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2017年10月07日(土)以降、毎週(土)出発可能
 
知られざるカリブ海
イギリス領タークス・カイコス諸島と
カップハイチアン(ハイチ北部)9日間
プロビデンシャルズ&グランドターク島
カップハイチアン(ハイチ北部)/キングストン
エア・カナダ利用トロント経由
ここがポイント!

カリブ海の盛り合わせプラン。
タークス・カイコス諸島とハイチを訪ねる9日間の旅。
ジャマイカのキングストンにも立ち寄ります。



イギリス領タークス・カイコス諸島


  
 イギリス領タークス・カイコス諸島:
 (左)カイコス諸島のビーチ  <Mikako S. 様御寄贈> /
 (右)グランドターク島の灯台 <Mikako S. 様御寄贈> 


タークス・カイコス諸島は、カリブ海の西インド諸島に属する、タークス諸島、カイコス諸島から
構成されています。
イギリスの海外領土で、首府はタークス諸島の主島グランドターク島のコックバーンタウンです。

総面積は417平方キロメートルで、アメリカ本土から最も近いバハマ諸島の南40kmに位置して
います。
40ほどの石灰岩でできた島々からなり、そのうちの8つの島は有人島です。
殆どの島はサンゴ礁の平坦な島で、表土が乏しく、樹木も、沈泥も少ない島々です。



・・紀元前には、南米大陸のギアナ地方(現・ガイアナ/スリナム/フランス領ギアナ/ベネズエラ
南東部/ブラジル最北部)から渡来した先住民のアラワク族が住んでいたと言われています。
アラワク族はやがて、同じギアナ地方から渡来した好戦的なカリブ族に追われてゆきました。

・・1492年(日本は延徳4年~明応元年。後土御門天皇の御代。室町幕府第十代将軍・足利義稙の
最初の治世)クリストファー・コロンブスによって“発見”されたといいますが、伝説の域を出ません。
・・1512年(日本は永正9年。後柏原天皇の御代。室町幕府第十一代書言う軍・足利義澄の治世)に、フロリダの“若返りの泉”伝説で有名なスペインを代表するコンキスタドール(探検家/征服者)
『フアン・ポンセ・デ・レオン』が”発見”したというのが定説になっています。フアン・ポンセ・デ・レオンは、現在のタークス・カイコス諸島の首府である、グランドターク島のコックバーンタウン当りに上陸したと言われています。その当時、タークス・カイコス諸島は無人島であったとされています。
しかし、スペイン人が定住することはなく、やがてスペインはフランスにタークス・カイコス諸島を売却し、更にイギリスに譲渡されるという運命が待っていました。その歴史の中で、スペイン船を襲撃する海賊が根城として利用した史実はあるものの、歴史の表舞台にでることはなく、17世紀まで無人島であったと考えられています。スペイン人は島民を奴隷として連れ去ったため、人口が激減したと考えられています。
・・1681年(日本では延宝9年~天和元年。霊元天皇の御代。江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉の
治世)、バミューダ諸島で塩の採掘に従事していたイギリス人が、塩を採掘しやすいタークス・カイコス諸島に目をつけ、移住。それ以降、イギリス人による植民地化が進みます。
・・日本では田沼意次の時代から松平定信の寛政の改革へと向かう1780年代、アメリカ人が綿花栽培のために渡来。アフリカからの奴隷を使って綿農園の経営に着手しますが、ハリケーンによって甚大な被害を被り、奴隷を残して去りました。その奴隷は、現在の島民たちの直接の先祖となります。
・・1799年(日本は寛政11年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)、タークス・カイコス諸島は、同じイギリス領のバハマに編入されました。その後、バハマを離れ、同じくイギリス領であったジャマイカに編入されました。
・・1962年(昭和37年)ジャマイカがイギリスから独立。タークス・カイコス諸島はそのときジャマイカに属さず、単独でイギリス直轄領となる道を選びます。
・・1965年(昭和40年)、再びバハマに編入されました。
・・1973年(昭和48年)バハマがイギリスから独立。タークス・カイコス諸島はそのとき、バハマと袂を分かち、両諸島は切り離され、総督が置かれることとなりました。
・・1982年(昭和57年)タークス・カイコス諸島の独立が決定しますが、その決定は覆り、現在もイギリスの海外領土になっています。
・・2009年(平成21年)時の首相マイケル・ミシックの不正蓄財疑惑が浮上。イギリス女王の勅命により枢密院の承認を経て(→枢密院勅令)、総督が直接統治する体制に改められました。
・・2012年(平成24年)11月9日の議会選挙の跡、自治制度が回復し、現在に至っています。



主産業は漁業で、ほかに塩の採掘、海綿採集、麻農家です。
観光業、オフショア金融も、タークス・カイコス諸島にとって重要な産業としての位置付けです。
諸島に空港/飛行場が7か所。そのうちの4つは舗装された滑走路を持っています。

人口は屋32,000人で、アフリカ系とヨーロッパ系との混血であるムラートが6割以上、アフリカ系が3割以上を占めています。
特殊技術を有する島民は、バハマに渡り、就労するケースも散見されます。
また、ハイチからの難民を受け入れており、彼らが貧困層を形成しています。
宗教の殆どをプロテスタントが占め、うちバプテストが41%、メソジストが19%、英国国教会が18%となっています。

バハマとは、隣接していることもあり、密接な関係を構築しています。
互いを結ぶ国際線の飛行機もあります。
また、通貨は、アメリカドルが流通しています。



<観光の見どころ>

タークス・カイコス諸島は、タークス諸島海峡 TURKS ISLANDS PASSAGE によって
東のタークス諸島と、西のカイコス諸島とに分かれています。



タークス諸島 
PROVIDENCIALES ISLAND
タークス諸島は主島がグランドターク島で、タークス・カイコス諸島の首府コックバーンタウンが
あります。ほかにソルト・キー SALT CAY がありますが、ほかは小島や岩礁となっています。
グランドターク島はコロンブスが発見したという伝説に彩られ、バミューダのイギリス人が塩の
採掘のための拠点とするまでは、無人島でした。
塩の採掘が始まってから集落ができたため、他のカリブの島々と比べ、古色蒼然というイメージはありません。タークス・カイコス諸島の中でいちばん生活感のある島ですが、素朴なイメージがあります。


グランドターク島 GRAND TURK ISLAND:
タークス諸島で最も大きな島ですが、面積は18平方キロメートルで、この島にはJAGS McCartney国際空港があります。人口は3800人ほどで、タークス・カイコス諸島では二番目に人口が多い島です。
タークス諸島にはオスマン帝国のフェズという帽子に似ているサボテン~TURK'S CAP CACTUS ~が自生しており、それが島の名の由来、ひいては諸島の名の由来になっています。


コックバーンタウン 
COCKBURNTOWN:
タークス諸島の主島のグランドターク島には、タークス・カイコス諸島の首府コックバーンタウンがあります。町にはイギリス植民地風の木造の建物が並んでおり、タイム・スリップをしたような感覚に陥るかも知れません。有名な史跡や観光名所は乏しいですが、イギリス植民地風の木造建築を見ながらそぞろ歩きも楽しいものです。


カイコス諸島 PROVIDENCIALES ISLAND
タークス諸島とはタークス諸島海峡を隔てて向かい合っています。カイコスの名の由来は不明ですが、小島をあらわすキー Cay が訛ったものという説もあります。
カイコス諸島は比較的大きな島々が連なる諸島です。
東側からサウス・カイコス SOUTH CAICOS、イースト・カイコス EAST CAICOS、 ミドル・カイコス
MIDDLE CAICOS、 ノース・カイコス NORTH CAICOS、 パロット・キー PARROT CAY、 パイン・
キー PINE CAY、 プロビデンシャル(プロビデンシャルズ)、 ウエスト・カイコス WEST CAICOS
が連なっており、ほかは小島や岩礁からできています。


プロビデンシャルズ/プロビデンシャル(プロヴォ)島 PROVIDENCIALES:
タークス・カイコス諸島の国際空港はプロビデンシャル(ズ)にあります。
愛称はプロヴォで、この愛称のほうが通りがいいかもしれません。
海やビーチの美しさはバハマ以上とも言われ、豪華リゾートからこじんまりとしたヴィラ風の旅館まで、宿泊施設もたくさんあります。
この島を有名にしたのは、世界のベストビーチに同島のグレース・ベイ GRACE BAY が選ばれた
こと。いまではその美しいビーチを求め、観光客・行楽客が多数、訪れるようになりました。
実はプロビデンシャルは、タークス・カイコス諸島で一番の都会でもあります。





ハイチ北部の旅



ハイチ共和国とは・・・
中央アメリカの西インド諸島の大アンティル諸島内、イスパニョーラ島の西部に位置しており、東にドミニカ共和国と国境を接する国です。

人口は約1000万人で、人口密度は1平方キロメートルあたり、362人。
面積は27,750平方キロメートル。
首都は、ポルトープランスです。

旧宗主国フランスからの独立は1804年(日本では享和4年。光格天皇の御代。徳川幕府は11代将軍・徳川家斉の治世)で、アメリカ大陸で二番目の独立であり、世界初のアフリカ系の人によって建国された国としても知られています。

【ハイチ(アイティ)】という国名は、先住民族であるアラワク系タイノ人(インディアン)の言葉で、『山がちな土地』という意味で、それまでフランス領としての地名であった『サン・ドマング』から改名しました。


プレ・コロンビア時代の紀元前4000円から紀元後1000年までの間に、先住民族のタイノ人が、現在の南米・ギアナから移住してきたときから、ハイチの歴史は始まりました。彼らはカシーケと呼ばれる首長が牽引する5つの部族社会を構築し、最盛期は100万人~300万人の島民がいました。

1492年(日本では延徳4年。後土御門天皇の御代。室町幕府は9代将軍・足利義尚~10代将軍・足利義材<よしき=後年、足利義稙として復権する人物>の治世)に、クリストファー・コロンブスによりイスパニョーラ島が“発見”され、それから25年ほどの間にスペイン人による入植が盛んになり、先住民族であるタイノ人は絶滅させられました。
金鉱山の発見で、労働力が必要だったスペイン人は、最初はタイノ人とは別のカリブ・インディアンであるカリブ人に奴隷として働くことを強いていましたが、やがって疫病や過労によって、カリブ人は姿を消し、それに代わってアフリカから連れて来られた奴隷が工夫として使役されました。
スペインの勢力が陰りを見せ始めた1659年(日本では万治2年。後西天皇の御代。徳川幕府は4代将軍・徳川家綱の治世)ごろから、フランスが徐々にイスパニョーラ島西部にを侵略し、1697年(日本では元禄10年。東山天皇の御代。徳川幕府は5代将軍・徳川綱吉の治世。元禄赤穂事件=忠臣蔵事件の5年前)にはフランスが正式にイスパニョーラ島の西1/3を領有することになりました。
以降、サン=ドマング Saint-Domingue (現ハイチ)では、アフリカから連れて来られた奴隷たちが大農場開墾に駆り出され、農耕に使役されました。
奴隷たちは西アフリカの奴隷海岸(ナイジェリア、ベナン、トーゴ)から連れて来られ、同時にブードゥー教をはじめとする宗教や生活文化もこの地に持ち込まれました。

1789年(日本では天明8年~9年。光格天皇の治世。徳川幕府は10代将軍・徳川家治の治世)ごろには宗主国であるフランスではバスティーユ監獄襲撃に端を発する革命=フランス革命が勃発し、それを引き金にサン=ドマングでも、1791年(日本では寛政3年。光格天皇の御代。徳川幕府は11代将軍・徳川家斉の治世)にアフリカ系とアフリカ系及びヨーロッパ系の混血であるムラートが蜂起、ハイチの独立運動が始まりました。
そしてトゥーサン・ル-ヴェルチュール、ジャン・ジャック・デッサリーヌ、アンリ・クリストフに率いられた反乱軍は各地でヨーロッパ人農業主を打倒し、1804年には、独立を宣言しました。

その後、各指導者はハイチを分割統治するようになりますが、アンリ・クリストフはハイチ北部を占有し、王となり、カパイシャン周辺を中心とした現在の北県にあたる土地の支配を開始しました。
アンリ・クリストフは、自分を百姓から皇帝に登りつめたナポレオン1世になぞらえ、ヴェルサイユ宮殿を模した豪壮なサン・スーシ城を築き、豪華絢爛な戴冠式と挙行しました。

混乱の中で産声をあげたハイチは、独立後の政情は安定せず、憲法を制定し、法治国家を目指したデッサリーヌは、アレクサンドル・ペチョンや、アンリ・クリストフにより圧迫され、最後は暗殺されました。独立運動を牽引したトゥーサン・ル-ヴェルチュールは独立運動のさなか、フランスによって捕えられ、フランスで獄死していて既になく、ペチョンも南米の独立の志士シモン・ボリバールを庇護するなど中南米の独立の手助けをしましたが、黄熱病に倒れ、アンリ・クリストフもまた、サン・スーシ城で錯乱して自害。指導者や有力者を相次いで失ったハイチは、暗黒アフリカさながらの混乱期に突入・・・現在に至るまで、混乱は日常的になっています。ハイチは天災地変の起こりやすい土地とも言われ、大地震や疫病にも悩まされ、政情不安もあいまって、中南米カリブでは最も発展の遅れた国という印象を持たれています。

ただ、アフリカ以外では、ブラジルのサルバドールと並んで最もアフリカの記憶を残している国としても知られ、ブードゥー教は生活文化に溶け込み、いまなお、アフリカを彷彿とさせるライフスタイルを見ることができます。


アンリ・クリストフ・・・
今回の旅ではハイチの北県を訪れます。
ハイチ独立の英雄のひとりであり、奴隷身分から皇帝にまでなったアンリ・クリストフの治世におけるさまざまな遺産や記憶が残されている北県では、彼の名は避けて通れません。
自分をナポレオンになぞらえて、ヴェルサイユ宮殿を模したサン・スーシ城で豪華絢爛な戴冠式を行い、北部に君臨したアンリ・クリストフが次に行ったのは、そのナポレオンが率いるフランス軍の侵攻を防ぐための、シタデル城の築城でした。しかし、フランスは既に、ハイチに再び攻め入る余裕はなく、意味のない城の築城は、旗本や家臣の反抗を招き、アンリ・クリストフは次第に精神を蝕まれてゆきます。
「誰かが朕を裏切れば、朕の帝国は崩壊する」 
「朕が信ずるに足る家臣はもうおらぬ・・・」
追い詰められたアンリ・クリストフは、サン・スーシ城で拳銃で自害します。
そして彼が憧れ、また仮想的として恐れたナポレオンも、配流先のセントヘレナでその生涯を終えました。
フランスとハイチ・・・遠く離れた二つの土地で、似たような生涯を送った人物がいたのは非常に興味深いものがあります。


日本人にはまだまだ馴染みの薄いハイチですが、ユネスコの世界文化遺産に認定された堅固な城塞シタデルと栄華を極めたサンスーシー城の廃墟。この旅では、ハイチの外せないい見所を訪れます。
オプションで珍しいブードゥー教の儀式のショーもご覧頂けます!!お楽しみに!


 
(写真:左 ブードゥーの儀式/右 シタデル)


モデルプラン<手配旅行です>
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イギリス領タークス・カイコス諸島と北部ハイチの旅
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<01日目> 月 日(土)
■行程: 成田空港/羽田空港/中部空港⇒成田空港⇒/関西空港⇒バンクーバー⇒/
    ⇒トロント/ピアソン空港

成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアソン空港へ。
 AC-002 成田空港    17:30⇒ピアソン空港  16:25
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホリデイイン・トロント・エアポート・イースト(スタンダード部屋)または同等

羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアソン空港へ。
 AC-006 羽田空港    17:40⇒ピアソン空港  16:45
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホリデイイン・トロント・エアポート・イースト(スタンダード部屋)または同等

中部空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: エア・カナダ指定便で空路、成田空港へ。
 AC6290 中部空港    14:25⇒成田空港    15:40
・・手続: 乗換手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアソン空港へ。
 AC-002 成田空港    17:30⇒ピアソン空港  16:25
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホリデイイン・トロント・エアポート・イースト(スタンダード部屋)または同等

関西空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアソン空港へ。
 AC1952 関西空港    16:25⇒バンクーバー  09:55
・・手続: 入国~通関~安全検査/出国
※移動: エア・カナダの国内線で空路トロント/ピアソン空港へ。
 AC-118 バンクーバー  13:45⇒ピアソン空港  20:59
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホリデイイン・トロント・エアポート・イースト(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<02日目> 月 日(日)
■行程: トロント/ピアソン空港⇒プロヴォ(プロビデンシャルズ)
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、タークス・カイコス諸島のプロヴォ(プロビデンシャルズへ。
 AC1250 ピアソン空港  08:30⇒プロビデンシャル12:25
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*観光: 午後、専用車で半日プロヴォ観光にご案内致します。
 ○
ノースウエスト・ポイント国立公園 NORTHWEST POINT NATIONAL PARK:
  プロビデンシャルズ島の北西端に位置する岬にある国立公園。岬にはカリブ海では
  珍しい、波に洗われる岩場が見られます。サギの観察ポイントとしても有名です。。
 ○
サポディラ・ヒル・ロック・カービングス SAPODILLA HILL ROCK CARVINGS
  サポディラの丘の岩に刻まれた文字は、かつて島を訪れた旅人や、難破船の船員に
  よって刻まれたものが史跡になっています。。この史跡からの眺望は素晴らしいです。
 ○
チャーク・サウンド国立公園 CHALK SOUND LAGOON NATIONAL PARK:
  さまざまな色の水を見せてくれる、カリブ海で最もカラフルと評判の景勝地です。
  エメラルド・グリーンの海に浮かぶ緑の小島群が絵になります。カリブらしい場所です。
 ○
チェシャー・ヒル・プランテーション CHESHIRE HILL PLANTATION
  プロビデンシャルズ島の中央部、地峡部分に1700年代後半に作られた大農場の遺跡。
  カリブ海にはサトウキビの大農場が多いですが、ここは綿とサイザル麻が栽培されて
  いました。現在では、廃工場のような雰囲気ですが、当時のカイコス諸島の建物が、
  どのような石材で建てられていたか、垣間見ることができます。大農場を掠奪者から
  守るために設置されていた大砲も残されています。
 ○ザ・ホール THE HOLE (SINKHOLE):
  ジュバ潟 (JUBA SOUND) の東岸に位置する陥没穴です。岩場にぽっかり空いた穴は、
  深さが60mもあります(落ちないように!)。底には緑色の汽水の水たまりがあります。
 ○
カイコス・コンク・ファーム CAICOS CONCK FARM
  タークス・カイコス諸島のソウル・フードと言えば、コンク貝料理。コンク・ファームでは、
  島の人たちが大好きなコンク貝を養殖しています。コンクの養殖場は、世界でもここだけ!
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ポーツ・オブ・コール・リゾート・タークス&カイコス(スタンダード部屋) または同等
  ☞ ホテルは 
グレース・ベイ GRACE BAY 近くのホテルを予定しております。
    プロヴォを一大観光地に押し上げた、世界のベストビーチに選ばれた美しい
    グレース・ベイ。白い砂と青い海のみごとなコントラストをお楽しみ下さい。  
------------------------------------
<03日目> 月 日(月)
■行程: プロヴォ(プロビデンシャルズ)⇒グランドターク⇒プロヴォ(プロビデンシャルズ)
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、首府コックバーンタウンのあるグランドターク島へ。
 JY-111 プロヴォ    08:00⇒グランドターク 08:30
*送迎: 専用車で空港からツアー発着場にご案内致します。
*観光: 半日、グランドタークの島内観光。トラック改造バスの場合があります。
 ○
ガバナーズ・ビーチ GOVERNOR'S BEACH:
  ☞ グランドターク島随一のビーチと言われる風光明媚なビーチ
 ●
コックバーンタウン COCKBURN TOWN:
  ☞ タークス・カイコス諸島の首府にして、グランドターク島最大の町。
    車窓から下記の場所をご覧頂けます。
     ・・グランドターク・ビーチ GRANDTURK BEACH
     ・・女王陛下の刑務所 HER MAJESTY'S PRISON
     ・・セント・メアリーズ・アングリカン教会 St. MARY(S ANGLICAN CHURCH
     ・・タークス・カイコス諸島博物館 TURKS AND CAICOS NATIONAL MUSEUM
 ○
グランドターク・ライトハウス GRAND TURK LIGHTHOUSE
  ☞ グランドターク・島の北の岬に位置する灯台。タークス・カイコス諸島の史跡に
    指定されています。
 ●
グランドターク島の景観 The View of GRAND TURK ISLAND:
  ☞ タークス・カイコス諸島の主島で、殆どが無人島であった諸島の中では最も
    古い歴史を持つグランドタークの島の様子を車窓からお楽しみ下さい。
 ○
塩工場の廃墟 ABANDONED SALT INDUSTRY:
  ☞ バミューダから持ち込まれた技術で塩の採掘が行われ、ここで商品化されて
    いました。塩の採掘のために渡来したバミューダのイギリス人によって築かれた
    タークス・カイコス諸島の歴史。いわば、タークス・カイコス諸島の建国神話の舞台。
 ○
ソルト・ハウス The SALT HOUSE:
  ☞ 塩田の近くに建つ、ツーリスト向けの施設。塩に関する資料館や、おみやげ屋さんが
    あります。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*送迎: 専用車でツアー発着場から空港にご案内致します。
*移動: 国内線で空路、プロビデンシャルへ。
 JY-172 グランドターク 17:40⇒プロヴォ    18:10
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ポーツ・オブ・コール・リゾート・タークス&カイコス(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<04日目> 月 日(火)
■行程: プロヴォ(プロビデンシャルズ)⇒カップハイチアン
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
 JY-211 プロビデンシャル12:00⇒カップハイチアン12:45
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員 または ホテル職員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
 
 <左: 小さな家と食べ物を売るスタンド(イメージ)/右: 少し大きな家(イメージ)>
 
 <左: 新しい教会(イメージ)/右: 街のなんでも屋さん(イメージ)>
*昼食: ホテル(軽食になります)
*観光: 午前、カップハイチアンの旧市街を散策します(ウォーキングツアー)
 ○
カパイシャン旧市街
  ・・・タイタニック号に乗客として乗船して亡くなった唯一のアフリカ系の技術者
   ジョセフ・フィリップ・ルメルシエール・ラローシェ生誕の地(19番通り)
  ・・・新世界(南北アメリカ)で生まれたアフリカ系の人物としては初の人類学者
   となって活躍をしたアンテノール・ファルマン博士の生誕の地(18番通り)
  ・・・ノートルダム大聖堂
  ・・・プラスダルム(軍隊広場) PLACE DES ARMES
  ・・・市場
  ・・・コロニアル建築群
 
 
 
*夕食: ホテル
*宿泊: コルミエ・ハイチ・ビーチ・リゾート(スタンダード部屋) /または同等
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<05日目> 月 日(水)
■行程: カップハイチアン(滞在)
*朝食: ホテル
*観光: 終日、世界文化遺産シタデル城/サン・スーシ城を観光します。
 ◎
シタデル城: ナポレオン率いるフランスを仮想的に、アンリ・クリストフ
  が築城を命じた難攻不落の堅固な要塞。結局この城を攻撃する者はひとりも
  現れなかった。堅牢な城壁に囲まれた城の一画に、クリストフの陵墓が残る。
  

  
 ◎
サン・スーシ城: ロワ・クリストフが建設を命じた西半球で最も豪壮な城
  であった建物の遺構。巨大なドームを持つチャペルが傍らに建立されている。
  ヴェルサイユ宮殿を模したこの城の庭で、一代の梟雄クリストフは自殺した。
  
  
   
 ●
ミロの集落: シタデル城の麓には人々の生活文化が感じられる集落がある。
*昼食: お弁当 または ローカル・レストラン
*夕食: ホテル
*宿泊: コルミエ・ハイチ・ビーチ・リゾート(スタンダード部屋) /または同等
------------------------------------
<06日目> 月 日(木)
■行程: カップハイチアン⇒プロヴォ(プロビデンシャルズ)⇒キングストン
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: インターカリビアン航空で空路、プロヴォ(プロビデンシャルズ)へ。
 JY-212 カパイシャン  11:30⇒プロヴォ    12:30
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~次便搭乗手続~安全検査/出国
※移動: インターカリビアン航空で空路、ジャマイカの首都キングストンへ。
 JY-250 プロヴォ    16:00⇒キングストン  16:40
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: グランド・ポート・ロイヤル・ホテル・マリーナ&スパ(スタンダード部屋)
------------------------------------
<07日目> 月 日(金)
■行程: キングストン⇒トロント/ピアソン空港
*朝食: ホテル
・・朝食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・自由: チェックアウトは午前中です。大きな荷物はフロントに預け、自由行動。
    ご希望の方は、史跡ポート・ロイヤルにご案内致します。
    海賊の根城となった砦が大地震で倒壊し、廃墟になりました。(US$50.00)

*送迎: 送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、トロント/ピアソン空港へ。
 AC1803 キングストン  16:25⇒ピアソン空港  21:35
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホリデイイン・トロント・エアポート・イースト(スタンダード部屋)または同等
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<08日目> 月 日(土)
■行程: トロント/ピアソン空港⇒
*朝食: ホテル(但し、時間により、お召し上がりになれないケースもございます)
*送迎: 送迎車でホテルから空港にご案内致します。

成田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、成田空港へ。
 AC-001 ピアソン空港  14:00⇒成田空港    15:50 翌日
・・宿泊: 機内泊

羽田空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、成田空港へ。
 AC-005 ピアソン空港  13:40⇒羽田空港    15:35 翌日
・・宿泊: 機内泊

中部空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: エア・カナダの国内線で空路、バンクーバーへ。
 AC-103 ピアソン空港  08:00⇒バンクーバー  09:54
・・手続: 安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、中部空港へ。
 AC1955 バンクーバー  12:45⇒中部空港    15:15 翌日
・・宿泊: 機内泊

関西空港発着の場合
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: エア・カナダの国内線で空路、バンクーバーへ。
 AC-103 ピアソン空港  08:00⇒バンクーバー  09:54
・・手続: 安全検査/出国
※移動: エア・カナダで空路、成田空港へ。
 AC1951 バンクーバー  12:05⇒関西空港    14:55 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目> 月 日(日)
■行程: ⇒成田空港/⇒羽田空港/⇒中部空港/⇒関西空港
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2017年10月07日(土)以降、毎週(土)に出発可能
 添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。



<最少催行人員: 1名様より~定員10名様まで>


 ★添乗員同行★

 ◆2017年10月07日(土)~2018年03月31日(土)◆
人数 現地費用 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
07名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
08名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
09名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発4週間前まで



●●上記金額に含まれているもの:
 *航空: 国際線 日本⇒プロヴォ(プロビデンシャルズ)/キングストン⇒日本
      国際線 プロヴォ(プロビデンシャルズ)⇒カップハイチアン⇒キングストン
      国内線 プロヴォ(プロビデンシャルズ)⇔グランドターク
     (燃油サーチャージ/空港税込)
 *車両: 空港送迎、観光ともに専用車を利用します。
 *宿泊: 各地のスタンダード・クラスのホテルのスタンダード部屋を利用します。
   トロント空港付近・・・ホリデイイン・トロントエアポート・イースト(スタンダード部屋)または同等
   プロヴォ・・・ポーツ・オブ・コール・リゾート・タークス&カイコス(スタンダード部屋)または同等
   カップハイチアン・・・ホテル・モンジョリ/ホテル・デュ・ロア・クリストフ/コルミエール・ビーチ

 *食事: 朝食7回/昼食2回/夕食2回
 *観光: タークス・カイコス諸島の観光はすべて英語ガイド。
      ハイチの観光は全てフランス語ガイド
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同行経費/通信費

●●上記金額に含まれていないもの:
 X 飲食費: お飲物/お食事/ホテルのミニバーやルームサービス
 X 追加費: オールインクルージブやミールクーポンが手配可能な場合、その料金
 X 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の通信費
 X 個人費: ホテル(洗濯/土産/有料サービス/アクティビティ/オプショナルツアー)
 X 査証等: 渡航に必要な査証代/入出国書類作成費用
 X 諸経費: 観光で入場する場所の入場料・拝観料/経由地での諸経費

●●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券(パスポート): 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、未使用の査証欄が2頁以上
           あることが望ましい。
 ・・査証(ビザ)   : 今回の旅に、日本国籍のお客様は査証は不要です。
           日本国籍以外のお客様
はご相談下さい。






電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで
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