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2017年06月05日(月)出発限定

東カリブ海盛り合わせプラン
トバゴ島やグレナディーンにも行く!

トリニダード・トバゴ共和国
セントルシア バルバドス
セントビンセントおよびグレナディーングレナダ 14日間
東京発着エア・カナダ利用
ここがポイント!


東カリブ海に浮かぶ、魅惑の島々を周遊するアイランド・ホッピング型の旅をご紹介致します。今回の旅は、東カリブ海の南部5か国の旅です。
トリニダード・トバゴ共和国、セントルシア、バルバドス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、グレナダを巡ります。それぞれの国ののさまざまな風景をお楽しみ下さい。

このコースでは、トバゴ島と、グレナディーン諸島も訪れます。
それぞれの国を構成する島を全て訪れるコースです。


  このコースは13日コースと3日目の晩に合流します。
   添乗員はこちらの14日間のコースに同行します。



トリニダード・トバゴ共和国


  
 トリニダード・トバゴ:
   (左)スチールパン工房/(右)ポートオブスペインの教会

カリブ海に点在する小アンティル諸島の最南部に位置する、トリニダード島とトバゴ島の二つの主島と属領で構成される島国です。
イギリス連邦に加盟しており、イギリス国王が元首です。
国王から任命された総督が、代官として統治し、執政官として首相がいます。
トリニダード島の名は、島にある3つの山をキリスト教の教義のひとつである三位一体になぞらえ、スペイン人に名づけられました。
もうひとつのトバゴ島の名は、先住民が嗜んでいたタバコから名付けられました。

・・南米大陸のギアナ(現ガイアナ/スリナム/フランス領ギアナ/ベネズエラ南東部/ブラジル最北部)に住んでいたアラワクと呼ばれる部族が海を渡り渡来、居住を始めました。これと前後して、同じくギアナよりカリブ族が進出してきました。
・・1498年(日本は明応7年。後土御門天皇の御代。室町幕府第十一代将軍・足利義澄の治世)、クリストファー・コロンブスの第三次航海時に“発見”され、先住民であるアラワク族、カリブ族はスペイン人によって征服されました。
・・1532年(日本は享禄5年~天文元年。後奈良天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・足利義晴の治世)、スペインにより領有されました。その後、トリニダード島、トバゴ島は、イギリス~オランダ~フランス~クールラント公国(バルト海に面したドイツ系の民族の国)に入れ替わり統治されました。
・・1797年(日本は寛政9年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、スペインに実効支配されていたトリニダード島は、イギリスの植民地となります。
・・1802年(日本は享和2年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、フランスの植民地であったトバゴ島をイギリスが獲得し、トリニダード島が正式にイギリスの領土となりました。
・・1814年(日本は文化11年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、トバゴ島もイギリスの領土となりました。
・・1888年(明治21年)、トリニダード島とトバゴ島が統合されました。
・・1911年(明治44年)09月25日、後にトリニダード・トバゴ共和国の初代首相となり、『トリニダード・トバゴの父』と呼ばれる歴史学者エリック・ウィリアムズが生誕。
・・1956年(昭和31年)エリック・ウィリアムズ博士が人民国家運動=PNMを創設し、アフリカ系住民の支持を得て、総選挙に勝利しました。
・・1958年(昭和33年)西インド連邦に加入するも、3年後、脱退しました。
西インド連邦は、アンティグア・バーブーダ、イギリス領ジャマイカ(現ケイマン諸島/ジャマイカ/タークス・カイコス諸島)、グレナダ、セントクリストファー=ネイビス=アンギラ(現セントクリストファー・ネイビス/アンギラ)、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、ドミニカ、セントルシア、バルバドス、モントセラト、そしてトリニダード・トバゴで構成されていました。
・・1962年(昭和37年)08月31日、英連邦王国としてイギリスから独立しました。
・・1970年(昭和45年)ブラック・パワーをスローガンとするでもが起こり、緊急事態に陥りますが、後に沈静化。
・・1976年(昭和51年)共和制に移行し、大統領にエリス・クラークが就任しました。
・・1980年(昭和55年)トバゴ島に於いて、トバゴ島独自の国民会議が開催されます。
・・1987年(昭和62年)トバゴ島が内政自治権を獲得しました。現在も、トバゴ島には独自の議会が存在しています。


トリニダード・トバゴの行政区画は複雑です。
9つの地域自治体 (Regional Corporation)、 3つの行政区 (Borough Corporation ) と2つの行政市(City Corporation )があります。また、トバゴ島には自治権を持つトバゴ議会 (Tobago House of Assembly) があります。

トリニダード島
 ・クーバ=タバキテ=タルパロ地域自治体 COUVA-TABAQUITE-TALPARO REGIONAL CORPORATION
 ・ディエゴ・マーティン地域自治体     DIEGO MARTIN REGIONAL CORPORATION
 ・ペナル=デベ地域自治体       PENAL-DEBE REGIONAL CORPORATION
 ・プリンセスタウン地域自治体      PRINCES TOWN REGIONAL CORPORATION
 ・リオ・クラロ=マヤロ地域自治体     RIO CLARO-MAYARO REGIONAL CORPORATION
 ・サンフアン=ラヴェンティル地域自治体  SAN JUAN-LAVENTILLE REGIONAL CORPORATION
 ・サングレ・グランデ地域自治体      SANGRE GRANDE REGIONAL CORPORATION
 ・シパリア地域自治体          SIPARIA REGIONAL CORPORATION
 ・チュナプア=ピアコ地域自治体     TUNAPUNA-PIARCO REGIONAL CORPORATION
 ・アリマ行政区             ARIMA BOROUGH CORPORATION
 ・チャグアナス行政区          CHAGUANAS BOROUGH CORPORATION
 ・ポイント・フォーティン行政区       POINT FORTIN BOROUGH CORPORATION
 ・ポートオブスペイン市         PORT OF SPAIN CITY CORPORATION (首都)
 ・サン・フェルナンド市          SAN FERNANDO CITY CORPORATION
トバゴ島
 ・トバゴ島               TOBAGO ISLAND (主都スカボロー SCARBOROUGH)

面積は5128平方キロメートルで、首都は北西部に位置するポートオブスペインです。
現在の産業は、豊かな埋蔵量を誇る石油と天然ガスで、国の経済を支えています。
トリニダード島には、ピッチ湖(ピッチ・レイク)という、純度の高いアスファルトが噴出し、湖を形成している場所があります。
観光名所にもなっていますが、地中の原油から揮発成分が蒸発して、純度の高いアスファルト部分が残ったものだと考えられています。
ほか、柑橘類農場やココア農園がありますが、カリブ海によく見られるサトウキビ産業は2007年をもって廃業となりました。

人口は約134,000人で、うちアフリカ系が41%、印僑が41%、混血が16%、欧州系が1%、華僑が2%。
トバゴ島は、アフリカ系が多いのが特徴です。
宗教はカトリックが26割、ヒンドゥー教が22%、英国国教会が8%、イスラム教が5%、セブンスデー・アドベンチスト教会が4%です。
アフリカ系とインド系という主要民族、そして後に渡来した中国系、それらの文化が互いに影響しあうことで独自の文化を発展させたと考えられており、西インド諸島の文化の十字路のような位置づけにあります。
公用語は英語で、他に英語の影響を強く受けたクレオール語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語の影響を受けた言語が話されています。

交通網は発達しており、小型バスやタクシーで党内を移動することができます。トリニダード島とトバゴ島の間には飛行機も飛んでいます。かつては鉄道がありましたが、自動車の普及により、1968年(昭和43年)に廃止されました。

トリニダード島は面積4827平方キロメートルのレディース・ブーツのような形をした島で、最高峰は981mのアリポ山です。
南米大陸に最も近く、南西端からベネズエラまではわずか15kmしか離れていません。トリニダード島の周囲にはマノス島やチャカチャカレ島などの小島が浮かんでいます。
トバゴ島はトリニダード島の北東約34kmに位置している、面積301平方キロメートル、山が多い島です。この島にもセント・ジルズやリトル・トバゴなどの小島が周囲に浮かんでいます。


カリブ海南東部、南米ベネズエラの沖に浮かぶ、トリニダード島とトバゴ島。
ひと昔前は、バードウオッチングや、コールタールの湖ピッチレイク、トバゴ島のビーチなど、自然を楽しむのが目的で訪れる人の多かった国です。
近年、スチールパンの独特の調べに心動かされる人が増え、同時にスチールパン発祥の地とも言えるトリニダード・トバゴの知名度も上がってきました。


セントルシア

  
 セントルシア: (左)ピトンズの景観 / (右)カストリーズの市場 <Keiko U.様御寄贈>


カリブ海に点在する小アンティル諸島の中部に位置する島国です。
イギリス連邦に加盟しており、イギリス国王が元首です。
国王から任命された総督が、代官として統治し、執政官として首相がいます。
セントルシア島の島名は、クリストファー・コロンブスがこの島を『発見』した日が『聖ルチア』の祝日であったという伝説にちなむと言われています。ナポリの民謡『サンタルチア』でうたわれている、キリスト教の聖人の名前です。


・・3世紀頃、南米大陸のギアナ(現ガイアナ/スリナム/フランス領ギアナ/ベネズエラ南東部/ブラジル最北部)に住んでいたアラワクと呼ばれる部族が海を渡り渡来、居住を始めました。これより後に、同じくギアナよりカリブ族が進出してきました。
ヨーロッパ人がいつこの島を『発見』したか、定かではありませんが、初めてこの島を確認したのはクリストファー・コロンブスであるとされています。異説もあり、1500年頃にスペイン人探検家フアン・デ・ラ・コーサが最初であるとも言われています。
定住を開始したヨーロッパ人は、フランス人が最初だと言われており、フランス人による統治は、約100年続いたと考えられています。
現在セントルシアで話されているクレオール語が、フランス語を語源としているのは、これに由来します。また、クレオール語やフランス語はセントルシア各地の地名にも残されています。
・・17世紀から18世紀にかけて、イギリスが進出してきてフランスと領有権を争い、14回も領有権が変わったことが知られています。
・・1814年(日本は文化11年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、パリ条約が締結され、イギリス領となります。
・・1958年(昭和33年)~1962年(昭和37年)の間は、西インド連邦に加盟していました。
西インド連邦は、アンティグア・バーブーダ、イギリス領ジャマイカ(現ケイマン諸島/ジャマイカ/タークス・カイコス諸島)、グレナダ、セントクリストファー=ネイビス=アンギラ(現セントクリストファー・ネイビス/アンギラ)、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、バルバドス、モントセラト、そしてセントルシアで構成されていました。
・・1962年(昭和37年)、西インド連邦は解体しました。
・・1967年(昭和42年)、イギリスの自治領となりました。
・・1979年(昭和54年)2月22日、独立し、直ちに憲法が発布されました。
・・1979年(昭和54年)、セントルシア系イギリス人開発経済学者アーサー・ルイスが、ノーベル経済賞を受賞。平和賞以外のノーベル賞をアフリカ系黒人が受賞するのは初めてのことでした。
・・1992年(平成4年)には、セントルシアの詩人で劇作家のデレック・ウォルコットがノーベル文学賞を受賞しました。
・・2004年(平成16年)、セントルシア島西部に位置する火山地帯ピトン管理地域が、ユネスコの世界自然遺産に登録されました。

このピトンの眺望と、スフレ(スーフリエール)地域の海を楽しめるよう、現在も観光開発が続けられています。


11の行政地区(QUARTER)があります。
カストリーズは首都圏を構成しています。
 ・アンス・ラ・レイ ANSE-LA-RAY
 ・カストリーズ       CASTRIES
 ・ショゼール        CHOISEUL
 ・ドーファン        DAUPHIN
 ・デナリー         DENNERY
 ・グロス・イスレット    GROS-ISLET
 ・ラボリー    LABORIE
 ・ミクッド         MICOUD
 ・プラスレン        PRASLIN
 ・スフレ      SOUFRIERE
 ・ビュー・フォート     VIEUX-FORT

面積は616平方キロメートルで、首都は北西部に位置するカストリーズです。
現在の産業は、バナナ、ココア、コプラで、ほかに観光業が発展しています。
人口は約172,000人で、うち9割がアフリカ系、混血が6%、欧州系が1%ほか。
宗教はローマ・カトリックが9割、聖公会が3%、プロテスタントが7%です。
セントルシア島は火山島で、最高峰は標高951mのジミー山です。
山の尾根が海岸まで迫っており、内陸部には広大な熱帯雨林があります。
スフレ地区のスーフリエールには、双子の山グロ・ピトン GROS-PITON (798m)、プティ・ピトン PETITE-PITON (743m)があります。


バルバドス


  
 バルバドス(左)セント・ニコラス・アビー/(右)モーガン・ルイスの風車<Tsujimoto様御寄贈>


カリブ海に点在する小アンティル諸島の東端に位置する島国です。
イギリス連邦に加盟しており、イギリス国王が元首です。
国王から任命された総督が、代官として統治し、執政官として首相がいます。
バルバドス島のバルバドス語源はポルトガル語のOs Barbados=ひげもじゃに由来するというのが定説になっています。
理由として、島に自生している木の根が髭のように見えたとか、苔が髭に見えたとか、蔓草が髭に見えたとか、いずれにしても、髭を連想させる何かがこの島の名前の由来になったと考えられています。


・・4世紀中葉、バルバドスに最初に移住してきたのは南米のギアナ(現 ベネズエラ南東部/ガイアナ/スリナム/フランス領ギアナ/ブラジル北部)からアラワク系先住民シボネイ族でした。
その後、やはりギアナ地方をルーツとする好戦的なカリブ族に幾度も襲撃されたことが分かっています。
・・1500年(日本は明応9年。後土御門天皇~後柏原天皇の御代。室町幕府第十一代将軍・足利義澄の治世)にスペイン人が渡来し、住民をことごとくイスパニョーラ島(現在・西はハイチ/東はドミニカ共和国)に強制移住させ、強制労働に従事させました。これにより、バルバドスは一時、無人島となりました。
・・1536年(日本は天文5年。後柏原天皇の御代。室町幕府第十二代将軍・足利義晴の治世)にポルトガルの航海者ペドロ・カンポスがバルバドスに渡来、上陸。
その後、スペイン人による奴隷制大農場が開設されましたが、失敗、放棄されました。
・・1620年(日本は元和6年。後水尾天皇の御代。江戸幕府第二代将軍・徳川秀忠の治世)イングランドの艦隊が無人島化していたバルバドスに上陸します。
・・1627年(日本は寛永4年。後水尾天皇の御代。江戸幕府第三代将軍・徳川家光の治世)セントキッツ(セントクリストファー)島から渡来した、イングランド人ジョン・パウエル率いる開拓団により、植民地化が始まりました。
・・1650年代になるとブラジル北東部に存在したオランダ領ブラジルが消滅、オランダ東インド会社の関係者が追放されました。
その際、オランダ東インド会社の元農園主がポルトガル領のマデイラ諸島からブラジルに導入したサトウキビ生産技術がバルバドスにて採用されます。
以降、イギリス人農場主によって、カリブ海で最初のサトウキビ大農場が開設されました。
当初はイングランドの植民地であったアイルランドなどから、年季奉公の小作人が呼び寄せられ、プランテーションで働いていましたが、やがて更に安い労働力が必要とされ、アフリカから連れて来られた奴隷が労働に従事しました。
・・1834年(日本は天保5年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)に奴隷制は廃止されました。
・・1930年代になると、イギリス人に独占されていた政治に参画すべく、奴隷の子孫たちが運動を開始します。
・・1937年(昭和12年)、黒人による暴動が起こり、イギリス政府に結社の自由と労働組合の結成を認めさせました。
・・1939年(昭和13年)、グラントレー・アダムスがバルバドス労働党を設立。同年、自治議会が開設。それをきっかけに民主化が始まります。
・・1951年(昭和26年)には普通選挙制度が導入されました。
・・1958年(昭和33年)西インド連邦が発足。周辺のイギリス領カリブ海諸島とともに独立に向けて準備が始まります。地域の初代首相にはグラントレー・アダムスが就任します。
・・1962年(昭和37年)単独でイギリスの自治領に復帰。
・・1966年(昭和41年)11月30日、イギリス連邦加盟国/英連邦王国として独立します。


バルバドスには11の行政教区(PARISH)があります。
 ・クライスト・チャーチ CHRIST CHURCH
 ・セント・アンドリュー   SAINT ANDREW
 ・セント・ジョージ     SAINT GEORGE
 ・セント・ジェームズ    SAINT JAMES
 ・セント・ジョン      SAINT JOHN
 ・セント・ジョセフ     SAINT JOSEPH
 ・セント・ルーシー     SAINT LUCY
 ・セント・マイケル     SAINT MICHAEL
 ・セント・ペーター     SAINT PETER
 ・セント・フィリップ    SAINT PHILIP
 ・セント・トーマス     SAINT THOMAS


面積は431平方キロメートルで、首都は西海岸中央部に位置するブリッジタウンです。
現在の産業は、サトウキビ、ほかに観光業が発展しています。グレープフルーツの原産国としても知られています。
人口は約256,000人で、うち9割がアフリカから連れて来られた奴隷の子孫です。
宗教はプロテスタントが約7割、ローマ・カトリックが4%ほどで、残りは他の宗教または無宗教と言われています。
独立前はもとより、独立後もイギリスとの良好な関係を維持し、他のカリブの国・地域に比べ、教育水準や生活水準、民度が高いと言われています。

首都ブリッジタウン歴史地区とギャリソンが、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
カリブ海地域において、最も裕福な国のひとつであり、観光業も盛んなため、観光しやすい国とも言われています。


セントビンセントおよびグレナディーン諸島

 
 セントビンセント:
 (左)パイレーツ・オブ・カリビアン撮影地/(右)カリブ線刻画 <Tsujimoto様御寄贈>


カリブ海に点在する小アンティル諸島の南部に位置する島国です。
イギリス連邦に加盟しており、イギリス国王が元首です。
国王から任命された総督が、代官として統治し、執政官として首相がいます。
グレナディーン諸島の語源はスペインのグラナダにちなむと言われています。
同様に、グレナディーン諸島の南に位置するグレナダの名の由来も同様と言われています。


・・1498年(日本は明応7年。後土御門天皇の御代。室町幕府第十一代将軍・足利義澄の治世)、クリストファー・コロンブスが来航。すでにこの時代には先住民のカリブ族(ギアナ地方から渡来した人々の子孫)はセントビンセントに居住しており、ヨーロッパ人による開拓を積極的に防いだため、18世紀までヨーロッパの文献で触れられることは少なかった。但し、セントルシアやグレナダから渡来した逃亡奴隷や、奴隷としてセントルシアやグレナダに送られる途中に難破して避難したアフリカ系の人々は受け入れられ、後に先住民との婚姻により“ブラックカリブ”と呼ばれる血統が誕生した。
・・1719年(日本は享保4年。中御門天皇の御代。江戸幕府八代将軍・徳川吉宗の治世)以降、ようやくフランス系移民による開拓が加速度を増す。アフリカ人奴隷を使って砂糖、コーヒー、タバコ、綿、藍のプランテーションが開発された。
・・1762年(日本は宝暦12年。桃園天皇→後桜町天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)、イギリスの入植が始まる。
・・1763年(日本は宝暦13年。後桜町天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)、イギリスの植民地となる。
・・1776年(日本は安永5年。後桃園天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)、イギリス領の立場で議会が創設される。
・・1779年(日本は安永8年。後桃園天皇→光格天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)、フランスの植民地となる。
・・1783年(日本は天明3年。光格天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)、パリ条約締結。再びイギリス植民地に戻る。
・・1795年(日本は寛政7年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、先住民カリブ族がイギリス人に対し反乱を起こすも失敗し、地域外追放刑を受ける。大部分は、中米にあったイギリス領ホンジュラス(現ベリーズ)に強制移住させられた。アフリカから連れて来られた奴隷の子孫は残された。
・・1834年(日本は天保5年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、奴隷制度廃止。主にサトウキビのプランテーションにおける労働力不足を補うため、1840年代からはポルトガル移民、1860年代からはインド系移民を引き入れるものの、サトウキビ産業は後退。
1969年(昭和44年)内政自治権を獲得。イギリス自治領となる。
・・1979年(昭和54年)国民投票により、セントビンセントおよびグレナディーン諸島はウィンドワード諸島で最後の独立を果たすことを決定。同年10月27日に独立を果たした。
・・近年、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のロケ地のひとつとして選ばれ、観光的に着目されるようになった。

≪災害史≫
20世紀の間、セントビンセントおよびグレナディーン諸島は、天災に苦しめられることになる。
・・1902年(明治35年)にはセントビンセントにある火山スフリエール山が噴火し、2千人が亡くなり、多くの農地が破壊された。農地の崩壊は、この国の経済を悪化させた。
・・1979年(昭和54年)4月に、スフリエール山が再度、噴火。死者は出なかったものの、数千人が避難を余儀なくされ、各地の農場は壊滅的な被害を被った。
・・1980年(昭和55年)と1987年(昭和62年)はハリケーンが来襲。バナナとココナツの大農場に甚大な被害をもたらした。
・・1998年(平成10年)と1999年(平成11年)にもハリケーンの被害を受けたが、特に1999年のハリケーン・レニーでは、西海岸の広範囲に甚大なダメージを受けた。


6つの行政教区(PARISH)があります。
5つはセントビンセント島にあり、いま一つはグレナディーン諸島を統括しています。
 ・シャーロット  CHARLOTTE
 ・セント・アンドリュー   SAINT ANDREW
 ・セント・デビット     SAINT DAVID
 ・セント・ジョージ     SAINT GEORGE
 ・セント・パトリック    SAINT PATRICK
 ・グレナディーン(諸島)  GRENADINES


面積は389平方キロメートルで、首都は南海岸に位置するキングスタウンです。
現在の産業は、バナナ、ほかに観光業が発展しています。また、葛粉の産地として世界最大のシェアがあります。
人口は約109,000人で、うち66.5%がアフリカ系、先住民との混血が19%、印僑が5.5%、欧州系が3.5%ほか。
宗教は聖公会が約5割、メソジストが約3割、ほか、ローマ・カトリック、セブンスデー・アドベンチスト教会やヒンドゥー教もいます。
主島はセントビンセント島で、活火山で1234mのスフリエール山が聳え、リッチモンド川が流れています。
また、グレナディーン諸島はビーチに恵まれており、ベキア島、マスティーク島、カヌーアン島、ユニオン島、プチ・セントビンセント島などは観光客の受け入れを積極的に行っています。


グレナダ

  
 グレナダ: (左)セントジョージズ/(右)市場 <Tsujimoto様御寄贈>

カリブ海に点在する小アンティル諸島の南部に位置する島国です。
イギリス連邦に加盟しており、イギリス国王が元首です。
国王から任命された総督が、代官として統治しています。
グレナダ島を初めて目にしたヨーロッパ人は、コロンブスというのが定説になっています。
コロンブスはこの島を“コンセプシオン(CONCEPCION)と命名しました。
いつしか、グレナダと呼ばれるようになりましたが、スペインのグラナダにちなむと言われています。
同様に、グレナダの北に位置するセントビンセント・グレナディーンのグレナディーン諸島の名の由来も同様と言われています。

・・1498年(日本は明応7年。後土御門天皇の御代。室町幕府第十一代将軍・足利義澄の治世)クリストファー・コロンブスが“発見”
・・1650年(日本は慶安3年。後光明天皇の御代。江戸幕府第三代将軍・徳川家光の治世)フランスが植民地とします。
・・1674年(日本は延宝2年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・徳川家綱の治世)フランス人が定住を開始。その際に抵抗した住民たちを虐殺したと言われています。フランスはコーヒー、カカオ、綿花のプランテーションを開発。労働に従事させるため、アフリカから奴隷を輸入しました。
・・1762年(日本は宝暦12年。桃園天皇→御桜町天皇の御代。江戸幕府第十代将軍・徳川家治の治世)イギリスがフランスに変わり植民地化を始めます。21年を経て、正式にイギリスの領土となります。
・・1974年(昭和49年)英連邦王国としてイギリスから独立します。
・・1979年(昭和54年)モーリス・ビショップ率いる親キューバ/親ソビエト連邦政権が樹立されます。
・・1983年(昭和58年)政権内部で政変がおこり、ビショップ首相らが処刑され、アメリカ合衆国とカリブ海諸国による軍事侵攻を受けます。
・・1984年(昭和59年)選挙によって、新国民党政権樹立。
・・2003年の選挙によって、国民民主会議政権樹立。

グレナダには6つの郡と1つの属領区があります。
 ・セント・アンドリュー    SAINT ANDREW
 ・セント・デビッド      SAINT DAVID
 ・セント・ジョージ      SAINT GEORGE
 ・セント・ジョン       SAINT JOHN
 ・セント・マーク       SAINT MARK
 ・セント・パトリック     SAINT PATRICK
 ・グレナディーン諸島属領区  
  カリアクー島・プティトマルティニーク CARRIACOU & PETITE MARTINIQUE


面積は344平方キロメートルで、首都は南西部に位置するセントジョージズです。
現在の産業は、ナツメグが世界第6位の生産量を誇っており、ほかにバナナ、クローブ(丁子)、ココア、シナモンが主要農産品です。
人口は約105,000人で、うち8割がアフリカから連れて来られた奴隷の子孫です。
宗教はローマ・カトリックが6割ほどで、残りはプロテスタントと言われています。
1988年(昭和63年)には女優・南野陽子氏の切符を発行したことで、切手マニアに知られています。

グレナダ島には植民地時代のプランテーションの史跡や、風光明媚な景勝地、現在の地場産業であるプランテーションなど、見どころがたくさんあります。、
また、グランダンスという美しいビーチがあり、観光客に人気があります。



モデルプラン<手配旅行です>
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<01日目>06月05日(月)
■行程: 成田空港⇒トロント⇒
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアゾン空港へ。
 AC-002 成田空港    17:30⇒トロント    16:25
・・手続: 入国~通関~安全検査/出国~搭乗
※移動: カリビアン航空で空路、トリニダード/ポートオブスペインへ。
 BW-601 トロント    23:00⇒トリニダード  04:40翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>06月06日(火)
■行程: ⇒トリニダード/ポートオブスペイン
・・手続: 入国~機内預け荷物引取通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*朝食: ホテル
*観光: 半日、トリニダード島を観光します。
 ○ハヌマーン・ムルティ像 The STATUE of HANUMAN MURTI:
   ☞ 85mの高さを誇る、猿神ハヌマーンを祀っています。
 ◎
ウォータールーの海上寺院 TEMPLE in the SEA at WATERLOO:
   ☞ 海に建つヒンドゥー教の寺院。イチジクのようなドームが印象的です。
 ○
インディアン・レストラン INDIAN RESTAURANT での昼食:
   ☞ インド料理は4割を占めるインド系住民のソウル・フードです。
 ●
ポイント・ア・ピア POINTE-A-PIERRE :
   ☞ この町には石油精製所があります。
 ●
サン・フェルナンド SAN FERNANDO : 
   ☞ トリニダード島南部に位置する都市で、人口は約55,000人です。
     産業が発達しており、トリニダード島の経済の一端を担っています。
 ○ピッチ湖 PITCH LAKE:
   ☞ 世界でも類を見ない、天然のアスファルトが噴出する湖です。
 ●壮麗なる七軒: 
   ☞ 植民地時代の豪壮コロニアル建築が七軒並んでいます。
 ◎動植物園: 
   ☞ カリブ海や中南米の珍しい動植物を見ることができます。
 ○マラカス海岸: 
   ☞ トリニダード島随一のビーチ。海水浴をお楽しみ下さい。
 
*昼食: 
インド料理。ツアーに含まれます。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ザ・チャンセラー・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>06月07日(水)
■行程: トリニダード島⇒トバゴ島⇒トリニダード島
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: 午前、カリビアン航空の国内線で空路、トバゴ島へ。
*観光: 到着後、トバゴ島の観光にご案内致します。
 ○
ピジョンポイント・ビーチ PIGEON POINT BEACH:
   ☞ トバゴ島随一の美しさを誇る人気ビーチ
 ○
ブッコーリーサンゴ礁見物とシュノーケリング Glass Bottom Boat:
   ☞ 船底がガラス張りのグラスボトムボートに乗って、サンゴ礁の海を見ます。
 ◎
キング・ジョージ要塞 FORT KING GEORGE :
   ☞ トバゴ島の中心の町スカボローにある1818年(日本は文化15年文政元年。
     光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)に築城された
     堅固な要塞で、現在も大砲が残されています。隣の資料館には先住民の
     生活に関する展示や、トバゴ島の歴史・産業に関する展示があります。
     砦は高台にあるため、お天気の良い日は、トリニダード島も見えます。
 
*昼食: 
トバゴ料理のお弁当
*買物: お土産ショッピング
*送迎: 観光終了後、空港にご案内致します。
*移動: カリビアン航空の国内線で空路、トリニダードへ。
*送迎: 送迎車で空港から夕食~ホテルへとご案内致します。
*夕食: 
トリニダード料理
*宿泊: ザ・チャンセラー・ホテル(スタンダード部屋)または同等
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<04日目>06月08日(木)
■行程: ⇒トリニダード/ポートオブスペイン⇒セントルシア→スフレ
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: リアット航空で空路、セントルシア/カストリーズ空港へ。
 LI-310 トリニダード  06:40⇒セントルシア  07:55
・・手続: 到着。入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・備考: チェックインは午後です。大きな荷物はフロントに預け、自由行動。
*昼食: ホテル
・・自由: 午後、自由行動です。
*夕食: ホテル
*宿泊: ストーンフィールド・エステート・リゾート(スタンダード部屋)
ストーンフィールド・エステート・リゾート
   スフレにある、かつての大農場の施設を改装した史跡ホテルです。
   さわやかな風においしい食事、そしてピトンズの眺望がごちそうです。
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<05日目>06月09日(金)
■行程: スフレ
*朝食: ホテル(フルボード)
・・出発: ホテルのロビーにてピックアップ
*観光: 英語ガイド&専用車で回るセントルシア島ツアー
 <
スフレ(スーフリエール) SOUFRIERE 周辺
  ○
火山地帯 VOLCANO AREA with PITONS' View:
   ☞ 天候がよければ、ピトンズを中心に火山地帯がよく見えます。
  ○
植物園 BOTANICAL GARDENS :
   ☞ セントルシアや周辺島嶼の植物が集められています。
  ●
スフレの町 OLD TOWN of SOUFRIERE : 
   ☞ 植民地時代に建設された村を中心に発展した観光の町
  ●
ピトンズの景観 PITONS :
   ☞ セントルシアの象徴ともいえる双つの円錐形の山
 <スフレを離れ、セントルシア各地の観光>
  ○
ショアズール島 CHOISEUL ISLAND :
   ☞ カリブ先住民とアフリカ系の混血の民族が暮らす島。
  ○
ハンド・クラフトセンター HANDICRAFT CENTER @ CHOISEUL:
   ☞ 伝統の工芸品を見学。購入することもできます。
  ○
ショアズール島の線刻画 CARIB-ROCK (PETROGLYPHS) @ CHOISEUL :
   ☞ カリブ先住民が各島に残した線刻画のひとつ。
  ○
ラボリー湾 LABORIE BAY :
   ☞ 植民地時代に建てられた木造建築が残る集落がある。
 <南部のビューフォールに寄ります>
  ◎
バランブーシュ・エステート BALAMBOUCHE ESTATE :
   ☞ 辺鄙な場所に作られた大農場史跡。奴隷密貿易の悲史の故地
  ○
ムール・ア・チーク灯台 MOULE A CHIQUE LIGHTHOUSE :
   ☞ 古都となったビューフォールが華やかりしころの建造物
 <南西部の古村ミクー MICOUID, 東部の漁村デナリー DENNERY を通り首都へ>
  ○
モゥーン・フォーチューン MORNE FORTUNE :
   ☞ 英仏古戦場。ここに仏軍はシャーロット砦を築城するが、英軍に敗北。
     砦の建築は英軍によって続けられ、完成したという。
  ○
カストリーズ CASTRIES :
   ☞(未定)Derek Walcott Square, 市場、議会など時間が許す限り
*昼食: オーベルジュ・セラフィン AUBERGE SERAPHINE にて
    (セットメニュー/現地精算。但し添乗員同行の場合は料金に含みます)
・・移動: オーベルジュ・セラフィンを出発。マリゴベイ MARIGOT BAY を通過、
     アンス・ラ・レイ ANSE-LA RAYE , カナリー CANNERIES 経由、宿へ。
・・帰着: ホテルにてドロップ・オフ
*夕食: ホテル

◆オプション:  
FISH FRIDAY ~ 海鮮金曜日!
 カストリーズとスフレの道中にあるアンス・ラレイでは、毎週金曜日に、海鮮屋台が出ます。
 ローカル色ゆたかな食材の屋台が湾口に並び、お客さんは、お好みの屋台で
 海鮮を購入し、その場で食べるシステム。
 当店では、ホテル⇔海鮮屋台会場への往復車両手配が可能です。
 英語ガイドが同行します。海鮮屋台をご堪能の間、お車はお待ちしています。
 

*宿泊: ストーンフィールド・エステート・リゾート(スタンダード部屋)
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<06日目>06月10日(土)
■行程: セントルシア⇒トリニダード/ポートオブスペイン⇒
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動。ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*送迎: 専用車でホテルからセントルシア/カストリーズ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: リアット航空で空路、バルバドスへ。
 LI-756 セントルシア  16:50⇒バルバドス   17:35
・・手続: 入国機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: アイランド・イン(スタンダード部屋)
アイランド・イン
   1804年(日本は享和4年~文化元年。光格天皇の御代。江戸幕府十一代将軍・
   徳川家斉の治世)にラム酒の貯蔵庫として建てられた建物を改装して造られた
   史跡ホテルです。
   英国軍の酒保としての役割も果たしていたと言われています。史跡の宿として、
   宿としてまたオール・インクルージブを廉価で楽しめる宿として人気上昇中。
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<07日目>06月11日(日)
■行程: バルバドス
*朝食: ホテル
・・出発: ホテルのロビーにてピックアップ
*観光: 英語ガイド&専用車で回るバルバドス島ツアー(午前の部)
  ○
ハリソンズ・ケーブ HARRISON'S CAVE:
   ☞ 島の中心部セント・トーマス教区のジャングルの中に位置する鍾乳洞。
  ○
ワイルドライフ・リザーブ WILDLIFE RESERVE:
   ☞ サトウキビ畑の中にある動物園。バルバドス固有種のバルバドス・グリーン・モンキー、
     カメ、イグアナ、アルマジロ、ワニ、ホロホロチョウなどに会えます
  ○
ファーリーヒル国立公園 FARLEY HILL NATIONAL PARK:
   ☞ かつての英国王室の別荘の遺跡で、サンゴの壁などが残り、マホガニー、ホワイト・
     ウッド、ヤシなどの森があります。
*昼食: ホテル
*観光: 英語ガイド&専用車で回るバルバドス島ツアー(午後の部)
 <世界文化遺産ギャリソン地区 ( GARRISON )>
  ○
ギャリソン広場(下車) GARRISON SAVANNAH:
   ☞ 17~19世紀に英国軍の軍の駐屯地として発展した町の中心広場
  ○
ジョージ・ワシントン寓居 GEORGE WASHINGTON HOUSE:
   ☞ 1751年にジョージ・ワシントンが2カ月ほど逗留した屋敷
  ◎
バルバドス博物館 BARBADOS MUSEUM:
   ☞ 英国軍の施設の建物として建てられた建築物を博物館として公開。
 <
ブリッジタウン
  ●
ブリッジタウン歴史地区 OLD TOWN of BRIDGETOWN:
   ☞ 2011年に歴史地区の史跡建造物はユネスコ世界文化遺産に登録
  ○
聖ミッチェル大聖堂 ST. MICHAEL'S CATHEDRAL:
   ☞ 17世紀に建立されたブリッジタウン随一の名刹
  ○
クイーンズ・パーク QUEEN'S PARK:
   ☞ ブリッジタウン市民の憩いの場となっている英国風の市民公園
  ○
国会議事堂 PARLIAMENT BUILDINGS:
   ☞ ブリッジタウンを象徴する植民地時代の豪壮な建築物
  ○
チェンバレン回転橋 CHAMBERLAIN BRIDGE:
   ☞ ハイビスカスや魚や鳥が描かれた美しい回転橋
  ○
英雄広場 NATIONAL HEROES SQUARE: 
   ☞ チェンバレン回転橋のたもとにあるブリッジタウンの中心
  ○
聖メリー教会 ST. MARY'S CHURCH: 
   ☞ 1630年に建立されたバルバドスの古刹のひとつ
  ○
チープサイド市場 CHEAPSIDE MARKET: 
   ☞ ブリッジタウンの台所。食料品を中心に様々なものが売られている
 <
海岸線をスペイツタウン SPEIGHTSTOWN まで北上移動
  ○
聖ジェームズ教区教会 ST. JAMES PARISH CHURCH:
   ☞ 英国最初の入植地・西海岸ホールタウン HOLETOWN に建つ古刹
 <
東海岸まで移動
  ○
ファーリーヒル国立公園 FARLEY HILL NATIONAL PARK: 
   ☞ 旧英王室離宮の史跡。現在は珊瑚石の塀が残っている自然公園
  ○
セント・ニコラス・アビー ST. NICHOLAS ABBEY: 
   ☞ 1.7㎢のサトウキビ畑を所有していた人物のグレートハウス
  ○
モーガン・ルイス風車 MORGAN LEWIS MILL:
   ☞ 重要文化財。200年ほど前に建てられたサトウキビ圧搾用風車
*夕食: ホテル
*宿泊: アイランド・イン(スタンダード部屋)
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<08日目>06月12日(月)
■行程: バルバドス⇒セントビンセント
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルからバルバドス空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: リアット航空で空路、セントビンセントへ。
 LI-771 バルバドス   09:05⇒セントビンセント09:45
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ガイドが空港にてお出迎え致します。
*観光: 風光明媚なメソポタミア渓谷を訪れます。
  ○
メソポタミア渓谷 MESOPOTAMIA VALLEY
   ☞ 円錐形の島や白砂の浜が印象的で、サル等が生息する風光明美な公園  
  ○
風上街道 WINDWARD HIGHWAY
   ☞ キングスタウンから北東に向かう街道。緑の鮮やかな東海岸と美しい
     渓谷を通っています。南東部にある景勝地メソポタミア渓谷は癒しの
     土地として、人気上昇中です。
  ●
キングスタウン KINGSTOWN
   ☞ セントビンセントおよびグレナディーン諸島の首都キングスタウンの
     景観を車窓からお楽しみ下さい。
  ○
市場 MARKET
   ☞ キングスタウンの市場のひとつ(公営市場 または 魚市場)に少し
     ストップします。セントビンセントの台所を少しのぞいてみましょう。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*観光: 午後、英語ガイド&専用車で回るセントビンセント島半日観光
  ○
ボタニカルガーデン BOTANICAL GARDENS:
   ☞ 西半球で一番古いと言われるボタニカルガーデン(植物園)です。
  ○
シャーロット砦 FORT CHARLOTTE:
   ☞ 英国植民地時代に築城された、セントビンセントを守る要塞のひとつ。
     英国王ジョージ3世の王妃の名前を冠しています。
  ○
カリブ線刻画 PETROGLYPH
   ☞ ラヨウは南西海岸に位置する小さな村で、ラヨウ湾に面しています。
     ラヨウ LAYOU の村の川べりにある、不思議な石造物を訪れます。
     島の先住民のカリブ族によって刻まれたと言われています。
  ○
パイレーツ・オブ・カリビアン撮影地 LOCATION of PIRATES OF THE CARIBBEAN
   ☞ ジャック・スパロウもこの地に立って、この景色を見ていた?
  ○
風下街道 LEEWARD HIGHWAY
   ☞ キングスタウンから北西に向かう街道。LAYOU やパイレーツ・オブ・
     カリビアンの撮影地等が点在する西海岸にアクセスできます。途中、
     風光明媚な山道や山村を通ります。道中の景色もお楽しみ下さい。
・・帰着: ホテルにてドロップ・オフ
*夕食: ホテル
*宿泊: グランドビュー・ビーチ・ホテル(スタンダード部屋)
グランドビュー・ビーチ・ホテル
   キングスタウンから4.5KMのヴィラ・ポイントの先に位置する
   19世紀の綿花の大農場時代の建物を改装した史跡ホテルです。
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<09日目>06月13日(火)
■行程: セントビンセント⇒グレナディーン諸島⇒セントビンセント
*朝食: ホテル
・・出発: ホテルのロビーにてピックアップ。
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: 小型飛行機で空路、グレナディーン諸島のユニオン島に移動します。
*行楽: カタマラン船で、グレナディーン諸島をクルージングします。
     カリブの風に吹かれ、美しい海域と島影の眺望をお楽しみ下さい。
  ●
メイルー島 MAYREAU ISLAND
  ●
トバゴ・キー TOBAGO CAYS
  ●
パーム・アイランド PALM ISLAND
   ☞ 
グレナディーン諸島の南部は、サンゴ礁が発達した美しい海域です。
     シュノーケリングの時間がございます。美しい海をご堪能下さい。

*昼食: クルーズに含まれます。
*移動: 小型飛行機で空路、セントビンセント島に戻ります。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・帰着: ホテルにてドロップ・オフ
*夕食: ホテル
*宿泊: グランドビュー・ビーチ・ホテル(スタンダード部屋)
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<10日目>06月14日(水)
■行程: セントビンセント⇒トリニダード/ポートオブスペイン⇒グレナダ
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルからセントビンセント空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: リアット航空で空路、トリニダード/ポートオブスペインへ。
 LI-771 セントビンセント10:10⇒トリニダード  11:05
・・手続: 安全検査~搭乗
※移動: リアット航空で空路、グレナダへ。
 LI-772 トリニダード  11:45⇒グレナダ    12:25
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・自由: チェックインは午後です。大きな荷物はフロントに預け、自由行動。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・出発: ホテルのロビーにてピックアップ
*観光: 午後、英語ガイド&専用車で回る首都セントジョージス半日観光
  ●
セントジョージス旧市街 St. George's:
   ☞ 首都セントジョージスの旧市街は、小高い丘に建設され、風光明美。
  ○
フレデリック要塞 FORT FREDERIC:
   ☞ 英国植民地時代に築城された、セントジョージスを守る要塞のひとつ
  ○
ジョージ要塞 FORT GEORGE:
   ☞ 英国植民地時代に築城された、セントジョージスを守る要塞のひとつ
  ○
大聖堂 CATHEDRAL:
   ☞ 聖堂の内部は極彩色に彩られ、1818年建立の鐘楼は荘厳。
  ○
市場 PUBLIC MARKET:
   ☞ セントジョージス市民の台所。様々な食料品や調味料が売られている
  ○
アンナンデールの滝 AMMAMDALE WATERFALLS:
   ☞ 鬱蒼とした森林の中に現れる緑の池に落ちる名瀑
・・帰着: ホテルにてドロップ・オフ
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ラディソン・グレナダ・ビーチ・リゾート(スタンダード部屋)または同等
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<11日目>06月15日(木)
■行程: グレナダ
*朝食: ホテル
・・出発: ホテルのロビーにてピックアップ
*観光: 英語ガイド&専用車で回るグレナダ島ツアー(午前の部)
  ○
ハリファックス・ベイ HALIFAX BAY:
   ☞ ヨットやクルーザーの繋留地としても名高い天然の良港のある湾
  ○
コンコルドの滝 CONCORD FALLS:
    ※水浴可能。入られる方は水着、タオルなどをご持参ください。
   ☞ 南国に涼をもたらす、清流から岩を滑り落ちる名瀑のひとつ
  ○
ドゥグラストン・スパイス農場 DOUGLASTON SPICE ESTATE:
   ☞ グレナダで栽培される様々なスパイスを加工している農場
  ○
ナツメグ農場 NUTMEG STATION:
   ☞ グレナダの名物のひとつ、ナツメグを加工している農場
  ○
リバース・ラム施設 RIVERS RUM:
   ☞ 上等のサトウキビから上質のラム酒を作るグレナダ随一のラム工場
  ○
アントニー湖 LAKE ANTOINE:
   ☞ 緑の大地に青い水を湛える美しい湖。野鳥の宝庫としても知られる。
  ○
レベラ国立公園 LEVERA NATIONAL PARK:
   ☞ 円錐形の島や白砂の浜が印象的で、サル等が生息する風光明美な公園
*昼食: 
ANTOINE RESTAURANT (定食)
*観光: 英語ガイド&専用車で回るグレナダ島ツアー(午後の部)
  ○
グレンビル GRENVILLE:
   ☞ 米国のグレナダ侵攻の歴史的舞台となったグレナダ第二の町。
  ○
グランデタン GRAND ETANG:
   ☞ 緑の大地に包まれる、天候によって色・表情を変えるふしぎな火山湖
・・帰着: ホテルにてドロップ・オフ
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ラディソン・グレナダ・ビーチ・リゾート(スタンダード部屋)または同等
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<12日目>06月16日(金)
■行程: グレナダ⇒トリニダード/ポートオブスペイン⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 送迎車でホテルからグレナダ空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: カリビアン航空またはリアット航空で空路、トリニダード/ポートオブスペインへ。
カリビアン航空の場合
 BW-441 グレナダ    21:35⇒トリニダード  22:15
リアット航空の場合
 LI-307 グレナダ    22:10⇒トリニダード  22:50
・・手続: 安全検査~搭乗
・・宿泊: 機内泊
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<13日目>06月17日(土)
■行程: ⇒トリニダード/ポートオブスペイン⇒トロント⇒
※移動: カリビアン航空でで空路、トロント/ピアゾン空港へ。
 BW-602 トリニダード  01:35⇒トロント    07:40
・・手続: 入国~通関~安全検査/出国~搭乗
※移動: エア・カナダで空路、羽田空港へ。
 AC-001 トロント    14:00⇒成田空港    15:45翌
・・宿泊: 機内泊
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<14日目>06月18日(日)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2017年06月05日(月)成田空港出発限定。
 このコースは添乗員が同行し、お世話致します。



 ★添乗員同行★ 
  
  最少催行人員1名様~定員9名様


 ◆2017年06月05日(月)◆
人数 現地費用 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
07名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
08名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
09名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発2か月前まで



●●上記金額に含まれているもの:
 *航空: 日本⇒トリニダード⇒セントルシア⇒バルバドス⇒セントビンセント⇒グレナダ⇒日本
     トリニダード⇔トバゴ (国際線、国内線ともに燃油サーチャージ/空港税込)
 *車両: 空港送迎、観光ともに専用車を利用します。
 *宿泊: 
   トリニダード   ・・・ザ・チャンセラー・ホテル(スタンダード部屋) または同等
   セントルシア   ・・・ストーンフィールド・エステート・リゾート(スタンダード部屋)
   バルバドス    ・・・アイランド・イン(スタンダード部屋)
   セントビンセント  ・・・グランドビュー・ビーチ・ホテル(スタンダード部屋)
   グレナダ     ・・・ラディソン・グレナダ・ビーチ・リゾート(スタンダード部屋)または同等
 *食事: 朝食10回/昼食7回/夕食7回
 *観光: 英語ガイド。入場箇所の入場・拝観料
 *税金: 宿泊税・観光税
( *添乗: 添乗員が同行する場合の添乗諸経費 ) 

●●上記金額に含まれていないもの:
 X 飲食費: お飲物/明記されないお食事/ホテルのミニバーやルームサービス
 X 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の通信費
 X 個人費: ホテル(洗濯/土産/有料サービス/アクティビティ/オプショナルツアー)
 X 査証等: 渡航に必要な査証代/入出国書類作成費用
 X 経由地: 経由地での諸経費

●●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券(パスポート): 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、未使用の査証欄が6頁以上
           あることが望ましい。
 ・・査証(ビザ)   : 今回の旅に、日本国籍のお客様は査証は不要です。
           日本国籍以外のお客様
はご相談下さい。






電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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