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海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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☆ シエラレオネ ☆
 観光地として復興をめざすシエラレオネ物語 
奴隷貿易の歴史と自然を楽しむ旅
 (10日間)

ここがポイント!

 ・フリータウン: シエラレオネの首都。内戦による疲弊から不死鳥のように立ち直る首都の姿をご覧下さい。土産物のマーケットでは、売り子との熾烈な値切り競争をゲーム感覚でお楽しみ下さい。

 ・
バンス島: 米国のコリン・パウエル元国務長官もこの島を訪れ、自分のルーツを感じるとのコメントを残しました。奴隷貿易の時代の遺跡や、入植者たちの墓地が残されています。ボートを利用します。

 ・
タクガマ・チンパンジー・サンクチュアリ: 戦争によって棲む場所を失ったチンパンジーたちを集め、生態を研究するとともに保護をしています。自然に帰る前の訓練も行われています。

 ・
バナナ島: フリータウン半島の南西端ケント村からボートで訪問。素朴な村や、奴隷貿易の遺跡、ビーチをご覧いただきます。昼食はロブスター、またはシーフード。復路は古都ヘスティングスを通ります。


★店長のシエラレオネの思い出はこちら


モデルプラン(手配旅行です)
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(月、水、土)<01日目> 成田/中部/関西 − バンコク 
※移動: タイ国際航空で空路、バンコクへ。到着後、飛行機を乗り換えます。
(到着後、入国せずにケニア航空乗り継ぎカウンターに行って、手続きをします。)
★集合: 出発1時間前までにケニア航空の出発ゲートで待ち合わせとなります。
<宿泊: 機内泊>
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(火、木、日)<02日目>   バンコク − ナイロビ − フリータウン
※移動: ケニア航空で空路、ケニアの首都ナイロビへ。
 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ケニア航空で空路、シエラレオネのルンギ国際空港へ。
 到着後、入国・通関を済ませ、出口に進みます。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え、隣接するヘリポートにご案内致します。
*移動: ヘリコプターでフリータウンへ。
*送迎: 運転手がフリータウンのヘリポートでお出迎え、ホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: カベンダ・ホテル
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(水、金、月)<03日目>    フリータウン
*朝食: ホテル  
*観光: 
フリータウン市内観光。コットンツリー(撮影不可)、市庁舎(撮影不可)、
 マルーン教会、ヴィクトリア公園、キング・ジミー市場、民芸品展示即売所

*昼食: ホテル  
*観光: 
フリータウン観光。レイチェスター丘、歴史地区(Regent/Bathurst/Charlotte)、 タクガマ・チンパンジー保護区
*夕食: ホテル  
*観光: カベンダ・ホテル または同等
 
<写真:左 タクガマチンパンジー保護区 /右 フリータウン 市場>>
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(木、土、火)<04日目>(水)    フリータウン  − カバラ − フリータウン
*朝食: ホテル  
*観光: 
シエラレオネ北部の田舎カバラを訪れます。道中、いくつかの村に立ち寄ります。
*昼食: スナックお弁当
*夕食: ホテル  
*宿泊: カベンダ・ホテル または同等
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(金、日、水)<05日目>   フリータウン (ビーチ) − フリータウン 
*朝食: ホテル  
*観光: 
フリータウン半島のビーチへ。
*昼食: 
海辺のプチリゾートでクスクス、チャーハンなどの軽食
*夕食: ホテル  
*宿泊: カベンダ・ホテル または同等
  
<写真:3枚ともラッカビーチ 場合によっては立ち寄るビーチも変わります>
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(土、月、木)<06日目>    フリータウン  − バナナ島 − フリータウン 
*朝食: ホテル
*観光: 
終日、バナナ島観光。往路、復路でフリータウン半島を一周します。
*昼食: 
ロブスター料理 または シーフード
*夕食: ホテル
*宿泊: カベンダ・ホテル

(写真:バナナ島)
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(日、火、金)<07日目>  フリータウン  − バンス島 − フリータウン
*朝食: ホテル
*観光: 
終日、バナナ島観光。往路、復路でフリータウン半島を一周します。
*昼食: ロブスター料理 または シーフード
*送迎: 運転手がホテルにてお出迎え、フリータウンのヘリポートにご案内致します。
*移動: ヘリコプターでルンギ国際空港に隣接するヘリポートへ。
*送迎: 現地係員がヘリポートから空港にご案内致します。
※移動: ケニア航空で空路、ケニアの首都ナイロビへ。
<宿泊: 機内泊>

<写真:左 バンス島>
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(月、水、土)<08日目>  ナイロビ  
 ・到着後、入国・通関を済ませ、出口にお進み下さい。
*送迎: 現地係員が空港にてお出迎え、ホテルにご案内致します。
*休息: サグレット・エクアトリアル・ホテルを予定。お部屋は出発までご利用可能です。
*昼食: ホテル
*夕食: 
ケニア風ヤギの焼肉『ニャマ・チョマ』
*送迎: 現地係員が空港にご案内致します。
※移動: ケニア航空で空路、バンコクへ。
<宿泊: 機内泊。空港待機>

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(火、木、日)<09日目>  バンコク  
 到着後、入国・通関をします。ご出発4〜2時間前に帰国便チェックイン。
≪追加: 空港近くのホテルのお部屋の半日ご利用券+夕食+往復空港送迎≫
 お一人様 ¥10,000

  空港内トランジット・エリア内には仮眠室、レストラン、免税店もあります。
※移動: タイ国際航空で空路、帰国の途へ。
<宿泊: 機内泊>
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(水、金、月)<10日目>  成田/中部/関西  
 成田国際空港/中部国際空港/関西国際空港に到着。
 到着後、入国・通関をします。



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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 毎週月曜日/水曜日/土曜日出発

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付のみ>


人数 現地発着代金 航空券代 合計
1名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
2名様参加
3名様参加
4名様参加
5名様参加
6名様参加
ひとり部屋追加料金


 上記金額は1名様あたりの料金になります。
 ※現地発着代記にはシエラレオネ査証代金も含まれております。

●お申込期間:出発3週間前まで




●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *宿泊費用: フリータウン 
 *食事費用: 朝食5回/昼食6回/夕食6回
 *旅行費用: 送迎の車両・運転手代 / 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *添乗費用

●現地発着料金に含まれないもの
 ※国際線航空券
 *航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 *ケニア通貨査証代金、バンコク入国プラン
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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・・・店長のシエラレオネの思い出・・・

1993年の12月15日。ギニアのコナクリーからの乗り合いタクシーで、陸路国境を越え、フリータウンにたどり着いたのは翌日の早朝。当時シエラレオネは夜間外出禁止令が発令されていて、夜9時から朝の6時までは車で移動することもできませんでした。フリータウンについて真っ先に向かったのは、ロンリープラネットにも載っていた古びた木造の宿シティホテルでした。そこのおじいさんが昔日本の漁船で働いていたということで、記憶を辿りながら、日本語でいろいろ話しかけてくれたのは驚き。思えば、シエラレオネで日本語を話すなんてまず普通では考えられないですよね。これが第一の驚き。
第二の驚きは、コットンツリーの周りを歩き回っていたとき、憲兵に検挙されたことです。通常アフリカでこういう状況に陥ると、賄賂をせびりまくられるのがオチですが、憲兵たちは「政府関係の建物の周りをうろついてるとスパイと間違えられるよ!」とか、日本のことをいろいろ聞かれたり、アフリカ放浪の旅を顛末を聞かれたり、シエラレオネの国内ではどこそこが危ないから行ってはいけないとか、どこの店のぶっ掛けご飯はおいしいとか、両替をするならレートのいい銀行を教えてあげる、今晩サッカーの試合があるので一緒に観戦しようとか・・・・・いままでのアフリカの官憲のイメージが崩れ去ってしまうような、不思議で暖かい時間を過ごしました。一銭もせびられるわけでもなく、おみやげを要求されるわけでもなく、仲良くなった1人の憲兵が市内の案内役まで買って出てくれました。
あれから不幸な内乱の業火にたたきこまれたシエラレオネであの親切な人たちがどうなったか知る由もありませんが、もし今回ご縁があって皆様とご一緒にフリータウンに行くことができたら、あの気のいい親切な友達の消息を聞いてみたいと思います。


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