異文化体験とホームステイの旅。現地体験型の旅、超個性派の旅ならパームツアー。南太平洋・中南米・中近東・カリブ海・アフリカ・アジア・北米他


海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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ソマリランド 特盛りプラン
歴史・自然探訪と異文化体験
♪遊牧民住居にもおじゃまします♪


ここがポイント!


ソマリランド: ソマリランドは、日本ではソマリアの一部と位置づけられています。しかしながら、国家としての体裁を整えており、事実上の独立国と言っても過言ではありません。教育にも力を入れており、首都をはじめ、主要都市には物資があふれています。 戦争の舞台ではありません。活気のある首都ハルゲイサ、国境の街で貿易のためのトラックが行き交うボラマ方面、紅海に面したベルベラ、素晴らしい壁画の残るラースゲールなど、新しい観光地として注目を集めています。


ソマリランドで異文化体験
放牧で生計をたてているノマドの人々(牧民)のテント(ノマディックテント)を訪れ、ノマドの生活文化に触れてみましょう。
ノマディックハウスは木の枝で骨組みを作り、藁や布でドーム型に覆います。人によってはビニールや新聞紙段ボールなので覆ったりします。
外見はびっくりされると思いますが、簡素ながら驚くほど暖かいもてなしを受けることができます。ガイドが同行しますので、コミュニケーションは心配ありません。
ノマドの歴史や文化などいろいろ聞いてみましょう!
ソマリランドでホームステイができるようになりました。
ご希望の方は、一夜の宿を乞うてみてはいかがでしょう?

都会の快適さや、利便性はまったくありませんが、満天の星や家畜の息吹はホテルでは見たり聞いたりすることはできません。

■どこに行くの?
今回のソマリランドは、これでもか!というくらい、てんこ盛りです。
・首都ハルゲイサでは、あの、
ミグ戦闘機モニュメント乳房山を見ましょう。
・強制両替を体験したら、今度は
マネーチェンジャー(両替商)のお店にも行きましょう。
 ソマリランド・シリングのほんとうの価値が見えてきます。
・ソマリランド=ソマリアは砂漠の国!と思っている方、穀倉地帯をご覧になったらビックリ
 されることでしょう。
ガビリーはソマリランドの“パンのかご”と呼ばれています。
ボラマはソマリランドとエチオピアの交易拠点のひとつが都市化したものと言われます。
 驚くほどたくさんの物資を見ることができます。
ラースゲール遺跡は、荒涼とした大地にある岩山に描かれた古代壁画の宝庫。
 牛を放牧して生計をたてる人々の暮らしや動物たちが躍動感溢れる絵で残されています。
 太古、この地域は肥沃な牧草地帯だったことがうかがえます。
ベルベラは天然の良港がある、ソマリランドとエチオピアの海の玄関。アデン湾に面して
 います。おいしい魚と、きれいな
紅海のビーチでの休日をお楽しみください。



モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>(金) 成田⇒(⇒香港)⇒ドバイ
※移動: 直行便または経由便で空路、ドバイへ。
・宿泊: 機内泊
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<02日目>(土) ドバイ⇒ハルゲイサ
※移動: ジュッバ航空で空路、ハルゲイサへ。
 6J−707 ドバイ     06:00⇒ベルベラ    08:30
 6J−718 ベルベラ    09:30⇒ハルゲイサ   10:00
・入国: 査証申請窓口にUS$100と旅券を提出。入国査証を取得します。
・両替: 強制両替が必要。US$50と旅券を提出。現地通貨に両替します。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。お車までは少し歩きます。
*送迎: 現地係員が空港からホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
*観光: 
午後、ハルゲイサの市内観光   
   ・
ミグ戦闘機モニュメント
   ・
ハルゲイサ大学
   ・
ハルゲイサの繁華街
   ・
市場街(アラブのスークとは少しようすが異なります)
   ・ハルゲイサの
乳房山“NAASA HABLOOD”がよく見える場所
   ・
民芸品や民具を売る店
*夕食: ホテル
*宿泊: マンスール・ホテル または アンバサダー・ホテル
 
<写真:左 戦勝記念碑 / 右ハルゲイサ市内のスパイス屋>
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<03日目>(日): ハルゲイサ→ノマディック・テント(MIYI)→ハルゲイサ
*朝食: ホテル
*体験: 
終日、異文化体験プログラム。  
  
ノマドのテントを訪れ、ご挨拶をして一日、家族の一員になりましょう。
  ノマドのテントは、エチオピアとの国境に近いMIYI地方に点在しています。
   ・ノマドの住居や、家族の過ごし方を見せてもらいます。
   ・家畜のヤギなどの世話はどのようにしているのでしょう?
   ・伝統音楽でもてなしてくれるかもしれません。
*昼食: お弁当風の昼食(ご希望の方にはノマド風の食事をご賞味頂きます)
*夕食: お弁当風の夕食(ご希望の方にはノマド風の食事をご賞味頂きます)
*宿泊: マンスール・ホテル または アンバサダー・ホテル
 
<オプション>
▽ホテル泊も可能ですが、せっかくなのでホームステイをされては???
  貴重品はお預かりします。満天の星が見られるかもしれません。
  ヤギなどの家畜
◎宿泊: ノマドのテントでホームステイ(遊牧民の簡易住居を体験してみましょう)

<写真:ノマディックテント>
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<04日目>(月) : ハルゲイサ/ノマドのテント→ボラマ
*朝食: ホテル または ローカルな食堂
*移動: 専用車で観光をしながらソマリランド西部の街アウダル州ボラマに向かいます。
*観光: 道中、観光をします。
  ≪
ガビレイ Gabiley ・・・ガビレイ州の州都
   ・ガビレイ地方の
穀倉地帯(肥沃な大地が広がっています)
   ・ガビレイ付近の
戦跡(タンクが残っています)
   ・
ガビレイの旧市街をドライブ(車窓)
  ≪
ボラマ Borama ・・・アウダル州の州都
   ・
ボラマの街が一望できる場所で休息
   ・
ボラマ大学
   ・
ボラマの旧市街をドライブ(モスクや市場の周辺を歩いてみましょう)
*昼食: ローカルな食堂 または 早く到着すればホテルで昼食となります。
*夕食: ホテル
*宿泊: レイズ・ホテル
 
<左 ガビレイ(イメージ) / 右 ボラマ(イメージ)>
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<05日目>(火): ボラマ→ハルゲイサ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながら首都ハルゲイサに戻ります。
*観光: 道中、観光をします。
    ・
砂漠地帯のドライブ(砂漠ですが、土漠に近く、灌木も生えています。
    ・ソマリランドとエチオピアとの
国境地点(車窓。写真は撮れません・・・)
    ・
国境沿いの商店街(ソマリランド・シリングで買い物をしましょう)
*昼食: ローカルな食堂
*夕食: ホテル
*宿泊: マンスール・ホテル または アンバサダー・ホテル
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<06日目>(水): ハルゲイサ→ラースゲール→ベルベラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で観光をしながらベルベラへ。
*観光: 
道中、観光をします。  
   ・
ラースゲールの古代壁画(ミニ・トレッキング)
   ・
老カップルの横顔岩
   ・摩訶不思議!岩山の山肌に
『神は偉大なり“Allahu Akbar”』の文字が・・・
  ≪ベルベラ ・・・サヒル州の州都≫
   ・
ベルベラ灯台(外観)
   ・
ベルベラ旧市街のドライブ(コロニアル建築が立ち並んでいます)
   ・
ベルベラ・ビーチ(紅海での遊泳をご希望の方はお問い合わせ下さい)
*昼食: ローカル・レストランでお魚料理
*夕食: ホテル
*宿泊: マンスール・ベルベラ・ホテル
 
<写真:左 ラースゲール 壁画/右 ローカルレストラン>
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<07日目>(木): ベルベラ→ハルゲイサ
*朝食: ホテル
<自由: 午前、自由行動。
スイミング、貝拾いなどをしましょう>
*昼食: ローカル・レストランでお魚料理
*移動: 専用車で首都ハルゲイサに戻ります。
*夕食: ホテル
*宿泊: マンスール・ホテル または アンバサダー・ホテル
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<08日目>(金)
■行程: ハルゲイサ(⇒ベルベラ)⇒ドバイ
*朝食: ホテル
*送迎: 現地係員が空港にご案内致します。
*移動: ジュッバ航空で空路、ベルベラ経由、ドバイへ。  
 6J−719 ハルゲイサ   10:00⇒ベルベラ    10:30  
 6J−708 ベルベラ    12:30⇒ドバイ     18:30
☆到着後、ご希望の方は市内にご案内(夕食込)致します。実費でUS$50ほどです。
☆空港待機がよろしい方は、待ち合わせ時間まで、自由行動となります。
・宿泊: 機内泊
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<06日目>(水)
※移動: 直行便または経由便で空路、帰途へ。  
・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 毎週金曜日出発

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付のみ>


         料金はお問い合わせください。


●お申込期間:出発3週間前まで

●ソマリア(ソマリランドを含む)には外務省から渡航に関する注意事項が出ております。外務省ホームページにてご確認下さいませ。
●ソマリランド地域は、ソマリアの中にあって情勢・治安が安定し、インフラも整っています。現地オペレータの判断に基づき、手配旅行を実施致します。
●政情不安の事態に備え、現地旅行オペレータ、宿泊機関、交通機関の担当者は緊密に連絡を取りあい、安全確保に努めます。
●日本との連絡が取りづらい場合があります。また、停電や断水がないとも限りません。その旨、ご了承頂ければ幸甚です。
●この時期、海岸部では気温が40度を超える場合があります。暴飲暴食は控え、睡眠をよくとられることが肝要です。ご理解のほど宜しくお願い致します。



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *空港送迎 日程に<*送迎>と明記された箇所
 *宿泊費用:日程に<*宿泊>と明記された箇所
 *旅行費用: 送迎の車両・運転手代 / 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *添乗費用: 添乗員の航空券および航空券にかかる税・料金、査証代、宿泊代、食事代、入場料、諸経費
 *食事費用:日程に<*朝食/*昼食/*夕食>と明記された箇所

 

●現地発着料金に含まれないもの
 ・強制両替: ソマリランド入国に際し義務付けられるUS$50の強制両替         (但し、添乗員の分は含まれております)  
 ・個人費用: 現地で消費される通信・洗濯・チップ・お土産・オプション代         (オプションとして、ジブチの塩湖観光などを企画中です)  
 ・飲食代金: 上記以外の食事、食事中のお飲物代を含むお飲物代         (添乗員の食事代は含まれております)

 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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