異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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 2016年09月03日(土)出発限定
 サモア3泊4日
サモア歴史&自然探訪の旅8日間

ニューギニア航空利用

ここがポイント!











日付変更線の『こちら側』に仲間入りを果たしたサモア独立国への
  旅安心の添乗付きです!



2011年12月29日が終わった日、日付変更線のかなたから、こちら側に移動して12月31日を迎えた国。
いままでは隣国トンガ王国と同じ時間帯に属しながら24時間の時差があったサモアですが、2011年の大晦日より、晴れて日付変更線の『こちら側』に仲間入りしました。
そのため、オセアニアで日付変更線のかなたに位置する独立国はなくなりました。
世界で最も早く、日の出を見られる国サモア、それがこれからのキャッチフレーズです。

南太平洋というと・・・白い砂浜、椰子の木、青い海、潮騒、まぶしい太陽の光。私たちのイメージする南太平洋がサモアにあります。映画の舞台に、小説の舞台に登場したサモア。

サモアの自然・歴史そしてサモアンの村、南太平洋らしいサモアを見て、遊んで、親しむ旅をお楽しみ下さい。



◎◎◎ サモア独立国豆知識 ◎◎◎
サモア独立国』かつては西サモア、あるいはウエスタン・サモアと呼ばれていました。
サモア独立国は主島の『
ウポル島』、ウポル島よりも大きな『サバイッイ島』、古き伝統を守る『マノノ島』など7つの島で構成されています。

1722年にオランダ人探検家ヤコブ・ロッペフェーンにより初めて確認され、1768年にはフランス人のブーゲンビルがヨーロッパ人として初めて上陸しました。
その後、1899年にドイツ植民地となり、アメリカ領となったアメリカンサモアと分断しました。
1945年ドイツの敗戦後は国際連合委任統治領となり、1962年に独立しました。
1997年までは西サモアを名乗っていましたが、1997年にサモア独立国と名称を変更しました。大首長の治めるこの国は、議席49のうち47名が首長(マタイ)という、マタイ制度が導入されています。

面積は2944?で、人口は約180,000人。
産業は主に漁業・タロイモやヤムイモやコプラを主体とした農業。観光産業も最近、伸びてきています。
言語はサモア語で、文化圏としてはポリネシア文化圏に属します。



<観光の見どころ>
ウポル島: サモア独立国主島。首都アピアやファレオロ国際空港、国際港があります。
      南東部には美しい白い砂浜があり、我々のイメージする南太平洋の海岸の
      雰囲気そのものです。海ばかりでなく、山も美しいウポル島には、ジャングル
      や滝など、絵になる風景がたくさんあります。

アピア市街: サモア独立国の首都。南国の街というステレオ・タイプの雰囲気たっぷり。
      時計塔や市場、官庁街などがあります。


ムリヌッウ半島: サモアの古都。王陵や国会議事堂や、マタイ制度が活きている
      サモアならではの土地称号裁判所などがあります。

バイリマ: 文豪ロバート・ルイス・スチーブンソンの寓居跡と墓所があります。寓居跡は
      資料館になっており、ロバート・ルイス・スチーブンソンの家具や調度品などを
      見ることができます。ちなみに、ロバート・ルイス・スチーブンソンは、欧米に
      吉田松陰を紹介した人物。吉田松陰の弟子(松下村塾の塾生)正木退蔵が
      東京大学にスチーブンソンを招聘した際に、彼の師である吉田松陰の話を
      し、スチーブンソンは深く感銘を受け、 YOSHIDA TORAJIRO を著しました。


ピウラ洞窟プール: アピアの郊外に建つメソジスト教会の裏手にある天然の洞窟。
      洞窟の内部には真水が湧き、泳ぐこともできます。



∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜★ウエスタンサモア★〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴

 
<Wサモア |左: サモアの伝統的な集会場 右: アピアの時計塔>
 
Wサモア |左: アピアのマーケットで売られる主食の芋類 右: 路線バス>


∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜★フィジー★〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴

 フィジーは南太平洋の真ん中に位置する島国。
 ポリネシアとメラネシアの文化圏の接点に位置しています。
 そのため、文明の十字路とも言われています。
 折角のフィジー、素通りはもったいない!
 今回は一つ、ツアーが含まれます。
 ナムナムア・ヴィレッジで、村の生活に触れてみましょう。


<観光の見どころ>
フィジー異文化体験: 
 今回はフィジーでの観光が一つ、含まれています。パームツアーセンターならではの
 異文化体験コースです。車と舟を乗り継いで純粋なフィジアンの村を訪れます。
 このツアーでは『カバの儀式』、『ローカル・フード』、『村の散策』、『メケ・ショー』、『筏』
 といった伝統文化や生活文化に触れることができます。野趣あふれる筏乗りもぜひ、
 お楽しみ下さい。



モデルプラン<手配旅行です>
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<01日目>09月03日(土)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線直行便で空路、ポートモレスビーへ。
 PX−055 成田空港    21:05⇒ポートモレスビー04:55翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>09月04日(日)
■行程: ⇒ポートモレスビー⇒ナンディ
・・手続: 到着〜安全検査〜搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線で空路、フィジーのナンディへ。
 PX−084 ポートモレスビー10:00⇒ナンディ    18:10
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>09月05日(月)
■行程: ナンディ
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動
・・昼食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
・・夕食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋) または同等
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<04日目>09月06日(火)
■行程: ナンディ⇒タラワ
*朝食: ホテル。
 備考: チェックインは午前です。
    大きなお荷物はホテルのフロントに預け、ツアーを待ちます。
*観光: ナブア川ビレッジ訪問&バンブーラフティング
 備考: ナンディ市のあるビチレブ島のコーラル・コーストから内陸部に入ります。
     水量豊富なナブア川を約2時間遡り、野趣あふれるフィジーの大自然を
     満喫します。訪問する村は、自給自足で伝統的な生活を守り続けている
     “ナムナムア・ビレッジ“です。
  ◎
ナムナムア・ヴィレッジ: 大自然の中で暮らす純朴な村人が暮らす村です。
   村の人々と交流したり、滝壺で泳いだりしてお過ごし頂きます。
   入村時は、伝統のカバの儀式(ヤンゴナというコショウの仲間の根を砕いた粉末を
   叩いて潰し、水を加えて作る飲料を作法通りに飲む儀式)で歓迎されます。
   村内を見学し、伝統的ランチをとったあとは民芸品ショッピングの時間もあります。
   午後はフィジーの伝統芸能のメケショーを鑑賞、滝へのトレッキングを楽しんだ後、
   竹の筏に乗ってナブア・タウンに移動します。

  
・・ 06:30 ホテルを出発。
   11:00 ナブア・タウンに到着。ボートに乗り換えます。
   12:30 ナムナムア・ヴィレッジに到着。カバの儀式で歓迎してくれます。
   13:00 ナムナムア・ヴィレッジ内を見学
   13:30〜14:30 ランチ・タイム&民芸品ショッピング
   14:30〜15:00 伝統芸能“メケ・ショー”を鑑賞
   15:00〜16:00 滝へのトレッキング・ツアー
   16:15〜17:00 竹の筏に乗ってナブア・タウンへ。
   19:30 ホテルに帰着 ・・

*昼食: ツアーに込み
*夕食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: フィジー航空で空路、サモア独立国の首都アピアへ。
 FJ−253 ナンディ    22:15⇒アピア     02:05翌
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・エリーサ(スタンダード部屋) または同等
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<05日目>09月07日(水)
■行程: アピア
*朝食: ホテル
*観光: 午前、半日アピア市内観光
 <アピア市内>
  ○
アピア市場と民芸品ショップ
  ●
アピア下町地区のドライブ
 <古都ムリヌッウ半島>
  ○
旧・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 丸屋根の伝統建築の近代的な議会
  ○
現・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 完全なファレの形をした伝統建築
  ○
土地称号裁判所(外観): マタイ(首長)制度が生きているサモアの象徴
  ○
マリエトア御陵(ラウペペ王陵): 現王室の先祖にあたるラウペペ王の御陵
  ○
タヌマフィリ2世陵: ラウペペ王の子孫で、先代国王タヌマフィリ2世の御陵
  ○
タマセセ王陵: ラウペペ王の好敵手として、政治交代劇を演じた王の陵墓
 <バイリマ>
  ◎
ロバート・ルイス・スチーブンソン寓居跡/博物館: 文豪スチーブンソンの
   遺品や、スチーブンソン一家の家具・調度品、医療器具などが展示されている

*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: 午後、ピウラ洞窟プール(水着持参だと泳げます)
  ○
ピウラ・メソジスト教会: 洞窟プールの入口の芝生の上に建つ美しい教会。
  ◎
ピウラ洞窟プール: 洞窟プールは真水が湧きだしてできた天然のプール。
  ○
恋人の島: 現地の若者たちは、新婚旅行?でこの島に泊まりたいのだとか・・・
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・エリーサ(スタンダード部屋) または同等

<写真:サモア アピア>
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<06日目>09月08日(木)
*朝食: ホテル
*行楽: サモア独立国の主島ウポル島のツアーにご案内致します。
 ◇
プランテーション地帯、山や滝や村の景観、そしてビーチを楽しむプランです
  ●
北海岸から南東海岸にかけて点在する、素朴な村々の景観(車窓)
  ○
熱帯植物が繁茂する道中の景観+ココナッツミルクについてのレクチャー
  ○
ファレファ/サポアガ/ティアビなどの名瀑の観瀑台に立ち寄ります。
  ◎
南太平洋の楽園を象徴するかのような、美しいラロマヌ・ビーチで海水浴♪
  ○(天候が許せば) 
トギトギガの滝の観瀑台に立ち寄ります。
  ○帰りは
ウポル島縦断道路を通ります。熱帯植物のジャングルのようです。
*昼食: 込み(ピクニックお弁当)
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホテル・エリーサ(スタンダード部屋) または同等

<写真:ウポル島>
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<07日目>09月09日(金)
■行程: アピア⇒ナンディ
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルからファレオロ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: フィジー航空で空路、ナンディへ。
 FJ−252 アピア     11:35⇒ナンディ    13:40
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋) または同等
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<08日目>09月10日(土)
■行程: ナンディ⇒ポートモレスビー⇒成田空港
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ニューギニア航空で空路、ポートモレスビーへ。
 PX−085 ナンディ    08:00⇒ポートモレスビー12:20
・・手続: 到着〜安全検査〜搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線直行便で空路、成田空港へ。
 PX−054 ポートモレスビー14:10⇒成田空港    19:55
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 2015年03月22日(日)出発日

<最少催行人数 :1名から催行。定員6名。添乗員同行>
  

 <添乗員同行の場合の料金>

人数 旅行代金 航空券代 合計
01名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金    お問合せ下さい。


●お申込期間: 出発の1か月前までにお申込下さい。



●現地発着料金には下記のものが含まれます
 *航空券:  日本各地⇔ポートモレスビー⇔ナンディ⇔スバ⇔サモア
 *宿 泊:
  ナンディ  メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋)または同等
  サモア   ホテル・エリーサ(スタンダード部屋)または同等
 *食 事:  朝食6回/昼食3回/夕食3回
 *送 迎:  ナンディ(混載送迎車)
 *観 光:  フィジー異文化体験
        アピア市内と郊外(ムリヌッウ半島/バイリマ/ピウラ)
        ウポル島

●現地発着料金に含まれないもの
 x個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・旅券: ご帰国日の翌日から起算し、6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・査証: 今回のご旅行に査証は必要ございません。




電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
 まで

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