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2018年10月29日(月)以降の毎週(月/水)出発可能
たった5日で未知の国
ソマリランド歴史探訪の旅
 
エチオピア航空利用

ここがポイント!

東部アフリカ紀行
 ソマリランドいいとこどりの旅













■ソマリランド■

ソマリランド: ソマリランドは、日本ではソマリアの一部と位置づけられています。
しかしながら、国家としての体裁を整えており、事実上の独立国と言っても過言ではありません。教育にも力を入れており、首都をはじめ、主要都市には物資があふれています。活気のある首都ハルゲイサ、紅海に面したベルベラ、素晴らしい壁画の残るラースゲールなど、新しい観光地として注目を集めています。

ソマリランドの歴史
 ・1870年代まではエジプトのムハンマド・アリー朝の統治下にあった。
 ・1884年以降、イギリス軍が駐屯。
 ・1887年  英国の保護領となる。
 ・1898年まではインド帝国の管理下に。
 ・1905年に英領ソマリランドは植民地省の管理下に入る。
  最初に建国された『ソマリランド国』は、5日間だけの短命国家であったとして
  知られる。
  英国が英領ソマリランドを イタリア領ソマリランド(現在ソマリア暫定政権が
  モガディシオを首都と定める南部と、アフリカの角にあたるプントランド)独立の
  直前の1960年06月26日 宗主国である英国は、英領ソマリランドをイタリア領
  ソマリランドの独立の際に統合させようと意図して、限定的に『ソマリランド国
  (The State of Somaliland)』を建国。
  このとき『ソマリランド国』は、暫定的な措置とは言え、主権国家の体裁を整えた
  国家として 5日間だけ、存在した。
 ・独立から5日後1960年07月01日、『ソマリランド国』はイタリア領ソマリランドと
  統合され、新生『ソマリア共和国』発足。
  ・独立後、モガディシオを首都と定めたソマリア共和国の中央政府は、南部出身者に
  よって権力が握られ、北部のソマリランドはこの後、南部出身者や中央政府へ不満を  抱くようになり、ソマリア共和国からの脱退を求める声が高まってゆく。
 ・1991年1月に中央政府のモハメッド・シアド・バーレ政権が崩壊する。
  混迷を続ける中央政府を見限ったイサアクを主体とするSNM(ソマリ国民運動)は、
  1991年5月に旧ソマリランド国の、ソマリア中央政府から分離独立を宣言した。
  これにより、『ソマリランド共和国』は31年ぶりに主権を回復した、とされる。
  ソマリランド共和国政府は、これを再独立と位置づけている。
  ソマリランド共和国は再独立後、独自の政治体制・経済基盤を築き、
  首都をハルゲイサと定めて今日に至っている。
  初代大統領にはSNM議長「アブドゥールラフマン・アリ・トゥール」が就任した。
 ・1992年、アブドゥールラフマン・アリ・トゥールが退官。第2代大統領として
  イブラヒム・エガールが就任した。
 ・2002年、2代目大統領エガールが亡くなる。ダヒル・リヤレ・カヒンが第3代大統領
  として就任した。ソマリランドは模範的な治安維持と政権安定を誇りに思っており、
  ソマリアへの再統合の意思はないとされる。

<観光の見どころ>
 
ハルゲイサの戦勝モニュメント: ミグ戦闘機がモニュメントに!
 
ラースゲール壁画群: 太古の生活を描いた世界遺産級の壁画群です。
 
ベルベラ: 英国植民地時代の建物や灯台がある。水着をお持ちの方は紅海の
  ビーチで泳ぐことも可能。海賊の心配はありません。


▲左: ハルゲイサにある戦争記念碑/右: ハルゲイサ旧市街(いずれもイメージ)



モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>2018年10月29日(月)以降の毎週(月/水)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
(月/水)
 ET−673 成田空港    21:25⇒アジスアベバ  07:10翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>10月30日(火)以降の毎週(火/木)
■行程: ⇒アジスアベバ⇒ハルゲイサ→ベルベラ
・・手続: 安全検査
※移動: エチオピア航空で空路、ソマリランドの首都ハルゲイサへ。
(火/木)
 ET−372 アジスアベバ  09:20⇒ハルゲイサ   10:50
*手続: 査証(US$60)取得〜強制両替(US$60)〜入国税(US$60)支払〜
    受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地ガイドが空港にてお出迎え致します。
*移動: 専用車で空港からベルベラのホテルにご案内致します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光します。
 ◎動物や古代の生活が描かれるラースゲールの古代壁画 
 ●
老カップルの横顔岩 
 ●岩山の山肌の
『神は偉大なり』の文字
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
・・自由: ベルベラ到着後、ご希望の方は海水浴にご案内致します。
    肌の露出の少ない水着、リーフシューズ、タオルが必要です。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: マンスール・ベルベラ・ビーチ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>10月31日(水)以降の毎週(水/金)
■行程: ベルべラ→ハルゲイサ
*朝食: ホテル
*観光: サヒル州の州都ベルベラの歴史地区を観光します。
 ○
ベルベラ灯台(外観) 
 ●
ベルベラ旧市街 
 ○
紅海のビーチ
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*移動: 専用車で首都ハルゲイサに向かいます。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ダマール・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>11月01日(木)以降の毎週(木/土)
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ハルゲイサ市内を観光します。
 ○
ハルゲイサ大学: ソマリランド随一の大学。学生たちは国のために何かを
  したくて日々、学んでいるそうです。
 ○
戦勝記念碑: 撃墜したミグ戦闘機は、再独立を果たした戦勝の象徴。
 ○
市場/商店: 市内の目抜き通りは、仮設市場。商店にはスパイス、食料品、お土産、
  衣料品、化粧品などが売られています。
 ○
両替屋さん: 山のように札束を積んで両替をしている両替屋さん。
 ○
遊牧民の仮設テント(レプリカ?): もし、市内にあったら、ご説明します。
 ○
ソマリランドの乳房山遠望: 両方が同じ大きさに見える場所を探してみましょう。

  
 <写真:左 戦勝記念碑 / 右ハルゲイサ市内のスパイス屋>
  
 <写真:ノマディックテント>
  
 <写真:左 ラースゲール 壁画/右 ローカルレストラン>
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*送迎: 専用車で空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜出国税(US$60)支払い〜安全検査/出国
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
(木/土)
 ET−375 ハルゲイサ   17:40⇒アジスアベバ  19:00
・・手続: 安全検査
※移動: エチオピア航空で空路、成田空港へ。
(木/土)
 ET−672 アジスアベバ  23:35⇒成田空港    20:25翌
・・宿泊: 機内泊
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<05日目>11月02日(金)以降の毎週(金/日)
■行程: ⇒アジスアベバ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 2018年10月29日(月)以降の毎週(月/水)出発可能
 成田空港出発エチオピア航空利用
 このコースは添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。


 <最少催行人数 :1名様以上で催行>添乗員同行

 ★添乗員が同行する場合★

人数 現地発着代金 航空券代 合計
01名様でご参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
02名様でご参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
03名様でご参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
04名様でご参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
05名様でご参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
06名様でご参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
一人部屋追加料金 お問い合わせください


●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *飛行機:  成田⇔ハルゲイサ
  (税・燃油サーチャージ・旅客サービス料込)
 *車 両:  ソマリランドでは専用車を利用します。
 *宿 泊: 
  <ソマリランド:  ベルベラ1泊+ハルゲイサ1泊>
   ・・ベルベラ: マンスール・ベルベラ・ビーチ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
   ・・ハルゲイサ: ダマール・ホテル(スタンダード部屋)または同等
 *食 事:  朝食2回/昼食3回/夕食2回
 *観 光:  車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料
 *添 乗:  同行または合流する添乗員の交通費/宿泊費/食費/通信費/
       手配手数料が含まれます。

 <ご旅行代金に含まれないもの>
 X 個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
   お飲み物/オプショナルツアー)
 X ビザ(査証)代 ・・下記をご参照ください。
 X 入国税(US$60)/強制両替(US$60)/出国税(US$60)

●お申込期間:  出発1カ月前まで


ソマリランドはビザ(査証)が必要です。

ソマリランド◆ 
 日本で事前申請をして、現地空港到着時に受け取ります。
 @旅券(パスポート): 残存有効期間は帰国時に6カ月以上あること。
  査証欄の余白は、見開き1ページ(左のページから連続2ページ)あること。
 A顔写真(持参): 最近6カ月以内に撮影された証明写真(縦4.5cmx横3.5cm)2枚。
  裏面に旅券と同じ署名をすること。背景は白。
 B査証申請のためのアンケートに必要事項を記入した書面
 ★査証代: 実費US$60.00/手配手数料10,800円






電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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