異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
  TOP    会社案内    旅行業約款    店長紹介    お問合せ    FAQ  
 

 
スペシャルプラン
アフリカ 中近東/
北アフリカ/
マルタ
中南米 南太平洋 カリブ海 北米他 アジア その他

トップ現地発着スペシャル【アフリカの旅】
■ ソマリランドスペシャル
■ 現地発着スペシャル

■ エリアで探す
■ 目的別で選ぶ
フォトギャラリー
■ お客様の声
会社案内
ご旅行条件
旅行業約款
ご旅行申込方法
店長ってどんな人?
お問合せ
MSN サーチ
知られざる新興国 たった6日で行くソマリランドの旅 (6日間)

ここがポイント!

たった6日で行く 知られざる国ソマリランドの旅

ソマリランド: ソマリランドは、日本ではソマリアの一部と位置づけられています。しかしながら、国家としての体裁を整えており、事実上の独立国と言っても過言ではありません。教育にも力を入れており、首都をはじめ、主要都市には物資があふれています。 戦争の舞台ではありません。活気のある首都ハルゲイサ、国境の街で貿易のためのトラックが行き交うボラマ方面、紅海に面したベルベラ、素晴らしい壁画の残るラースゲールなど、新しい観光地として注目を集めています。

ソマリランドの歴史:
・1870年代まではエジプトのムハンマド・アリー朝の統治下にあった。
・1884年以降、イギリス軍が駐屯。
・1887年  英国の保護領となる。
・1898年まではインド帝国の管理下に。
・1905年に英領ソマリランドは植民地省の管理下に入る。
 最初に建国された『ソマリランド国』は、5日間だけの短命国家であったとして知られる。
 英国が英領ソマリランドを イタリア領ソマリランド(現在ソマリア暫定政権がモガディシオを 首都と定める南部と、アフリカの角にあたるプントランド)独立の直前の1960年06月26日 宗主国である英国は、英領ソマリランドをイタリア領ソマリランドの独立の際に統合させよう と意図して、限定的に『ソマリランド国(The State of Somaliland)』を建国。
 このとき『ソマリランド国』は、暫定的な措置とは言え、主権国家の体裁を整えた国家として 5日間だけ、存在した。
・独立から5日後1960年07月01日、『ソマリランド国』はイタリア領ソマリランドと統合され、 新生『ソマリア共和国』が発足した。
・独立後、モガディシオを首都と定めたソマリア共和国の中央政府は、南部出身者によって 権力が握られ、北部のソマリランドは  この後、南部出身者や中央政府へ不満を抱くよう  になり、ソマリア共和国からの脱退を求める声が高まってゆく。
・1991年1月に中央政府のモハメッド・シアド・バーレ政権が崩壊する。
 混迷を続ける中央政府に見限りをつけたイサアクを主体とするSNM(ソマリ国民運動)は、 1991年5月に旧ソマリランド国の、ソマリア中央政府から分離独立を宣言した。  
 これにより、『ソマリランド共和国』は31年ぶりに主権を回復した、とされる。
 ソマリランド共和国政府は、これを再独立と  位置づけている。
 ソマリランド共和国は再独立後、独自の政治体制・経済基盤を築き、首都をハルゲイサと  定めて今日に至っている。
 初代大統領にはSNM議長「アブドゥールラフマン・アリ・トゥール」が就任した。
・1992年、アブドゥールラフマン・アリ・トゥールが退官。
 第2代大統領としてイブラヒム・エガールが就任した。
・2002年、2代目大統領エガールが亡くなる。
 ダヒル・リヤレ・カヒンが第3代大統領として就任した。

ソマリランドは模範的な治安維持と政権安定を誇りに思っており、ソマリアへの再統合の意思はないとされる。

<観光の見どころ>
≪ソマリランド≫
ハルゲイサの戦勝モニュメント: ミグ戦闘機がモニュメントに!
ラースゲール壁画群: 太古の生活を描いた世界遺産級の壁画群です。
ベルベラ:
 英国植民地時代の建物があります。
紅海:
 水着をお持ちの方は泳ぐこともできます。海賊の心配はありません。


モデルプラン(手配旅行です)
============================================================================
<01日目>日(土) 成田⇒香港⇒ドバイ
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港経由、ドバイへ。
*送迎: お車(専用車または混載車)で空港からホテルへ。
*宿泊: イビス・ホテル・デイラ または同等
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<02日目>(日) ドバイ⇒ハルゲイサ
*送迎: お車(専用車または混載車)でホテルから空港へ。
※移動: ダアアロ航空で空路、ソマリランドの首都ハルゲイサへ。
*査証: 査証を取得。入国・通関を済ませ、出口に進みます。
*送迎: 空港から観光。最後はホテルへ。
*昼食: ホテル
*観光: 
ハルゲイサ市内と近郊の観光(市場、民芸品店、戦勝記念碑など)
*夕食: ホテル
*宿泊: アンバサダー・ホテル または マンスール・ホテル
 
<写真:左 戦勝記念碑 / 右ハルゲイサ市内のスパイス屋>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<03日目>(月) ハルゲイサ
*朝食: ホテル
*観光: 
終日、太古の壁画のあるラースゲール(Laas Geel)観光。
*昼食: スナックお弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: アンバサダー・ホテル または マンスール・ホテル
 
<写真:ラースゲール 壁画>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<04日目>(火) ハルゲイサ
*朝食: ホテル
*観光: 
終日、紅海に面したベルベラ・ビーチを訪れます。
*昼食: 海岸沿いのローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: アンバサダー・ホテル または マンスール・ホテル
 
<写真:ベルベラビーチ / 右 ローカルレストラン>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<05日目>(水) ハルゲイサ⇒ドバイ
*朝食: ホテル
*観光: 
ショッピング。民芸品展示即売所にはノマドの復元住居があります。
*昼食: ホテル
*送迎: 現地係員がホテルから空港にご案内致します。
※移動: ジュッバ航空で空路、ドバイへ。
*送迎: 送迎車またはタクシーで空港からホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: シェラトン・ジブチ または同等

<写真:ノマドの家>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<06日目>(木) ドバイ⇒香港⇒日本各地
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港経由、帰国の途へ。


============================================================================
※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 毎週土曜日出発

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付のみ>

 
料金はお問い合わせください


●お申込期間:出発3週間前まで

●ソマリア(ソマリランドを含む)には外務省から渡航に関する注意事項が出ております。外務省ホームページにてご確認下さいませ。
●ソマリランド地域は、ソマリアの中にあって情勢・治安が安定し、インフラも整っています。現地オペレータの判断に基づき、手配旅行を実施致します。
●政情不安の事態に備え、現地旅行オペレータ、宿泊機関、交通機関の担当者は緊密に連絡を取りあい、安全確保に努めます。
●日本との連絡が取りづらい場合があります。また、停電や断水がないとも限りません。その旨、ご了承頂ければ幸甚です。
●この時期、海岸部では気温が40度を超える場合があります。暴飲暴食は控え、睡眠をよくとられることが肝要です。ご理解のほど宜しくお願い致します。



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 @交通費: 成田⇔ハルゲイサ往復運賃と空港使用料・燃油付加料金  
 A宿泊代: ジブチ2泊とハルゲイサ2泊の宿泊  
 B食事代: 朝食4回/昼食2回/夕食4回  
 C車両代: 送迎および観光にかかる専用車と運転手+ガソリン  
 Dガイド: ソマリランド滞在中の観光に同行する英語ガイド  
 E手続代: ソマリランド入出国および滞在許可手続き費用  
 F査証代: ジブチ査証実費2,000円及び代行申請手数料6,300円  
 G添乗員: 日本から同行する添乗員の@〜Fの費用および諸経費・通信費
 

●現地発着料金に含まれないもの
 ・強制両替: ソマリランド入国に際し義務付けられるUS$50の強制両替         (但し、添乗員の分は含まれております)  
 ・個人費用: 現地で消費される通信・洗濯・チップ・お土産・オプション代         (オプションとして、ジブチの塩湖観光などを企画中です)  
 ・飲食代金: 上記以外の食事、食事中のお飲物代を含むお飲物代         (添乗員の食事代は含まれております)

 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
▲TOPへ