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2016年01月19日(土)出発限定
東京(羽田空港)出発
スーダン古王国クシュ&メロエ興亡の軌跡8日間

〜ヌビア古王国の栄枯盛衰の歴史を辿る〜
カタール航空利用
最短コース

ここがポイント!



 ■
『スーダン古王国クシュ&メロエの興亡』 特別コース

 ※このコースは下記のプランの前半部分にあたります。
   スーダン古王国クシュ&メロエ興亡の軌跡&エリトリア三都巡り 11日間
    〜ヌビア古王国の栄枯盛衰の歴史とエリトリアの建造物を辿る〜

 
 〜
ヌビア古王国の栄枯盛衰の歴史を辿る

スーダンのナイル川流域には、ヌビア人の王国の興亡の歴史があります。
古代エジプトと較べても、見劣りのしない強大な王国の名残が随所に見られます。

今回の旅では、スーダンの古王国の遺跡や史跡を訪れます。
エジプトの南に栄えた古王国の栄枯盛衰の歴史を辿ります。

クシュ王国
紀元前9世紀ごろに建国されたクシュ王国は、紀元後4世紀にかけて、ナイル川上流に栄えました。 最盛期は現在のスーダン北部に位置するナパタ地方に都を定め、アフリカ大陸北東部のほぼ全域にわたり統治したといわれています。クシュ王国で特筆すべきは、独自の文字(メロウェ文字)を持ち、すぐれた製鉄技術をもち、高度な建築技術を持っていたことです。古代エジプトでは成しえなかった鋭角ピラミッドをはじめ、数々の神殿を築きあげました。

●メロエ王国●
紀元前7世紀ごろ、鉄器で武装したアッシリアのエサルハドンおよびアッシュールバニバルの侵攻を受けたエジプト第25王朝から逃れたファラオ・タハルカは、クシュ王国まで落ち延びました。その後、紀元前591年ごろ、アスペルタ王がメロエに遷都。この遷都を境に、クシュ王国はメロエ王国となります。
メロエ王国の国土は肥沃な土地を有し、農作物は常に豊作であり、また鉱物資源もふんだんに採れたため、アビシニア(現在のエチオピア)からインド洋へと通じる交易路の中継点として繁栄しました。アッシリアから導入された製鉄の技術も高度なものに発達し、やがてアフリカ大陸全土に広まりました。クシュ人もアフリカ人として初めて、鉄を製造できるようになりました。
エジプト文化の影響も強く受け、ピラミッドが建造され、ヒエログリフから発展したメロエ文字を持つに到ります。そしてエルガネメス(紀元前248年〜紀元前220年)の治世のもと、その栄華は頂点を極めました。
紀元後350年ごろ、アビシニア高原に興ったアクスム王国は、メロエ王国に侵攻。ついにメロエは陥落し、栄華を誇ったクシュ王国〜メロエ王国は滅亡しました。


<観光の見どころ>

ナカ寺院
  
紀元前1世紀ごろに建立された神殿群(アモン神殿、キオスク、アペデマーク神殿等)

ムスワラット寺院
  
クシュ王国時代に建立された神殿遺跡のひとつ

ロイヤル・シティ(王宮跡)
  
紀元前6世紀、アッシリアとの戦いに敗れたクシュ王国が建都した都

ロエのピラミッド
  
ロイヤル・シティの近くに点在する鋭角ピラミッド群

エル・クッル・ヌビアン・ファラオ陵墓
  陵墓には入場します。極彩色の壁画が有名
 
ジェベル・バルカル
  巨大な岩山で、古代クシュ王国の聖地とされた場所で神殿建築が残る。

オールド・ドンゴラ
  6世紀ごろまで栄えたヌビアのキリスト教文化を知る手掛かりとなる寺院遺跡あり。
  ちなみに、円錐形の墳墓群はイスラム教の墳墓です。

ヌリのピラミッド群
  砂漠に立ち並ぶ黒い鋭角ピラミッド群。スーダンでピラミッドといえばここ。

バユーダ砂漠
  四輪駆動車には3名様までお乗り頂けます。砂漠のオフロード体験をどうぞ!

素朴な民芸品どショッピングもたのしみ




モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>03月19日(土)
■行程: 羽田空港⇒ドーハ⇒ハルツーム(地方発着ご希望の方はお問い合わせ下さい)
羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、カタールの首都ドーハ/ハマド空港へ。
 QR−813 羽田空港    00:15⇒ドーハ     06:05
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、スーダン(北)の首都ハルツームへ。
 QR1323 ドーハ     07:30⇒ハルツーム   11:25
・・手続: 入国〜機内預け荷物ピックアップ〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地ガイドが空港にてお出迎え致します。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 出発まで、ハルツームと隣の街オムドゥルマンを観光します。
 ○
奇抜な形をしたホテル『バージュ・アル・ファテー』の外観
 ◎
民族博物館: スーダン各地の民俗資料や、ライフスタイルに関する展示多々。
 ○
オムドゥルマン・スーク: 庶民のマーケットを覗いてみましょう。
 ○
マフディー廟: マフディーの反乱の指導者マフディーの廟
 ○
カリファ・ハウス: 典型的な、伝統建築で建てられたお屋敷
 ○
ナイル川のほとり: この川はやがてエジプトを流れ、地中海へ。
*夕食: ホテル
*宿泊: 
アッサハ・ビレッジ または同等
     今回はアッサハ・ヴィレッジを第一候補に。
     伝統のお屋敷・・・というイメージの癒される空間が人気です。
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<02日目>03月20日(日)
■行程: ハルツーム→オールド・ドンゴラ→カリマ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でオールド・ドンゴラに移動します(約6時間)
*観光: 到着後、オールド・ドンゴラ周辺の観光をします。
 ○
コプト教(キリスト教)教会遺跡
 ○
イスラム教の聖者の墓地
 ○
ガダール村の美しい装飾がなされたヌビア人の家
*昼食: お弁当 または ローカル食堂
*夕食: レストハウス
*宿泊: 
ヌビアン・レストハウス
     
カリマでのお宿は、とてもかわいらしい伝統建築を模した快適な空間を持つ
     ヌビア・レストハウス。各お部屋はお手洗い、シャワーがあり、食堂には壁画、
     そして、癒される庭園と、砂漠にいることを忘れてしまう雰囲気です。2連泊!

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<03日目>03月21日(月)
■行程: カリマ
*朝食: レストハウス
*観光: 
世界文化遺産ジェベル・バルカルと周辺を観光します。
 ◎
ジェベル・バルカルとアモン神殿: ヌビア砂漠にある聖地。
  古代クシュ人、エジプト人からは、アモン神の家と信じられ、聖なる山として崇められ
  ました。1000年以上もヌビア人の信仰を集めた、一大宗教センターでもありました。
  スフィンクス参道/アモン神殿/ピラミッド群などをご覧頂けます。
 ◎
ジェベル・バルカルのピラミッド群: 鋭角ピラミッド群が三グループあります。
  南グループ、北グループ、西グループに固まっている三つのピラミッド群。そのうち
  南グループ、北グループのいずれかを訪れます。
 ◎
エル・クッル: 2つの装飾墓がみごと! 
  エル・クッルには、ヌビアの為政者であったヌビアン・ファラオの陵墓があります。
  そのうちの二基は、とくに壁画のが美しく、有名です。
*昼食: レストハウス
*夕食: レストハウス
*宿泊: ヌビアン・レストハウス

<写真:ジェベル・バルカル>
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<04日目>03月22日(火)
■行程: カリマ→ヌリ→メロエ
*朝食: レストハウス
*移動: 専用車でメロエに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ○
ヌリのピラミッド群: まるでピラミッドの寄合のような多くのピラミッドがあります。
 ○
タハルカ王陵: ヌリのピラミッドのひとつである、タハルカ王の陵
 ●
バユーダ砂漠: 車窓から広大な砂漠を見ながらメロエを目指して走ります。。
 ∴
砂漠に生きる人の気配: 遊牧民の井戸を探します。
 ●
アタバラ: 砂漠の中に突如、現れる街。
 ○
メロエの遠望: 展望所からのメロエの眺望は、はたして?
*昼食: ピクニック
*夕食: メロエ・テンテッド・キャンプ
*宿泊: 
メロエ・テンテッド・キャンプ
      
メロエの遺跡の近くにある、常設の固定テンテッド・キャンプ村に宿泊。
      各テントには、お手洗い、シャワーが備えられ、入口の空間には椅子が設置。
      ゆっくりとメロエのピラミッドをみながら、お過ごし頂くことができます。

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<05日目>03月23日(水)
■行程: メロエ
*朝食: キャンプ
*観光: 終日、メロエ方面を観光します。
 ◎
メロエのピラミッド群: スーダンを紹介する写真に必ず登場する、美しい鋭角の
   ピラミッド群。
 ◎
メロエ王宮(ロイヤル・シティ・オブ・メロエ): ナイル川のほとりから3km離れた
   場所に築かれた、クシュ王国の都城遺跡。
 ○
サンセット・ポイント: 気候条件が良ければ、砂漠に沈む太陽が見られます。
*昼食: キャンプ
*夕食: キャンプ
*宿泊: メロエ・テンテッド・キャンプ

<写真:ロイヤルシティ ピラミッド群>
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<06日目>03月24日(木)
■行程: メロエ→ハルツーム
*朝食: キャンプ
*移動: 専用車でハルツームに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ○
ナカ神殿: メロエと共に発展した寺院。ライオンの頭部、神、ファラオ、貴族の儀式
  など美しいレリーフで飾られています。
アモン神殿/キオスク/アベデマーク神殿
 ○
ムサワラット神殿: 美しい渓谷の近くに1世紀頃、建立された寺院。壁に囲まれ、
  像の壁画が残るこの寺院は、重要な宗教の中心地であったと思われます。
 ○
ハルツームの民芸品店: あまり知られていませんが、素朴な民芸品があります。
*昼食: ピクニック
*夕食: ホテル
*宿泊: 
アッサハ・ビレッジ または同等

 
<写真:  (左)ナガ寺院のキオスク / (右)ナガ遺跡に残るアモン神殿> 
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<07日目>03月25日(金)
■行程: ハルツーム⇒ドーハ⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、ドーハへ。
・ QR1324 ハルツーム   12:55⇒ドーハ     16:15
・ QR1328 ハルツーム   20:50⇒ドーハ     00:10 翌日
・・手続: 査証取得/入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: アル・リヤン・スイート(セミ・スイート部屋)または同等
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<07日目>03月25日(金)
■行程: ハルツーム⇒ドーハ⇒アスマラ
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
≪羽田空港へ≫
※移動: カタール航空で空路、羽田空港へ。
 QR−812 ドーハ     06:55⇒羽田空港    22:45
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

    2016年03月19日(土)羽田出発限定
  添乗員が初日の羽田空港から帰途のドーハ空港まで、
  同行し、お世話致します。


 <最少催行人数 :1名で催行>ご希望により、添乗員同行

 <添乗員つき>
人数 航空券代 旅行代金 合計  
1名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
2名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
3名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
4名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
5名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
6名様でご参加 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい
お一人部屋追加料金 お問合わせ下さい お問合わせ下さい お問合わせ下さい

●お申込期間:出発1カ月前まで

スーダンはビザ(査証)が必要です。
◆スーダン◆
@旅券(パスポート): 残存有効期間はスーダン入国時に6カ月以上あること。
 査証欄の余白は、見開きで1ページ(左のページから連続2ページ)あること。
 イスラエルの査証や入出国記録があると、スーダン査証は発給されません。
A顔写真: 最近6カ月以内に撮影された証明写真(縦3cmx横2.5cm)2枚。
 裏面に旅券と同じ署名をすること。
B申請書: 渡航者の自筆署名をしたもの2通
C査証代: 実費10,280円+代行手数料10,500円
D英文会社推薦状: 休暇証明を兼ねたもの。代表者の署名と社印が必要。2通。
E英文身元保証書: 身元保証人の自筆署名が必要。2通
☆注意: このコースにご参加されるのお客様は、アメリカ合衆国にご旅行の際、
     査証(ビザ)を取得することが義務付けられます。
     ESTAを登録し、無査証で渡米ができなくなりますので、ご注意下さい。



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *送迎:  専用車 
 *旅行:  専用車
 *宿泊:
   
<スーダン :  ハルツーム1泊/カリマ3泊/メロエ2泊>
   ・ハルツーム:  アッサハ・ヴィレッジ または同等
   ・カリマ  :  ヌビア・レストハウス
   ・メロエ  :  メロエ・テンテッド・キャンプ

   
カタール :  ドーハ1泊>
   ・ドーハ  :  アル・リヤン・スイーツ(セミ・スイート部屋) または同等
 *食事:  朝食6回/昼食6回/夕食7回
 *観光:  車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料

/添乗員行動の場合、下記のものが追加で含まれます/
 *経費:  添乗員の交通費/宿泊費/食費/通信費/手配手数料

<ご旅行代金に含まれないもの>
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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