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海外旅行で異文化体験、ホームステイのパームツアーセンター。 ありきたりの旅ではない、自分らしい旅をしませんか? 世界遺産、変わった遺跡巡り、エコツアーにもこだわりがあります・・・ パームツアーセンターは現地に密着した旅、ディープな旅をプロデュースします!
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知られざるシルクロード 7
たった6日でトルクメニスタン
イスラム建築と奇観・
地獄の門
エミレーツ航空利用(羽田発/成田着限定)

ここがポイント!

■たった6日で行く! トルクメニスタンいいとこどりの旅★エミレーツ

このプランは、トルクメニスタンに行き、ドバイにも寄りたいという方にお勧めです。


三つの大河(アムダリア川、ザラフシャン川、シルダリヤ川)によってもたらされた、中央アジアの王朝の歴史に触れる旅をお届けします。
・・アムダリア川はヒヴァ(ウズベキスタン)やクフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン)に。
・・ザラフシャン川はブハラ(ウズベキスタン)やサマルカンド(ウズベキスタン)に。
・・シルダリヤ川はホジャンド(タジキスタン)に。
富をもたらし、王朝の繁栄の礎となりました。
現れては消え、繁栄しては滅ぼされ、中央アジアの大河は、それぞれの王朝の繁栄を助けると同時に、富を欲する強国の軍隊を呼び込んでしまう・・・まるで諸刃の剣のようでした。

今回は、中央アジアに興亡した、古王国や、イスラムの都の足跡を辿ります。
クフナ・ウルゲンチ、メルヴという二つの世界遺産、そしてトルクメニスタンの天然ガスが煌々と燃える地獄の門を巡ります。
地獄の門の入ったコースは今回、新発売です。

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トルクメニスタン


   <クニャ・ウルゲンチ>

正式国名: トルクメニスタン共和国
首都: アシュガバド(アシハバード、アシガバード)
面積: 488,100?
地理: 国土の殆どはカラクム砂漠に覆われています。乾燥地域。
    カスピ海の海岸線を有し、豊富な地下資源があることで有名。
    稀代の名馬と絶賛されるアハル・テケという馬の原産地。
人口: 5,110,000人(112位)
通貨: マナト
時差: 日本との時差は4時間。日本が4時間進んでいます。
人種: トルクメン人約85%、ロシア人約4%、ウズベク人約5%など。
宗教: イスラム教(スンニ派)が殆ど
言語: 約7割がトルクメン語(公用語)を話す。
    都市部ではロシア語が通じるケースも多い。北部ではウズベク語も
    話されている。
歴史: 
・ アナウ遺跡: 人類最古の農耕集落があったことで知られています。
・ ニサ遺跡: 紀元前2〜3世紀ごろ、パルティア王国の都として繁栄。
・ ササン朝ペルシャ時代: 226年から651年にかけて現在の西アジア
  に広大な領地をもっていたササン朝ペルシャの飛び地となっていました。
・ 6世紀ごろにはテュルク系民族によってこの地が征服され、イスラム化が
  進みました。
・ 7世紀からはウマイヤ朝とアッバース朝に領有され、その後9世紀からは
  サマン朝、セルジュク・トルコ、ホラズム王国などの領地とされました。
・ 13世紀になると、モンゴルによる侵略を受け、その後はイル・ハーン国、
  14世紀からはティムール朝によって支配されました。
・ 16世紀になるとヒヴァ・ハーン国、ブハラ・ハーン国、サファヴィー朝、
  その他の王国に侵略を受けました。
・ 1869年、ロシア帝国によってカスピ海東岸以東、アシュガバドに到る
  地域が占領され、ロシアの資源供給地として、植民がすすみました。
・ ロシア革命後はソビエト連邦に編入され、連邦を為す共和国の一つ、
  トルクメン・ソビエト社会主義共和国となります。1991年のソ連の
  崩壊により、主権を取り戻し、トルクメニ」スタンとして独立しました。
・ 現在は独立国家共同体(CIS)の一員となっています。






モデルプラン(手配旅行です)
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 トルクメニスタン・・・知られざるシルクロードの国のひとつ。
 今回は、6日間という、短い日程の中にいろいろな景観を詰め込みました。
 イスラム古王国の夢のあとである世界遺産クフナ・ウルゲンチ。
 廃墟と化した古王国メルヴに加えて、天然ガスが40年燃え続ける“地獄の門”。
 この旅は、地獄の門に近い場所でキャンプ(テント泊)もし、冒険心がくすぐられます。
 本コースはドバイ経由です。ドバイで観光やショッピングをお楽しみ頂くこともできます♪
 (By 本庄久美)


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<01日目>  月  日(水)/  月  日(金)
■行程: 羽田空港⇒ドバイ⇒アシハバード
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイへ。
≪羽田空港発/成田空港着の場合≫
 EK−313 羽田空港    00:30⇒ドバイ     06:45
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
★ご希望の方は、ドバイ空港⇔市内の送迎、現地ツアーをアレンジ致します★
※移動: トルクメニスタン航空で空路、トルクメニスタンの首都アシハバードへ。
≪毎週(水)≫
 T5−822 ドバイ     20:50⇒アシハバード  00:15 翌日
≪毎週(金)≫
 T5−822 ドバイ     20:15⇒アシハバード  23:40
・・手続: 日本で申請したトルクメニスタン査証をここで受領します。
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車でアシハバード空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ニサ・ホテル(スタンダード部屋) または同等
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<02日目>  月  日(木)/  月  日(土)
■行程:  アシュガバド→マルゥ
*朝食: ホテル
*移動: 専用車でホテルからアシハバード空港にご案内致します。
*移動: トルクメニスタン航空の国内線で空路、マルゥへ。
 T5−127 アシュガバド  07:00⇒マルゥ     07:40
*観光: 専用車で世界文化遺産メルヴを訪れ、観光します。
       13世紀初頭までにはイスラム世界屈指の都として繁栄したが、1221年の
       モンゴル襲来により、滅亡した都市遺跡。
 ○ムハンマド・イブン・サイード廟: 12世紀のセルジュク・トルコ時代の廟。
 ○スルタン・サンジャール廟: セルジュク朝の最盛期を築いたスルタンの廟。
 ○エルク・ガラ: 紀元前3世紀ごろ栄えたメルヴで最も古い時代の都市の遺跡
 ◎グヤウル・カラ: 仏教伝搬遺跡としては世界最西端に位置する遺跡。
 ◎小クズ・ガラ: 6世紀から7世紀にこの地を統治した豪族の居城跡の一つ。
 ◎大クズ・ガラ: 6世紀から7世紀にこの地を統治した豪族の居城跡の一つ。
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: マーガシャ・ホテル (スタンダード部屋) または同等
  
 <スルタン・サンジャール廟>       <エルク・カラ>
  
 <グヤウル・カラ>              <昔の製氷室(巨大アイス・ハウス>
  
 <小キズ・カラ>                <大キズ・カラ>
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<03日目>  月  日(金)/  月  日(日)
■行程: マルゥ⇒アシハバード→ダルヴァザ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルからマルゥ空港にご案内致します。
※移動: トルクメニスタン航空の国内線で空路、アシハバードへ。
 T5−128 マルゥ     08:40⇒アシハバード  09:20
*移動: 専用車でアシハバード空港からダルヴァザに移動します。
*観光: 道中、ダムラ村を訪れ、散策します。
 ○
ダムラ村: 地方の暮らしを垣間見ることのできるチャンス。
*昼食: キャンプ食 または ローカル・レストラン
*送迎: 専用車で“地獄の門”観光の拠点、ダルヴァザに移動します。
*観光: ダルヴァザの天然ガスのクレーター群を見学。
 ○
天然ガス・クレーター群
*夕食: キャンプ食
*観光: トルクメニスタンの奇観“地獄の門”の夜景を見ます。
 ○
地獄の門: 天然ガスが漏れぬよう、火をつけて早40年。いまや奇観として有名。
*宿泊: テント (寝袋は各自、ご持参下さい)
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<04日目>  月  日(土)/  月  日(月)
■行程: ダルヴァザ→クフナ・ウルゲンチ→タシャウズ⇒アシハバード
*朝食: キャンプ食
*移動: 専用車でクフナ・ウルゲンチに移動します。
*観光: 世界文化遺産クフナ・ウルゲンチを観光します。
 ○
トレベグ・ハヌム廟: クトゥルグ・テミルの正室の廟。14世紀の宇宙観を表している。
 ○
スルタン・テケッシュ廟: ホラズム王朝滅亡時のハーン、ムハンマド2世の父の廟。
 ○
スルタン・イル・アルスラン廟: スルタン・テケッシュの父親の廟。小さな円錐形。
 ○
ネジメッディン・クブラー廟: 神秘主義教団の一つクブラウィー教団の開祖の廟。
 ○
スルタン・アリ廟: ネジメッディン・クブラー廟と中庭を挟んで向かい合う廟。
 ○
クトゥルグ・ティムール・ミナレット: 14世紀。高さ60mで世界一高い尖塔の一つ。
 ○
クルク・モッラーの丘: 紀元前550〜紀元前330のアケメネス朝が起源という要塞。
 ○
マームーン2世のミナレット台座: かつて荘厳なミナレットがあった場所に残る。
 ○
アグ・ガラ: 12世紀の要塞。チンギス・ハーンによって、徹底的に破壊され、廃墟に。
*昼食: ローカル・レストラン
*送迎: 観光後、夕食のレストランへ。そのあとタシャウズ空港に移動します。
*夕食: ローカル・レストラン 
*移動: トルクメニスタン航空の国内線で空路、首都アシュガバドへ。
 T5−106 タシャウズ   20:00⇒アシュガバド  20:50
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ニサ・ホテル (スタンダード部屋) または同等
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<05日目>  月  日(日)/  月  日(火)
■行程: アシハバード⇒イスタンブール⇒
*送迎: 専用車でホテルからアシハバード空港にご案内致します。
※移動: トルクメニスタン航空で空路、ドバイへ。
≪毎週(日)≫
 T5−815 アシハバード  12:50⇒ドバイ     14:15
≪毎週(火)≫
 T5−819 アシハバード  09:35⇒ドバイ     11:00
・・乗換: 到着後、飛行機を乗り換えます。
★ご希望の方は、ドバイ空港⇔市内の送迎、現地ツアーをアレンジ致します★
・・宿泊: 機内泊
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<06日目>  月  日(月)/  月  日(水)
※移動: エミレーツ航空で空路、成田空港へ。
≪羽田空港発/成田空港着の場合≫
 EK−318 ドバイ     02:50⇒成田空港    17:25
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 
 2014年05月10日から毎週(土)に出発設定することが可能
 上記以外のシーズンは、日程が変わりますが、手配可能です。
 お問い合わせ下さい。

<最少催行人数 :1名で催行>添乗付き

<添乗付きのコース>  
人数 現地発着代金 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい ¥問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
ひとり部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい


※別途、空港税、燃油、航空券にかかる税など及びトルクメニスタンの査証=ビザ代(実費)と弊社代行手数料がかかります。各ビザ代と代行手数料は下段をご覧ください。変更になる場合もございます。
 
 上記金額は1名様あたりの料金になります。
 ※航空券は参考料金です。航空券は別途ご購入下さい。
 ※料金は利用航空会社によって変わります


●お申込期間:出発1カ月前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *車 両: トルクメニスタン 専用車
 *ガイド: トルクメニスタン 英語ガイド
 *宿 泊: 各地スタンダード・ホテルのスタンダード部屋
  ・アシハバード  ニサ・ホテル または同等
  ・マルゥ     マーガシュ・ホテル または同等
  ・ダルヴァザ   テント泊
 *観 光: ◎入場観光の場所の入場・拝観料
 *食 事: 朝食3回/昼食3回/夕食3回

●現地発着料金に含まれないもの
 X 国際線航空券
   航空券の他に別途徴収される税・料金(燃油付加料金など)
   空港税 成田空港施設使用料
   航空保険料、燃油付加料、税・料金・燃油費
 X 個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていない食事/   お飲み物/オプショナルツアー)
 X 査証代


=トルクメニスタン査証(現地取得)=
 @パスポート: ウズベキスタンに準じます。
 A顔写真: 縦4.5cmx横3.5cm 2枚
 B査証代US$55.00〜US$75.00+申請代行手数料10,500円



 
電話でのお問合せは・・・・03−3455−6007 まで
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