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知られざるシルクロード 7
地獄の門にも行く

トルクメニスタン+タジキスタン
イスラム建築と古王国の史跡&仏教史跡探訪
16日間

トルコ航空利用(東京発着)


ここがポイント!

■16日間で周遊する中央アジア三国
   トルクメニスタン+ウズベキスタン+タジキスタン


このプランは、ウズベキスタンが初めての方にお勧めです。


三つの大河(アムダリア川、ザラフシャン川、シルダリヤ川)によってもたらされた、中央アジアの王朝の歴史に触れる旅をお届けします。
・・アムダリア川はヒヴァ(ウズベキスタン)やクフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン)に。
・・ザラフシャン川はブハラ(ウズベキスタン)やサマルカンド(ウズベキスタン)に。
・・シルダリヤ川はホジャンド(タジキスタン)に。
富をもたらし、王朝の繁栄の礎となりました。
現れては消え、繁栄しては滅ぼされ、中央アジアの大河は、それぞれの王朝の繁栄を助けると同時に、富を欲する強国の軍隊を呼び込んでしまう・・・まるで諸刃の剣のようでした。

今回は、中央アジアに興亡した、古王国や、イスラムの都の足跡を辿ります。
クフナ・ウルゲンチ、メルヴという二つの世界遺産、そしてトルクメニスタンの天然ガスが煌々と燃える地獄の門、ウズベキスタンの三つの古都ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドを巡ります。
さらに、ウズベキスタンの隣国で民族や文化の異なるタジキスタンを日帰りで訪れます。
地獄の門の入ったコースは今回、新発売です。

■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

ウズベキスタン


   <サマルカンドのレギスタン広場>

正式国名: ウズベキスタン共和国
首都: タシケント(タシュケント)
面積: 447,400?
地理: 国土の8割はキジルクム砂漠に覆われています。乾燥地域。
    アラル海の海岸線を有し、環境問題で取上げられる事も多々。
人口: 27,488,000人(41位)
通貨: スム
時差: 日本との時差は4時間。日本が4時間進んでいます。
人種: ウズベク人約80%、ロシア人約5.5%、タジク人約5%、
    カザフ人約3%、カラパルパク人約3%弱。ほか。
宗教: イスラム教が殆ど
言語: 約7割がウズベク語(公用語)を話す。
    都市部では約5割の住民がロシア語を理解する。
歴史: 
・ 石器時代から人が定住していた痕跡があり、やがてこの地に定住した
  ペルシャ系のソグド人の国が交易によって栄えました。
・ 8世紀になるとアラブ人が進出してきて、この地域を征服し、同時に
  イスラム教が浸透しました。
・ 10世紀にはテュルク系民族がこの地域に定住をはじめ、それ以来、
  言語のテュルク語化が進みました。
・ 13世紀、モンゴル帝国に破壊・虐殺を受けるも、立ち直りました。
・ 14世紀にはティムール朝が、この地を中心に中央アジアに大王朝の
  版図を広げ、独特の建築文化や生活文化を発展させました。
・ やがてウズベク人が南下し、衰退したティムール朝にとって変わり、
  ブハラ・ハーン国、ヒヴァ・ハーン国、コーカンド・ハーンを築き、
  19世紀にロシア帝国に席捲されるまで、これらの地を支配しました。
・ ロシア革命後はソビエト連邦に編入され、連邦を為す共和国の一つ、
  ウズベク・ソビエト社会主義共和国となります。1991年のソ連の
  崩壊により、主権を取り戻し、ウズベキスタンとして独立しました。
・ 現在は独立国家共同体(CIS)の一員となっています。


トルクメニスタン


   <クニャ・ウルゲンチ>

正式国名: トルクメニスタン共和国
首都: アシュガバド(アシハバード、アシガバード)
面積: 488,100?
地理: 国土の殆どはカラクム砂漠に覆われています。乾燥地域。
    カスピ海の海岸線を有し、豊富な地下資源があることで有名。
    稀代の名馬と絶賛されるアハル・テケという馬の原産地。
人口: 5,110,000人(112位)
通貨: マナト
時差: 日本との時差は4時間。日本が4時間進んでいます。
人種: トルクメン人約85%、ロシア人約4%、ウズベク人約5%など。
宗教: イスラム教(スンニ派)が殆ど
言語: 約7割がトルクメン語(公用語)を話す。
    都市部ではロシア語が通じるケースも多い。北部ではウズベク語も
    話されている。
歴史: 
・ アナウ遺跡: 人類最古の農耕集落があったことで知られています。
・ ニサ遺跡: 紀元前2〜3世紀ごろ、パルティア王国の都として繁栄。
・ ササン朝ペルシャ時代: 226年から651年にかけて現在の西アジア
  に広大な領地をもっていたササン朝ペルシャの飛び地となっていました。
・ 6世紀ごろにはテュルク系民族によってこの地が征服され、イスラム化が
  進みました。
・ 7世紀からはウマイヤ朝とアッバース朝に領有され、その後9世紀からは
  サマン朝、セルジュク・トルコ、ホラズム王国などの領地とされました。
・ 13世紀になると、モンゴルによる侵略を受け、その後はイル・ハーン国、
  14世紀からはティムール朝によって支配されました。
・ 16世紀になるとヒヴァ・ハーン国、ブハラ・ハーン国、サファヴィー朝、
  その他の王国に侵略を受けました。
・ 1869年、ロシア帝国によってカスピ海東岸以東、アシュガバドに到る
  地域が占領され、ロシアの資源供給地として、植民がすすみました。
・ ロシア革命後はソビエト連邦に編入され、連邦を為す共和国の一つ、
  トルクメン・ソビエト社会主義共和国となります。1991年のソ連の
  崩壊により、主権を取り戻し、トルクメニ」スタンとして独立しました。
・ 現在は独立国家共同体(CIS)の一員となっています。


タジキスタン


   <ホジャンドの砦の跡・・・いまは博物館に>

正式国名: タジキスタン共和国
首都: ドゥシャンベ(月曜日という意味。月曜日に市が立った事に由来)
面積: 143,100?
地理: 国土の殆どが山岳地帯で、東部はパミール高原の一部を為しています。
    北部にフェルガナ盆地があり、ウズベキスタン、キルギスとの間に、
    複雑な国境線を持っていることで知られています。
人口: 6,952,000人(95位)
通貨: スムニ(ソモニ)
時差: 日本との時差は4時間。日本が4時間進んでいます。
人種: ペルシャ系のタジク人約80%、ロシア人約1%、ウズベク人約15%。
宗教: イスラム教が殆ど
言語: 約8割がタジク語(公用語)を話す。
    都市部ではかなりの確率でロシア語が通じる。
歴史: 
・ 紀元前2000〜紀元前1000年頃、アーリア系民族が渡来し、定住。
・ アケメネス朝ペルシャの最東端に位置していました。
  アレキサンダー大王の東征をてこずらせるなど、古来強兵のいることで
  知られていました。
・ 8世紀になるとアラブ人が進出してきて、この地域を征服し、同時に
  イスラム教が浸透しました。
・ 9世紀、タジク系最後の王朝であるサマン朝が栄え、これを最後に覇権から
  遠ざかります。
・ 10世紀にはテュルク系民族がこの地域に定住をはじめ、それ以来、
  言語のテュルク語化が進みました。
・ やがてウズベク人が進出、衰退したティムール朝にとって変わり、その一つ、
  ブハラ・ハーン国の支配を受けました。
・ ロシア革命後はソビエト連邦に編入され、連邦を為す共和国の一つ、
  タジク・ソビエト社会主義共和国となります。1991年のソ連の
  崩壊により、主権を取り戻し、タジキスタンとして独立しました。
・ 現在は独立国家共同体(CIS)の一員となっています。




モデルプラン(手配旅行です)
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 今年も!出します。シルクロード〜中央アジア三国の旅。
 トルクメニスタンの奇観・地獄の門が、今年から仲間入り。
 地獄の門の夜景を見て、テントに泊まる野趣あふれるコースとなりました。
 もちろん、従来通り、世界遺産クフナ・ウルゲンチとニサ、メルヴも訪れます。
 ウズベキスタンでは珠玉の古都ヒヴァ、ブハラ、シャフリサーブス、サマルカンドを訪問。
 旅の終わりに、ペルシャ系の文化が息づくタジキスタンを訪問します。
 活気あるエキゾチックなホジャンドや、民族興亡の舞台ペンジケントを訪れます。
 タジキスタンでは仏教遺跡を見学し、仏教伝搬の軌跡を学びます。
 (By 本庄久美)


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<01日目>  月  日(土)
■行程: 成田空港⇒イスタンブール⇒アシハバード
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
≪成田空港発着の場合≫
 TK−051 成田空港    11:55⇒イスタンブール 18:00
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
※移動: トルコ航空で空路、ウズベキスタンの首都タシケントへ。
 TK−370 イスタンブール 19:10⇒アシハバード  01:40 翌日
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車でタシケント空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: アジア・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<02日目>  月  日(日)
■行程: タシケント⇒ウルゲンチ→ヒヴァ→ウルゲンチ
*朝食: お弁当BOX または ホテル (時間によります)
*送迎: 専用車でホテルからタシケント空港にご案内致します。
*移動: ウズベキスタン航空の国内線で空路、ウルゲンチへ。
 HY1063 タシケント   06:20⇒ウルゲンチ   08:00
*移動: 専用車でウルゲンチ空港からヒヴァにご案内致します。
*観光: 終日、世界文化遺産のヒヴァのイチャン・カラ(旧市街)を観光します。
 ◎
キョフナ・アルク: 17世紀建造の古い王宮。兵器庫、火薬工場、造幣局もあった。
 ○
カルタ・ミナル: 青い彩釉タイルで覆われた、未完成の美しいミナレット(尖塔)。
 ◎
ムハンマド・アミン・ハーン・メドレセ: 1852年建造の中央アジア最大の神学校。
 ◎
パフラヴァン・マフムド廟: ヒヴァの庇護者として名高い聖人マフムドの廟
 ◎
イスラム・ホジャ・メドレセ: 近代化を推進、保守派に殺された大臣建造の神学校。
 ○
イスラム・ホジャ・ミナレット: このミナレットは、高さ45mでヒヴァでいちばん高い。
 ◎
ジュマ・モスクミナレット: 10世紀建立で、幾度も修復が行われた美しいモスク。
 ○
アラクリ・ハーン・メドレセ&キャラバンサライ: 現在はお土産のバザール
 ◎
タシュ・ハウリ: アラクリ・ハーンによって1838年に建てられた王宮。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 観光終了後、ウルゲンチのホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホレズム・パレス(スタンダード部屋) または同等
  
 <ヒヴァのイチャン・カラの西門>     <西門の奥にみえる城塞がクフナ・アルク>
  
 <未完成だが美しいカルタ・ミナル>   <ジュマ・モスクおミナレット>
  
 <イスラム・ホッジャのミナレット>      <タシュ・ハウリ宮殿の中庭>
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<03日目>  月  日(月)
■行程: ヒヴァ→ 【国境】 →クフナ・ウルゲンチ→ダルヴァザ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で国境を越え、世界文化遺産クフナ・ウルゲンチへ。
★国境: ウズベキスタン出境/トルクメニスタン入境・通関
・・手続: 日本で申請したトルクメニスタン査証をここで受領します。
*観光: 世界文化遺産クフナ・ウルゲンチを観光します。
 ○
トレベグ・ハヌム廟: クトゥルグ・テミルの正室の廟。14世紀の宇宙観を表している。
 ○
スルタン・テケッシュ廟: ホラズム王朝滅亡時のハーン、ムハンマド2世の父の廟。
 ○
スルタン・イル・アルスラン廟: スルタン・テケッシュの父親の廟。小さな円錐形。
 ○
ネジメッディン・クブラー廟: 神秘主義教団の一つクブラウィー教団の開祖の廟。
 ○
スルタン・アリ廟: ネジメッディン・クブラー廟と中庭を挟んで向かい合う廟。
 ○
クトゥルグ・ティムール・ミナレット: 14世紀。高さ60mで世界一高い尖塔の一つ。
 ○
クルク・モッラーの丘: 紀元前550〜紀元前330のアケメネス朝が起源という要塞。
 ○
マームーン2世のミナレット台座: かつて荘厳なミナレットがあった場所に残る。
 ○
アグ・ガラ: 12世紀の要塞。チンギス・ハーンによって、徹底的に破壊され、廃墟に。
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 専用車で“地獄の門”観光の拠点、ダルヴァザに移動します。
*観光: ダルヴァザの天然ガスのクレーター群を見学。
 ○
天然ガス・クレーター群
*夕食: キャンプ食
*観光: トルクメニスタンの奇観“地獄の門”の夜景を見ます。
 ○
地獄の門: 天然ガスが漏れぬよう、火をつけて早40年。いまや奇観として有名。
*宿泊: テント (寝袋は各自、ご持参下さい)

  
 <トゥラベク・ハニム廟>           <スルタン・テケシュ廟>
  
 <スルタン・アイル・アルスラン廟>    <ナジメッディン・クブラ廟>
  
 <スルタン・アリ廟>             <クゥトルグ・ティムール・ミナレット>
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<04日目>  月  日(火)
■行程: ダルヴァザ→アシハバード
*朝食: キャンプ食
*移動: 専用車で首都アシハバード(アシュガバド)に移動します。
*観光: 道中、ダムラ村を訪れ、散策します。
 ○
ダムラ村: 地方の暮らしを垣間見ることのできるチャンス。
*移動: トルクメニスタン航空の国内線で空路、首都アシハバードへ。
*昼食: キャンプ食 または ローカル・レストラン
*観光: 時間が許せば、アシハバードのミニ観光をします。
 ◎世界文化遺産ニサ遺跡: パルティア帝国時代の城壁を有する都市遺跡
   ・
旧ニサ: 都市を守る五角形の城壁拝火教院ワイン貯蔵庫王の間など。
   ・
新ニサ
 ○アザディ広場: 前大統領ニヤゾフ・トルクメンバシュの黄金像で知られる
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ニサ・ホテル (スタンダード部屋) または同等
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<05日目>  月  日(水)
■行程:  アシュガバド→マルゥ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でホテルからアシハバード空港にご案内致します。
*移動: トルクメニスタン航空の国内線で空路、マルゥへ。
 T5−127 アシュガバド  07:00⇒マルゥ     07:40
*観光: 専用車で世界文化遺産メルヴを訪れ、観光します。
       13世紀初頭までにはイスラム世界屈指の都として繁栄したが、1221年の
       モンゴル襲来により、滅亡した都市遺跡。
 ○ムハンマド・イブン・サイード廟: 12世紀のセルジュク・トルコ時代の廟。
 ○スルタン・サンジャール廟: セルジュク朝の最盛期を築いたスルタンの廟。
 ○エルク・ガラ: 紀元前3世紀ごろ栄えたメルヴで最も古い時代の都市の遺跡
 ◎グヤウル・カラ: 仏教伝搬遺跡としては世界最西端に位置する遺跡。
 ◎小クズ・ガラ: 6世紀から7世紀にこの地を統治した豪族の居城跡の一つ。
 ◎大クズ・ガラ: 6世紀から7世紀にこの地を統治した豪族の居城跡の一つ。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: マーガシャ・ホテル (スタンダード部屋) または同等
  
 <スルタン・サンジャール廟>       <エルク・カラ>
  
 <グヤウル・カラ>              <昔の製氷室(巨大アイス・ハウス>
  
 <小キズ・カラ>                <大キズ・カラ>
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<06日目>  月  日(木)
■行程:  マルゥ→【国境】→ブハラ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で国境を越え、ウズベキスタンのブハラに向かいます。
★国境: トルクメニスタン出境/ウズベキスタン入境・通関
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: サーシャ&ソン または同等のペンション
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<07日目>  月  日(金)
■行程: ブハラ
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で世界文化遺産ブハラを観光します。
 ◎アルク城: 歴代ブハラ・ハーンが居城としていた豪壮な城。
 ◎
チャシュム・アイヨブ: 旧約聖書にも登場する預言者ヨヴが掘り当てた。
 ◎
スィトライ・マヒ・ホサ: ブハラ・ハーン国の “夏の宮殿”
 ○
イスマイル・サマーニー廟: 中央アジア最古の廟。
 ○
バラハウズ・モスク: 20本の柱が印象的なハーン専用のモスク。
 ○
アブドゥール・アジス・ハーン・メドレセ: 夏の礼拝堂、冬の礼拝堂
 ○
チャール・ミナール: 4つの尖塔が周囲に立つ、門番小屋。
 ◎
カラーン・ミナレット: 展望台へはUS$1を払えば登上可能です。
 ◎
カラーン・モスク: 288のドームを持つモスク。
 ○
ミル・アラブ・メドレッセ: 青いタイルの神学校。
 ◎
ウルグベク・メドレッセ: ウルグベクが建立した中央アジア最大の神学校。
 ○
タキ・バザール: 3つのタキのアーケードはお土産のバザール。
 ○
マゴキ・アッタリ・モスク: 6世紀まで仏教寺院のあった場所に建立
 ○
ラビハウズ: オアシスの都市ブハラの象徴とも言える、涼をもたらす池
 ◎
ナディール・デバンベギ・メドレッセ: イスラム教義に反し、顔がある。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ナディール・ディバンベキ・マドラサにて夕食
*宿泊: サーシャ&ソン または同等のゲストハウス
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<08日目>  月  日(土)
■行程: ブハラ→シャフリサーブス→サマルカンド
*朝食: ペンション
*移動: 古都シャフリサーブスに向かいます。
*昼食: レストラン
*観光: 
世界文化遺産シャフリサーブスのミニ観光
 ◎
アク・サライ: 1380年着工〜1405年竣工のティムールの残した最大の建造物。
 ◎ドルッティロヴァット建築群: ティムールの父が葬られた廟などの建築物が並ぶ。
 ◎
ドルッサオダット建築群: “大いなる力の座”と形容される、豪壮な建築物群。
*移動: 古都サマルカンドに向かいます。
翌日の観光地のほか、ご希望の見学地があれば、事前にお知らせ下さい。調整します。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: アジア・サマルカンド・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<09日目>  月  日(日)
■行程: サマルカンド→タシケント
*朝食: ホテル
*観光: 専用車で世界文化遺産サマルカンドを観光します。
 ○
レギスタンス広場: サマルカンドの象徴
 ◎
ウルグベク・メドレセ: 学問を奨励したウルグベクにより建立。
 ◎
ティラカリ・メドレセ: 天井がとにかく金色に輝いています。
 ◎
シェルドル・メドレセ: イスラムの教義に反し、虎や人が描かれた神学校。
 ◎
グリ・アミール廟: ティムール一族が葬られた。美しいドームが印象的。
 ◎
ビビハニム・モスク: ティムールによって建立の中央アジア最大のモスク。
 ◎
シャーヒズンダ廟群: アフラシアブの丘の南麓に建てられた廟群で、聖地。
 ◎
ウルグベク天文台: 天文学者としても有名なウルグベクが作った天文台。
 ○
マズラティ・ヒズル・モスク: 19世紀に再建された美しいモスク。
 ○
シヤブ・バザール: ナンやスパイス、チーズ類などが売られる大バザール。
 ○
ルハバット廟: 14世紀後半に建立された、煉瓦造りの廟。
 ○
チョルスー: シェルドル・メドレセの裏にある、帽子が売られていた市跡。
*移動: 観光終了後、専用車で首都タシケントへ。
*昼食: ローカル・レストラン(シャシリク屋さん)
*夕食: タシケントのブロードウェーの食堂にて
*宿泊: アジア・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<10日目>  月  日(月)
■行程: タシケント→ホジャンド→タシケント
*朝食: ホテル
*観光: 終日、隣国タジキスタンの古都ホジャンドを観光します。
★国境: ウズベキスタン出境/タジキスタン入境・通関
*観光: タジキスタンの古都ホジャンドを観光します。
 ○シルダリヤ川: タジキスタンはシルダリヤの賜物。市内をゆっくり流れる大河。
 ○城壁・要塞跡: モンゴルによって滅ぼされるまで存在していた城壁の跡
 ○パンシャンベ・バザール(中央市場): パンシャンベとは“木曜日”のこと。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ホジャンド・グランド・ホテル (スタンダード部屋) または同等
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<11日目>  月  日(火)
■行程: ホジャンド→イスタラフシャン→ペンジケント
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で古都イスタラフシャン ISTARAVSHAN に移動します。
*観光: 2500年の歴史を刻む古都イスタラフシャンを観光します。
 ○
ムグ・テパ遺跡 MUG TEPPE: 紀元前5C〜紀元後8Cに栄えたソグド人都市遺跡
 ○
イスタラフシャン・バザール: ナイフ職人が多いバザール
 ○
イスタラフシャン旧市街: 神学校モスク霊廟家屋等、イスラム建築の宝庫
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 専用車で観光をしながらペンジケント PENJIKENT に移動します。
*観光: 道中、ブンジカットなどに立ち寄り、観光をします。
 ○
ブンジカット遺跡 BUNDZHIKAT: ペンジケント陥落後征服されたソグド人都市遺跡
 ○
シャフリスタン峠 SHAKHRISTAN PASS: トルキスタン山脈の峠越え!
 ●
ザラフシャン川 ZERAVSHAN RIVER: ソグド人社会を育んだ大河のひとつ。
*夕食: ローカル・レストラン または 民宿
*宿泊: 民宿
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<12日目>  月  日(水)

■行程: ペンジケント→ドゥシャンベ
*朝食: 民宿
*観光: 午前、ペンジケントを観光します。
 ○
ルダーキー博物館: 遺跡から出土したソグド人の甲冑や石棺、武器などを展示
 ◎
ペンジケント遺跡: 8世紀にアラブの侵略で滅亡したソグド人の都の遺跡
 ○
ペンジケント・バザール: 地方の小さな市場ながら、喧騒と珍しい品々が愉しい
*昼食: ローカル・レストラン または お弁当
*移動: 専用車で、タジキスタンの首都ドゥシャンベ(月曜日という意味)へ。
      道中、
アンゾーブ峠 ANZOB PASS を越えます。 
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ドゥシャンベ・セレナ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<13日目>  月  日(木)

■行程: ドゥシャンベ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ヒッサール要塞とドゥシャンベ市内観光をします。
 ○
ヒッサール要塞: ブハラ・ハーンの知事(代官)の居城跡。
 ◎
博物館: 仏教寺院跡アジナ・テパから出土した涅槃仏 SLEEPING BUDDHA を展示。
 ○
イスマイル・サマーニー広場: サーマーン朝の祖イスマイル・サマーニー像が立つ
 ○
チャイハナ・ラハト: ドゥシャンベの名物チャイハナ(食堂)
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、引き続きドゥシャンベ郊外を観光します。 
 ○
アジナ・テパ AJINA TEPA: 博物館の涅槃仏を出土した仏教の栄えた都市遺跡。
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: ドゥシャンベ・セレナ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<14日目>  月  日(金)

■行程: ドゥシャンベ→【国境】→テルメズ⇒タシケント
*朝食: ホテル
*移動: 専用車で国境を越え、ウズベキスタンのテルメズへ。
*観光: 道中、ダルベルジン仏教寺院遺跡に立ち寄り、観光をします。
 ○
ダルベルジン DARBERJIN: 仏教寺院のあった都市遺跡を日本の調査団が発掘
★国境: タジキスタン出境/ウズベキスタン入境・通関
*昼食: ローカル・レストラン または お弁当
*観光: 道中、ウズベキスタン側の仏教関連遺跡を時間が許す限り、観光します。
 ○
カラ・テパ KARA-TEPA: 日本の調査団が発掘した仏教の栄えた街の史跡
 ○
ファヤズ・テパ FAYAZ-TEPA: 日本の調査団が発掘した仏教の栄えた街の史跡
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カンプレ・テパ KANPLE-TEPA: テルメズ近郊に残る仏教寺院のあった街の遺跡
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ズルマラ仏塔 ZULMARA STUPA: テルメズ近郊に残る仏塔の遺跡
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仏教の栄えた地域の歴史的景観: 仏教史跡の遠望もお楽しみ下さい。
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アル・ハーキム・アッ: 市内にあるテルミーズィー宗教建築の代表作(10-15世紀)
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*送迎: 夕食終了後、テルメズ空港にお送り致します。
※移動: ウズベキスタン航空で空路、タシケントへ。
 HY1158 テルメズ    21:55⇒タシケント   23:40
*送迎: 専用車でタシケント空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: アジア・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<15日目>  月  日(土)
■行程: タシケント⇒イスタンブール⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルからタシケント空港にご案内致します。
※移動: トルコ航空で空路、イスタンブールへ。
 TK−369 タシケント   08:15⇒イスタンブール 11:35
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
★自由: ご希望の方はガラタ橋/ガラタ塔/ケバブ料理店のオプションをご用意(実費)
・・宿泊: 機内泊
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<16日目>  月  日(日)
※移動: トルコ航空で空路、帰国の途へ。
≪成田空港発着の場合≫
 TK−052 イスタンブール 01:00⇒成田空港    18:30
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 
 2014年05月10日から毎週(土)に出発設定することが可能
 上記以外のシーズンは、日程が変わりますが、手配可能です。
 お問い合わせ下さい。

<最少催行人数 :1名で催行>添乗付き

<添乗付きのコース>  
人数 現地発着代金 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい ¥問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
ひとり部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい


※別途、空港税、燃油、航空券にかかる税など及びトルクメニスタン/タジキスタン/ウズベキスタンの査証=ビザ代(実費)と弊社代行手数料がかかります。各ビザ代と代行手数料は下段をご覧ください。変更になる場合もございます。
 
 上記金額は1名様あたりの料金になります。
 ※航空券は参考料金です。航空券は別途ご購入下さい。
 ※料金は利用航空会社によって変わります


●お申込期間:出発1カ月前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *車 両: トルクメニスタン/ウズベキスタン いずれも専用車
 *ガイド: トルクメニスタン/ウズベキスタン いずれも英語ガイド
 *宿 泊: 各地スタンダード・ホテルのスタンダード部屋
  ・タシケント   アジア・ホテル または同等
  ・ウルゲンチ   ホレズム・パレス または同等
  ・ダルヴァザ   テント泊

  ・アシハバード  ニサ・ホテル または同等
  ・マルゥ     マーガシュ・ホテル または同等
  ・ブハラ     サーシャ&ソン または同等(ゲストハウス)
  ・サマルカンド  アジア・サマルカンド または同等
  ・ホジャンド   ホジャンド・グランド・ホテル または同等
  ・ペンジケント  民宿(ゲストハウス)

  ・ドゥシャンベ  ドゥシャンベ・セレナ・ホテル または同等
 *観 光: ◎入場観光の場所の入場・拝観料
 *食 事: 朝食14回/昼食13回/夕食13回

●現地発着料金に含まれないもの
 X 国際線航空券
   航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
   空港税 成田空港施設使用料
   航空保険料、燃油付加料、税・料金・燃油費
 X 個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/   お飲み物/オプショナルツアー)
 X 査証代


=トルクメニスタン査証(現地取得)=
 @パスポート: ウズベキスタンに準じます。
 A顔写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚
 B査証代US$55.00〜US$75.00+申請代行手数料10,500円


=ウズベキスタン査証=
 @パスポート: 帰国日に3か月以上の残存有効期間+1ページの未使用査証欄余白
 A顔写真: 縦4.5cmx横3.5cm 1枚
 B査証代2,000円+申請代行手数料4,200円


=タジキスタン査証=
 @パスポート: ウズベキスタンに準じます。
 A顔写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚
 B査証代+招聘状代+通信費+申請代行手数料21,000円


 
電話でのお問合せは・・・・03−3455−6007 まで
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