
王陵: 現王家の御先祖を祀る御陵(外部拝観)
 ○バシリカ教会: 王陵と道を挟んで向かいに位置する奇抜な建築様式の教会
トンガタプ島
 ○
キャプテン・ジェームズ・クック上陸記念碑: 文明開化はここから始まった?
 ○
ランギ: 上代の王陵。巨石で造られた豪壮な陵墓
 ○
ハッアモンガ三石塔と立石: 立石は背後からの襲撃から身を守る楯石?
 ○
フファンガルペ天然橋: 太平洋の荒波が穿った天然の橋
 ○
ホウマの潮吹き穴: ココナツを穴に置くと、10mほど舞い上がるとのこと。
 ○
コロバイのオオコウモリ: 可愛い顔をしたフルーツコウモリは神聖な動物

  
  <写真:左 ホウマの潮吹き穴 /右 ハッアモンガ>
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: シーニック・ホテル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<07日目>01月04日(木)
■行程: トンガタプ
*朝食: ホテル
*行楽: 終日、離島へのピクニック・ツアー(混載ツアー)
 ○訪問予定離島: ファファ・アイランド
*昼食: ツアーに含まれます。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: シーニック・ホテル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<08日目>01月05日(金)
■行程: トンガタプ⇒オークランド⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ニュージーランド航空で空路、オークランドへ。
 NZ-273 トンガタプ   14:00⇒オークランド  16:55
・・手続: 安全検査
※移動: ニュージーランド航空で空路、羽田空港へ。
 NZ-091 オークランド  23:05⇒羽田空港    05:55 翌日
・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<09日目>01月06日(土)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国
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<写真:ウポル島>
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 

 2017年12月29日(金)羽田空港出発限定
 このコースは添乗員が同行または合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名から催行。定員6名。添乗員同行>

人数 旅行代金 航空券代 合計
01名様でご参加の場合  お問合せ下さい。  お問合せ下さい。  お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金   お問合せ下さい。

●お申込期間: 出発の2か月前までにお申込下さい。



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・アピア: シェラトン・サモア・アギー・グレイス・ホテル&バンガローズ(スタンダード)
  ・・パゴパゴ: トレードウィンズ・ホテル(スタンダード部屋)
  ・・トンガ: シーニック・ホテル(スタンダード部屋)

 *食事: 朝食6回/昼食4回/夕食5回
 *交通: 下記の車両を利用します。
   ・・サモア独立国: 送迎は混載車/観光は専用車を利用します。
   ・・アメリカンサモア: 送迎・観光ともに契約タクシーを利用します。
   ・・トンガ: 送迎/観光ともに専用車を利用します。
 *航空: 日本⇒アピア⇒トンガタプ⇒日本 航空券(税・燃油代込)
     アピア⇔パゴパゴ 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語を話す運転手兼ガイドがご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費

●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: 査証が必要な場合の査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・帰国日の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間
   ・未使用の査証欄が左ページから連続2頁(見開き1頁)

 ・・査証: 今回の旅に日本国籍のお客様は査証不要です。
     日本国籍以外の国籍をお持ちのお客様はご相談下さい。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで


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