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知られざる新興国 ソマリランドの旅 (9日間)
〜アジスアベバ経由〜

ここがポイント!

東部アフリカ紀行
 ソマリランドいいとこどりの旅

ソマリランド: ソマリランドは、日本ではソマリアの一部と位置づけられています。しかしながら、国家としての体裁を整えており、事実上の独立国と言っても過言ではありません。教育にも力を入れており、首都をはじめ、主要都市には物資があふれています。 戦争の舞台ではありません。活気のある首都ハルゲイサ、国境の街で貿易のためのトラックが行き交うボラマ方面、紅海に面したベルベラ、素晴らしい壁画の残るラースゲールなど、新しい観光地として注目を集めています。

ソマリランドの歴史:
・1870年代まではエジプトのムハンマド・アリー朝の統治下にあった。
・1884年以降、イギリス軍が駐屯。
・1887年  英国の保護領となる。
・1898年まではインド帝国の管理下に。
・1905年に英領ソマリランドは植民地省の管理下に入る。
 最初に建国された『ソマリランド国』は、5日間だけの短命国家であったとして知られる。
 英国が英領ソマリランドを イタリア領ソマリランド(現在ソマリア暫定政権がモガディシオを 首都と定める南部と、アフリカの角にあたるプントランド)独立の直前の1960年06月26日 宗主国である英国は、英領ソマリランドをイタリア領ソマリランドの独立の際に統合させよう と意図して、限定的に『ソマリランド国(The State of Somaliland)』を建国。
 このとき『ソマリランド国』は、暫定的な措置とは言え、主権国家の体裁を整えた国家として 5日間だけ、存在した。
・独立から5日後1960年07月01日、『ソマリランド国』はイタリア領ソマリランドと統合され、 新生『ソマリア共和国』が発足した。
・独立後、モガディシオを首都と定めたソマリア共和国の中央政府は、南部出身者によって 権力が握られ、北部のソマリランドは  この後、南部出身者や中央政府へ不満を抱くよう  になり、ソマリア共和国からの脱退を求める声が高まってゆく。
・1991年1月に中央政府のモハメッド・シアド・バーレ政権が崩壊する。
 混迷を続ける中央政府に見限りをつけたイサアクを主体とするSNM(ソマリ国民運動)は、 1991年5月に旧ソマリランド国の、ソマリア中央政府から分離独立を宣言した。  
 これにより、『ソマリランド共和国』は31年ぶりに主権を回復した、とされる。
 ソマリランド共和国政府は、これを再独立と  位置づけている。
 ソマリランド共和国は再独立後、独自の政治体制・経済基盤を築き、首都をハルゲイサと  定めて今日に至っている。
 初代大統領にはSNM議長「アブドゥールラフマン・アリ・トゥール」が就任した。
・1992年、アブドゥールラフマン・アリ・トゥールが退官。
 第2代大統領としてイブラヒム・エガールが就任した。
・2002年、2代目大統領エガールが亡くなる。
 ダヒル・リヤレ・カヒンが第3代大統領として就任した。

ソマリランドは模範的な治安維持と政権安定を誇りに思っており、ソマリアへの再統合の意思はないとされる。

<観光の見どころ>
≪ソマリランド≫
ハルゲイサの戦勝モニュメント: ミグ戦闘機がモニュメントに!
高原都市ボラマ: 野生のレイヨウが見られるかも知れません。
エチオピアとの国境地帯: 国境ポストや活気のある市場が見どころ
ラースゲール壁画群: 太古の生活を描いた世界遺産級の壁画群です。
ベルベラ:
 英国植民地時代の建物があります。
紅海:
 水着をお持ちの方は泳ぐこともできます。海賊の心配はありません。


モデルプラン(手配旅行です)
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■エチオピア航空+ジュッバ航空 9日間(土曜日出発〜日曜日帰国)■
ドーハ経由はこちら


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<01日目> (日) 東京・名古屋・大阪・福岡⇒バンコク⇒
※移動: 国際線で空路、バンコクへ。
<宿泊: 機内泊。乗り換えまでは空港待機となります>
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<02日目> (日) バンコク⇒アジスアベバ⇒ジブチ
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバ経由でジブチへ。
 ET−609 バンコク    00:35⇒アジスアベバ  05:10
 ET−306 アジスアベバ  10:45⇒ジブチ     12:15
◎送迎: タクシーで空港からホテルへ。
◎昼食: ホテルで軽食
<自由: 午後、自由行動>
◎夕食: ホテル または ローカル・レストラン
◎宿泊: シェラトン または同等
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<03日目> (月) ジブチ⇒ハルゲイサ ◎送迎: タクシーでホテルから空港へ。
※移動: ジュッバ航空で空路、ハルゲイサへ。
●6J−709 ジブチ     09:00⇒ハルゲイサ   09:45
*送迎: 現地係員が空港にてお出迎え、ホテルにご案内致します。
*昼食: ホテル
*観光: 
首都ハルゲイサの観光
    ・戦勝モニュメント
    ・ハルゲイサ大学
    ・スーパーマーケット
    ・青空マーケット
    ・民芸品店
    ・地元のカフェ
*夕食: ホテル
*宿泊: マンスール・ホテル または同等
 
<写真:左 戦勝記念碑 / 右ハルゲイサ市内のスパイス屋>
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<04日目> (火) ハルゲイサ→ボラマ
*朝食: ホテル
*移動: エチオピア国境沿いを走り、ボラマに向かいます。
*昼食: ホテル(ボラマ)
*観光: 
ボラマ周辺の観光
    
ボラマ大学
    ・市場と商店街

    ・
ボラマ近郊のドライブ
*夕食: ホテル(ボラマ)
*宿泊: 3★クラスのホテル

<写真:ボラマに行く途中で訪問するノマドの家>
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<05日目> (水) ボラマ→ハルゲイサ
*朝食: ホテル(ボラマ)
*移動: 観光をしながらハルゲイサに戻ります。
*観光: 
エチオピアとの国境沿いの観光
    ・
砂漠地帯
     ・
エチオピアとの国境
     ・
国境地帯の市場
*昼食: 
ローカル・レストラン(羊肉の料理やスープ)
*夕食: ホテル(ハルゲイサ)
*宿泊: マンスール・ホテル または同等
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<06日目> (木) ハルゲイサ
*朝食: ホテル
*観光: 
遺跡と紅海のツアー
    ・
老夫婦の横顔岩
      ・
ラースゲール壁画群
     ・
ベルベラと紅海沿岸
*昼食: 
ローカル・レストラン(ベルベラ。魚料理)
*夕食: ホテル
*宿泊: マンスール・ホテル または同等
 
<写真:ラースゲール 壁画>
 
<写真:ベルベラビーチ / 右 ローカルレストラン>
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<07日目> (金) ハルゲイサ⇒ジブチ⇒
*送迎: 現地係員がホテルにてお出迎え、空港にご案内致します。
※移動: ジュッバ航空で空路、ジブチへ。
●6J7000 ハルゲイサ   14:00⇒ジブチ     14:45
・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: エチオピア航空で空路、アジスアベバへ。
 ET−317 ジブチ     19:30⇒アジスアベバ  21:00
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<08日目> (土) アジスアベバ⇒バンコク⇒
※移動: エチオピア航空で空路、バンコクへ。
 ET−606 アジスアベバ  02:55⇒バンコク    15:45
※移動: 国際線で空路、帰国の途へ。
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<09日目> (日) ⇒東京・名古屋・大阪・福岡
・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 毎週日曜日出発
(飛行機の出発日が変わるる場合があります。必ず御確認ください)

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員付のみ>
 
  
人数 現地発着代金 航空券代 合計
1名様参加 お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください
2名様参加
3名様参加
4名様参加
5名様参加
6名様参加
ひとり部屋追加料金



●お申込期間:出発4週間前まで

●ソマリア(ソマリランドを含む)には外務省から渡航に関する注意事項が出ております。外務省ホームページにてご確認下さいませ。
●ソマリランド地域は、ソマリアの中にあって情勢・治安が安定し、インフラも整っています。現地オペレータの判断に基づき、手配旅行を実施致します。
●政情不安の事態に備え、現地旅行オペレータ、宿泊機関、交通機関の担当者は緊密に連絡を取りあい、安全確保に努めます。
●日本との連絡が取りづらい場合があります。また、停電や断水がないとも限りません。その旨、ご了承頂ければ幸甚です。
●この時期、海岸部では気温が40度を超える場合があります。暴飲暴食は控え、睡眠をよくとられることが肝要です。ご理解のほど宜しくお願い致します。



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *明記された観光<*宿泊>と記載の箇所
 *明記された食事<*朝食2回/*昼食3回/*夕食3回>と記載の箇所
 *明記された観光<*観光>と記載の箇所
 *明記された送迎<*送迎>と記載の箇所

●現地発着料金に含まれないもの
 ※国際線航空券
 *航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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