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海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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知られざる太平洋の島々
2014年05月23日(金)、06月13日(金)、07月11日(金)
出発を設定しました。

日付変更線の『こちら側』へようこそ!
ローカル色豊かな貨客船で行く
トケラウ諸島への船旅
ニュージーランド航空 アピア経由

ここがポイント!

トケラウへの船旅 

   2014年05月23日(金)
   2014年06月13日(金)
   2014年07月11日(金)


 ★2014年9月以降のスケジュールは現在調整中です。
   サモアとともに、日付変更線の『こちら側』に移行したトケラウ諸島。
   ややこしい日付計算も必要なくなり、なんだか近く感じられます。
   地元密着型の、異色のクルーズをぜひ、お楽しみ下さい。

 
<左: 貨客船のひとつ=LADY NAOMI (Samoa Shipping Corporation様御寄贈)/
  右: 伝統的なトケラウ諸島のカヌー(トケラウ連絡事務所様御寄贈)>

船でしか行けない“くに(地域)”シリーズ

サモア独立国のアピアから船で24〜36時間。
見渡す限りの大海原に3つの環礁が存在します。
ニュージーランド領のトケラウ諸島。
トケラウ諸島にはヌクノノ島、アタフ島、ファカオフォ島という3つの環礁で構成されています。
トケラウ諸島には空港がありませんので、訪問手段は、船ということになります。
サモアのアピアからローカルな貨客船
PB マツア号に乗って、トケラウを目指します。
(もう一艘のレディ・ナオミ号は日本政府によって無償提供された新しいフェリーです。)
船体が、のんびりと青い海と青い空との間を、ゆっくりと波を立てて走る、それがトケラウの旅です。


◎◎◎ トケラウ豆知識 ◎◎◎
南太平洋に浮かぶニュージーランド領『トケラウ諸島』
トケラウ諸島は、3つの環礁『
ヌクノノ島』と『アタフ島』そして『ファカオフォ島』で構成されています。
いずれも礁湖(ラグーン)をたたえたネックレスのような形状をした島々です。
ヨーロッパ人がアタフ島を「発見」したのは1765年(日本では明和2年)で、比較的新しい時代と言えます。
1889年(日本では明治22年)には英国の保護領となり、1916年(日本では大正5年)にはギルバート・エリス諸島(現在はギルバート諸島がキリバス共和国、エリス諸島はツバルに属しています)に編入されました。
1925年にはニュージーランドの管轄下に置かれ、1948年に正式に入−ジーランド陵となりました。
面積は10?で、これは独立国・保護領・自治領などを含め、世界の「くに」で5番目に小さいと言えます。
人口は1500人足らず、主に漁業・ささやかな農業で自給自足し、わずかにコプラ産業とドメイン貸出で外貨を得ています。
言語はサモア語に近いトケラウ語と英語で、文化圏としてはポリネシア文化圏に属します



★注意★
 PBマツア号は、サモア・シッピング・コーポレーション所属の船です。
 トケラウ政府が月に一度、チャーターして運航しています。
 
スケジュールは変更になる場合があります
 下記プログラムは火曜日アピア発の公表スケジュールに合わせて組んでいます。
 しかしながら、前後2日ほど、出発日が変動することがあります。
 まずは、月々の運航スケジュールをお問い合わせ下さい。
 査証(入域許可書)は、在アピアのトケラウ連絡事務所にて申請・受領します。
 事前審査も必要となりますので、ご出発可能日の3〜2か月前にお申し込み下さい。
 トケラウ入国予定日+6カ月+1週間以上、残存のある旅券が必要です。
 船にはキャビンがありますが、時としてキャビンの切符を販売しない場合があります。
 デッキクラスになる場合は、寝袋、タオルケットが必要となります。


<観光の見どころ>
貨客船PBマツア号
: サモア船舶会社からトケラウ政府がチャーターした船です。
南太平洋クルーズ
: アピア⇔トケラウ間は片道24〜36時間です。
トケラウ諸島: 上陸します。ご希望の方には島の散策にご案内致します。
サモア: 査証申請・受領の日、航海予備日のため、滞在します。オプショナルツアーも
        ご用意致します。

アピア: サモア独立国の首都。街の散策にご案内致します。
フィア・フィア・ナイト(FIA FIA Night) 滞在中、一回含まれています。
  文化ツアーの一環で、
サモア料理とサモアの伝統音楽が供されます。

 
<左: ファカオフォ環礁遠望/右: ファカオフォ環礁 (トケラウ連絡事務所様御寄贈)>
 
<左: ヌクノノ環礁上陸ポイント/右: ヌクノノ島の貝拾い (ヌクノノ地区事務所様御寄贈)
 
<左: ヌクノノ環礁教会/右: ヌクノノ環礁の伝統家屋 (ヌクノノ地区事務所様御寄贈)
 
<トケラウ諸島の民芸品 左:バスケット類/右: 木彫の海亀 (ヌクノノ地区事務所様御寄贈)
 
<左: 木彫りのカヌー 右: バスケットの材料となる植物 (ヌクノノ地区事務所様御寄贈)
 
<左: ヌクノノのリーフ上の小島/右: ヌクノノ島のサンセット (トケラウ連絡事務所様御寄贈)



モデルプラン<手配旅行です>

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<01日目>05月23日(金) || 06月13日(金) || 07月11日(金)
■行程: 成田空港⇒
※移動: ニュージーランド航空で空路、ニュージーランドのオークランドへ。
 NZ−090 成田空港    18:30⇒オークランド  08:15 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>05月24日(土) || 06月14日(土) || 07月12日(土)
■行程: ⇒オークランド⇒アピア
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ニュージーランド航空で空路、サモア独立国の首都アピアへ。
 NZ−992 オークランド  15:40⇒アピア     20:35
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・エリサ (スタンダード部屋) または同等
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<03日目>05月25日(日) || 06月15日(日) || 07月13日(日)
■行程: アピア
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動。
ご希望の方は、アピア市内散策にご案内致します(実費)
*昼食: ホテル
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・エリサ (スタンダード部屋) または同等
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<04日目>05月26日(月) || 06月16日(月) || 07月14日(月)
■行程: アピア
*朝食: ホテル
*手続: 在アピアトケラウ連絡事務所に赴き、
査証(入域許可)を受領します。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・エリサ (スタンダード部屋) または同等*朝食: ホテル
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<05日目>
05月27日(火) || 06月17日(火) || 07月15日(
■行程: アピア〜(航海)〜
*朝食: ホテル
*送迎: タクシーまたは送迎車でホテルからアピア港へ。
*移動: 午前または午後、
PB マツア号で海路、トケラウ諸島へ。
*昼食: 埠頭のスナックで購入 または 船内
*夕食: 船内
*宿泊: PB マツア号
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<06日目>
05月28日(水) || 06月18日(水) || 07月16日(水)
■行程: 〜(航海)〜トケラウ諸島(ファカオフォ島〜ヌクノノ島)
*朝食: 船内
★上陸: 
ファカオフォ島に上陸
*見学: ファカオフォ島の観光にご案内致します。
 ⇒
港/村落/商店など、時間が許す限り島の各施設や景観をご覧頂きます。
*昼食: 船内
★上陸: 
ヌクノノ島に上陸
*見学: ヌクノノ島の観光にご案内致します。
 ⇒
港/村落/商店など、時間が許す限り島の各施設や景観をご覧頂きます。
*夕食: 船内
*宿泊: PB マツア号 または ホテル/民宿
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<07日目>
05月29日(木) || 06月19日(木) || 07月17日(木)
■行程: 〜トケラウ諸島(ヌクノノ島〜アタフ島〜ヌクノノ島)
*朝食: 船内 または ホテル/民宿
★上陸: アタフ島に上陸
*見学: アタフ島の観光にご案内致します。
 ⇒
港/村落/商店など、時間が許す限り島の各施設や景観をご覧頂きます。
*昼食: 船内
★上陸: ヌクノノ島に上陸
*夕食: 船内 または ホテル
*宿泊: PB マツア号 または ホテル/民宿
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<08日目>
05月30日(金) || 06月20日(金) || 07月18日(金)
■行程: トケラウ諸島(ヌクノノ島〜ファカオフォ島)〜(航海)〜
*朝食: 船内 または ホテル/民宿
*移動: 午前または午後、PB マツア号で海路、アピアへ。
*寄港: ファカオフォ島に寄港します。
*昼食: 船内
*夕食: 船内
*宿泊: PB マツア号
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<09日目>05月31日(土) || 06月21日(土) || 07月19日(土)
■行程: 〜アピア
*朝食: 船内
*上陸: アピア港に到着、下船します。
*昼食: 船内 または ローカル・レストラン
*送迎: 専用車で港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・エリサ (スタンダード部屋) または同等
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<10日目>06月01日(日) || 06月22日(日) || 07月20日(日)
■行程: アピア【航海予備日】⇒
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動
*昼食: ホテル
*夕食: ホテル
*休息: ホテル・エリサ (スタンダード部屋) または同等 ・・・出発までご利用可能です
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・宿泊: 機内泊
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<11日目>06月02日(月) || 06月23日(月) || 07月21日(月)
■行程: ⇒アピア⇒オークランド⇒
※移動: ニュージーランド航空で空路、オークランドへ。
 NZ−997 アピア     21:35⇒オークランド  00:45 翌日
・・宿泊: 機内泊/空港待機
 ・・・> 
ご希望の方は ノボテル・オークランド・エアポート・ホテルをご手配致します。
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<12日目>06月03日(火) || 06月24日(火) || 07月22日(火)
■行程: ⇒オークランド⇒成田空港
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: ニュージーランド航空で空路、成田空港へ。
 NZ−099 オークランド  08:30⇒成田空港    16:50 ・・ 06月03日・23日(火)
 NZ−099 オークランド  08:15⇒成田空港    16:50 ・・ 07月22日(火)
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

 マニアックと言われればこれほどマニアックな旅はないかもしれません。
 セントヘレナ/アセンション/トリスタン・ダ・クーニャ、ピトケアン同様、船でしか行けない地域

 トケラウ諸島はニュージーランド領で、3つの環礁から形成されています。
 ニウエやクック諸島とは異なり、ニュージーランドに島の運営を委ねています。

 この旅では、貨客船PB マツア号で、そのトケラウ諸島を訪れます。
 ローカル色豊かな50人乗りの貨客船は、古き良き時代の船旅を彷彿とさせます。
 夜は満天の星、日中は降り注ぐ太陽の光の中を、旅情を乗せて走ります。
 僅かなコプラ産業と、漁業に支えられた3つの環礁を、貨客船で周遊します。
 島の人たちの笑顔に触れる時、ここが隔絶された世界だということをしばし忘れます。
 (メンテナンス By 平原由美香)

 
 毎月数回、アピア発。
 ★フェリー運航日が決定すれば、前後の日程が確定します。
 ★ご旅行可能な時期の2か月前にまず、スケジュールをご相談下さい。
 ★予備日も含め、だいたい最大12日間程の旅になると思います。

<最少催行人数 :1名で催行。定員5名>添乗員付のみ


出発日 人数 現地発着代 航空券代 合計
出発日 1名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
出発日 1名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
出発日 1名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋追加
お問い合わせ下さい。



●お申込期間:出発2か月前前まで




●現地発着料金には下記のものが含まれます*
*送迎: アピア空港⇔ホテル往復送迎/ホテル⇔港往復送迎(混載送迎車)
*宿泊: @トケラウ旅行前 ホテル・エリサ(スタンダード部屋)または同等
     Aトケラウ旅行後 ホテル・エリサ(スタンダード部屋)または同等
*食事: <朝8回/昼7回/夕8回>
*移動: アピア⇔トケラウ航海(PB マツア号切符代および手配手数料込)

●現地発着料金に含まれないもの
 *国際線航空券
 *航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/   お飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで

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