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2017年 知られざる北米
たった6日でカナダの領海に浮かぶフランス領の島々
サン=ピエール島
【エア・カナダ利用/往復ハリファックス経由】


            ここがポイント!

カナダの領海に浮かぶフランス領の島々

カナダの北東部、ニューファンドランド・ラブラドール州に属する島、ニューファンドランド島。
この辺境の州は、ラブラドール犬/ニューファンドランド犬それぞれのふるさととして、
知られています。
また周辺は、ラブラドール海流(寒流)とメキシコ湾流(暖流)が出会う場所となっており、
ゆたかな漁場としても知られています。ニューファンドランド島の南東部の沖には、巨大
大陸棚があり、グランドバンクと呼ばれています。そのグランドバンクはラブラドール海流、
メキシコ湾流が接近し、タラ、ハドック(モンツキダラ)、シシャモ、ホタテ、ロブスターなど、
海の幸の宝庫でもあります。
この海域に、フランスは海外準県を領有しています。
その名はサン=ピエール&ミクロン。主島である小さいサン=ピエール島と、属島である
大きいミクロン島およびラングレード島とで構成される、フランスの飛び地です。

この旅では、主島サン=ピエール島に2泊します。
カナダの領海に浮かぶ、フランスの歴史や文化を体感してみましょう。


サン=ピエール&ミクロン
サン=ピエール&ミクロンは、カナダのセント・ローレンス湾に浮かぶ島々です。
ニューファンドランド島の南部の沖合に位置しています。ここまで書けば、さも
カナダの領土のような印象を受けます。しかしこのサン=ピエール&ミクロンは
フランスの海外準県 Collectivite d'outre-mer; COM という位置づけなのです。
サン=ピエール&ミクロンの周辺の海域は豊かな漁場であり、ここにフランスの
領海があることで、フランスとカナダとの間で漁業権、そして鉱物採掘権を巡る
排他的経済水域に関する論争がありました(1992年に一旦収束しています)。

サン=ピエール&ミクロンには、もともと、アメリカ先住民のミクマクの一族と
考えられる民族が暮らしていました。ミクマクは、独自の象形文字を持っていた
北米の東部に分布していた民族です。
この島々が欧州に知られたのは、1520年(日本は永正17年。後柏原天皇の
御代。室町幕府第十代将軍・足利義稙の二度目の治世)にポルトガル人が“発見”、
16年後の1536年(天文5年。後奈良天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・
足利義晴の治世)にはフランスはブルターニュ地方サン・マロ出身のブルトン人
探検家のジャック・カルティエが上陸、主島をサン=ピエール島と名付けました。
彼は後にカナダの命名者、そして、ケベック周辺への侵略者として名をあげます。
ジャック・カルティエ一行は三回の航海でカナダ東部を訪れ、サン=ピエール&
ミクロンを領有の基礎を作りました。
1702年(元禄2年。東山天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉の治世)
にはイギリスのニューファンドランド遠征により、フランスの入植地は破壊され、
1713年(正徳3年。中御門天皇の御代。江戸幕府第七代将軍・徳川家継の治世)
ユトレヒト条約によって、イギリスの領土になります。1763年(宝暦13年。
現在までの最後の女性天皇で国母と呼ばれた後桜町天皇の御代。江戸幕府第十代
将軍・徳川家治の治世)パリ条約により再びフランスに割譲されました。しかし、
1778年(安永7年。後桃園天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)
から1783年(天明3年。光格天皇の御代。徳川家治の治世)までの期間と、
1793年(寛政5年。光格天皇の御代。第十一代将軍・徳川家斉の治世)から
1816年(文化13年。光格天皇の御代。徳川家斉の治世)までの期間はまた
イギリスによって占領されています。紆余曲折の後、フランス領に戻りました。

第二次世界大戦中の1940年(昭和15年)、フランスがナチス=ドイツに降伏、
サン=ピエール&ミクロンはフランス内のドイツ派のヴィシー政府領となります。
1944年(昭和19年)6月に、フランス内のナチス=ドイツ勢力は駆逐され、
ナチス=ドイツの影響を強く受けていたヴィシー政府も崩壊、サン=ピエール&
ミクロンは、フランスに帰属しました。ド・ゴール将軍の指揮下、自由フランス
政府の側につき、海軍基地が置かれました。
1975年(昭和50年)に海外領土から海外県に昇格しました。
1985年(昭和60年)に特別自治体に移行。
2003年(平成15年)に海外準県に移行しました。

現在の住民は、フランス系が殆どを占め、主にブルターニュやバスク地方からの
入植者の子孫です。公用語はフランス語で、宗教はカトリックが殆どです。

サン=ピエール&ミクロンは、豊かな漁場に囲まれていますが、島の陸地部分は
殆ど不毛です。小さなサン=ピエール島に首府が置かれています。ミクロン島は
ラングレード地峡で、もともと別の島であったラングレード島と繫がっています。

≪観光のみどころ≫

サン=ピエール島 SAINT PIERRE:
 主島。1536年のジャック・カルティエの上陸以来、フランスから来た入植者たちが
 築いたサン=ピエールには、フランス風の建築文化、食文化、生活文化が犇いて
 います。このフランス色ゆたかな世界観を、島専属のガイドとともに体感します。
 
石造りの教会カラフルな住宅田舎の雰囲気を持つ商店等を見ます。
 観光の途中で、島民のライフスタイルを垣間見るチャンスがあるかもしれません。

マラン島 ILE AUX MARINS:
 マラン島には19世紀に栄えた漁村の遺跡があります。サン=ピエール島からの
 半日ツアーではマラン島の美しすぎる?廃村を訪れ、観光します。マラン島では
 
三角屋根の二階建の屋敷一階建のかわいらしい住居ジェゼケルの家
 
教会墓地漁民の家などを訪れます。小さな集落があり、学校もあります。
 絵になるゴーストタウンの景観をお楽しみ下さい。島名はフランス語で船員の島です。

   

5月と10月は防寒のため、フリース等をご用意下さい!

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★たった6日でカナダの領海に浮かぶフランスの飛び地 サン=ピエール島★
 5月から10月までの期間限定プランです。
 旅行の差配の流れが特殊な地域のため、このコースでは添乗員が同行します。
 お申込の前に、まずは添乗員の予約状況をご確認下さい。

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<01日目> 月 日(日)
■行程: 羽田空港⇒トロント⇒ハリファックス
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアソン空港へ。
 AC-006 羽田空港    17:40⇒トロント    16:45
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~安全検査
※移動: エア・カナダで空路、ハリファックスへ。
 AC-620 トロント    19:20⇒ハリファックス 22:22
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ウェスティン・ノヴァスコーティアン(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<02日目> 月 日(月)
■行程: ハリファックス⇒サン=ピエール島
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エール・サン=ピエールで空路、サン=ピエール島へ。
 PJ1122 ハリファックス 12:30⇒サン=ピエール島14:45
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ホテル・イル・ド・フランス(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<03日目> 月 日(火)
■行程: サン=ピエール島
・・備考: 
基本的に午前が町歩き、午後がマラン島訪問ですが、逆転する場合があります。
*朝食: ホテル
*観光: 午前、首府サン=ピエールの徒歩観光にご案内致します。
 ○
サン=ピエール島(混載ツアー)
  石造りの教会カラフルな住宅田舎の雰囲気を持つ商店等を見ます。
  観光の途中で、島民のライフスタイルを垣間見るチャンスがあるかもしれません。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*観光: 午後、世界でも屈指の“美しい廃村”マラン島観光にご案内致します。
 ○
マラン島(混載ツアー)
  三角屋根の二階建の屋敷一階建のかわいらしい住居ジェゼケルの家
  
教会墓地漁民の家などを訪れます。小さな集落があり、学校もあります。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
 ◎
シーフード・レストラン
  グランドバンクを有する海域に浮かぶため、タラ、ハドック、シシャモ、ホタテ、エビ、
  豊富な北海の幸があります。添乗員がおいしいお店にご案内します(現地払い)

*宿泊: ホテル・イル・ド・フランス(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<04日目> 月 日(水)
■行程: サン=ピエール島⇒ハリファックス
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エール・サン=ピエールで空路、ハリファックスへ。
 PJ1121 サン=ピエール島13:30⇒ハリファックス 14:00
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ホテル・イル・ド・フランス(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<05日目> 月 日(木)
■行程: ハリファックス⇒トロント⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~安全検査
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアソン空港へ。
 AC1187 ハリファックス 10:50⇒トロント    12:12
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~安全検査
※移動: エア・カナダで空路、羽田空港へ。
 AC-005 トロント    13:45⇒羽田空港    15:35翌
・・宿泊: 機内泊
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<06日目> 月 日(金)
■行程: ⇒羽田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


  2017年は05月14日(日)から10月29日(日)までの
 毎週日曜日に出発日を設定できます。
 このコースは添乗員が同行し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名から催行。添乗員同行>

ご人数 現地滞在費用 航空券代金(※) 合計金額
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
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01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい

●お申込期間: 出発の2カ月前まで




●ご旅行代金に含まれるもの:
 *送 迎: カナダの送迎は混載車/サン=ピエール島の送迎は専用車を利用
 *宿 泊: 各地のスタンダード・クラスのホテルのスタンダード部屋
   カナダ/ハリファックス:  ウェスティン・ノヴァスコーティアン または同等
   サン=ピエール島  :  ホテル・イル・ド・フランス または同等
               ・ご希望によりアットホームな簡易旅館も手配可能
 *食 事: 朝食4回
 *観 光: サン=ピエール島で混載ツアー2回(町歩き/マラン島各1回)
 *航空券: ハリファックス⇔サン=ピエール島往復航空券
 *諸 税: 宿泊税・観光税

●ご旅行代金に含まれないもの:
 X 日本⇔ハリファックスの往復航空券代
 X 現地でご利用になる通信費(電話・FAX・ネット等)
 X 係員やガイドへのチップ/ホテルの枕銭
 X オプション費用(確認中)
 X お飲物/明記されないお食事(ルームサービス、ミニバーなど)
 X 旅行保険代金/洗濯代/お土産代やポーター費等の個人的な支払

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券: 帰国時に6カ月以上の残存有効期間がある旅券が推奨されます。
 ・・査証: 2016年3月15日より、電子渡航認証(eTA)の取得が義務付けられています。
     CA$7.00 で5年間有効ですが、旅券失効時に、eTAも失効します。
     eTAはオンラインで申請し、クレジットカードで決済となります。
     お手伝いが必要な方は2,700円で代行で申請~取得致します。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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