異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
  TOP    会社案内    旅行業約款    店長紹介    お問合せ    FAQ  
 

 
スペシャルプラン
アフリカ 中近東/
北アフリカ/
マルタ
中南米 南太平洋 カリブ海 北米他 アジア その他

トップゴールデンウィークスペシャル

■ 現地発着スペシャル

■ エリアで探す
■ 目的別で選ぶ
フォトギャラリー
■ お客様の声
会社案内
ご旅行条件
旅行業約款
ご旅行申込方法
店長ってどんな人?
お問合せ
MSN サーチ

2017年06月17日(土)出発限定
 ビーチ・フアレに泊まる!
サモア歴史&自然探訪の旅8日間

ニュージーランド航空利用

ここがポイント!


ビーチ・フアレに泊まる!サモア独立国ウポル島の旅8日間


  
 タウフア・ビーチ・フアレ(イメージ)

ビーチ・フアレはサモア独特の宿泊施設です。
高床で、屋根と柱だけの簡素な建物ですが、究極のエコ・ハウスと言えます。
はるか古代、東南アジアや中国から船出したポリネシア人の先祖たちは、
太平洋の大海原を巨大なカヌーで航海し、サモアに辿りつきました。
彼らはサモアに定住し、簡素な家屋を建て、村単位で暮らしました。
現在も、そのサモアン・ライフスタイルは現役。
村々の海岸には、伝統のビーチ・フアレが建てられています。
今回、お泊まり頂くビーチ・フアレは、そうした伝統家屋を模した旅館です。
太古のポリネシアンの大航海時代に思いをはせて、ビーチ・フアレで眠ります


日付変更線の『こちら側』に仲間入りを果たしたサモア独立国の旅
 安心の添乗付きです!



2011年12月29日が終わった日、日付変更線のかなたから、こちら側に移動して12月31日を迎えた国。
いままでは隣国トンガ王国と同じ時間帯に属しながら24時間の時差があったサモアですが、2011年の大晦日より、晴れて日付変更線の『こちら側』に仲間入りしました。
そのため、オセアニアで日付変更線のかなたに位置する独立国はなくなりました。
世界で最も早く、日の出を見られる国サモア、それがこれからのキャッチフレーズです。

南太平洋というと・・・白い砂浜、椰子の木、青い海、潮騒、まぶしい太陽の光。私たちのイメージする南太平洋がサモアにあります。映画の舞台に、小説の舞台に登場したサモア。

サモアの自然・歴史そしてサモアンの村、南太平洋らしいサモアを見て、遊んで、親しむ旅をお楽しみ下さい。



◎◎◎ サモア独立国豆知識 ◎◎◎
サモア独立国』かつては西サモア、あるいはウエスタン・サモアと呼ばれていました。
サモア独立国は主島の『
ウポル島』、ウポル島よりも大きな『サバイッイ島』、古き伝統を守る『マノノ島』など7つの島で構成されています。

1722年にオランダ人探検家ヤコブ・ロッペフェーンにより初めて確認され、1768年にはフランス人のブーゲンビルがヨーロッパ人として初めて上陸しました。
その後、1899年にドイツ植民地となり、アメリカ領となったアメリカンサモアと分断しました。
1945年ドイツの敗戦後は国際連合委任統治領となり、1962年に独立しました。
1997年までは西サモアを名乗っていましたが、1997年にサモア独立国と名称を変更しました。大首長の治めるこの国は、議席49のうち47名が首長(マタイ)という、マタイ制度が導入されています。

面積は2944?で、人口は約180,000人。
産業は主に漁業・タロイモやヤムイモやコプラを主体とした農業。観光産業も最近、伸びてきています。
言語はサモア語で、文化圏としてはポリネシア文化圏に属します。



<観光の見どころ>
ウポル島: 
 サモア独立国主島。首都アピアやファレオロ国際空港、国際港があります。
 南東部には美しい白い砂浜があり、我々のイメージする南太平洋の海岸の
 雰囲気そのものです。海ばかりでなく、山も美しいウポル島には、ジャングルや
 滝など、絵になる風景がたくさんあります。

アピア市街: 
 サモア独立国の首都。南国の街というステレオ・タイプの雰囲気たっぷり。
 時計塔や市場、官庁街などがあります。


ムリヌッウ半島: 
 サモアの古都。王陵や国会議事堂や、マタイ制度が活きているムリヌッウ半島。
 サモアならではの土地称号裁判所など、伝統の史跡があります。

バイリマ: 
 
文豪ロバート・ルイス・スチーブンソンの寓居跡と墓所があります。寓居跡は
 資料館になっており、ロバート・ルイス・スチーブンソンの家具や調度品などを
 見ることができます。ちなみに、ロバート・ルイス・スチーブンソンは、欧米に
 吉田松陰を紹介した人物。吉田松陰の弟子(松下村塾の塾生)正木退蔵が
 東京大学にスチーブンソンを招聘した際に、彼の師である吉田松陰の話をし、
 スチーブンソンは深く感銘を受け、 YOSHIDA TORAJIRO を著しました。


ピウラ洞窟プール: 
 アピアの郊外に建つメソジスト教会の裏手にある天然の洞窟。
 洞窟の内部には真水が湧き、泳ぐこともできます。



∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜★ウエスタンサモア★〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴〜∴

 
<Wサモア |左: サモアの伝統的な集会場 右: アピアの時計塔>
 
Wサモア |左: アピアのマーケットで売られる主食の芋類 右: 路線バス>



モデルプラン<手配旅行です>
============================================================================
====================================
<01日目>06月17日(土)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: ニュージーランド航空で空路、オークランドへ。
 NZ−090 成田空港    18:30⇒オークランド  08:05 翌日
・・宿泊: 機内泊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>06月18日(日)
■行程: ⇒オークランド⇒アピア
・・手続: 安全検査
※移動: ニュージーランド航空で空路、サモア独立国のアピアへ。
 NZ−292 オークランド  15:30⇒アピア     20:15
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: サモア・トラディション・リゾート(スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>06月19日(月)
■行程: アピア
*朝食: ホテル
*観光: 午前、半日アピア市内観光
 <アピア市内>
  ○
アピア市場と民芸品ショップ
  ●
アピア下町地区のドライブ
 <古都ムリヌッウ半島>
  ○
旧・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 丸屋根の伝統建築の近代的な議会
  ○
現・国会議事堂=ファレ・フォノ(外観): 完全なファレの形をした伝統建築
  ○
土地称号裁判所(外観): マタイ(首長)制度が生きているサモアの象徴
  ○
マリエトア御陵(ラウペペ王陵): 現王室の先祖にあたるラウペペ王の御陵
  ○
タヌマフィリ2世陵: ラウペペ王の子孫で、先代国王タヌマフィリ2世の御陵
  ○
タマセセ王陵: ラウペペ王の好敵手として、政治交代劇を演じた王の陵墓
 <バイリマ>
  ◎
ロバート・ルイス・スチーブンソン寓居跡/博物館: 文豪スチーブンソンの
   遺品や、スチーブンソン一家の家具・調度品、医療器具などが展示されている

*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: 午後、ピウラ洞窟プール(水着持参だと泳げます)
  ○
ピウラ・メソジスト教会: 洞窟プールの入口の芝生の上に建つ美しい教会。
  ◎
ピウラ洞窟プール: 洞窟プールは真水が湧きだしてできた天然のプール。
  ○
恋人の島: 現地の若者たちは、新婚旅行?でこの島に泊まりたいのだとか・・・
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: サモア・トラディション・リゾート(スタンダード部屋)または同等

<写真:サモア アピア>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<04日目>06月20日(火)
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でウポル島南東部の美しいビーチ、ラロマヌ・ビーチに移動します。
*観光: 道中で、大農場地帯、山や滝や村の景観、そしてビーチを楽しみます。
  ●
北海岸から南東海岸にかけて点在する、素朴な村々の景観(車窓)
  ○
熱帯植物が繁茂する道中の景観+ココナッツミルクについてのレクチャー
  ○
ファレファ/サポアガ/ティアビなどの名瀑の観瀑台に立ち寄ります。
*昼食: ビーチ・フアレ
・・自由: 午後、自由行動。南国のビーチで空と海と砂浜をひとり占めしよう!
*夕食: ビーチ・フアレ
*宿泊: タウフア・ビーチ・フアレ
 (ご希望の方には別料金で同じ経営のルーム・タイプのお部屋もご用意できます。) 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>06月21日(水)
■行程: ラロマヌ・ビーチ→アピア
*朝食: ビーチ・フアレ
・・自由: 午前、自由行動。南国のビーチで空と海と砂浜をひとり占めしよう!
*昼食: ビーチ・フアレ
・・自由: 午後、自由行動。南国のビーチで空と海と砂浜をひとり占めしよう!
*夕食: ビーチ・フアレ
*宿泊: タウフア・ビーチ・フアレ
 (ご希望の方には別料金で同じ経営のルーム・タイプのお部屋もご用意できます。) 

<写真:ウポル島>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<06日目>06月22日(木)
■行程: ラロマヌ・ビーチ→アピア
*朝食: ビーチ・フアレ
・・自由: 午前、自由行動。
*昼食: ビーチ・フアレ
*移動: 専用車でラロマヌ・ビーチから南海岸を通り、アピアへ。
  ◎南太平洋の楽園を象徴するような美しい
サラムム村
  ○(天候が許せば) 
トギトギガの滝の観瀑台に立ち寄ります。
  ○帰りは
ウポル島縦断道路を通ります。熱帯植物のジャングルのようです。
*夕食: 
フィア・フィア・ナイト(サモア伝統料理と民俗舞踊)
*宿泊: サモア・トラディション・リゾート(スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<07日目>06月23日(金)
■行程: アピア⇒ナンディ
*朝食: ホテル
・・自由: 出発まで自由行動。ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルからファレオロ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ニュージーランド航空で空路、オークランドへ。
 NZ−997 アピア     21:35⇒オークランド  00:45 翌日
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
*宿泊: オークランド・エアポート・キィウィ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<08日目>06月25日(土)
■行程: オークランド⇒成田空港
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します(有料。現地払い)
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ニュージーランド航空で空路、成田空港へ。
 NZ−099 オークランド  08:55→成田空港    16:50
・・帰国
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

====================================

============================================================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 

 2017年06月17日(土)出発
 添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。


<最少催行人数 :1名から催行。定員6名。添乗員同行>

人数 旅行代金 航空券代 合計
01名様でご参加の場合  お問合せ下さい。  お問合せ下さい。  お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。   お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金   お問合せ下さい。


●お申込期間: 出発の1か月前までにお申込下さい。



●旅行代金には下記のものが含まれます
 *航空券:  成田空港⇔オークランド⇔アピア
 *宿 泊:  下記の宿泊機関のスタンダード部屋 または同等
  アピア    サモア・トラディション・リゾート(スタンダード部屋)
  ラロマヌ   タウフア・ビーチ・フアレ
  オークランド オークランド・エアポート・キィウィ(スタンダード部屋)
 *食 事:  朝食6回/昼食6回/夕食7回
 *送 迎:  空港⇔アピア(混載送迎車)/アピア⇔ラロマヌ(専用車)
 *観 光:  アピア市内と郊外(ムリヌッウ半島/バイリマ/ピウラ)
        ウポル島
 *添乗費:  添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同行経費/通信費

●旅行代金に含まれないもの
 xチップ: ガイド/運転手/ホテルの枕銭
 xお食事: お飲物/明記されないお食事
 x通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット利用費
 x個人費: ホテルのミニバー/ルームサービス/有料施設・設備利用料
 xツアー: オプショナルツアー
 x諸経費: 経由地での諸経費

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・旅券: ご帰国日の翌日から起算し、6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・査証: 今回のご旅行に査証は必要ございません。






電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで


▲TOPへ