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2019年10月31日(木)&11月21日(木)出発
知られざる大西洋の島々
〜飛行機で訪れる大西洋の孤島〜

セントヘレナ島 新紀行 12日間
★成田・羽田/中部/関西/福岡/那覇発着★
キャセイパシフィック航空利用

ここがポイント!

セントヘレナ島

ちょっと変わった旅行がしたい、というのなら、セントヘレナ島はいかがですか?
すでに、船でしか行かれない島ではなくなってしまいましたが、秘境感は健在です。

明治維新150年シリーズに加わった本コース
じつは江戸幕府がオランダに留学生を派遣した際、留学生がセントヘレナ島に上陸しています。
一行は、ナポレオンの寓居を見物しています。
その留学生たちは、オランダで当時最先端の西洋文明を学び、幕府がオランダに発注した軍艦・開陽丸に乗って帰ってきました。
その一行には、内田正雄、榎本武揚、澤太郎左衛門、赤松則良、田口俊平、津田真道、西周、大野規周、林研海がいました。
後に幕府艦隊を率いて五稜郭に立てこもり、新政府に対し抗戦をした榎本武揚は、英雄ナポレオンに
憧憬を抱き、いつかは自分もと志を持っていたと言われています。
現インドネシアのバタビアを出発したオランダ船は、セント・ヘレナ島のゼームスタウンに寄港。
その際、ナポレオンの寓居を訪れた榎本武揚は、感慨無量であったと言われています。
それまでつけていた『渡蘭日誌(航海日誌)』をセントヘレナの海に捨てようとします。
親友・澤太郎左衛門は、それを惜しみ、榎本が捨てようとした日誌を預かりました。
後に箱館で共闘する榎本と澤には、海軍伝習所時代のほか、このようなエピソードがあります。
鳥羽伏見の戦いに敗れた将軍・徳川慶喜が、榎本不在の開陽丸に乗り込み、澤を臨時艦長に
任命し、江戸に逃げ帰った史実もよく知られています。
また、次代は遡りますが、天正遣欧使節団が、セントヘレナ島に寄港しています。
大航海時代から近世まで、セントヘレナは航海の寄港地・補給地として重要な拠点だったのです。



 

◆セントヘレナ島◆
ナポレオンの流刑地で終焉地として知られている、南大西洋に位置する英国領の火山島です。
英国の大西洋上に於ける海軍の拠点で“石の軍艦”と呼ばれるアセンション島や、独自の郵政を
持つトリスタン・ダ・クーニャ島と『英領セントヘレナ・アセンションおよびトリスタン・ダ・クーニャ』を
構成しています。
島の面積は122平方キロメートルで、人口は2011年4月1日現在で5,000人弱。
人種は欧州系とアフリカ系の混血であるセントヘレナ人が8割以上を占めています。
宗教は英国国教会がほとんど。
首府はジェームズタウンで、港湾部から断崖と断崖との谷間に展開しています。
島は、火山活動によって形成された奇岩怪石や、折り重なる丘陵が非常に変化にとんだ景観を
作り出しています。
世界で二番目にも隣の陸地から遠い島(一位はイースター島)としても知られています。
空港が建設され、現在、飛行機で訪れることができます。

・・・写真はセントヘレナ・アセンションおよびトリスタン・ダ・クーニャ観光局御寄贈・・・

 
<(左)ハート型の滝/(右)要塞(イメージ)>

 
<(左)ハーフツリー・ホロウ/(右)ジェームズタウン(イメージ)>

 
<(左)699段のジェイコブス・ラダー/(右)サンディ・ベイ礼拝堂(イメージ)>

 
<(左)サンディベイ付近の丘陵地帯/(右)サンディベイ付近の奇岩怪石(イメージ)>

 
<(左)ナポレオンの最後の寓居ロングウッド・ハウス/(右)旧ナポレオン陵(イメージ)>


セントヘレナ島: 南大西洋の絶海の孤島
ナポレオン関係の史跡: 最初の寓居、終焉地、旧ナポレオン陵などがあります
ジェームズタウン: コロニアル建築群、繁華街、港湾部など、島民の暮らしを垣間見ます。
サンディベイ展望台: 奇岩怪石群の景観、丘陵地帯の景観、展望台などをお楽しみ下さい。

  
<宿泊の候補ウェリントン・ハウスの外観と内装(イメージ)>

  
<(左)ロングウッドで見かけたウサギ/(右)ジェームズタウンで見かけたヒメアジサシ> 





モデルプラン(手配旅行です)

≪2019年≫ 第4回 10月出発分/第5回 11月出発分
====================================
<01日目>2019年10月31日(木)/11月21日(木)
■行程: 成田・羽田空港/中部空港⇒

成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港へ。
 CX−505 成田空港    18:30⇒香港      22:25
・・手続: 安全検査/乗換
・・宿泊: 機内泊

羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港へ。
 CX−549 羽田空港    16:25⇒香港      20:00
・・手続: 安全検査/乗換
・・宿泊: 機内泊

中部空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港へ。
 CX−539 中部空港    16:10⇒香港      19:20
・・手続: 安全検査/乗換
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港へ。
 CX−507 関西空港    18:00⇒香港      20:55
・・手続: 安全検査/乗換
・・宿泊: 機内泊

福岡空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: キャセイパシフィック航空(コードシェア便)で空路、香港へ。
 CX5381 福岡空港    16:40⇒香港      19:15
・・手続: 安全検査/乗換
・・宿泊: 機内泊

那覇空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: キャセイパシフィック航空(コードシェア便)で空路、香港へ。
 CX5379 那覇空港    16:55⇒香港      18:35
・・手続: 安全検査/乗換
・・宿泊: 機内泊

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<02日目>11月01日(金)/11月22日(金)
■行程: ⇒ヨハネスブルク
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、ヨハネスブルクへ。
 CX−749 香港      00:20⇒ヨハネスブルグ 07:10
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: ホテルのシャトルで空港からホテルへ(空港に隣接するホテルの場合は徒歩で)
・・昼食: 含まれません。
・・夕食: 含まれません。
*宿泊: ホリデイイン・ヨハネスブルグ・エアポート(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>11月02日(土)/11月23日(土・祝)
■行程: ヨハネスブルク⇒セントヘレナ島
*朝食: ホテル
*送迎: ホテルのシャトルでホテルから空港へ(空港に隣接するホテルの場合は徒歩で)
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: エアーリンクで空路、セントヘレナ島空港へ。
 SA8131 ヨハネスブルク 09:00⇒セントヘレナ島 13:15
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港から民宿へ。
*昼食: ローカル・レストラン(軽食)
*散策: 午後、宿の周辺を散策します。
*夕食: ローカル食堂 または 民宿
*宿泊: 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等(シャワー/トイレ共同)
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<04日目>11月03日(日)/11月24日(日)
■行程: セントヘレナ島
*朝食: 民宿
*観光: 終日、島の中央部を観光します。
 〇ハート型の滝(観瀑台): HEART-SHAPED WATERFALL
  ・・レッドヒル
  ジェームズタウンそしてセントヘレナ島を代表する景勝地のひとつ。ジェームズタウン
  南方のレッドヒルの山中に位置しています。滝のすぐ近くまで遊歩道が置かれています。
  遠い方の観瀑台から見ると、高さ90mの滝が落ちる崖の部分がハート型をしています。
  天候や道路状況によりますが、先に近い観瀑台、後で遠い観瀑台を訪れる予定です。
   
  <(左)乾期のハート型の滝2019.06.09  (右)雨季のハート型の滝>
 〇ハット・ゲート・ストア: HUTT'S GATE STORE
  ・・ハット・ゲート
  島の中央部、トゥーム・ロードとロングウッド・ロードとが合流する地点に、小さなお店が
  あります。ハット・ゲート・ストアと呼ばれる村の何でも屋で、史跡建築物の一つです。
  
  <1677年にはすでにここで営業していたという分岐点の商店(現在は廃墟)>
 〇レベルウッド: LEVELWOOD
  ・・レベルウッド
  セントヘレナ島の8つの行政区のうち、島の南東部に位置する行政区です。19世紀後半、
  島にマオラン(New Zealand Flax)が持ち込まれ、マオランを栽培する農業が栄えました。
  マオランの繊維で作るロープや紐、籠の需要が高かったため、1966年(昭和41年)まで
  稼働していました。現在も、レベルウッド村にはマオランがところどころに残っています。
   
  <(左)レベルウッドの入り口とマオラン/(右)かつてマオラン畑があった広野>
 〇ベルストーン: THE BELLSTONE
  ・・レベルウッド
  レベルウッドの集落には、ベルストーンと呼ばれる不思議な石があります。一説にはこの
  石をたたくと、鐘のような音が出るため、連絡に使われたとか、使われなかったとか・・・
  
  <叩くと本当にベルのような金属音がする>
 ●
ロック・ローズ: ROCK ROSE
  ・・レベルウッド
  1795年(日本は寛政7年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)に
  建てられた大きな田舎家です。1867年(日本は慶応3年。明治天皇の御代。江戸幕府第
  十五代将軍・徳川慶喜の治世)に売りに出されています。現在、改葬が待たれています。
  
  <かつての大農場主の屋敷ロック・ローズ>
 〇
ゴリラ頭: GORILLA'S HEAD
  ・・サンディ・ベイ
  サンディ・ベイ地区で見られる奇岩怪石のひとつです。。ゴリラの頭に見えるかな?
  
  <セントヘレナ島の奇岩怪石のひとつ。ゴリラの頭に見えるかな?>
 〇
ロト岩とロトの奧さん岩: LOT & LOT'S WIFE
  ・・サンディ・ベイ
  サンディ・ベイ地区で見られる奇岩怪石のひとつです。セントヘレナ版夫婦岩でしょうか。
  旧約聖書によると、ソドムとゴモラが滅亡した際、ロトの一家は神に許され、逃げるように
  促されました。そして神に、「決して振り返るべからず」と命じられます。ところがロトの
  奧さんは、戒めを破って振り返ってしまったため、塩柱にされてしまったといいます。
   
  <(左・右)手前がLOT、奥の稜線に並ぶ奇岩の先頭がLOT'S WIFE>
 〇
サンディ・ベイ礼拝堂: SANDY BAY CHAPEL
  ・・サンディ・ベイ
  サンディ・ベイには小さな美しい石造りのバプテスト礼拝堂があり、絵になると評判です。
   
  <(左)サンディ・ベイ礼拝堂とLOT/(右)サンディ・ベイ礼拝堂の内部>
 〇
ジョージ・ベンジャミン樹木園: GEORGE BENJAMIN ARBORETUM
  ・・セントヘレナ島中央部
  島の中央部に位置する小さな植物園で、島の動植物が保護されています。
  ジョージ・ベンジャミンは、島の名士のひとりで、セントヘレナ島の植物の固有種の
  保護に努めました。頂上からはサンディ・ベイ海岸方面がよく見えます。
   
  <(左)ジョージ・ベンジャミン樹木園の遊歩道/(右)樹木園頂上からLOT'S WIFEを望む>
 〇
聖ポール大聖堂: SAINT PAUL'S CATHEDRAL
  ・・セント・ポールズ
  1853年(日本は安政2〜3年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十三代将軍・徳川家定の
  治世)に建立された聖堂で、イギリス植民地セントヘレナ島に於ける主教座です。
  墓地にはヨーロッパ人と戦って一敗地に塗れ捕虜となったたズールー族の王侯貴族の
  墓があります。
   
  <(左)聖ポール大聖堂ファサード/(右)聖ポール大聖堂内部>
 〇
ファーム・ロッジ: FARM LODGE
  1690年(日本は元禄3年。東山天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉の治世)、
  イギリス東インド会社の大農場主の屋敷として造られました。庭園と、大農場があり、
  大農場では野菜や果物が作られ、養鶏や酪農も行われています。特筆すべきは、
  コーヒーで、1733年(日本は享保18年。中御門天皇の御代。江戸幕府第八代将軍・
  徳川吉宗の治世)にイギリス東インド会社によって持ち込まれ、流謫中のナポレオンも
  愛飲していたグリーン・ティップド・ブルボン・イエメニ種が栽培されています。現在、
  旅館となっており、宿泊できますが、外来のお客さんにもモーニング・コーヒーや、
  ランチ、アフタヌーン・ティー、ディナーを提供しています。時間が許せばお茶を一服。
   
  <(左)ファーム・ロッジ外観/(右)島で最も豪華な旅館ファーム・ロッジの内部>
*昼食: お弁当
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等(シャワー/トイレ共同)
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<05日目>11月04日(月・祝)/11月25日(月)
■行程: セントヘレナ島
*朝食: 民宿
*観光: 首府ジェームズタウンと近郊観光
 <近郊>
 ●
ルーパーツの谷: RUPERT'S VALLEY
  ・・ジェームズタウンの東に位置する谷で、古い集落が残されています。ここには解放奴隷
  上陸史跡や、移民の屋敷、そして発電所などを見ることができます。小さなビーチあり。
   
  <(左)ルーパーツ谷の全景/(右)解放奴隷が診察を受けた病院の史跡>
 〇
ハイ・ノール要塞: HIGH KNOLL FORT
  ・・ジェームズタウン/ジェームズタウンの西郊
  ハイ・ノール要塞は、ジェームズタウンの西に位置するハイ・ノール山の三兆に築かれた
  山城。1790年(日本は寛政2年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の
  治世)に築城されたシタデルを改築、1894年(日本は明治27年)に現在の形になりました。
  要塞には、イギリス植民地でよくみられる望楼マーテロ・タワーの遺構も残っています。
   
  <(左)円形の砲台跡の遠望/(右)円形の砲台跡>
 〇
ハーフツリー・ホロウ: HALF TREE HOLLOW
  ・・ハーフツリー・ホロウ
  ジェームズタウンからジェイコブス・ラダー699段を登りきると、ハーフツリー・ホロウが
  あります。セントヘレナ鉄道会社が建設した索道の、ラダー・ヒル側のステーションでした。
   
  <(左)斜面に造られた集落/(右)ハーフツリー・ホロウで見かけた道標>
 〇聖アンドリュー教会 ST. ANDREW CHURCH
  ・・ハーフツリー・ホロウ
  ジェームズタウンの背後、ジェイコブス・ラダーを上った丘陵の上に広がるハーフツリー・
  ホロウには、たくさんの民家と、彼らが礼拝に行く、聖アンドリュー教会が建っています。
  
  <聖アンドリュー教会の外観>
 〇
ラダー・ヒル・要塞: LADDER HILL FORT
  ・・ジェームズタウン/ジェームズタウンの周囲
  1657年(日本は明暦3年。後西天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・徳川家綱の治世)、
  イングランド共和国初代護国卿オリヴァー・クロムウェルは、イギリス東インド会社に
  セントヘレナ島の行政権を認めます。二年後には初代総督としてジョン・ダットンが
  着任。これによりバミューダに次ぐ、イギリスの二番目の植民地となったとされます。
  1660年、イギリスで王政復古が起こると、イギリス東インド会社は改めて王室に島の
  要塞化と島への植民の勅許を得ます。すでに1658年にはジェームスタウン建設が
  行われており、ジェームスタウンを守る城壁があったと言います。ジェームズタウンと
  いう地名は、当時ヨーク公であった王弟で、後にジェームズ2世となった人物に因んで
  います。現在、見られる遺構は19世紀にジェームズ・バレーの口に築かれた要塞群です。
  ナポレオンの幽閉所であったセントヘレナでは、フランスによるナポレオンの奪還を恐れ、
  フランスを仮想的とした、より堅固な要塞と見張塔、砲台等の設置が急務とされました。
  ほかにもジェームズタウン周辺にそれらの遺構があります。時間を見て訪れてみましょう。
  
  <(左)ラダー・ヒル要塞の城門/(右)かつては兵舎であった建物>
 〇
ジェイコブス・ラダー(上): The Top of JACOB'S LADDER
  ・・ジェームズタウン⇔ラダー・ヒル
  1829年(日本は文政12年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の
  治世)にセントヘレナ鉄道会社により建設された索道(ロープウェイのようなもの)の
  史跡です。島の中央部の高台にある農地から農作物を町まで降ろし、また、町で出た
  排泄物を肥料にするために高台にある農地に上げるため、急斜面に築かれました。
  1871年(明治4年)、索道は撤去、699段の梯子段が設けられ、現在に至っています。
   
  <ジェイコブス・ラダーの頂上から見たジェームズタウン(左)と海岸線(右)>
 〇
セント・ジョン教会: ST. JOHN'S CHURCH
  ・・ジェームズタウン
  ジェームズタウンの高台に位置する英国国教会の聖堂で、1862年(日本は文久2年。
  孝明天皇の御代。江戸幕府第十四代将軍・徳川家茂と禁裏御守衛総督・徳川慶喜の
  一会桑政権の治世)に建立されました。島の第一級史跡建造物に指定されています。
  
  <セント・ジョン教会の外観>
 〇
ローマ・カトリック教会: ROMAN CATHOLIC CHURCH 
  ・・ジェームズタウン
  ジェームズタウンに残っている古刹のひとつです。白いファサードが印象的な教会です。
  
  <ローマ・カトリック教会の外観>
 〇
バプテスト教会: BAPTEST CHURCH
  ・・ジェームズタウン
  ジェームズタウンに残る古色蒼然とした石造りの教会。遠くからも見える鐘楼が印象的。
  
  <バプテスト教会の外観>
≪ジェームズタウン・ウォーキング・ツアー≫
 〇
戦没者慰霊碑: THE CENOTAPH
  ・・ジェームズタウン/ジェームズタウン港
  ジェームズタウン埠頭に位置する戦没者慰霊碑。
  第二次世界大戦中の1941年、RFA DARKDALEが、ジェームズタウン埠頭の沖で
  ナチス=ドイツのUボートに魚雷で攻撃され沈没、乗組員41名が亡くなりました。
  
  <ジェームズタウン港エリアに建つ戦没者慰霊碑>
 〇
ザ・キャッスル: THE CASTLE
  ・・ジェームズタウン/中心部
  イギリスがセントヘレナ島を領有してまもない1659年(日本は万治2年。後西天皇の
  御代。江戸幕府第四代将軍・徳川家綱の治世)、イギリスによって、築城されました。
  城は政府の所在地としての役割を果たし、公文書室や政庁も、城に置かれました。
   
  <(左)ザ・キャッスルの正門/(右)ザ・キャッスルの建物の一階は公文書収蔵庫>
 〇
ジェイコブス・ラダー(下): The Bottom of JACOB'S LADDER
  下から見上げると迫ってくるような梯子段。かつては索道の下駅がありました。現在、
  麓には博物館、The Run(後述)の隧道があります。夕方6時に梯子段に灯りがともります。
  
  <ジェイコブス・ラダーを麓から見上げる>
 〇
ザ・ラン: THE RUN
  ・・ジェームズタウン
  港町ジェームズタウンの港と町を護っていた要塞に沿って掘られた水路が残っています。
   
  <(左)ジェイコブス・ラダー(麓)の脇の水門/(右)ジェームズタウンを走る水路>
 〇
セントヘレナ博物館(外観): THE MUSEUM OF ST. HELENA
  ・・ジェームズタウン/ジェイコブス・ラダー登り口
  ジェームズタウンとラダー・ヒルとをつなぐ梯子段『ジェイコブス・ラダー』登り口に
  位置する博物館で、2002年に開館しました。島の歴史や自然史に関する展示品を
  見ることができます。建物は19世紀に倉庫として使われていた史跡建造物です。
  
  <セントヘレナ博物館の外観>
 〇
セント・ジェームズ教会: ST. JAMES CHURCH
  ・・ジェームズタウン/中心部
  ジェームズタウンの裁判所の向かいに位置する重厚な黒い教会で、南半球最古の
  英国国教会/聖公会の教会です。1774年(日本は安永2〜3年。後桃園天皇の御代。
  江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)に建立されました。島民の殆どが信者です。
  
  <セント・ジェームズきゅお会の外観>
 〇
裁判所: COURTHOUSE (MAGISTRATES COURT, SUPREME COURT)
  ・・ジェームズタウン/中心部
  ザ・キャッスルの地続きの一画には、裁判所があります。裁判所の建物は建築物と
  して一見の価値がありrます。治安判事裁判所と最高裁判所が置かれています。
  
  <裁判所と二門の大砲>
 〇
ザ・キャッスル・ガーデンズ: THE CASTLE GARDENS
  ザ・キャッスルの裏手には、さまざまな種類の熱帯植物を見られる庭園があります。
  庭園では、セントヘレナ島の固有種である熱帯植物も、いくつか見ることができます。
  
  <ザ・キャッスル・ガーデンズはジェームズタウンの町民の憩いの場所>
 〇
郵便局: THE POST OFFICE
  ・・ジェームズタウン/中心部
  セントヘレナ島の郵便局では、この島の収入源ともなっている、イギリス海外領土
  セントヘレナ、アセンションおよびトリスタンダクーニャ発行の切手を購入できます。
  
  <珍しい切手を買うならここ!>
 〇
ザ・コンスレート・ホテル: The CONSULATE HOTEL
  ・・ジェームズタウン/中心部
  ジェームズタウン中心部に建つ古民家(お屋敷)を改装したホテル。よく見るとテラスから
  ナポレオンがジェームズタウンを見下ろしています。
   
  <(左)ザ・コンスレート・ホテル外観/(右)二階バルコニーから通りをみつめるナポレオン>
 〇
ザ・マーケット: The MARKET
  ・・ジェームズタウン/中心部
  ザ・マーケットはかつての市場の跡です。スーパーマーケットや地元の商店が活躍する
  現在では、観光客にうれしいショッピング・スポットになっています。

  
  <営業日にはお土産が買えるザ・マーケット>
 〇
ブリッジ時計塔: BRIDGE MEMORIAL CLOCK
  ・・ブリッジ時計塔は、今でも時を刻んでいる、ジェームズタウンのランドマーク的存在です。
  
  <ザ・マーケットの脇に建つブリッジ時計塔>
 〇
ナポレオン通り: NAPOLEON ROAD
  ・・ジェームズタウン
  ジェームズタウンの目抜き通りです。この島と縁が深いナポレオンの名前を冠しています。
  
  <ナポレオン通りはナポレオン・ボナパルトの葬送の道でもあります>
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等(シャワー/トイレ共同)
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<06日目>11月05日(火)/11月26日(火)
*朝食: 民宿
*観光: 終日、プランテーション・ハウス方面観光
 〇
プランテーション・ハウス: PLANTATION HOUSE
  ・・セントヘレナ島中央部
  セントヘレナの総督の屋敷。ジョージ王朝様式で建てられている豪華な邸宅です。
  芝生の庭には、セイシェルから連れて来られたアルダブラゾウガメが住んでいます。
  その中で特筆すべきはジョナサン!なんと180〜190歳と推定され、現在の地球上で
  もっとも長く生きている脊椎動物と考えられています。遊歩道が山に続いています。
   
  <(左)プランテーション・ハウス外観/(右)プランテーション・ハウスのエントランス>
   
  <プランテーション・ハウス内の(左)書庫/(右)客間の寝台>
   
  <プランテーション・ハウス内の(左)歴代総督の肖像/(右)ジョナサン!>
 〇
プリンセス・ロッジのカステル・コレクション: CASTELL COLLECTION/Princess Lodge
  ・・セントヘレナ島中央部
  近世ヨーロッパ人の目に映った島の景観等、セントヘレナの古い絵画のコレクション。
   
  <(左)セントヘレナの古い絵画のコレクションの一部/(右)プリンセス・ロッジの外観>
 〇
ボーア人の墓地: BOER CEMETERY
  ・・セント・ポールズ
  1900-1902 ボーア戦争の戦争犯罪人として流罪になったボーア人の墓地です。
  
  <ボーアの人々の墓>
 〇ノールコーム・バプテスト教会: KNOLLCOMB BAPTEST CHURCH
  ・・セント・ポールズ
  トゥーム・ロードからウェスト・ロードに入ると現れる黒い石造りのバプテスト教会です。
  
  <風の通りのよい林の中に建つノールコーム・バプテスト教会の教会堂>
 ●
セントヘレナ島中央部の景観: CENTRAL ST. HELENA
  セントヘレナ島の中央部は山地となっており、標高818mのダイアナズ・ピークが島の
  最高峰です。首府ジェームズタウンから中央部へは山がちなくねくね道を走ります。
   
  <(左)ダイアナズ・ピーク/(右)島中央部には森あり、林あり、山あり、谷あり、草原あり>
*昼食: お弁当
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等(シャワー/トイレ共同)
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<07日目>11月06日(水)/11月27日(水)
■行程: セントヘレナ島
*朝食: ホテル/旅館
*観光: ナポレオンに関する史跡を観光します。
 ◎
ブライアーズ・パビリオン: THE BRIAR'S PAVILION
  ・・ジェームズタウン近郊
  ジェームズタウンの近郊に、ナポレオンの最初の流謫地寓居だった『イバラの館』が
  ありました。ウィリアム・バルコンベ一家の屋敷で、当時14歳の娘エリザベス・ルシア・
  バルコンベは、フランス語が話せたため、ナポレオンと一家との通訳を務めました。
  
  <ナポレオンの最初の寓居ブライアーズ・パビリオン>
 ●
アラーム・ハウス: ALARM HOUSE
  ・・アラーム・フォレスト
  ナポレオンが流されてきた際、イギリスが最も恐れたのは、エルバ島を脱出して
  百日天下を実現したナポレオンのカリスマ性と影響力でした。このため、イギリスは
  セントヘレナ総督に命じて、ナポレオンの流謫地や船着場を見下ろす高台に要塞や
  砲台を作ってナポレオンの脱出を警戒しました。アラーム・フォレスト(警報の森)は、
  その史実から命名されました。アラーム・ハウスは、見張小屋の役割を果たしました。
   
  <(左)林の中に建つアラーム・ハウス/(右)正門から見たアラーム・ハウス>
 ◎ナポレオン陵跡: NAPOLEON'S TOMB at GERANIUM VALLEY
  ・・ゼラニウム・バレー
  1821年(日本は文政4年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)
  5月5日、ナポレオン・ボナパルトは5年の流謫の後、セントヘレナ島で亡くなりました。
  ナポレオンは生前、フランスに帰還できなければ、ゼラニウム・バレーに埋葬するよう、
  依頼してたので、希望通り、ゼラニウム・バレーに陵墓が作られました。1840年(日本は
  天保11年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十二代将軍・徳川家慶の治世)にナポレオンの
  遺骸は、セントヘレナ島を出てパリに移され、アンヴァリッド(廃兵院)に改葬されました。
   
  <(左)ナポレオン旧陵の正門と参道/(右)ナポレオン旧陵>
 ◎
ロングウッド・ハウス: LONGWOOD HOUSE
  ・・ロングウッド
  ナポレオンの最後の6年間の寓居で、屋敷の敷地は現在フランス政府が領有しています。
  現在、ロングウッド・ハウスは博物館になっており、ナポレオンの遺品や寝室を展示して
  います。ナポレオンは壁に塗ったヒ素で暗殺されたとも言われ、調査が続いています。
  ナポレオンは流刑ではなく、流謫という状況に近く、島では散策などはできたようです。
  また、将校や中国人従者を引き連れて島に来ており、比較的豪華な生活であったとか。
  
  <ナポレオン最後の寓居ロングウッド・ハウス>
 〇
聖マシュー教会: ST. MATTHEW CHURCH
  ・・ロングウッド
  ロングウッド地区のはずれ、ハット・ゲートに位置する聖マシュー教会は、1862年(日本は
  文久2年。孝明天皇の御代。江戸幕府第十四代将軍・徳川家茂と禁裏御守衛総督・徳川
  慶喜の一会桑政権の治世)に建立されました。第一次世界大戦中に過疎により衰退し、
  現在は改装されています。石造りの美しい教会は本国イギリスの教会を髣髴とさせます。
   
  <(左)聖マシュー教会の外観/(右)聖マシュー教会の内部>
 〇
ハレーの天体観測所史跡: The SITE of HALLEY'S OBSERVATORY
  ・・セントヘレナ島中央部
  ハレー彗星で有名な天文学者ハレーが、セントヘレナ島に建造した天体観測所跡です。
  
  <ハレーとセントヘレナに関する説明版の残る天体観測所史跡>
 〇
トゥンギの蒸留所: STILLROOM OF TUNGI SPIRIT
  ・・セントヘレナ島中央部
  セントヘレナ島にはトゥンギと呼ばれる地酒があります。ウチワサボテンの果実等を
  使って作る蒸留酒です。ジェームズタウンへの帰途、トゥンギの蒸留所に寄ります。
  
  <トゥンギのほか様々なリキュールが造られ、売られています>
*昼食: ローカル・レストラン(ベルトランズ・コテージ)
ナポレオンの忠臣ベルトランの寓居跡
   
  <(左)ナポレオンの忠臣ベルトランの寓居跡/(右)名物!セントヘレナ・フィッシュケーキ
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等(シャワー/トイレ共同)
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<08日目>11月07日(木)/11月28日(木)
■行程: セントヘレナ島
*朝食: 民宿
*観光: 午前、セントヘレナ島東部の観光
 〇
セントヘレナチドリ観察地: WIREBIRD
  ・・セントヘレナ島東部
  セントヘレナチドリは、セントヘレナの固有種です。イギリス領セントヘレナの紋章に
  描かれている、いわばナショナル・バードです。現在、絶滅危惧種となっています。
  島の東部では、セントヘレナチドリを見るチャンスが比較的多いといわれています。
   
  <よちよとと走る愛嬌ものセントヘレナチドリ>
 〇
ボーア人流刑者の第一収容所跡: The SITE of BOER PRISONER CAMP #1
  ・・セントヘレナ島東部
  1900年(明治33年)〜1902年(明治35年)、南アフリカから流刑に処されたボーア
  人の囚人が、セントヘレナ島西部の比較的平坦な場所に共同生活をしていました。
  ボーア戦争に敗れた捕囚たちの第一収容所跡には現在、風車が並んでいます。
  
  <劣悪な流謫地で共同生活をしていたボーア人のキャンプの写真が掲示されています>
 〇
ミレニアム・フォレスト: MILLENNIUM FOREST
  ・・セントヘレナ島東部
  荒涼としたセントヘレナ島東部、フラッグスタッフの丘の麓では次の千年紀に森になるよう
  植樹が行われています。
  
  <ご興味のある方は、一株購入して植樹することもできます>
 〇
ブルー・ヒル: BLUE HILL
  ・・セントヘレナ島西部
  セントヘレナ島西部は、観光客にも殆ど知られていない、島の秘境と呼べる場所です。
  山がちな地形に建設された道路を走ると、意外なほど開けた場所が突如、現れます。
  それが西部の中心であるブルー・ヒルの集落で、酪農場や農家を見ることができます。
  
  <観光地ではなく、地元の人の生活が垣間見られるブルー・ヒル>
 〇
ブルー・ヒル・ショップ(田舎の店): BLUE HILL SHOP
  ・・セントヘレナ島西部
  ブルー・ヒルの集落にある創業44年(2019年現在)の老舗なんでも屋さん。食品をはじめ
  日用雑貨などが売られています。
   
  <(左)かわいらしいブルー・ヒル・ショップの外観/(右)女主人と店の商品>
 〇
ハイ・ヒル(展望台): The BASE of HIGH HILL
  ・・セントヘレナ島西部
  ブルー・ヒルの集落から山道に入ると、やがてハイ・ヒル(標高707m)が見えてきます。
  ハイ・ヒルを望む展望台からは、ハイ・ヒル越しに、大西洋を見下ろすことができます。
  
 
  <(左)ハイ・ヒルの全貌/(右)ハイ・ヒル展望台からスピーリー・アイランドを望む>
 〇
セント・ヘレナ十字架教会: ST. HELENA & THE CROSS
  ・・セントヘレナ島西部
  ブルー・ヒル集落に白いお堂と黒い屋根の教会があります。聖ヘレナと十字架教会です。
  聖ヘレナはコンスタンティヌス大帝の母で、325年に息子からアウグスタの称号を受け、
  聖地エルサレムに聖遺物発見の旅に出た際、『真の十字架』を発見したとされています。
  重篤な病を得た女性に真の十字架を触らせ、快癒したことで、奇跡を確信したといわれ、
  セントヘレナ島の島名も、聖ヘレナに由来しています。静かなたたずまいの名刹です。
  
  <セント・ヘレナ十字架教会の外観>
 〇
ザ・フライアーズ 托鉢僧の岩: The FRIAR ROCK
  ・・セント・ポール
  セント・ポールの集落から海岸線へと続く岩峰の稜線には、まるで托鉢僧あるいは修道士と
  いう意味のフライアーズ・ロックがあります。古い絵などで見ると大きく立派に描かれて
  いますが、実際には非常に小さい奇岩怪石です。見落とさないよう、気をつけましょう。
   
  <(左)南西方面から見たザ・フライアーズ/(右)北東方面から見たザ・フライアーズ>
*昼食: お弁当
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル/旅館
*宿泊: 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等(シャワー/トイレ共同)
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<09日目>11月08日(金)/11月29日(金)
09日目>11月16日(金)
■行程: セントヘレナ島
*朝食: ホテル/旅館
*行楽: 午前、セントヘレナ島を海上から眺めるボート・ツアー
  
  <ツアーボートが接岸>
 ●
マンデンズ・バッテリー: MUNDEN'S BATTERY
  ・・ジェームズタウン近郊
  ジェームズタウンとルーパーツ谷との間の岬の先端にある複合遺跡。セントヘレナ島の
  最古の要塞のひとつをベースに、後年、近代的な砲台やサーチライト台が造られました。
  
  <セントヘレナ最古のバッテリーのひとつマンデンズ・バッテリー>
 ●
バンクス・バッテリー: BANKS BATTERY
  ・・セントヘレナ島東部
  ”ルーパーツ谷の北東部の海岸に位置する要塞。海に向かって城門が開いています。
  海にせり出した岬の上には円形の城塞が見えます。さらに奥にあるシュガー・ローフは
  ”砂糖パンの山”という意味の円錐形の山。ここが??の折り返し地点。一路、南西方向へ。
   
  <(左)バンクス・バッテリーの海の門/(右)海の門を護る円形の城塞>
 ●
イルカのポイント: The Spot of Dolphins (※生物なので必ず見れるとは限りません)
  ボートツアーのめだまのひとつはイルカ。イルカたちがボートの周りを泳ぎ回り、ときに
  ジャンプを見せてくれます。たくさんのイルカの一斉ジャンプは迫力があります。
  
  <ツアーボートの出現に盛り上がるイルカたち>
 ●
サウス・ウエスト・ポイント: SOUTH SEST POINT
  セントヘレナ島最西端の岬。この岬を境に南部は波が荒いのが特徴です。遠くに見える
  円錐形の岩山はスピーリー・アイランド SPEERY ISLANDで、その左の岬は島の最南端です。
   
  <(左)岬を回ると荒波が待ち受けます/(右)奇岩スピーリー・アイランド>
 ●
海鳥のポイント: Egg Island ほか
  セントヘレナ島は単独の孤島ではありますが、周囲に小島が岩礁を従えています。卵島
  EGG ISLAND、 PEAKET ISLAND、 THOMPSON ISLAND もそうした小島です。これらの小島に
  海鳥が巣を作っているのが見えます。糞は遠い未来にはリン鉱石になるとのことです。
   
  <(左)白いグアノに覆われたエッグ・アイランド/(右)小さな岩礁>
   
  <(左)Thompson's Island/(右)Peaket Island ・・・いずれも海鳥の巣>
   
  <(左・右)海の人気者カツオドリ Brown Booby >
 ●
旧検疫所跡: OLD QUARANTINE STATION
  セント・ポールズから続く小径は、レモン谷 LEMON VALLEY を通って海岸に到ります。
  かつては税関であった白い建物が残り、到来した解放奴隷たちを診察した史跡です。
   
  <(左)旧検疫所跡遠望/(右)旧検疫所の建物>
 〇
ジェームズタウン港: JAMESTOWN PORT
  港周辺には税関やダイビング・ショップ、倉庫等が立ち並んでいます。水色と茶色のまるで
  かまぼこのような建物は、かつての貯水槽の建物です。
   
  <(左)ジェームズタウン遠望。右側の斜面にジェイコブス・ラダー/(右)貯水槽跡>
*昼食: ローカル・レストラン
  
  <セントヘレナにもイギリス由来のカレーライスがあった!「プロ PLO」という名の一皿>
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル/旅館
*宿泊: 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等(シャワー/トイレ共同)
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<10日目>11月09日(土)/11月30日(土)
■行程: セントヘレナ島⇒ヨハネスブルク
*朝食: 民宿
*送迎: 専用車でセントヘレナ空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エアーリンクで空路、ヨハネスブルクへ。
 SA8132 セントヘレナ島 14:30⇒ヨハネスブルク 21:15
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関〜乗換
*送迎: ホテルのシャトルで空港からホテルへ(空港に隣接するホテルの場合は徒歩で)
*宿泊: エアポート・ゲーム・ロッジ(スタンダード部屋)または同等
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<11日目>11月10日(日)/12月01日(日)
■行程: ヨハネスブルク⇒
*朝食: ホテル
*送迎: ホテルのシャトルでホテルから空港へ(空港に隣接するホテルの場合は徒歩で)
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、香港へ。
 CX−748 ヨハネスブルク 12:25⇒香港      07:10 翌
・・宿泊: 機内泊
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<12日目>11月11日(月)/12月02日(月)
■行程: ⇒香港⇒成田・羽田空港/中部空港
・・手続: 安全検査/乗換

成田空港発着の場合
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、帰国の途へ。
 CX−504 香港      09:05⇒成田空港    14:30
・・帰国

羽田空港発着の場合
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、帰国の途へ。
 CX−548 香港      08:45⇒羽田空港    13:55
・・帰国

中部空港発着の場合
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、帰国の途へ。
 CX−536 香港      10:10⇒中部空港    15:05
・・帰国

関西空港発着の場合
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: キャセイパシフィック航空で空路、帰国の途へ。
 CX−506 香港      10:20⇒関西空港    15:10
・・帰国


福岡空港発着の場合
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: キャセイパシフィック航空(コードシェア便)で空路、帰国の途へ。
 CX5342 香港      09:25⇒福岡空港    14:00
・・帰国

那覇空港発着の場合
・・手続: 安全検査/乗換
※移動: キャセイパシフィック航空(コードシェア便)で空路、帰国の途へ。
 CX5378 香港      12:10⇒那覇空港    15:55
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。



 2019年09月12日(木)成田・羽田/中部/関西/福岡/那覇発
 添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :
1名で催行。添乗員つきのみ>

成田空港/羽田空港/中部空港/関西空港/福岡空港/那覇空港発着
人数 旅行代金 航空券代 合計
01名様でご参加の場合    1,200,000円 旅行代金に含まれます    1,200,000円
02名様でご参加の場合 900,000円 旅行代金に含まれます 900,000円
03名様でご参加の場合 810,000円 旅行代金に含まれます 810,000円
04名様でご参加の場合 750,000円 旅行代金に含まれます 750,000円
05名様でご参加の場合 720,000円 旅行代金に含まれます 720,000円
06名様でご参加の場合 690,000円 旅行代金に含まれます 690,000円
 シングル部屋追加料金      36,000円


●お申込期間: 出発30日前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *車両: セントヘレナ島は専用車、ヨハネスブルグは混載車を利用します。
 *宿泊: 各地のスタンダード・クラスのスタンダード部屋
  ヨハネスブルグ 
   候補@ホリデイイン・ヨハネスブルグ・エアポート(スタンダード部屋)または同等
   候補Aエアポート・ゲーム・ロッジ(スタンダード部屋)または同等

  セントヘレナ島 民宿 ハリスズ・ゲストハウス/ウェリントン・ハウスまたは同等
         (シャワー/トイレ共同)

 *食事: 朝食9回/昼食7回/夕食7回>
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/通信費/諸経費
 *観光: 入場が必要な個所の入場料・拝観料
 *諸税: 宿泊税/観光税

●ご旅行代金に含まれないもの
 X査証代: セントヘレナ島の入国旅客税(お一人GBP25.00相当額)
 X通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット利用費
 X航空券: 日本⇔セントヘレナ島往復航空券と別途徴収される燃油サーチャージ/空港諸税
 X諸経費: 土産代/洗濯代
 X飲食代: 飲物/明記されない食事/ルームサービス/ミニバー等
 X追加費: 経由地(南アフリカ)での延泊代や食費/オプショナルツアー


旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券(パスポート): 帰国時に残存有効期間が6カ月以上+ご旅行期間の20日間分
           未使用の査証欄が見開き2ページ(左ページから連続4ページ)あること
 ・・査証(ビザ)  :  2019年07月22日現在、査証は不要となっております。





電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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