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2017年12月30日(土)出発
東京(成田空港)出発
スーダン古王国クシュ&メロエ興亡の軌跡
時代遡りコース 09日間 ★ 年末年始スペシャル

〜ヌビア古王国の栄枯盛衰の歴史を辿る〜
カタール航空利用

ここがポイント!





 ■
『スーダン古王国クシュ&メロエの興亡』 時代遡りコース
 
 〜
ヌビア古王国の栄枯盛衰の歴史を辿る

スーダンのナイル川流域には、ヌビア人の王国の興亡の歴史があります。
古代エジプトと較べても、見劣りのしない強大な王国の名残が随所に見られます。

今回の旅では、スーダンの古王国の遺跡や史跡を訪れます。
エジプトの南に栄えた古王国の栄枯盛衰の歴史を辿ります。

クシュ王国
紀元前9世紀ごろに建国されたクシュ王国は、紀元後4世紀にかけて、ナイル川上流に栄えました。 最盛期は現在のスーダン北部に位置するナパタ地方に都を定め、アフリカ大陸北東部のほぼ全域にわたり統治したといわれています。クシュ王国で特筆すべきは、独自の文字(メロウェ文字)を持ち、すぐれた製鉄技術をもち、高度な建築技術を持っていたことです。古代エジプトでは成しえなかった鋭角ピラミッドをはじめ、数々の神殿を築きあげました。

メロエ王国
紀元前7世紀ごろ、鉄器で武装したアッシリアのエサルハドンおよびアッシュールバニバルの侵攻を受けたエジプト第25王朝から逃れたファラオ・タハルカは、クシュ王国まで落ち延びました。その後、紀元前591年ごろ、アスペルタ王がメロエに遷都。この遷都を境に、クシュ王国はメロエ王国となります。
メロエ王国の国土は肥沃な土地を有し、農作物は常に豊作であり、また鉱物資源もふんだんに採れたため、アビシニア(現在のエチオピア)からインド洋へと通じる交易路の中継点として繁栄しました。アッシリアから導入された製鉄の技術も高度なものに発達し、やがてアフリカ大陸全土に広まりました。クシュ人もアフリカ人として初めて、鉄を製造できるようになりました。
エジプト文化の影響も強く受け、ピラミッドが建造され、ヒエログリフから発展したメロエ文字を持つに到ります。そしてエルガネメス(紀元前248年〜紀元前220年)の治世のもと、その栄華は頂点を極めました。
紀元後350年ごろ、アビシニア高原に興ったアクスム王国は、メロエ王国に侵攻。ついにメロエは陥落し、栄華を誇ったクシュ王国〜メロエ王国は滅亡しました。


<観光の見どころ>

 ヌビアもナイルの賜物
  青ナイル川と白ナイル川の合流地点 CONFLUENCE of the BLUE & WHITE NILE:
   ブルンジ南部のブルリ県に水源のあるルヴィロンザ川からウガンダのヴィクトリア湖を
   経由して流れる青ナイル川と、エチオピアのタナ湖から流れる白ナイル川は、スーダンの
   首都ハルツーム付近で合流し、幾つかの急流を作りながらエジプトに流れ、地中海へと
   注がれます。そのふたつのナイル川の合流地点を船上からご覧頂きます。


 現代のハルツームからメロエ時代へ
  花崗岩の丸い巨岩 Huge ROUND GRANITE BOULDERS:
   ナイル川第六急流の岩石層に属する花崗岩の丸い大きな石が点在する砂漠地帯
  ナカ神殿 NAGA TEMPLE SITE: アモン神殿、キオスク、アペデマク神殿等
   メロエ王国時代の紀元前3世紀頃に建立されたアモン神殿、ヒエログリフが彫られた列柱、
   参道の両脇には羊の姿をしたアモン神像が残されています。神殿内部にはライオンの頭を
   持つヌビア独特の神であるアペデマク神、ファラオ、貴族、儀礼・典礼等の美しいレリーフが
   あります。
  
キオスク KIOSK:
   アーチと円柱と歪な建物が残るだけの小さな遺跡ながら、古代エジプト/古代ギリシア/
   古代ローマの影響が建築様式にあらわれている、この地方ではたいへん珍しい遺跡です。
  
ムサワラット神殿 MUSSAWARAT TEMPLE SITE: 
   美しい渓谷の近くに紀元後1世紀ごろに、建立された寺院です。堅固な外壁に囲まれ、
   ライオンの頭を持つヌビア独自の神アペデマク神やゾウのレリーフが残っています。
  
ワディ(涸川)の中の寺院遺構 Another TEMPLE SITE in the Wadi:
   ドイツの考古学調査団により修復された寺院遺跡で、大きなワディ(涸川)の中に残されて
   います。ライオンの頭を持つヌビアの神アペデマク神に奉納された寺院と思われます。
  
メロエのピラミッド群遠望 glance at more than 40 pyramids:
   俗にいう“チラ見”程度になりますが、明日、訪れるメロエのピラミッド群の一部を、しばし、
   遠望できると思います。

 メロエ王国の残照
  メロエのピラミッド群 ROYAL NECROPOLIS OF MEROE: 
   スーダンを紹介する写真に必ず登場する、美しい鋭角のピラミッド群がメロエの
   ピラミッド群です古代クシュ王国は紀元前6世紀頃、メロエに遷都し、メロエ王国と
   呼ばれるようになります。ピラミッド以外にも、すぐれたレリーフや、内装の壁画が
   比較的よい状態で、保存されています。2011年には、ユネスコの世界文化遺産に
   登録されました。ご希望の方は、現地精算でラクダに乗るチャンスもあります。
  
メロエ王宮 ROYAL CITY OF MEROE: 
   クシュ王国は紀元前10世紀頃より、現在のジェベル・バルカル(ナパタ)周辺に都を
   置き、古代エジプトの影響をうけながら、繁栄しました。紀元前7世紀、鉄器で武双した
   アッシリアのエサルハドンとアッシュールバニパルの軍が、エジプト第25王朝ファラオ・
   タハルカ王の治めるエジプトに侵攻し、タハルカ王はクシュ王国まで落ち延びました。
   紀元前591年頃、クシュ王国のアスペルタ王は、メロエに遷都しました。その後、メロエは
   豊富な鉱物資源や農作物を財源に繁栄を極め、アビシニア(現エチオピア)からインド洋へ
   通じる交易路の結節点となりました。ナイル川のほとりから3km離れた場所に都が築かれ、
   小型のピラミッドが幾つも建造され、ヒエログリフをもとにしたとされる独自のメロエ文字が
   発明されました。この繁栄は、紀元後350年頃、アビシニアに建国されたアクスム王国による
   侵攻を受け、滅亡するまで続きました。
  
サンセット・ポイント SUNSET POINT:
   気候条件が良ければ、砂漠に沈む太陽が見られます。

 メロエ時代からクシュ時代へ
  メロエの遠望 The VIEW of MEROE: 
   メロエを出発し、カリマに移動する際、最後の展望所から振り返ってみましょう。
   メロエの都からクシュの都へ、時代を遡る旅の途中、メロエの遠望は、はたして?
  アタバラ ATBARA:
   砂漠の中に突如、現れる街です。この街はメロエからクシュへ、時代を遡る旅の
   途中で出会う、唯一の街です。この町の近くで、ナイル川にかかる橋を渡ります。
  バユーダ砂漠 BAYUDA DESERT:
   時代を遡る旅の後半は、やはり砂漠の旅となります。車窓から広大な砂漠の風景を
   見ながらクシュ王国の都にあったジェベル・バルカルを目指して、ひた走ります。
  砂漠に生きる遊牧民のライフスタイル Lifestyle of NOMADS:
   バユーダ砂漠では、砂漠で遊牧民として暮らすビシャリン族 (BISHARIN NOMADS)の
   生活の場を探します。井戸 WELL、木の枝で編んだ簡易住居 HUTS made of branches、
   運がよければ遊牧民や彼らの家畜(ラクダやロバ)を見ることができるかもしれません。
  タハルカ王陵 TAHARQA PYRAMID: 
   古代エジプトの第25王朝のファラオ。アッシリアの侵攻により、都落ちを余儀なくされた
   ファラオの王陵は故郷を遠く離れたヌビアに造られました。ヌリのピラミッドのひとつです。
  
ヌリのピラミッド群 PYRAMIDS OF NURI: 
   ヌリには、まるでピラミッドの寄合のように多くのピラミッドがあります。そのうちの最大の
   ものは7世紀に造られた前出のタハルカ王陵です。石を積み上げた素朴なピラミッド群です。
  化石の森: 付近に、木が化石となった“化石の森”がありますl

 クシュ時代の記憶
  
ジェベル・バルカル JEBEL BARKAL: 
   古代クシュ人、エジプト人からは、アモン神の家と信じられ、聖なる山として崇められ
   ました。1000年以上もヌビア人の信仰を集めた、一大宗教センターでもありました。
   古代クシュ王国の黎明期(ナパタ時代)の都址で、現在も発掘が続けられています。
   スフィンクス参道/アモン神殿/ピラミッド群などをご覧頂けます。
  
ジェベル・バルカルのピラミッド群 PYRAMIDS OF JEBEL BARKAL:
   ユネスコの世界文化遺産に登録された『ジェベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群』には、
   ピラミッド群が三グループあります。南グループ、北グループ、西グループに固まっている
   三つのピラミッド群。そのうち南グループ、北グループのいずれかを訪れます。ちなみに
   ここから見る砂漠の落日は非常に美しいと言われています。
  
エル・クッル EL-KURRU:
   エル・クッルには、ヌビアの為政者であったヌビアン・ファラオの陵墓があります。
   そのうちの二基は、とくに壁画のが美しく、有名です。

 クシュ時代からキリスト教/イスラム教の時代を辿り、現代のハルツームへ
  コプト教の教会遺跡 The RUIN of the CHRISTIAN COPTIC TEMPLE: 
   オールド・ドンゴラには古い時代のキリスト教の教会遺跡が残っています。
   この地に根付いたキリスト教は、エジプトなどでも信仰されるコプト教です。
  イスラム教の聖者の墓地 The MAUSOLEUMS of IMAM:
   オールド・ドンゴラの郊外に、お椀を伏せたような形をしたふしぎな形の塚が
   点在する場所があります。イスラム教の聖者(イマーム)が祀られた霊廟です。
  
ガダール村 NUBIAN VILLAGE of GADDAR:
   オールド・ドンゴラからハルツームに向かう街道上にある、ヌビア人の村を訪れます。
   白壁に色とりどりの模様を描いた美しい民家が並んだ光景を見ることができます。

 首都ハルツーム
 青ナイル川と白ナイル川の合流地点 CONFLUENCE of the BLUE & WHITE NILE:
   ブルンジ南部のブルリ県に水源のあるルヴィロンザ川からウガンダのヴィクトリア湖を
   経由して流れる青ナイル川と、エチオピアのタナ湖から流れる白ナイル川は、スーダンの
   首都ハルツーム付近で合流し、幾つかの急流を作りながらエジプトに流れ、地中海へと
   注がれます。そのふたつのナイル川の合流地点を船上からご覧頂きます。
   スーダン(ヌビア)もまた、ナイルのたまものだったのです。
  
奇抜な形をしたホテル『バージュ・アル・ファテー』の外観
  
国立博物館: スーダン各地の遺跡から出土した貴重な資料や遺物を公開。
  
オムドゥルマン・スーク: 庶民のマーケットを覗いてみましょう。
  
マフディー廟: マフディーの反乱の指導者マフディーの廟
  
カリファ・ハウス: 典型的な、伝統建築で建てられたお屋敷
  
ナイル川のほとり: この川はやがてエジプトを流れ、地中海へ。




モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>12月30日(土)
■行程: 成田空港⇒
成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: カタール航空で空路、カタールの首都ドーハ/ハマド空港へ。
 QR−807 成田空港    22:20⇒ドーハ     04:30 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>12月31日(日)
■行程: ⇒ドーハ⇒ハルツーム(地方発着ご希望の方はお問い合わせ下さい)
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、スーダン(北)の首都ハルツームへ。
 QR1323 ドーハ     08:45⇒ハルツーム   12:45
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地ガイドが空港にてお出迎え致します。
*昼食: ローカル・レストラン
*行楽: 午後、ナイル川クルーズ
 ●
青ナイル川と白ナイル川の合流地点 CONFLUENCE of the BLUE & WHITE NILE:
  ブルンジ南部のブルリ県に水源のあるルヴィロンザ川からウガンダのヴィクトリア湖を
  経由して流れる青ナイル川と、エチオピアのタナ湖から流れる白ナイル川は、スーダンの
  首都ハルツーム付近で合流し、幾つかの急流を作りながらエジプトに流れ、地中海へと
  注がれます。そのふたつのナイル川の合流地点を船上からご覧頂きます。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・コリンシア(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>01月01日(月)
■行程: ハルツーム→メロエ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でハルツームを出発し、メロエへ。50kmほど走ると、そこはもう、砂漠です。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光します。
 ●
花崗岩の丸い巨岩 Huge ROUND GRANITE BOULDERS: 
  ナイル川第六急流の岩石層に属する花崗岩の丸い大きな石の数々
 ○ナカ神殿 NAGA TEMPLE SITE: 
  アモン神殿、ヒエログリフが彫られた列柱、参道の両脇の羊の姿をしたアモン神像、
  神殿内部のライオンの頭を持つヌビア独特の神であるアペデマク神、ファラオ、貴族、
  儀礼・典礼等の美しいレリーフがあります。
 ○
キオスク KIOSK:
  古代エジプト/古代ギリシア/古代ローマの影響を受けたアーチと円柱と歪な建物
 ○
ムサワラット神殿 MUSSAWARAT TEMPLE SITE: 
  堅固な外壁、ライオンの頭を持つヌビア独自の神アペデマク神やゾウのレリーフ
 ○
ワディ(涸川)の中の寺院遺構 Another TEMPLE SITE in the Wadi:
  ライオンの頭を持つヌビアの神アペデマク神に奉納された寺院と思われます。
 ●
メロエのピラミッド群遠望 glance at more than 40 pyramids:
  メロエのピラミッド群の一部を、しばし、遠望できると思います。
*昼食: お弁当(ピクニック)
・・備考: 夕刻、メロエの常設テントに到着します。
*夕食: キャンプ
*宿泊: 
メロエ・テンテッド・キャンプ
     メロエの遺跡の近くにある、常設の固定テンテッド・キャンプ村に宿泊。
     各テントには、お手洗い、シャワーが備えられ、入口の空間には椅子が設置。
     ゆっくりとメロエのピラミッドをみながら、お過ごし頂くことができます。


 
<写真:  (左)ナガ寺院のキオスク / (右)ナガ遺跡に残るアモン神殿> 
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<04日目>01月02日(火)
■行程: メロエ
*朝食: キャンプ
*観光: 終日、メロエ方面を観光します。
 ◎
メロエのピラミッド群 ROYAL NECROPOLIS OF MEROE: 
  美しい鋭角のピラミッド群、すぐれたレリーフや、内装の壁画
 ◎
メロエ王宮 ROYAL CITY OF MEROE: 
  小型のピラミッドが幾つも建造され、ヒエログリフをもとにしたとされる独自のメロエ文字が
  発明されました。この繁栄は、紀元後350年頃、アビシニアに建国されたアクスム王国による
  侵攻を受け、滅亡するまで続きました。
 ○
サンセット・ポイント SUNSET POINT:
  気候条件が良ければ、砂漠に沈む太陽が見られます。
*昼食: お弁当(ピクニック) または キャンプ
*夕食: キャンプ
*宿泊: メロエ・テンテッド・キャンプ

<写真:ロイヤルシティ ピラミッド群>
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<05日目>01月03日(水)
■行程: メロエ→ヌリ→カリマ
*朝食: レストハウス
*移動: 専用車でカリマに移動します。
*観光: 道中、下記の場所に立ち寄り、観光をします。
 ○
メロエの遠望 The VIEW of MEROE: 
  メロエを出発し、カリマに移動する際、最後の展望所から振り返ってみましょう。
  メロエの都からクシュの都へ、時代を遡る旅の途中、メロエの遠望は、はたして?
 ●
アタバラ ATBARA:
  砂漠の中に突如、現れる街です。この街はメロエからクシュへ、時代を遡る旅の
  途中で出会う、唯一の街です。この町の近くで、ナイル川にかかる橋を渡ります。
 ●
バユーダ砂漠 BAYUDA DESERT:
  時代を遡る旅の後半は、やはり砂漠の旅となります。車窓から広大な砂漠の風景を
  見ながらクシュ王国の都にあったジェベル・バルカルを目指して、ひた走ります。
 ●
砂漠に生きる遊牧民のライフスタイル Lifestyle of NOMADS:
  バユーダ砂漠では、砂漠で遊牧民として暮らすビシャリン族 (BISHARIN NOMADS)の
  生活の場を探します。井戸 WELL、木の枝で編んだ簡易住居 HUTS made of branches、
  運がよければ遊牧民や彼らの家畜(ラクダやロバ)を見ることができるかもしれません。
 ○
タハルカ王陵 TAHARQA PYRAMID: 
  古代エジプトの第25王朝のファラオ陵は、ヌリのピラミッドのひとつ
 ○
ヌリのピラミッド群 PYRAMIDS OF NURI: 
  石を積み上げた素朴なピラミッド群です。
 ○
化石の森: 付近に、木が化石となった“化石の森”がありますl
*昼食: お弁当(ピクニック) または キャンプ
*夕食: レストハウス
*宿泊: 
ヌビアン・レストハウス
     
カリマでのお宿は、とてもかわいらしい伝統建築を模した快適な空間を持つ
     ヌビア・レストハウス。各お部屋はお手洗い、シャワーがあり、食堂には壁画、
     そして、癒される庭園と、砂漠にいることを忘れてしまう雰囲気です。2連泊!

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<06日目>01月04日(木)
■行程: カリマ
*朝食: レストハウス
*観光: 
世界文化遺産ジェベル・バルカルと周辺を観光します。
 ◎
ジェベル・バルカル JEBEL BARKAL: 
  古代クシュ王国の黎明期(ナパタ時代)の都址で、現在も発掘が続けられています。
  スフィンクス参道/アモン神殿/ピラミッド群などをご覧頂けます。
 ◎
ジェベル・バルカルのピラミッド群 PYRAMIDS OF JEBEL BARKAL:
  南グループ、北グループ、西グループの三つのピラミッド群があります。
  南グループ、北グループのいずれかを訪れます。落日ポイントです。
 ◎
エル・クッル EL-KURRU:
  ヌビアン・ファラオの陵墓のうちの二基は、とくに壁画のが美しく、有名です。
*昼食: レストハウス
*夕食: レストハウス
*宿泊: ヌビアン・レストハウス

<写真:ジェベル・バルカル>
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<07日目>01月05日(金)
■行程: カリマ→オールド・ドンゴラ→ハルツーム
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でオールド・ドンゴラへと移動します(約6時間)
*観光: 到着後、オールド・ドンゴラ周辺の観光をします。
 ○
コプト教の教会遺跡 The RUIN of the CHRISTIAN COPTIC TEMPLE: 
  この地に根付いたキリスト教は、エジプトなどでも信仰されるコプト教です。
 ○
イスラム教の聖者の墓地 The MAUSOLEUMS of IMAM:
  お椀を伏せたような形をしたふしぎな形のイスラム教の聖者(イマーム)の霊廟です。
 ○
ガダール村 NUBIAN VILLAGE of GADDAR:
  白壁に色とりどりの模様を描いた美しいヌビア人の民家が並んだ光景を見ることができます。
*昼食: お弁当(ピクニック) または ローカル食堂
*移動: 引き続き専用車で首都ハルツームへと移動します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・コリンシア(スタンダード部屋) または同等
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<08日目>01月06日(土)
■行程: ハルツーム⇒
*朝食: ホテル
*観光: 午後、ハルツームと隣の街オムドゥルマンを観光します。
 ○
奇抜な形をしたホテル『バージュ・アル・ファテー』の外観
 ◎
国立博物館: スーダン各地の遺跡から出土した貴重な資料や遺物を公開。
 ○
オムドゥルマン・スーク: 庶民のマーケットを覗いてみましょう。
 ○
マフディー廟: マフディーの反乱の指導者マフディーの廟
 ○
カリファ・ハウス: 典型的な、伝統建築で建てられたお屋敷
 ○
ナイル川のほとり: この川はやがてエジプトを流れ、地中海へ。
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎:観光終了後、空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: カタール航空で空路、カタールの首都ドーハ/ハマド空港へ。
 QR1340 ハルツーム   20:25⇒ドーハ     23:45
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>01月07日(土)
■行程: ⇒ハルツーム⇒ドーハ⇒成田空港
・・手続: 安全検査〜搭乗
※移動: カタール航空で空路、成田空港へ。
 QR−806 ドーハ     03:20⇒成田空港    19:00
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


  2017年12月30日(土)出発。
  このコースは、添乗員が同行し、お世話致します。



 <最少催行人数 :1名で催行>ご希望により、添乗員同行

 <参考料金: 12月30日(土)出発の場合の料金です。他の日はお問合せ下さい。>
人数 旅行代金 航空券代金 合計  
01名様でご参加の場合   1,200,000円 旅行代金に含まれます 1,200,000円
02名様でご参加の場合 930,000円 旅行代金に含まれます 930,000円
03名様でご参加の場合 810,000円 旅行代金に含まれます 810,000円
04名様でご参加の場合 780,000円 旅行代金に含まれます 780,000円
05名様でご参加の場合 750,000円 旅行代金に含まれます 750,000円
06名様でご参加の場合 720,000円 旅行代金に含まれます 720,000円
07名様でご参加の場合 720,000円 旅行代金に含まれます 720,000円
08名様でご参加の場合 690,000円 旅行代金に含まれます 690,000円
09名様でご参加の場合 690,000円 旅行代金に含まれます 690,000円
10名様でご参加の場合 690,000円 旅行代金に含まれます 690,000円
一人部屋追加料金      84,000円


●お申込期間:出発1カ月前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*

 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  <スーダン:  ハルツーム1泊/カリマ3泊/メロエ2泊>
  ・・ハルツーム:  ホテル・コリンシア(スタンダード部屋) または同等
  ・・メロエ:  メロエ・テンテッド・キャンプ
  ・・カリマ:  ヌビア・レストハウス
 *食事: 朝食6回/昼食7回/夕食6回
 *交通: 下記の車両/船舶を利用します。
   ・・スーダン: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)/ナイル川クルーズ船
 *航空: 日本⇒ハルツーム⇒日本 航空券(税・燃油代込)
 *案内: 英語ガイド兼運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費


●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: スーダン査証代金


●旅券(パスポート)/査証(ビザ):
 ・・旅券(パスポート):
   ・残存有効期間はスーダン入国時に6カ月以上あること。
   ・査証欄の余白は、見開きで1ページ(左のページから連続2ページ)あること。
   ・イスラエルの査証や入出国記録があると、スーダン査証は発給されません。


【査証(ビザ)】

 【スーダン】
 ☆日本で申請/取得します。
  @パスポート:  残存有効期間はスーダン入国時に6カ月以上あること。
          査証欄の余白は、見開きで1ページ(左のページから連続2ページ)あること。
          イスラエルの査証や入出国記録があると、スーダン査証は発給されません。
  A顔写真:  最近6カ月以内に撮影された証明写真(縦3cmx横2.5cm)2枚。
         裏面に旅券と同じ署名をすること。
  B申請書:  渡航者の自筆署名をしたもの2通
  C査証代:  実費10,280円+代行手数料10,500円
  D英文会社推薦状:  休暇証明を兼ねたもの。代表者の署名と社印が必要。2通。
  E英文身元保証書:  身元保証人の自筆署名が必要。2通

  ☆注意:  このコースにご参加されるのお客様は、アメリカ合衆国にご旅行の際、
       査証(ビザ)を取得することが義務付けられます。
       ESTAを登録し、無査証で渡米ができなくなりますので、ご注意下さい。




 

電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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