異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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知られざる西アフリカ! シエラレオネ
歴史&自然紀行

ここがポイント!

シエラレオネの旅。西アフリカの遠隔地なのにたった8日〜9日で行けます!
短期間でアフリカを堪能できるプランとなっております。


シエラレオネといえば・・・不幸な内戦とダイヤモンド問題。 マイナスイメージがつきまとうこの国が、いまでは西アフリカ有数の観光国になろうとしています。 美しいビーチにはリゾートやプチ・リゾートが雨後の筍のように建設されました。 「フリータウン周辺の自然を守ろう」と立ち上がった人々は、チンパンジーの保護区を作りました。 奴隷売買の記憶を刻む重い歴史を刻むブンシー島や、美しい海が魅力のバナナ島など離島にも行けます。 それと、フリータウンの市場をぜひ、のぞいてみて! 生活に密着する商品だけでなく、観光客めあての布屋さんや民芸品屋さんだっているんです。 おなかに自信のある方は、ぜひ、チョップハウスで地元の味を試してみては如何でしょう? ご飯にたっぷりと辛いシチューをかけた一皿はまさに、シエラレオネのお袋の味です。 パームツアーセンターのシエラレオネはお客様のご希望でホテルを選べます。 ビーチ沿いのリゾートでまったりとしたい方、市内の高台から賑やかな町を一望したい方。 ぜひ、ご希望のロケーションをおっしゃってください(多数決で決めますよ)。

店長の『シエラレオネ旅行の思い出・・・』はこちら

★市内観光。シエラレオネの歴史を紐解く一日。 解放奴隷が上陸し休んだと言われるコットンツリーの大木。
★ジャマイカから帰還した奴隷が建立したマルーン教会
★カラフルな市場で売られている伝統の民芸品。
★フリータウンの歩んできた歴史探訪
★クリオビレッジ訪問。新世界から立ち戻った解放奴隷はフリータウンから少し内陸に入り集落を形成しました。その村を幾つか訪れ、伝統的な木造建築を見ます。
★コンゴ・ダムでは、バードウォッチングを楽しみます。
★タクガマ・チンパンジー保護区では孤児になったチンパンジーに出会う機会があります。
★グマ半島では、野生動物に会うチャンスがあります。海岸線を訪れ、漁民の村を訪れます


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>
【A案: エミレーツ航空利用】
01月12日/02月09日/03月15日(土): (成田ー)名古屋ーor(羽田ー)関空ー
※エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
<機内泊>

【B案: 英国航空利用】
01月12日/02月09日/03月15日(土): 成田ーロンドン
※英国航空で空路、ロンドンへ。
<ロンドン泊 注: ホテル代はお一人様10,000円から>

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<02日目>
【A案】
01月13日/02月10日/03月16日(日): ドバイ − カサブランカ 
 ドバイ到着後、ご自身で乗換をお願い致します。
※エミレーツ航空/英国航空で空路、モロッコのカサブランカへ。
 到着後、ご自身で乗換をお願い致します。

【B案】
01月13日/02月10日/03月16日(日): ロンドン − カサブランカ
 ロンドンで泊まられた方はご自身で空港へ。

※ロイヤル・モロッコ航空で空路、シエラレオネの首都フリータウンへ。
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<03日目>
01月14日/02月11日/03月17日(月):  フリータウン
到着後、ご自身で入国・通関をお願い致します。
*送迎: 現地係員がルンギ国際空港にてお出迎え、フェリー・ポートにご案内致します。
 ・フェリーでフリータウンへ。更に専用車でリゾート・エリアにご案内致します。
 ・お部屋は到着後すぐにご利用になれます。
*観光: 午後: フリータウン市内観光にご案内致します(約3時間)。
国立博物館、解放奴隷たちが上陸後に休んだと言われるコットン・ツリー、ジャマイカの解放奴隷によって建立された市内最古の教会であるマルーン教会、植民地時代の政庁ステート・ハウス、ビクトリア公園を訪問。
*宿泊: Cape Sierra Hotel または同等
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<04日目>
01月15日/02月12日/03月18日(火): フリータウン
*観光: 午前: ショッピングにご案内致します(約3時間)。
 民芸品市場、キング・ジミー・マーケットなどを訪れます。
*観光: 午後: 歴史を刻むクリオ・ビレッジ観光にご案内致します(約4時間)。
西アフリカ最古の大学フォーラ ー・ベイ・カレッジ、レイチェスター丘展望台、リージェント/バスルスト/シャーロットなどのクリオ・ビレッジで木造の家並み、鳥の楽園コンゴ・ダム、タクガマ・チンパンジー保護区、シャーロットの滝、ヒル・ステーション住宅地を訪問。
*宿泊: Cape Sierra Hotel または同等
 
<写真上:タクガマチンパンジー保護区/写真下:クリオハウス、マーケット>
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<05日目>
01月16日/02月13日/03月19日(水): フリータウン
*観光: 奴隷貿易の歴史を語るブンシー島観光(終日/お弁当は実費となります)
*宿泊: Cape Sierra Hotel または同等
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<06日目>
01月17日/02月14日/03月20日(木): フリータウン
*観光: グマ半島の観光にご案内致します(約5時間)。
チンパンジーなどの野生動物が生息するグマ・バレー・ダム・リザーブを訪問します。その後、半島をぐるりと回り、ラムレーからウォータールーの漁村を訪れます
*宿泊: Cape Sierra Hotel または同等
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<07日目>
01月18日/02月15日/03月21日(金): フリータウン − カサブランカ
*送迎: 現地係員がホテルにてお出迎え、フェリー・ポートにご案内致します。
フェリーで対岸へ。その後、お車でルンギ国際空港にご案内致します。
※ロイヤル・モロッコ航空で空路、モロッコのカサブランカへ。
到着後、ご自身で入国・通関をお願い致します。

【A案】
※エミレーツ航空で空路、カサブランカからドバイへ。
<機中泊>

【B案】
※英国航空で空路、カサブランカからロンドンへ。ロンドン泊
<機中泊>
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<08日目>
01月19日/02月16日/03月22日(土):  (ドバイ) −大阪/関空(−羽田)
 
【A案】
ドバイ空港に到着。ご自身で入国・通関をお願い致します。
※エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
 関空に到着。

【B案】
※英国航空で空路、帰国の途へ。
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<09日目>
01月20日/02月17日/03月23日(日):  −成田
【B案】
 成田に到着。
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
02月09日、03月15日(すべて土)

<最少催行人数 :1名で催行。添乗員(私です!)付>

人数 現地発着(・) 航空券代(*) 合計
1名様参加 ¥780,000 ¥260,000 ¥1,400,000
2名様参加 ¥490,000 ¥260,000   ¥750,000
3名様参加 ¥390,000 ¥260,000   ¥650,000
4名様参加 ¥350,000 ¥260,000   ¥610,000
5名様参加 ¥310,000 ¥260,000   ¥570,000
6名様参加 ¥290,000 ¥260,000   ¥550,000
ひとり部屋追加料金  ¥50,000     −    ¥50,000
 
 上記金額は1名様あたりの料金になります。
 ※航空券は参考料金です。航空券は別途ご購入下さい。
 ※料金は利用航空会社によって変わります

●お申込期間:出発40日前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *上記日程に記載されているホテルまたは同等のホテル<*宿泊>と記載の箇所
 *明記された食事<*朝食/*昼食/*夕食>と記載の箇所
 *明記された観光<*観光>と記載の箇所
 *明記された送迎<*送迎>と記載の箇所
 *日本から日本までの添乗員費用
 *ロンドン泊の場合のロンドンの宿1泊(送迎別途)

●現地発着料金に含まれないもの
 ※国際線航空券
 ※シエラレオネの査証は英国査証センターで本人申請。必要書類は10,500円にてお取揃え致します。
※航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 ※個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・03−3455−6007 まで
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・・・店長のシエラレオネの思い出・・・

1993年の12月15日。ギニアのコナクリーからの乗り合いタクシーで、陸路国境を越え、フリータウンにたどり着いたのは翌日の早朝。当時シエラレオネは夜間外出禁止令が発令されていて、夜9時から朝の6時までは車で移動することもできませんでした。フリータウンについて真っ先に向かったのは、ロンリープラネットにも載っていた古びた木造の宿シティホテルでした。そこのおじいさんが昔日本の漁船で働いていたということで、記憶を辿りながら、日本語でいろいろ話しかけてくれたのは驚き。思えば、シエラレオネで日本語を話すなんてまず普通では考えられないですよね。これが第一の驚き。
第二の驚きは、コットンツリーの周りを歩き回っていたとき、憲兵に検挙されたことです。通常アフリカでこういう状況に陥ると、賄賂をせびりまくられるのがオチですが、憲兵たちは「政府関係の建物の周りをうろついてるとスパイと間違えられるよ!」とか、日本のことをいろいろ聞かれたり、アフリカ放浪の旅を顛末を聞かれたり、シエラレオネの国内ではどこそこが危ないから行ってはいけないとか、どこの店のぶっ掛けご飯はおいしいとか、両替をするならレートのいい銀行を教えてあげる、今晩サッカーの試合があるので一緒に観戦しようとか・・・・・いままでのアフリカの官憲のイメージが崩れ去ってしまうような、不思議で暖かい時間を過ごしました。一銭もせびられるわけでもなく、おみやげを要求されるわけでもなく、仲良くなった1人の憲兵が市内の案内役まで買って出てくれました。
あれから不幸な内乱の業火にたたきこまれたシエラレオネであの親切な人たちがどうなったか知る由もありませんが、もし今回ご縁があって皆様とご一緒にフリータウンに行くことができたら、あの気のいい親切な友達の消息を聞いてみたいと思います。


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