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東アフリカ歴史紀行!2017年 第2弾
10月06日(金)成田空港/JR名古屋駅/関空空港発着

タンザニア歴史探訪 10日間

バガモヨ/キルワ/ザンジバル

エミレーツ航空利用プラン


ここがポイント!

東アフリカ歴史散策 

タンザニアのキルワ遺跡(世界文化遺産)


インド洋航路・・・ヨーロッパ人であるバスコダガマに確認されるより以前から、アフリカ大陸とユーラシア大陸やインド亜大陸とを結ぶ貿易航路が存在しました。

東アフリカの交易の要衝・・・現在のモザンビークのモザンビーク島、タンザニアの離島ザンジバル、ケニアのモンバサやマリンディやラム島と並び、インド洋交易で栄えたタンザニアのもうひとつの拠点が、
キルワです。
アフリカの品物が海を渡ってアジアにもたらされ、アジアの品物が海を渡ってアフリカにもたらされ・・・アフリカ大航海時代の記憶を残しています。

キルワ遺跡は、3つのパートで構成されています。
インド洋に浮かぶ交易センターの史跡キルワ・キシワニ(島のキルワ)、アフリカ大陸本土にあるキルワ・マソコ(市の立つキルワ)、そしてキルワ・キビンジェ(カジュアリナの木の立つキルワ)。


≪観光のみどころ≫
キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラ
キルワ・キシワニは、島なので、船で他の大陸と行き来する必要がありました。
古くから、アラブ世界の伝統的な船、ダウ船が交易のために活躍していました。
今でもキルワ・キシワニと、キルワ・マソコを結ぶ船にはダウ船の姿を見ることができます。
キルワ・キシワニの起源は、14世紀初頭といわれています。
日本では鎌倉時代が執権・北条貞時〜師時による執権政治から、内管領・長崎氏に実権が移った後、腐敗の一途を辿り、後醍醐天皇の挙兵〜源氏の棟梁・足利氏の離反を経て、終焉を迎える時期にあたります。
このころ、既に東アフリカとユーラシア大陸・インド亜大陸との間にインド洋交易ルートが確立し、遠くアラビア半島からオマーンのスルタンが来訪するなど、インド洋交易の拠点となった島々が繁栄を極めました。
やがて、ポルトガルの来訪とい占領により、キルワ・キシワニは衰退して行くことになりますが、18世紀の後半にオマーンからアラブ人が来訪することにより、再興を見ます。

キルワ・キビンジェとキルワ・マソコ
キルワ・キビンジェは、18世紀後半にキルワ・キシワニに来訪し、キルワを再興したオマーンのアラブ人が、19世紀前半に新たなる交易の拠点として大陸側に築いた街です。彼らの貿易の実態は、多分に奴隷貿易に頼ったもので、マラウイ湖畔など、内陸から大勢の奴隷が確保され、キルワの港から積み出されてゆきました。
日本では近海に外国船が接近するようになり、江戸幕府に対する幕政批判や小規模な反乱など、幕末に向けて時代が流れ始めたころにあたります。
1873年に奴隷貿易が廃止されると、キルワは一気に衰退の途を辿り、斜陽の時代を迎えます。

キルワ・マソコ
キルワ・キビンジェ衰退後、1905年〜1907年ごろの、入植を試みるドイツ軍と、それに抗う住民との間にマジマジの乱が起こり、やがて勝利したドイツは、キルワ・キビンジェのアラブの遺構に、自分たちの街を作りました。
現在では、キルワ・マソコは貿易の拠点ではなく、漁業の港として、観光の拠点として、活躍しています。

バガモヨ
・・・今回の旅では、タンザニア本土、バガモヨの史跡群にご案内致します。
奴隷貿易の拠点となった街のひとつで、街には奴隷貿易の史跡が数多く残されています。
バガモヨ・・・それは積み出される奴隷が『我、魂をここに残す』と言った言葉に由来します。

ザンジバル
ザンジバルは、タンガニーカ(現在のタンザニアの本土部分)と連合国を作る前は、れっきとした独立国でした。本土との往来の際に、入島審査が行われているのは、その名残とか。
アラブによるインド洋の大航海時代、このザンジバルは、モザンビークのモザンビーク島、ケニアのラム島、マリンディ、モンバサ、ゲデェ、タンザニアのバガモヨ、キルワ、ムトワラなどと並ぶ、重要な交易の拠点でした。その交易の中には奴隷貿易もありました。
ザンジバルのストーン・タウンの大聖堂には、奴隷貿易時代の史跡があります。
アラブ人は、やがてストーン・タウンに拠点を定め、堅固な要塞や、装飾ゆたかな家々を建て、スルタンは豪華な宮殿に住み、モスクが建てられました。
その後、英国の植民地になり、コロニアル風の豪壮な建築物が建てられました。
ガイドと一緒に迷路のようなストーン・タウンを歩いてみましょう。この上なくエキゾチックな街ストーン・タウン散策は忘れられない思い出になることでしょう。


モデルプラン(手配旅行です)
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<01日目>2017年10月06日(金)
■行程: 成田空港/(JR名古屋駅前→)関西空港⇒

成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−319 成田空港    22:00⇒ドバイ     04:15 翌日
・・宿泊: 機内泊

JR名古屋駅前NGY発着の場合
・・手続: JR名古屋駅/太閤通口の噴水前でエミレーツ差配のシャトルに乗車
※移動: シャトル・バスで関西空港1F到着ロビー税関後方の南口の外へ
 EK7031 JR名古屋駅前 15:00⇒関西空港    18:30
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−317 関西空港    23:45⇒ドバイ     04:50 翌日
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
 EK−317 関西空港    23:45⇒ドバイ     04:50翌
・・宿泊: 機内泊

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<02日目>2017年10月07日(土)
■行程: ⇒ドバイ⇒ダルエスサラーム→バガモヨ
・・乗換: ドバイ国際空港到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: エミレーツ航空で空路、タンザニアのダルエスサラーム国際空港へ。
 EK−725 ドバイ     10:25⇒ダルエスサラーム14:50
・・手続: 到着後、入国〜機内預け荷物のピックアップ〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車でダルエスサラーム空港から植民地時代の古都バガモヨへ。
ーー散策: ご希望の方はバガモヨ散策にご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ミレニアム・オールド・ポストオフィス・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>2017年10月08日(日)
■行程: バガモヨ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、バガモヨ南郊の海岸沿いにあるカオレ遺跡を訪れ、観光します。
 ◎
カオレ遺跡: 13世紀ごろのアラブ人の都城史跡。モスクや墓地、住宅跡がある。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*観光: 午前、
奴隷貿易の史跡が集まるバガモヨを観光します。
 ○
博物館: 手枷、足枷など、奴隷貿易時代の負の遺物が数多く展示されている。
 ○
ローマン・カソリック教会: 博物館とは地続きの一画にある白亜の美しい教会。
 ○
倉庫跡: 1888年に竣工した倉庫街は、ねずみ返しをつけた台座のみが残る
 ○
リビングストンの教会: 探検家リビングストンの遺体が安置された小さな教会
 ○
奴隷集積地跡: 奴隷貿易時代の奴隷集積地。ここからアラブ各地に売られた。
 ○
旧税関事務所: 1895年に竣工したドイツ植民地時代の要塞の史跡。
 ○ドイツ時代の最初の総督府: Boma建設の10年前、1988年に設立された。
 ○ドイツ時代の総督府BOMA: ドイツ植民地時代に建てられた二代目の総督府
 ◎キャラバンサライ: かつて隊商が定宿にしていたキャラバンサライの遺構
 ○
ドイツ墓地: この地に駐屯していたドイツ軍の兵士たちが葬られている墓地。
 ◎
キャラバンサライ: かつて隊商が定宿にしていたキャラバンサライの遺構
 ○
ニュー・マーケット: アフリカの下町の雰囲気が漂う、活気のあるマーケット。
 ○
バガモヨのオールド・ポート: 現在は漁村になっており、新旧の漁船が並ぶ。
 ○
オールド・ポストオフィス・ホテル: お泊まり予定のホテルは史跡の宿
*夕食: ホテル
*宿泊: ミレニアム・オールド・ポストオフィス・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>2017年10月09日(月)
■行程: ダルエスサラーム⇒キルワ・マソコ
*朝食: ホテル
*送迎: 現地係員がダルエスサラーム国際空港にご案内致します。
*移動: コースタル航空の国内線で空路、キルワ・マソコへ。
 CQ−121 ダルエスサラーム10:45⇒キルワ・マソコ 12:00
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: ホテルにご案内致します。
*昼食: ロッジ
*観光: キルワ・キビンジェの観光をします。
 ★
13〜16世紀に交易で栄えた世界文化遺産キルワ・キビンジェ観光
  ○
マジマジの乱記念碑
   1905年7月、入植を試みるドイツと、地元住民マトゥビ族との攻防戦が行われた
   ルフィジ側の南方に建つ記念碑。2年の間に12万人の犠牲者を出し、集結した。
   この記念碑は、反乱の志士4名が処刑された場所に建つ。
  ○
ドイツ植民地時代の記念碑
   ドイツがマジマジの反乱を鎮圧し、この地に入植した。この記念碑には、多大の
   辛苦を越えて入植に成功した彼らの思いが籠っているのだろうか・・・
  ○
ジャーマン・ボマ
   ドイツ入植地の中心的な建物。2階建ての堅牢な建物が残されている。
  ○
奴隷積出港
   ジャーマン・ボマの前の海岸は、奴隷が積み出された場所であるといわれている。
  ○
大砲
   奴隷積出の港の浜辺には、朽ち果てた大砲が二門残る。
*夕食: ロッジ
*宿泊: キルワ・ルインズ・ロッジ または同等

<写真:キルワキ・ビンジェ>
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<04日目>2017年10月10日(火)
■行程: キルワ
*朝食: ホテル
*観光: キルワ・キシワニとソンゴムナラの観光をします。
 ★
終日、世界文化遺産キルワ・キシワニ
  ◎ゲレザ遺跡 GEREZA
   ゲレザ・・・ポルトガル語の教会を意味する、『INGREJA』 に由来すると言われ、
   スワヒリ語では、『牢獄』 という意味を持つ。ポルトガルがキルワ・キシワニを
   占領した1505年以降に建てられ、その後マスカットのイマームがやってきた
   19世紀以降に再建された遺跡。
  ◎
大モスク GREAT MOSQUE
   ゲレザ遺跡から南西に200mほど行った場所に建てられた巨大なモスクの遺跡。
   起源は12世紀、シラジ王朝の始祖王アリ・ビン・アル・ハッサンによって建立された
   とされ、その後4回の改築を経て、大伽藍になったといわれる。現在残る建物は、
   15世紀の前半に改築された建物が殆どであるといわれる。
  ◎
大邸宅 GREAT HOUSE
   大モスクの隣の敷地に建つ屋敷の遺構。イマーム、またはスルタンの宮殿であった
   可能性がある。
  ◎
小さなドームのモスク SMALL DOMED MOSQUE
   大モスクの南西の150mほど離れた場所に建立された、モスク。小さいながらも
   保存状態が非常によく、装飾を施した建物が確認できる。15世紀前半に建立された
   このモスクは、東側にメドレセ(神学校)を有する、宗教センターだったと思われる。
  ◎
長い壁の宮殿 MAKUTANI PALACE
   長い壁(スワヒリ語でマクタニ MAKUTANI )で覆われた宮殿の遺跡。遺構の外壁
   内部の面積は、約2万平方メートルで、ほぼ三角形をしている。ポルトガルによる
   占領の際に破壊され、18世紀にキルワが再興した際、宮殿に建て替えられた。
  ◎
フスニ・クブワ(宮殿/交易取引所) HUSUNI KUBUWA
   ゲレザ遺跡の東1.5kmに位置する建物の遺跡で、宮殿兼交易取引所、さらには
   要塞の役割も果たしていたとされる。建物内部に造られた部屋の数は100を数え、
   14世紀の前半に『征服王』と称されたアル・ハッサン・イブン・スライマンの治世に
   建てられたといわれる。ここには、アラブ世界の大旅行家イブン・バトゥータが訪問
   したことで知られる。
  ◎
ソンゴムナラ

   ※この観光は、ボートを利用します。ソンゴムナラはめったに訪れる人がいません。
*昼食: お弁当
*夕食: ホテル
*宿泊: キルワ・ルインズ・ロッジ

<写真:キルワ・キシワニ>
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<05日目>2017年10月11日(水)
■行程: キルワ・マソコ⇒ザンジバル
*朝食: ロッジ
*送迎: キルワの飛行場にご案内致します。
*移動: コースタル航空の国内線で空路、ダルエスサラームへ。
 CQ−122 キルワ・マソコ 12:10⇒ダルエスサラーム13:15
・・手続: 安全検査
*移動: コースタル航空の国内線で空路、ザンジバルへ。
 CQ−119 ダルエスサラーム14:30⇒ザンジバル   14:50(次の便以降をお勧めします)
 CQ−111 ダルエスサラーム15:30⇒ザンジバル   15:50
 CQ−113 ダルエスサラーム16:30⇒ザンジバル   16:50
 CQ−145 ダルエスサラーム17:00⇒ザンジバル   17:20
 CQ−115 ダルエスサラーム17:30⇒ザンジバル   17:50
 CQ−191 ダルエスサラーム18:00⇒ザンジバル   18:20
・・手続: 入島登録をします。機内預け荷物をピックアップして出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港から夕食レストランへ。その後、ホテルにご案内致します。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: テンボ・ハウス (スタンダード部屋) または同等
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<06日目>2017年10月12日(木)
■行程: ザンジバル
*朝食: ホテル
*観光: ザンジバルのストーンタウン近郊への“スパイス・ツアー”に出発!
  ●
リビングストンの教会: リビングストンに遺体が安置されていた教会(車窓)
  ◎
マルフビ・パレス: ザンジバルのスルタンが美姫と享楽を楽しんだ宮殿跡
   ・・・厠、温水と冷水の風呂、屋外プール、上水道橋、竈、明りとりの窓などに特徴が。
  ◎
ペルシャの風呂: スルタンに輿入れしたペルシャの王女の宮殿
   ・・・化粧室、温水と冷水の風呂、明りとりの窓、展望のテラスなどに特徴が。
  ◎
スパイス・ガーデン(民営): フルーツの試食や、スパイスの見学をします。
  ●
政府プランテーション(車窓): バナナ、野菜バナナ、ヤシなどをご覧頂けます。
  ○
集落散策: 下車して少し歩きましょう。小さな露店や、畑などを見ます。
*昼食: 昼食場所は民家!ザンジバルの伝統的な家庭料理を楽しみましょう。
*夕食: ホテル
  ★添乗員同行の場合、
フォロダニ公園の海鮮屋台にご案内致します。
*宿泊: テンボ・ハウス・ホテル(旧館) または同等
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<07日目>2017年10月13日(金)
■行程: ザンジバル
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*昼食: ホテル または ローカル食堂
*観光: 午後、ガイドの案内で、歩いてストーンタウンを巡ります。
  ○
旧英国領事館: 迷路のようなストーン・タウンの入口にあるお屋敷。
  ◎
驚嘆の家: 英名『ハウス・オブ・ワンダー』インド洋屈指の豪壮な植民地建築。
   さまざまな伝統民具、ザンジバルの歴史上重要な展示物や古写真などを展示。
   なんといっても、最上階からのストーン・タウンの眺望が素晴らしいです。
  ◎アラブの砦: ポルトガル人の集落跡にアラブ人が築城した堅固な要塞。
  ◎奴隷市場跡(大聖堂): かつての奴隷市場の跡地に大聖堂が建立されました。
   スウェーデンの彫刻家による奴隷像、隣接するレストランの地下に残る奴隷の部屋、
   ザンジバル風(アラブやインドの工芸文化がミックスされた)大聖堂の扉などが見もの。
  ○
文化センター(外観): ザンジバルに残る豪壮建築のひとつ。
  ○
旧市街の家屋(ストーン・タウン散策): 世界文化遺産に登録された、迷路のような
   ストーン・タウンをガイドとともに徒歩で探訪します。商店街、住宅、土産物屋、小さな食堂、
   アラブ風の旅館、出窓などを見ながら、ふしぎ世界を散策しましょう。
  ○
オールド・マーケット: ザンジバルの島民の台所。英国時代から変わらぬ活気。
   スパイスや編みかごはよいお土産になるでしょう。鶏肉市場や青果市場、肉市場、
   日用品のスークなどがそれぞれ固まって並んでいます。タコの干物などもあります。
  ○
フォロダ二公園: 夕刻になると屋台村と化す、隠れた観光スポット
  ○
テンボ・ハウス: お泊まり予定のホテルは史跡の宿
  ★添乗員同行の場合、日本とザンジバルの歴史を語る『
からゆきさんの寓居跡』、
   『
日本酒場跡』、そして『伝統のダウ船の廃材を使った置物屋さん』にご案内。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
  ★添乗員同行の場合、
フォロダニ公園の海鮮屋台またはローカル・レストラン
   ご案内致します。
*宿泊: テンボ・ハウス・ホテル(旧館) または同等  
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<09日目>2017年10月14日(土)
■行程: ザンジバル⇒ダルエスサラーム⇒ドバイ⇒(夜行便)
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*送迎: 専用車で空港にご案内致します。
※移動: コースタル航空の国内線で空路、ダルエスサラームへ。
 CQ−106 ザンジバル   11:30⇒ダルエスサラーム11:50
・・手続: 国際線搭乗手続〜出国審査/安全検査〜ゲートへ。
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−726 ダルエスサラーム16:45⇒ドバイ     23:20
・・乗換: ドバイ国際空港に到着後、飛行機を乗り換えます。
・・宿泊: 機内泊
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<10日目>2017年02月26日(日)
■行程: ⇒ドバイ⇒成田空港
成田空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
 EK−318 ドバイ     02:40⇒成田空港    17:35
・・帰国

JR名古屋駅NGY前発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:30⇒関西空港    17:40
・・帰国: 入国〜受託荷物引取〜通関
・・手続: 関西空港1F到着ロビー税関後方の南口の外で、シャトルに乗車
※移動: シャトル・バスでJR名古屋駅/太閤通口の噴水前へ。
 EK7032 関西空港    19:10⇒JR名古屋駅前 22:40
・・帰着

関西空港発着の場合
※移動: エミレーツ航空で空路、関西空港へ。
 EK−316 ドバイ     03:30⇒関西空港    17:40
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。


  2017年10月06日(金)成田空港/JR名古屋駅/関西空港発
  添乗員が同行し、お世話致します。


<添乗員つきのみ>

人数 現地発着旅行代金  航空券代金  合計
1名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
2名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい  お問い合わせ下さい
3名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
7名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
8名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
9名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい 


●お申込期間:出発1か月前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *送迎:  ダルエスサラーム国際空港⇔バガモヨ往復(英語を話す運転手)
      キルワ・マソコ空港⇔ロッジ往復(英語を話す運転手)
      ザンジバル空港⇔ホテル(英語を話す運転手)
 *宿泊:  バガモヨ: トラベラーズ・ロッジ または同等
      キルワ: キルワ・ルインズ・ホテル または同等
      ザンジバル: テンボ・ハウス・ホテル または同等
 *食事: 朝食7回/昼食6回/夕食7回が含まれます。
 *行楽: 上記日程中の*観光/体験/観察とあるサービス

●現地発着料金に含まれないもの
 X 国際線航空券
 X 航空券とは別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)入国審査料/税関審査料/動植物
  検疫使用料/空港保安料/空港税
 X 航空券にかかる航空保険料+燃油付加料金+海外諸税
 X 個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お飲み物)
 X オプショナルツアー


 ★査証代: タンザニアは査証が必要です。
  空港でも取得可能ですが、詳細はお問合わせ下さい。



【タンザニア査証申請要綱】
 必要書類は:
  1.パスポート原本(申請時に6カ月以上の残存有効期間/見開き2ページの
    未使用の査証欄が必要です)
  2.申請書: パスポートと同じ署名が必要。
  3.顔写真(証明写真): 縦4.5cmx横3.5cm
  ★ 費用  6,000円+代行申請手数料6,300円





電話でのお問合せは ・・・080−5028−6007 まで
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