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添乗員とアフリカを歩こう!
チュニジア復活 @
迷路のような旧市街とベルベルのふるさと
〜穴居旅館に泊まって鉄道や路線バスにも乗ろう!〜

日本発着9日間


ここがポイント!


◆復活! チュニジア◆

  
 <左: マトマタの穴居を改装した旅館/右: ドゥイレットのゴルファを改装した旅館>

  
 <チュニジアの鉄道/ある日の夕食 タコのマリネ(かるくあぶってあります)>

2010年年末より、ベン・アリ大統領(当時)の退陣を求めるデモが全国規模に拡大し、、
2011年01月14日、ベン・アリは国外に脱出しました。
初代ハビブ・ブルギーバ大統領の後を受けてから23年にわたるベン・アリの治世は終わり、
現在チュニジアは新しい体制の中、新しい国作りを模索しています。
人々の生活も少しずつ、以前のスタイルにも戻りつつあります。
以前のように、観光旅行も可能になりました。



政情不安のため、半年近く休止していたチュニジア旅行も、いよいよ復活です。
今回は添乗員が同行して、イスラム文化とベルベル(先住民)文化、ふたつの世界が
共存する『ちいさくとも広い国』チュニジアの文化を探訪する旅にご案内致します。

2011年06月06日(月) チュニジアの旅を再開しました。
このコースはちょうど一年前の2010年6月、店長が実際に辿った文化探訪ルート、
その内容を抜粋してお届けしております。
チュニジアの砂漠、異文化、穴居をはじめ、地中海との交易によって栄えたイスラムの旧市街、古代遺跡などを訪れます。
列車に乗ったり、路線バスに乗ったり、旧市街を散策したり・・・
活きたチュニジアの生活の舞台もご覧頂くことができるコースです。


<観光の見どころ>
首都チュニス
 世界遺産のチュニスの旧市街はまるで迷路のようなアラブの街。

マトマタ 映画スターウォーズのロケ地となった、ベルベル人の穴居をご覧頂きます。
 ベルベル人は南部チュニジアの荒野にまず大きな竪穴を掘り、更にその竪穴の壁に
 横穴を穿って住居や倉庫として利用しました。敵に発見されにくい構造になっています。
  
 <左: マトマタの穴居の入り口/右: 穴居の中庭には井戸がある>
  
 <左: 穴居の寝室はこのように・・・/右: 伝統的な機織り>
  
 <左: 実際に人が暮らす穴居(円形)/右: 実際に人が暮らす穴居(方形)>

穴居ホテル チュニジアならではのユニークな旅館。ベルベル人が実際に利用した
 穴居を改装した旅館に泊まります。食事は名物クスクスを中心とした郷土料理。
  
 <左: 穴居旅館の中庭/右: ある日の夕食(ニンジンとジャガイモと肉の煮込み)>

トゥジェン チュニジア南部で最も美しい石造りの集落。
  
 <左: トゥジェンの白亜のモスクと石の民家/右: トゥジェンの崖っぷちの集落>

クサール: ベルベル人が穀物やオリーブオイルを保存した蜂の巣のような倉庫を、
 『ゴルファ』と呼びます。そのゴルファの集合体を『クサール』と呼びます。
 遠くから見ると岩山にしか見えず、敵に見つかりにくいという特徴を持っています。
 
クサール・ハッダダスターウォーズのロケ地となりました。
 また、
クサール・ウレド・スルタンはその美しさと保存状態のよさで知られています。
  
 <左: 
メタムールのゴルファ/右: メタムールのクサール>
  
 <左: 
メドニンのクサールにあるベルベル人のテント/右: メドニンのギフトショップ>
  
 <左: 
クサール・ハッダダのゴルファ/右: クサール・ハッダダのクサール>
  
 <左: 
ゴムラッセンの岩山/右: ゴルファと新市街のコラボレーション>
  
 <左: 
シェニニの白亜のモスク/右: まるで洞窟住居のようなシェニニの旧家屋>
  
 <左: 
ドゥイレットの白亜のモスク/右: ドゥイレットのサンセット>
  
 <左: クサール・ウレド・デバブのゴルファ/右: 広大なクサール・ウレド・デバブ>
  
  <左: 
クサール・ウレド・スルタンのゴルファの道/右: クサール・ウレド・デバブ>

ゴルファ旅館 チュニジアならではのユニークな旅館。ベルベル人が実際に利用した
 ゴルファを改装した旅館に泊まります。今回はドゥイレットの山上クサールを予定!
  
 <ドゥイレットのゴルファ旅館 左: 客棟の全景/右: 客室の入り口>
  
 <ある日の夕食 左: 前菜のブリック(チュニジア風揚餃子)/右: 国民食クスクス!>

エル・ジェム ローマ時代に築かれた美しい円形闘技場で、世界文化遺産です。
  
 <世界文化遺産エル・ジェムの円形闘技場 左: 外観/右: アリーナ>

マハディア 海に向かって築かれた堅固な城塞都市。白い家並みが印象的です。
  
 <左: スキーファ・エル・カハラ城門/右: 城門をくぐると要塞都市マハディア旧市街>
  
 <左: マハディアのグランド・モスク/右: オスマントルコ時代のエルケビル要塞>
  
 <左: 旧市街のメイン・ストリート/右: 白と青のコントラストが絶妙な旧市街>

スース旧市街 世界文化遺産。迷路のように入り組む坂道やアーケードが織りなす、
 中世さながらのアラブの街。灯台のように聳えるカレフの塔が印象的です。
  
 <世界文化遺産スース旧市街 左: グランドモスク/右: カスバの要塞リバト

  
 <左: 迷路のような旧市街/右: 要塞=カスバのカレフの塔>
  
 <左: スースの市場でタコを発見!/右: ある日の夕食 魚のグリル>

カルタゴ チュニジアを代表するポエニ時代の都市遺跡。世界文化遺産です。
 今回はポエニ時代の信仰の対象であった
トフェの神域と、旧港住居跡を中心に観光。

シディ・ブ・サイド 青い空と青い海、白い建物・・・チュニジアを代表する景色はここ。
 ドアの色が青いのも印象的です。

鉄道 今回のチュニジア旅行は、鉄道や路線バスにも乗ってみます。旅情いっぱい!
 


モデルプラン(手配旅行です)


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<01日目>(土)
■行程: 成田空港/関西空港⇒
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
>EK−319 成田空港    22:00⇒ドバイ     03:50翌
>EK−317 関西空港    23;29⇒ドバイ     04:50翌
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<02日目>(日)
■行程: ⇒ドバイ⇒チュニス
※移動: エミレーツ航空で空路、チュニスへ。
 EK−747 ドバイ     09:35⇒チュニス    12:55
*送迎: タクシーまたは送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*散策: 午後、
世界文化遺産チュニス旧市街の散策にご案内致します。
    ○グランド・モスク(外観)
    ○金銀のスーク(外観)
    ○シディ・ユセフ・モスク(外観)
    ○ベイの墓(外観)
    ○ダル・ベン・アブダラー(外観)
    ○ダル・オスマン(外観)
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ベルベデール・フーフラティ または同等
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<03日目>(月)
■行程: チュニス→ガベス→マトマタ
*移動: タクシーまたは送迎車でホテルからチュニス駅にご案内致します。
*移動: 
鉄道でガベスへ
 鉄道5/51 チュニス駅   06:00→ガベス駅    12:05
     下車後、レストラン経由バス停までは徒歩またはタクシーとなります。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 
路線バスでマトマタへ。         (約1時間)
*散策: 夕刻、
マトマタの穴居を見にゆきます。
    ○
ホテル・シディ・ドリス: スターウォーズのロケ地となった旅館
    ○マトマタ博物館: 穴居の生活文化を展示しています
    ○オールド・マトマタ: 実際に人の住む穴居も見られます
*夕食: ホテル・シディ・ドリス
*宿泊: ホテル・シディ・ドリス(穴居)
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<04日目>(火)
■行程: マトマタ→ドゥイレット
*朝食: ホテル・シディ・ドリス
*移動: 観光をしながら南部のベルベル人居住地区に移動します。
*観光: 下記の集落に立ち寄り、観光をします。
    ○
トゥジェン: 断崖の下と渓谷内に立ち並ぶ石造りの家屋が印象的
    ○
メタムール: 蜂の巣のような倉庫(ゴルファ)の集合体クサール
    ○
メドニン: 民俗博物館/お土産市場となっている大きなクサール
    ○
クサール・ハッダダ: スターウォーズのロケ地となったクサール
    ○
ゴムラッセン: 要塞のような岩山を囲むように作られたクサール
    ○
シェニニ: 白いモスクが印象的な村。山の上に点在するクサール
*昼食: シェニニのローカル・レストラン
*夕食: ドゥイレット旅館
*宿泊: ドゥイレット旅館(ゴルファ)
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<05日目>(水)
■行程: ドゥイレット→タタウィン→ガベス→スース
*散策: ドゥイレットの散策
    ○
ドゥイレット: 早朝、廃墟となったドゥイレット村を散策します。
*朝食: ドゥイレット旅館
*移動: 路線バスでドゥイレットからタタウィンへ (約1時間)
*観光: タクシーで保存状態のよいクサールを見にゆきます。
    ○
クサール・ウレド・デバブ ホテルに改装中!穴倉カフェでお茶しませんか?
    ○
クサール・ウレド・スルタン 4階建てのクサールもあります。とにかく壮大!
*移動: 
路線バスでタタウィンからガベスへ    (約2時間)
*移動: 
路線バスでガベスからスファックスへ   (約2時間)
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 
路線バスでスファックスからスースへ   (約2時間)
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・エル・メディナ または同等
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<06日目>(木)
■行程: スース
*朝食: ホテル
*移動: 鉄道でスースからエル・ジェムへ。
 鉄道5/51 スース駅    08:05→エル・ジェム駅 09:00
*観光: 
世界文化遺産エル・ジェムの円形闘技場を観光します。
    ○エル・ジェム円形闘技場
*移動: 路線バスでエル・ジェムからマハディアへ (約1時間)
*散策: マハディアの旧市街を観光します。
    ○
マハディア旧市街の散策(城門、大モスク、城塞など)
    ○
マハディア灯台(外観)
*移動: 
鉄道でマハディアからスースへ。    (約2時間)
 鉄道22−5 マハディア駅  16:55→スース駅    18:55
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・エル・メディナ または同等
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<07日目>(金)
■行程: スース→チュニス
*朝食: ホテル
*観光: 午前、
世界文化遺産スース旧市街の観光をします。
    ○グランド・モスク
    ○要塞リバト
    ○ラ・ソフラ(地下の貯水池)
    ○カレフの塔(外観)
    ○カブリ門
    ○お土産店
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 
鉄道でスースからチュニスへ。
 鉄道12−5 スース駅    14:25→チュニス駅   16:20
*移動: タクシーでカルタゴ海岸のラ・グレットへ
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・ラ・ジョテ または同等
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<08日目>(土)
■行程: チュニス⇒ドバイ
*朝食: ホテル
*観光: 
世界文化遺産カルタゴシディ・ブ・サイドを観光します。
    ○タニト神を祀る聖地トフェ
    ○古代のカルタゴ港(商業港と軍港)
    ○ビュルサの丘(ポエニ時代の居住地)
    ○カルタゴ博物館
    ○ヒッポドローム
    ○円形闘技場
    ○ラ・マルガの貯水池
    ○アントニヌスの共同浴場
    ○
シディ・ブ・サイド
*昼食: ローカル・レストラン または 空港の食堂
*送迎: チュニス・カルタージュ国際空港にご案内致します。
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
 EK−748 チュニス    15:10⇒ドバイ     23:55
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<09日目>(日)
■行程: ドバイ⇒成田空港/関西空港
※移動: エミレーツ航空で空路、帰国の途へ。
>EK−318 ドバイ     02:50⇒成田空港    17:35
>EK−316 ドバイ     03:00⇒関西空港    17:10
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
2011年06月25日(土)から
             毎週土曜日に設定可能

<最少催行人数 :1名から催行。添乗員つき>
  



人数 現地発着代 航空券代 合計
1名様から お問い合わせください お問い合わせください お問い合わせください



●お申込期間:出発1週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *空港送迎 日程に<*送迎>と明記された箇所
 *観光費用: 観光にかかる車両・運転手代・ガイド代・入場料
 *送迎費用: 送迎の車両・運転手代
 *食事費用:*日程に<*朝食、昼食、夕食>と明記された箇所
 *地上費用: 送迎や観光の車両代、英語を話すガイド代、入場料・拝観料


●現地発着料金に含まれないもの
 *空港使用料 成田/関西空港施設使用料
 *エミレーツ航空 航空保険料追加徴収金
 *エミレーツ航空 燃油付加料金(燃油サーチャージ)
 *チュニジア 空港施設使用料

 *個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/お食事の際のお飲み物/オプショナルツアー)
 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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