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 新コース ★西アフリカ紀行
〜セネガル共和国 歴史探訪の旅〜
古都サンルイ、ダカール、奴隷貿易史跡ゴレ島
(7日間)

ここがポイント!

西アフリカ紀行〜セネガル

西アフリカの玄関口と呼ばれるセネガル。
パリ・ダカール・ラリーのゴール地点として、
また、西アフリカ旅行をする人たちの出発地点として、その名を知られています。

この国には世界遺産がいくつかありますが、今回はそのうち2か所にご案内致します。列強がアフリカ進出に狂奔していた時代、フランスによって植民地とされ、その首府が置かれたサンルイと、奴隷貿易の時代に奴隷貿易の基地として機能していたゴレ島を訪れます。

食べ物がおいしいのもセネガルの魅力のひとつ。
とくにセネガル風パエリア(パエジャ)とでも言いたくなる、チェブジェンと呼ばれる魚ごはんはぜひ、一度は召し上がって頂きたい料理のひとつです。<写真:ゴレ島>

セネガル: 

サンルイ Saint Luis
フランス植民地時代に首府が置かれた古都のある古都サンルイ。
セネガル本土から橋を渡ったセネガル川河口に浮かぶ島にあります。
1659年にフランスによって、最初の植民都市が建設されました。
サン・ルイ・デュ・フォール(聖なるルイの砦)と呼ばれたこの街は、やがて植民地が拡大してゆく中で、自然に首府としての機能を持つに至りました。
セネガル川と大西洋に面したこの地は、やがて奴隷貿易の重要な拠点となってゆきます。
サンルイの歴史的建造物はよく保存されており、世界遺産登録の基準を満たしました。
<写真:サンルイの女性>

ゴレ島
西アフリカには奴隷貿易の拠点がいくつかありました。
そのひとつ、最もアメリカ大陸に近い拠点が、ダカールの沖合に浮かぶゴレ島です。
新世界と呼ばれた大西洋の対岸にあたる、北米・中南米・カリブ海、奴隷船に“載せられ”て出港した奴隷たちは生きて再びこの地を訪れることはありませんでした。
島内の奴隷の館を訪れれば、当時、どのような状態で奴隷が住まわされていたか、容易に想像することができます。また、富の元である奴隷貿易事業を守るため、堅固な砦も築かれました。西アフリカに残る負の遺産として、私たちはゴレ島から目をそむけることはできません。

セネガル料理:
前述のチェブジェンだけではなく、グルメの国セネガルでは様々なおいしいものに出会うことができます。玉ねぎと具を炒め煮にしたヤッサ、ピーナツ・オイルで具を煮込んだマフェ、大西洋に面しているので、新鮮なシーフードも魅力。おばさんが路上でたこやきの道具?で焼いているカステラは、おやつに最適!<写真:マフェ>


<観光の見どころ>
≪セネガル≫
古都サンルイ(世界文化遺産)の観光
ゴレ島(世界文化遺産)の観光
首都ダカールの観光
民芸品市場訪問も楽しみ!
名物料理も楽しみ!


モデルプラン(手配旅行です)
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★下記のスケジュールは成田発着を基準にしています。関空発着はお問い合わせ下さい。
<01日目> (月   金土) 成田・関西⇒
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイ経由、セネガルの首都ダカールへ。
 EK−319 成田空港    21:40⇒ドバイ     04:10 翌日
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<02日目> (火   土日) ⇒ドバイ⇒ダカール
 EK−797 ドバイ     09:55⇒ダカール    16:00
*送迎: 現地係員が空港にてお出迎え、ホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: 市内または近郊の3★クラスのホテル【お問い合わせ下さい】
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<03日目> (水   日月) ダカール
*朝食: ホテル
*観光: 終日、
古都サンルイ(世界文化遺産)の観光
      フランス植民地時代の首府であったサンルイを観光します。
*昼食: ホテル・ル・ポストのレストラン または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: 市内または近郊の3★クラスのホテル【お問い合わせ下さい】

<写真:古都サンルイ>
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<04日目> (木   月火) ダカール
*朝食: ホテル
*観光: 終日、
首都ダカールと近郊の観光
      午前はサンダガ市場大統領府みやげ物店アフリカ大陸最西端
       午後はピンクの湖“ラックローズ”を観光します。
*昼食: ホテル・ル・ポストのレストラン または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: 市内または近郊の3★クラスのホテル【お問い合わせ下さい】
 
<写真: 左 ピンクの湖”ラックローズ” /右 マーケット>> 
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<05日目> (金   火水) ダカール⇒
*朝食: ホテル
*観光: 奴隷貿易の拠点史跡で
世界文化遺産のゴレ島を観光します。
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 観光終了後、空港にご案内致します。
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−798 ダカール    17:40⇒ドバイ     07:15 翌日
 
<写真:左 ゴレ島 /右 奴隷を積みだした家>>
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<06日目> (土   水木) ⇒ドバイ
*送迎: シャトルで空港からホテルへ。
<自由: 終日、自由行動>
*宿泊: 市内の4★クラスのホテル(到着後から出発まで、ご利用頂けます)
      例)イビス・ホテル・デイラなど
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<07日目> (日   木金) ドバイ⇒成田・関西
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ
 EK−318 ドバイ     03:15⇒成田空港    18:00
・帰国 ============================================================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
2010年10月01日以降
             出発日はお問合わせを

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付>


人数 現地発着代 航空券代 合計
1名様から お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください


●お申込期間:出発3週間前まで




●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *空港送迎 日程に<*送迎>と明記された箇所
 *観光費用: 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *送迎費用: 送迎の車両・運転手代
 *食事費用:*日程に<*朝食、昼食、夕食>と明記された箇所
 *地上費用: 送迎や観光の車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *空港使用料 成田空港施設使用料
 *航空保険料追加徴収金、燃油深料金
 *国内線の燃油付加料金
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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