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西アフリカ紀行 ★ 年末年始スペシャル
2017年12月30日(土)出発限定

セネガル&ガンビア紀行10日間
ダカール/ラック・ローズ
ゴレ島/サルーム・デルタ
クンタ・キンテ島と関連遺跡群/バンジュール
セネガンビアの環状列石

羽田空港発〜成田空港着 エミレーツ航空利用

ここがポイント!










西アフリカ紀行〜セネガル&ガンビア

エチオピア航空を利用します。
ぐんと西アフリカが近くなりました。
西アフリカでもっとも観光に力を入れている国、セネガルとガンビアを訪れます。
セネガルでは、ダカール市内や、ラック・ローズ、ゴレ島を観光します。
ダカール市内では、巨大市場や大統領官邸、旧市街などをご覧頂きます。
また、今回の旅では、セネガルとガンビアとの間を陸路で往復します。
日本では体験のできない陸路の国境越えも、今回のメイン・イベントの一つです。
大河ガンビア川をフェリーで渡るのも、大陸の旅の醍醐味です。
(本庄沙織里)


西アフリカの玄関口と呼ばれるセネガル。
パリ・ダカール・ラリーのゴール地点として有名です。
また、西アフリカ旅行をする人たちの出発地点として、その名を知られています。
この国には世界遺産がいくつかあります。
今回は奴隷貿易の時代に奴隷貿易の基地として機能していたゴレ島を訪れます。

食べ物がおいしいのもセネガルの魅力のひとつ。
とくにセネガル風パエリア(パエジャ)とでも言いたくなる、チェブジェンと呼ばれる魚ごはんはぜひ、一度は召し上がって頂きたい料理のひとつです。<写真:ゴレ島>

セネガル











サルーム・デルタ
 SALOUM DELTA/Le DELTA Du SALOUM
サルーム川、ジョンボ川、バンジャラ川および、それらの川の支流が形成する
面積5000平方キロメートルの三角州、それがサルーム・デルタです。
西アフリカにおける最大級の野鳥の
繁殖地としても知られています。
三角州の一部はサルーム・デルタ国立公園や、ラムサール条約の登録地を含んでいます。
これらは生物圏保護区としてほごされています。
歴史的にも重要な地域す。
数千年間にわたり漁撈採集をしながら生活してきた人々が巨大な貝塚群を残しました。
これが、独特の文化的景観を有しています。
サルーム・デルタで特筆すべき植物相はマングローブの群生です。
動物相に関して言えば、渡り鳥や海鳥の数の多さに圧倒されます。
コフラミンゴ、オオフラミンゴ、モモイロぺりかん、コシベニペリカン、アフリカクロトキ、
オニアジサシ、ハシボソカモメ、ズアオカモメ、サンショクウミワシ、ミサご、クロコサギ、
アフリカクロサギ、オニアオサギなどがいます。爬虫類はアオウミガメ、アカウミガメ、
ヒメウミガメ、ケンプヒメウミガメ、オサガメ、ベッコウガメ(タイマイ)などがいます。
また、ナイルオオトカゲの生息も確認されています。
陸の動物は、サバンナモンキー、パタスモンキー、ショウガラゴ(ブッシュベイビー)、
イボイノシシ、ブチハイエナ、ヨコスジジャッカル、ケープジェネット、ジェネットモドキ、
ブッシュバック、サバンナダイカー、ボホールリードボック、ヌママングースなどが生息しています。海のほ乳類として、アフリカウスイロイルカ、マイルカ、クジラがいます。
このように、サルーム・デルタは自然の宝庫なのです。




ゴレ島

西アフリカには奴隷貿易の拠点がいくつかありました。
そのひとつ、最もアメリカ大陸に近い拠点が、ダカールの沖合に浮かぶゴレ島です。
新世界と呼ばれた大西洋の対岸にあたる、北米・中南米・カリブ海、奴隷船に“載せられ”て出港した奴隷たちは生きて再びこの地を訪れることはありませんでした。
島内の奴隷の館を訪れれば、当時、どのような状態で奴隷が住まわされていたか、容易に想像することができます。また、富の元である奴隷貿易事業を守るため、堅固な砦も築かれました。西アフリカに残る負の遺産として、私たちはゴレ島から目をそむけることはできません。

セネガル料理:
前述のチェブジェンだけではなく、グルメの国セネガルでは様々なおいしいものに出会うことができます。玉ねぎと具を炒め煮にしたヤッサ、ピーナツ・オイルで具を煮込んだマフェ、大西洋に面しているので、新鮮なシーフードも魅力。おばさんが路上でたこやきの道具?で焼いているカステラは、おやつに最適!

<観光の見どころ>
首都ダカール: 大統領官邸や巨大市場
ラック・ローズ: 最近人気上昇中のバラ色の湖。塩が採れます。
ゴレ島: この島に集められた奴隷が海を渡って北中南米やカリブ海へ・・・



ガンビア

西アフリカに、不思議な国があります。
国の三方をセネガルに、もう一方を大西洋に包まれた国=ガンビア。
そして国土の中央を、大河ガンビア川が悠久の時を運ぶ・・・
この旅ではその不思議なガンビアを陸路とボートで旅して、自然・歴史を探訪します。
最終日はリゾートでのんびりという過ごし方が含まれています。

西アフリカの地図を見ると、アフリカ大陸の西のはずれにセネガル共和国が位置しています。ガンビアは、そのセネガルの国土の中に、まるで間借りでもしているかのように、細長く東西に伸びた国。この国は米国の作家アレックス・ヘイリー氏の著書“ルーツ”で一躍有名になりました。そう、ガンビアのジュフレ村はヘイリー氏の遠いご先祖様であるクンタ・キンテの故郷なのです。奴隷としてアメリカに売られたクンタ・キンテの壮絶な物語は、凄惨な西アフリカの奴隷貿易史を世に知らしめました。ガンビアに於ける奴隷貿易の拠点のひとつは、いまは世界文化遺産『クンタ・キンテ島および関連遺跡群』として知られています。ジュフレ村とクンタ・キンテ島は、首都バンジュルやリゾート地からの日帰りツアーで行くことができます。ガンビアは自然の美しい国です。数多くのバード・ウオッチャーや、エコ・ツーリストがヨーロッパからこの国を訪れています。

次回はもっと上流に行ってみませんか?ガンビア川に沿って上流に行けば、この国の美しく雄大な自然は更に深みを帯びてゆきます。ジャンジャン・ブレー(ジョージタウン)のロッジで一夜を過ごせば、この国の自然の懐の深さを感じることができるでしょう。不思議なワスやケル・バッチのストーン・サークルを見て歴史の謎解きをするのも楽しみの一つ。旅が終わる頃、この国の「意外な大きさ」に驚くことでしょう。

<観光の見どころ>


クンタ・キンテ島: 世界文化遺産。奴隷貿易の関連史跡が周辺に点在

ガンビアといえば“ルーツ”、“ルーツ”といえば『ジュフレ村』。ガンビアを訪れるアフリカ系米国人観光客の多くが訪れるというから、小説の影響力の強さがうかがわれる。ガンビア川北岸にあるこの村には『“クンタ・キンテの居住区(コンパウンド)”と呼ばれる家』をはじめ、奴隷船でアメリカに連れ去られた人々が暮らしていた居住区といわれる家が並んでおり、かなり観光化されてしまったのは否めないが、ガンビアに於ける奴隷貿易の時代を偲ぶことができるかもしれない。ジュフレ村の西には『アルブレダ村』がある。こちらには17世紀にフランス人によって建てられた『“ファクトリー”と呼ばれる、城壁で囲まれた奴隷の拘留所』が残されている。ジュフレ村の南、ガンビア川に浮かぶ『ジェームス島』はガンビアに於ける奴隷貿易の拠点となった島。『ジェームス砦』という、1650年に築かれた砦が残っている。砦は築城されてから数奇な運命を辿り、英国、フランス、オランダや奴隷の密売を生業としていた海賊などに支配された。フランスによって2回、事故によって1回破壊された砦は、その都度再建され、1820年まで海外に連れ出されるまでの奴隷を拘留しておく場所として使用された。『ジェームス島および関連遺跡群』はユネスコの世界文化遺産に認定されている。


 
セネガンビアの環状列石: 世界文化遺産。
  セネガルとガンビアの両国にまたがり、点在する環状列石(ストーン・サークル)。
  西アフリカでは最大規模の石像遺跡。発掘調査により、王侯貴族の墓標であることが
  判明しています。今回は、有名な3つのストーン・サークル 『ケル・バッチ』、『ワス』、
  そして『ラミン・コト』の三カ所を訪れます。



モデルプラン(手配旅行です)
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セネガル紀行@: セネガルいいとこどりダカール+サンルイ+サルームデルタ
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<01日目>12月30日(土)
■行程: 羽田空港⇒ドバイ⇒ダカール
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
・・移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     07:20
・・手続: 安全検査
・・移動: エミレーツ航空で空路、セネガルの首都ダカールへ。
 ET−795 ドバイ     07:15⇒ダカール    16:35
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・サバナ(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>12月31日(日)
■行程: ダカール→>国境<→バンジュール
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でガンビアに移動します。
*通過: 道中、下記の場所を通過します。
 ●
リュフィスク旧市街 OLD TOWN of RUFISQUE :
  リュフィスクは、首都ダカールの東方約25kmに位置する都市で、首都と
  地方都市との交通の要衝です。ダカール州リュフィスク県に属し、行政区は
  東区(エスト)/西区(ウエスト)/北区(之ール)3つの区に分かれます。
  ベール岬半島の付根に位置し、14世紀頃までは主要な港でしたが、後年の
  ダカール港発展に伴い衰退しました。町には皮革、セメント、植物油、缶詰
  等の工場があり、漁業も盛んに行われています。人口は約140,000人。
 ●
ンブール市街 CITY of MBOUR :
  セネガルに於ける第二の貿易港であるンブール港を有する、首都ダカールの
  南方約80kmに位置する都市で、ンブール県の県庁所在地です。チタンの
  採掘で15万都市に発展し、現在の主要産業は採鉱、落花生加工、漁業です。
 ●
カオラック市街 CITY of KAOLACK :
  セネガルのカオラック州カオラック県の県庁所在地です。サルーム川北岸に
  位置し、セネガルの主産業である落花生の加工と流通の中心地であり、また
  塩分濃度が高いサルーム川を利用した製塩業も盛んです。南部地域における
  交通の要衝で、州南部はセネガルに三方を囲まれたガンビアと接しています。
☆国境: セネガル出国>|緩衝地帯|<ガンビア入国
*観光: クンタ・キンテ島と関連遺跡群
 ◎
ジュフレ村 JUFFUREH :
  ガンビア共和国ノースバンク(北岸)地方ロウアー・ニウミ地区に位置する
  マンディンゴ人が生活する集落のひとつ。アメリカ合衆国の小説家で自伝的
  小説“ルーツ”を執筆した作家アレックス・ヘイリーの祖先クンタ・キンテ
  生誕地とされ、1970年以降、同国の主要観光地として有名になりました。
  1651年(日本では慶安4年。後光明天皇の御代。江戸幕府第三代将軍・
  徳川家光〜第四代将軍・徳川家綱の治世。由井正雪の慶安の変が起きた年)
  クールラント・ゼムガレン公国が、この地方を統治する小王国バッラ王から
  クンタ・キンテ島とあわせて借地しました。1669年(日本は寛文4年。
  霊元天皇の御代。江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の治世)にクルーラント・
  ゼムガレン公国は借地をすべてイギリスに譲渡し、この地から撤退しました。
  1680年代にジュフレにはイギリス王室の勅許を得た王立アフリカ会社が
  存在し、イギリス人たちが入植。その後は自由貿易商人たちも渡来しました。
  クンタ・キンテは18世紀に実在した人物で、17歳の時に奴隷として海を
  渡り、アメリカに連れ去られたと言われています。現在のジュフレの集落に
  クンタ・キンテの同族の子孫たちが暮らしています。クンタ・キンテの生家、
  奴隷貿易資料館、レバノン人のモーレル兄弟の商館跡などの史跡があります。
 ◎
アルブレダ村 ALBREDA:
  ジュフレ村に隣接するマンディンゴ人が生活する集落のひとつ。ガンビア川
  北岸にあり、15世紀中葉、ヨーロッパ人として初めてポルトガル人が上陸。
  ポルトガル人は教会を建立しましたが、入植はしませんでした。1679年
  (日本は延宝7年。霊元天皇の御代。江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の治世)
  フランス人はガンビア川北岸を支配していたニウミ王から勅許を得、2年後
  アルブレダを交易の拠点として建設しました。対岸はイギリスが交易拠点と
  していたジェームズ島(現クンタ・キンテ島)があり、英仏は度々、交易の
  主導権を争い、矛を交えました。1814年(文化11年。光格天皇の御代。
  江戸幕府第11代将軍・徳川家斉の治世)のパリ条約によりフランスに帰属。
  1857年(安政3〜4年。孝明天皇の御代。江戸幕府第13代将軍・徳川
  家定の治世)にモーリタニア交易拠点と引き換えにイギリスに割譲されます。
  ポルトガル教会跡、奴隷の像、フランス会社の社屋跡などの史跡があります。
 ◎
クンタ・キンテ島 KUNTA KINTEH ISLAND:
  ガンビア川の河口から30kmほど上流に浮かぶ島でかつてジェームズ島と
  呼ばれていました。西アフリカの奴隷貿易の拠点の史跡で、負の遺産として
  知られています。クンタ・キンテは1651年(慶安4年)クールラント・
  ゼムガレン公国は地元の小王国バッラの王から借地、聖アンデレ島と名付け、
  ヤーコプ要塞を築いて、交易拠点としました。クールラント公が失墜すると
  一時的にオランダが掌握しますが、イングランドはそれを奪い、1664年
  (寛文4年)にクールラント公国から正式に譲渡を受けます。イギリス人は
  ヨーク公ジェームズに因み島をジェームズ島、要塞をジェームズ要塞に改名。
  最初は象牙や黄金の交易の拠点として、その後は奴隷貿易の拠点として利用。
  1680年代には、王室勅許会社である王立アフリカ会社の手に渡りました。
  17世紀の終わりごろには、フランスとの間に熾烈な争奪戦が展開されます。
  ジェームズ島は幾度も戦場となり、破壊と再建が繰り返される事になります。
  ジェームズ要塞はさらに海賊の襲撃に陥落し、その後徹底的に破壊されます。
  1783年(天明3年。光格天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の
  治世)のヴェルサイユ条約によって島はイギリスへの帰属が決まりましたが、
  既に人の住める状態ではなく、放棄され、定住者は一人もいなくなりました。
  1965年(昭和40年)のガンビア独立の際には、廃墟となっていました。
  1970年代“ルーツ”とそれを原作としたテレビ・ドラマのヒットにより
  一大観光地として人気が沸騰。かつての奴隷の子孫が、カメラを持って訪れ、
  リゾートに泊まり、奴隷を売った地元の王家の末裔にチップを渡すといった
  歴史的逆転現象がみられるようになりました。2011年、ジェームズ島は
  “ルーツ”の主人公の名前にちなんで、クンタ・キンテ島に改名されました。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*移動: 専用車でガンビア川北岸のバッラ・フェリー埠頭に移動します。
 ●
バッラ(バラ) BARRA:
  バッラ(バラ)はガンビア共和国ノースバンク地方にあるガンビア川の玄関。
  対岸は首都バンジュールで、両者はフェリーで結ばれています。フェリーの
  港町として発展した町で、小さな商店や露店、安食堂などが点在しています。
 ●
ガンビア川
*移動: フェリーでガンビア川を渡り、首都バンジュールへ。
*観光: 時間が許せば、首都バンジュールをドライブします。
 ●
首都バンジュール BANJUL :
  1816年(日本は文化13年。光格天皇の御代。江戸幕府第11代将軍・
  徳川家斉の治世)イギリス人によって、交易所/奴隷貿易の拠点として建設。
  当時はバサースト BATHURST と呼ばれていました。1843年(天保14年。
  仁孝天皇の御代。江戸幕府第十二代将軍・徳川家慶の治世)にバンジュール
  管区のセントメリーズ島が王領植民地となります。1973年にマンデ族の
  言葉であるバンジュールに改名されました。1994年7月22日に起きた
  軍事クーデターを記念し、バンジュールの町の入口に“アーチ22”という
  門が建てられています。内部に織物博物館があります。狭義のバンジュール
  市には前出のアーチ22、アルバート市場、モスクなどがあります。広義の
  バンジュールには、商業の町セレクンダ、リゾート・エリアであるバカウ/
  コロリ等も含まれます。ガンビアの観光拠点として、外国人が多く訪れます。
*夕食: ホテル
*宿泊: オーシャン・ベイ OCEAN BAY (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>01月01日(月)
■行程: バンジュール
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でバンジュール埠頭へ。
*移動: フェリーでセネガル川を渡り、バッラへ。
*観光: 下記の場所を訪れ、観光します。王墓と言われるストーン・サークルの数々は、
 世界文化遺産。不思議な石のハーモニーをお楽しみください。
  ◎
世界文化遺産 ケル・バッチのストーン・サークル
  ◎
世界文化遺産 ワスのストーン・サークル
  ◎
遊牧民のファミリーを訪ね、彼らのライフスタイルを見学します。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*移動: フェリーでセネガル川を渡り、バンジュールへ。
*移動: 専用車でホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: オーシャン・ベイ OCEAN BAY (スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<04日目>01月02日(火)
■行程: バンジュール〜バッラ→>国境<→サルーム・デルタ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でバンジュール埠頭へ。
*移動: フェリーでバッラ埠頭へ。
*移動: 専用車でサルーム・デルタに移動します。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*観光: 午後、世界自然遺産登録のサルーム・デルタ国立公園を観光します。
 ○
ボロン: アマゾン流域を彷彿とさせる、デルタ地帯の網の目状のエリア。
 ○
マングローブの群生: さまざまな鳥や、干貝の材料である牡蠣類が生息。
 ○
タン TANNES : ジャッカルなどの生息するデルタ地方の不毛の乾燥地帯。
 ○
サルーム漁村: この地では干貝作りが盛ん。運が良ければ見られるかも。
*夕食: ホテル
*宿泊: カァル・サルーム・ホテル((スタンダード部屋) または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>01月03日(水)
■行程: サルーム・デルタ→ジョアル→ダカール
*朝食: ホテル
*観光: ファティック県などの観光をします。
 ○
ミシラの漁村: 1989年まで自宅での消費の目的だけで存在した漁村。
 ○
創業1000年前のチーズ屋さん: 伝統の、そして伝説のチーズ屋さん。
*昼食: お弁当 または ローカル食堂 または ホテル
*移動: 専用車で首都ダカールに移動します。
*観光: 道中、さまざまな風景をご覧頂けます。
 ●
フンジュンまで続くサルーム・デルタ: 文化的にも生物的にも貴重な地域。
 ●
乾燥地帯: サルーム川の流域を上流に向かうと、広大な乾燥地帯が現れる。
 ○
ジョアル: ファディュウと長い橋でつながる。サンゴール元大統領出身地。
 ○
ファディュウ島: 貝殻でできた墓標や屋根裏の穀倉(ヒエ・アワ)が有名。
 ○
バンディア: 野生動物が暮らす地域。時間が許せば動物を探してドライブ。
 ●
ダカール: セネガルの首都。白い建物が目につく、アフリカの最果ての地。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・サバナ(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>01月04日(木)
■行程: ダカール
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ダカール市内観光
 ○
ケルメル市場 MARCHE KERMEL:
  ダカールにある二大巨大市場のひとつ。魚市場を中心に、食品・食材を売る
  お店が集まっています。セネガルの珍しい食品や食材などを見てみましょう。
 ○
サンダガ市場 MARCHE SANDAGA:
  ダカールにある二大巨大市場のひとつ。衣料品を中心に日用品や炊事道具、
  電気製品/家電製品などを売るお店が集まっています。おしゃれの発信元?
 ○
スームベディオンヌ工芸品展示即売所 SOUMBEDIOUNE ARTISANAL:
  セネガルは工芸品の品質がよいことでも知られています。伝統的な仮面や
  木像、装飾品などが売られています。値段交渉をしてお土産を買ってみましょう。
 ○
ティレン本草市場(薬草中心) MARCHE TILEN:
  一見、普通の青果市場に見えます。確かに、青果も売られていますが、この市場は
  薬草を中心に売る本草市場です。買い手は自然薬を買い、自宅で調合します。  
 ○
大モスク DAKAR GRAND MOSQUE:
  1964年に建立された、ダカールにおける信仰の中心的役割を果たすモスクです。
  巨大なミナレットが印象的で、一度に一万人が礼拝できるというから驚きです。
 ○
大西洋の見える展望所 VIEW POINT of ATLANTIC OCEAN:
  セネガルはアフリカ大陸最西端に位置する国のひとつ。大西洋を挟んで対岸は
  南北アメリカ大陸、カリブ海。この地を出港した奴隷船が辿りついた場所です。
 ○
大統領官邸 LE PALAIS DE LA REPUBLIQUE DU SENEGAL:
  アフリカの殆どの国では、大統領は雲の上の存在。その官邸は宮殿も同じです。
  しかし、このセネガルでは、なぜか観光名所になっており、写真撮影ができます。
 ●
セネガル国民議会堂 ASSEMBLEE NATIONALE DU SENEGAL (車窓見学):
  セネガル共和国の議会を構成する下院の議事堂。首都ダカールに置かれています。
  下院は120議席で、議員任期は5年です。二院制で、ちなみに上院は100議席です。
 ●
旧市街メディナ MEDINA (車窓見学):
  混沌とした、カオスを感じさせるのが旧市街のメディナです。小さな商店や民家、
  露店などが並ぶエリアです。路上で料理を作って売る即席の野外食堂もあります。
 ●
新市街プラトー PLATEAU (車窓見学):
  メディナとはまるで異なる世界。政府庁舎や、高級住宅街、高級店が点在します。
  バナバナと呼ばれるセネガル独特の行商人が出没するのがこのエリアです。
 ●
アフリカ再生記念碑 MONUMENT DE LA RENAISSANCE AFRICAINE(車窓):
  高さ約49m。一組の男女と子供が大西洋の上空を見上げるデザインで、開放を
  意味する像です。この像は朝鮮民主主義人民共和国によって作られたものです。
*昼食: ツアーに含まれます。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・サバナ(スタンダード部屋)または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<07日目>01月05日(金)
■行程: ダカール
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ラック・ローズ(ピンク湖)を観光します。
 ●
NIAYES: 
  NIAYESは、ダカール郊外の穀倉地帯です。グリーン・ベルトと呼ばれる緑地を
  車窓からご覧頂きます。ここは農場で、さまざまな種類の野菜が作られています。
 ○
ラック・ローズ LAC ROSE:
  正式名称はレトバ湖 LAC RETBAですが、バラ色の湖という意味のラック・ローズと
  いう通称の方が有名です。微生物と塩がつくり出すピンク色の湖は天下の奇観!
 ○
塩採集業 Ferme du sel:
  ラック・ローズでは色とりどりの機材で塩を採集しています。海水の10倍の濃度を
  持つ良質の塩が取れます。ピラミッド型に積まれた塩の山が随所で見られます。
 ○
フラニ族の村 Fulani:
  ラック・ローズ付近のフラニ族の村に立ち寄ります。牧畜に従事するフラニ族は、
  自らをフラベ族 FULBHE と呼んでいます。サヘル地帯に広く分布しています。
*移動: ダカールのゴレ島行きフェリー埠頭へ。
*渡海: フェリーでダカールからゴレ島へ。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、奴隷貿易史跡ゴレ島を観光します(往復フェリーを利用)
ゴレ島 ILE DE GOREE
 ゴレ島は、西アフリカに点在していた奴隷貿易の拠点の一つで、負の遺産として
 知られています。西アフリカ各地から奴隷狩りによって連れて来られた奴隷たちは
 手枷、足枷、首輪をはめられ、太陽の光も差し込まない暗い部屋に押し込まれました。
 劣悪な環境の中で買い手がつくまで閉じ込められた奴隷たちは、太陽を見ることなく
 命を落としていった人も少なくなかったといいます。買い手がつくと、奴隷船に積まれ
 北中南米やカリブへと運ばれました。ゴレ島はアフリカ最後の港でもありました。
 現在、アメリカ大陸やカリブ海からアフリカ系の観光客がゴレ島にやってきます。
 彼らの祖先の多くはゴレ島から“出荷”された奴隷たちです。奴隷として送り出された
 人々の子孫がカメラ片手に訪れ、奴隷を送り出した人々の子孫をガイドに雇って
 チップを払っています。これは逆転現象?因果応報?はたまた歴史のいたずら?
  ◎
奴隷の家: 奴隷が置かれていた劣悪な環境を知ることができます。
  ○
不帰之門 "DOOR OF NO RETURN": ここから出ると二度と戻れませんでした。
  ○
物故奴隷之碑: 奴隷房の悪環境で船出の前に落命した奴隷を慰霊する碑
  ○
ゴレ島砦: 奴隷貿易と重要商品である奴隷を守るために築城された砦
  ○
ゴレ島博物館: 奴隷貿易や周辺の人文地理に関する展示が見られます。
*渡海: フェリーでゴレ島からダカールへ。
*移動: フェリー埠頭からホテルに戻ります。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・サバナ(スタンダード部屋)または同等
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<08日目>01月06日(土)
■行程: ダカール⇒カサブランカ⇒アジスアベバ⇒
*朝食: ホテル(但し時間によります)
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ロイヤル・モロッコ航空で空路、カサブランカへ。
 AT−500 ダカール    06:40⇒カサブランカ  09:55
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜次便搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−752 カサブランカ  14:00⇒ドバイ     01:15 翌日
・・手続〜安全検査
・・宿泊: 機内泊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<10日目>01月07日(日)
■行程: ⇒成田空港
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:55⇒成田空港    17:20
・・帰国
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 <写真:左 ゴレ島 /右 奴隷を積みだした家>


  
 <写真: 左 ピンクの湖”ラックローズ” /右 マーケット>> 


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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。



 2017年12月30日(土)羽田空港出発限定。
 このコースには添乗員が同行し、お世話致します。
 



<最少催行人数 :1名から催行。添乗付き>
人数 現地発着旅行代金  航空券代金  合計
1名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
7名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
8名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
9名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい 


●お申込期間:出発4週間前まで




ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・ダカール: ホテル・サバナ(スタンダード部屋)または同等
  ・・バンジュール: オーシャン・ベイ OCEAN BAY (スタンダード部屋)または同等
  ・・サルーム・デルタ: カァル・サルーム・ホテル(スタンダード部屋)または同等
 *食事費用: 朝7回/昼6回/夕7回
 *交通: 下記の車両/船舶を利用します。
   ・・セネガル&ガンビア: 
    専用車
    船舶: ガンビア川(フェリー)
 *航空: 日本⇒ダカール⇒日本 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語を話す運転手兼ガイドがご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 ∴添乗員が同行の場合
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: ガンビア査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・帰国日の翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間
   ・未使用の査証欄が左ページから連続4頁(見開き2頁)

 ・・査証: ガンビアの観光査証が必要です。
     日本国籍の方は今回の旅にセネガル査証は不要です。
     日本以外の国籍をお持ちのお客様はご相談下さい。
  <必要書類>
   @パスポート:
   A顔写真 縦4.5cmx横3.5cm 3枚(背景は白)
   B黄熱予防接種証明書
   C英文の銀行預金残高証明書2枚
   D査証料: 
ガンビア    実費 3,563円/申請手数料7,500円





電話でのお問合せは・・ 080−5028−6007 まで

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