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2019年03月23日(土)出発限定
 
知られざるカリブ海/ヴァージン諸島
アメリカ領ヴァージン諸島完全制覇
+イギリス領ヴァージン諸島トルトラ
9日間
東京発着JAL+ケープ航空利用
ここがポイント!



アメリカ領ヴァージン諸島


  

 アメリカ領ヴァージン諸島:
 (左)シャーロット・アマリのクリスチャン砦<Rie U.様御寄贈> /
 (右)99ステップ<Rie U.様御寄贈>



ヴァージン諸島は、カリブ海の西インド諸島に浮かぶ、160ほどの島と岩礁からなる諸島です。
諸島は火山性の島と岩礁とに分かれ、プエルトリコの東に点在しており、小アンティル諸島最西端に当ります。
ヴァージン諸島の西半分は、アメリカ合衆国領で、約50の島々が、東半分はイギリス領で、約60の島々から成り立っています。
ヴァージン諸島の名前は、『聖ウルスラと一万一千人の乙女の殉教伝説』に由来すると言われています。
クリストファー・コロンブスがこの島々を“発見”した際に、人の手が入らない、美しい自然のままの姿を見て、当時のヨーロッパで崇敬されていたこの伝説にちなみ、命名したと言われています。


アメリカ領ヴァージン諸島
ヴァージン諸島の西半分を占めるのが、50島ほどの火山性の島と岩礁からなる、アメリカ領ヴァージン諸島です。
アメリカ領ヴァージン諸島の主島はセント・トーマス島で、ほかにセント・クロイ島、セント・ジョン島など、人の住む島がありますが、ほとんどは無人島です。首府はシャーロット・アマリで、1666年(日本は寛文6年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・徳川家綱の治世)から1917年(大正6年)まではデンマーク領でしたが、第一次世界大戦が勃発すると、ドイツ軍からパナマ運河を守る目的で、アメリカ合衆国がデンマークから2500万ドルで購入し、アメリカ領となりました。
総面積は355平方キロメートル、人口は104,000人強。知事と議会と裁判所が政治を分担しています。
住民はアメリカ合衆国の市民権を持ち、本土への渡航、本土での就労は認められていますが、大統領および連邦議会議員の選挙権は認められていません。主産物は砂糖で、栽培から精製まで行われ、ラム酒は名物となっています。また、観光業も産業の一端を担っています。


<観光の見どころ>

セント・トーマス島 SAINT THOMAS ISLAND
アメリカ領ヴァージン諸島の主島で、首府シャーロット・アマリはこの島にあります。
面積は82平方キロメートル、人口は約50,000人です。
首府シャーロット・アマリのほか、隣接するフレンチ・タウン、東端の小さな港町レッド・ホック・ドックなどの町があります。
また、ヴァージン諸島最高峰、474mのクラウン山があります。
空の玄関として、シリル・E・キング国際空港があり、アメリカ領ヴァージン諸島南端のセント・クロイ島との間に“国内線”が就航。
また、セント・トーマス島の東に浮かぶセント・ジョン島との間にフェリーが行き来しています。
国際フェリーもあり、アメリカ自治連邦区のプエルトリコとの間に航路があります。


セント・ジョン島 SAINT JOHN ISLAND
主島セント・トーマス島の東に浮かぶ小さな島です。
面積は50平方キロメートル、人口は約3,500人です。
島の中心地はクルーズ・ベイで、ほかに町はありません。
島の最高峰は、392mのボルトー山で、空港はありません。
熱帯林や、美しい海岸を有する火山性の島で、島の2/3はヴァージン諸島国立公園に指定されています。
史跡としては18世紀のサトウキビ工場の遺跡である“アナバーグ製糖工場跡”があります。


セント・クロイ島 SAINT CROIX ISLAND
アメリカ領ヴァージン諸島最南部の島で、アメリカ領ヴァージン諸島最大の島でもあります。
面積は214平方キロメートル、人口は約50,000人です。
島の中心地はクリスチャンステッド。
1493年(日本は明応2年。後土御門天皇の御代。室町幕府第十第将軍・足利義材=後の義稙の最初の治世)にクリストファー・コロンブスにより“発見”。
コロンブスはこの島を“サンタ・クルス”を名付けて上陸しました。
1625年(日本は寛永2年。後水尾天皇の御代。江戸幕府第三代将軍・徳川家光の治世)にはフランスとイングランドから入植者が渡来しました。
1733年(日本は享保18年。中御門天皇の御代。江戸幕府第八代将軍・徳川吉宗の治世)フランスがデンマークにセント・クロイ島を売却。それ以降はデンマーク領となりました。
1917年(大正6年)、第一次世界大戦が勃発すると、ドイツ軍からパナマ運河を守る目的で、アメリカ合衆国がデンマークから2500万ドルで購入し、アメリカ領となりました。
島の中心はクリスチャンステッドで、もうひとつフレデリックステッドという大きな町があります。
セント・クロイ島は失業率が高いことで知られ、セント・トーマス島やセント・ジョン島には経済で大きく水をあけられており、独自のアメリカ領として面倒を見てほしいという訴えを7000人の島民による署名を集めて、アメリカ合衆国の議会に捉出しました。
島にはデンマーク領時代の建造物や史跡が数多く残っています。
18世紀に築かれた要塞遺跡や、ラム酒の工場、サトウキビ農園の史跡もあります。




イギリス領ヴァージン諸島


  
 イギリス領ヴァージン諸島:
 (左)トルトラ島の景観<Keiko U.様御寄贈> /
 (右)サトウキビ・プランテーション史跡(イメージ) <立花香乃・画>



ヴァージン諸島は、カリブ海の西インド諸島に浮かぶ、160ほどの島と岩礁からなる諸島です。
諸島は火山性の島と岩礁とに分かれ、プエルトリコの東に点在しており、小アンティル諸島最西端に当ります。
ヴァージン諸島の西半分は、アメリカ合衆国領で、約50の島々が、東半分はイギリス領で、約60の島々から成り立っています。
ヴァージン諸島の名前は、『聖ウルスラと一万一千人の乙女の殉教伝説』に由来すると言われています。
クリストファー・コロンブスがこの島々を“発見”した際に、人の手が入らない、美しい自然のままの姿を見て、当時のヨーロッパで崇敬されていたこの伝説にちなみ、命名したと言われています。

<イギリス領ヴァージン諸島>
ヴァージン諸島の東半分を占めるのが、60島ほどの火山性の島と岩礁からなる、イギリス領ヴァージン諸島です。
イギリス領ヴァージン諸島の主島はトルトラ島で、飛行場のある姉妹島ビーフ島とは橋で繋がっています。ほかにヴァージン・ゴルダ島、
ヨスト・ヴァン・ダイク島、アネガダ島など、人の住む島がありますが、ほとんどは無人島です。
この島は1493年(日本は明応2年。後土御門天皇の御代。室町幕府第十第将軍・足利義材―後、復職して義稙―の治世)にクリストファー・コロンブスにより“発見”され、1648年(日本は正保5年~慶安元年。後光明天皇の御代。江戸幕府第三代将軍・徳川家光の治世)からオランダ人が入植しました。1672年(日本は寛文12年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・徳川家綱の治世)にはイギリスに併合されました。
総面積は153平方キロメートル、人口は32,000人ほど。
人口の8割は18世紀に奴隷として連れて来られたアフリカ系で、ムラートと呼ばれる欧州系との混血や、欧州系もいます。
人口の9割以上がキリスト教徒で、主要な宗派は約2割を占めるメソジスト、聖公会、チャーチ・オブ・ゴッド、カトリックがそれぞれ約1割です。
君主はイギリス女王エリザベス2世で、イギリス国王たる女王により任命された総督が、代官として統治し、執政官として首相がいます。
主産業は観光業で、国民所得の5割を占めています。ほか、ラム酒製造や、漁業が行われていますが、農地が確保できないため、農業は殆ど機能していません。
アメリカ領ヴァージン諸島とは、隣接していることもあり、密接な関係を構築しています。
互いを結ぶ国際線の飛行機、フェリーが頻繁に往来しています。
また、通貨もアメリカ領ヴァージン諸島と同じく、アメリカドルが流通しています。


<観光の見どころ>
トルトラ島 TORTOLA ISLAND
イギリス領ヴァージン諸島の主島で、首府ロードタウンはこの島にあります。
面積は56平方キロメートル、人口は約8,500人です。
ロードタウンのほか、港町ウェスト・エンドや、ケイン・ガーデン・ベイなどの町があります。
また、ヴァージン諸島最高峰、520mのセージ山があります。
国際空港は東隣のビーフ島にあり、トルトラ島とビーフ島とは橋で繋がっています。


モデルプラン<手配旅行です>
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アメリカ領ヴァージン諸島
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<01日目>2019年03月23(土)
■行程: 羽田空港⇒ボストン⇒サンフアン
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国~搭乗
※移動: JALで空路、ボストンへ。
 JL-008 成田空港    18:30⇒ボストン    18:20
・・手続: 入国~機内預け荷物引取~通関~受託荷物再搭載~安全検査~搭乗
※移動: JAL指定便(コードシェア便)航空で空路、プエルトリコのサンフアンへ。
 JL5480 ボストン    21:22⇒サンフアン   01:19 翌日
・・手続: 受託手荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
*宿泊: コートヤード・バイ・マリオット(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<02日目>03月24日(日)
■行程: サンフアン⇒セント・トーマス島
・・朝食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
*送迎: 専用車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査~搭乗
※移動: ケープ航空で空路、アメリカ領ヴァージン諸島のセント・トーマス島へ。
 9K8011 サンフアン   08:20⇒セント・トーマス08:56
・・手続: 機内預け荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・備考: ホテルのお部屋は到着後すぐにご利用頂けます。
・・自由: 終日、自由行動。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: ウインドワード・パッセージ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<03日目>03月25日(月)
■行程: セント・トーマス島
*朝食: ホテル
*観光: 半日、首府シャーロット・アマリのウォーキング・ツアーにご案内致します。
 ○
シャーロット・アマリ CHARLOTTE AMALIE:
  ☞ 複雑な歴史を持つアメリカ領ヴァージン諸島の首府シャーロット・アマリの
    史跡群を徒歩で回ります。下記の場所から10か所前後訪れ、外観を見ます。
    下に挙げなかった建物にも、デンマーク時代を彷彿とさせるものがいくつも
    あります。街全体が野外建物博物館のようなシャーロット・アマリの旧市街の
    散策をお楽しみ下さい。
 ○立法府 LEGISLATURE BUILDING
  ☞ 1874年(日本は明治7年)竣工。当初はデンマークの兵団の兵営。
 ○クリスチャン砦 FORT CHRISTIAN
  ☞ 1680年(日本は延宝8年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・
    徳川家綱→第五代将軍・徳川綱吉の治世)にデンマーク人の入植者が、
    敵国の襲撃からシャーロット・アマリを守るために築城した要塞です。
    内部には牢獄や総督の館、礼拝所、警察署などがあります。
 ○
エマンシペイション・ガーデンズ EMANCIPATION GARDENS
  ☞ 1848年(日本は弘化5年~嘉永元年。孝明天皇の御代。江戸幕府第
    十二代将軍・徳川家慶の治世)07月03日に、時のデンマーク総督の
    ペーター・ヴァン・ショルテンによって解放奴隷哀悼の目的で建造。
 ○
グランド・ガレリア GRAND GALLERIA
  ☞ 1841年(日本は天保12年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十二代将軍・
    徳川家慶の治世)にグランド・ホテルの施設として建設されたユニークな
    建造物で、現在は観光客向けのレストランやショップになっています。
 ○
フレデリック・ルーセラン教会 FREDERICK LUTHERAN CHURCH
  ☞ 1666年(日本は寛文6年。霊元天皇の御代。江戸幕府第四代将軍・
    徳川家綱の治世)建立の古刹。1826年(日本は文政9年。仁孝天皇の
    御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)に再建されました。
    この教会は新世界で二番目に古い教会です。
 ○
セント・トーマス歴史委託博物館 ST. THOMAS HISTORICAL TRUST MUSEUM
  ☞ 小さな博物館ですが、西インド諸島の家具・調度品、古写真などを展示。
 ○
七つのアーチの博物館 SEVEN ARCHES MUSEUM
  ☞ 19世紀に建てられたデンマークの職人の家。階段が下の階のアーチの
    屋根になっている独特の建造物です。
 ○
総督官邸 GOVERNMENT HOUSE
  ☞ 1865年(日本は元治2年から慶應元年。孝明天皇の御代。江戸幕府
    第十四代将軍・徳川家茂の治世)~1867年(慶應3年。明治天皇の
    御代。江戸幕府第十五代将軍・徳川慶喜の治世)にデンマークの総督の
    官邸として建設されました。
 ○
99階段 99 STEPS
  ☞ 坂の多い町シャーロット・アマリを象徴する99段の階段。坂が多く、
    往来に不便であったため、それを解決するためにデンマーク人によって
    築かれました。実は、103段あります。階段に使われたブロックは、
    貿易船のバラスト(安定)のために船底に敷かれていたものだそうです。
 ○
ハーゲンセン・ハウス HAAGENSEN HOUSE
  ☞ 1800年代初頭にデンマーク人のハーゲンセンという企業家が住んで
    いた家。応接間には時代を感じさせる家具・調度品が置かれています。
 ○
ブラックビアーズ城 BLACKBEARD'S CASTLE
  ☞ 1600年代初頭に建設されたシャーロット・アマリを守る見張塔です。
 ○
クラウン・ハウス CROWN HOUSE
  ☞ 18世紀中期の豪壮な建築物で、かつては、ヴァージン諸島の執政官が
    住んでいました。現在も現役で、個人の邸宅となっています。
 ○
ホテル1829 HOTEL 1829
  ☞ 1829年(日本では文政12年。仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代
    将軍・徳川家斉の治世)にフランス人によって建てられたホテル。現在、
    休業していますが、復活を望むフアンがパームツアーにもいます♪
 ○
郵便局広場 POST OFFICE SQUARE
  ☞ アメリカ合衆国の郵便局の、アメリカ領ヴァージン諸島における本局が
    ある広場。
 ○
セント・トーマス改革派教会 ST. THOMAS REFORMED CHURCH
  ☞ シャーロット・アマリを代表する古刹のひとつ。宗派自体、ヴァージン
    諸島最古と言われています。
 ○
セント・トーマス・シナゴーグ ST. THOMAS SYNAGOGUE
  ☞ アメリカ領ヴァージン諸島を代表する史跡のひとつ。このユダヤ教会は
    1796年(日本は寛政8年。光格天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・
    徳川家斉の治世)に創建。現在の堂宇は1833年(天保3年~4年。
    仁孝天皇の御代。江戸幕府第十一代将軍・徳川家斉の治世)に再建。
 ○
マーケット・スクエア MARKET SQUARE
  ☞ 日の出前からオープンする市場で、とくに毎週土曜日は活気があります。
    青果、魚介、ソースなど、ありとあらゆる食品・食材が売られています。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
・・自由: 午前または午後、半日は自由行動となります。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: ウインドワード・パッセージ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<04日目>03月26日(火)
■行程: セント・トーマス島~セント・ジョン島~セント・トーマス島
*朝食: ホテル
*行楽: 終日、
セント・ジョン島日帰りツアー(往復ボート/フェリーを利用します)
♪送迎: ホテルのロビーにてピックアップ。埠頭にご案内致します。
♪移動: ボート/フェリーで、セント・トーマス島からセント・ジョン島へ。
♪観光: 観光バス/タクシーでセント・ジョン島の名所巡りをします。
 ○
クルーズ・ベイ CRUISE BAY :
  ☞ アメリカ領ヴァージン諸島で最も小さな“有人島”セント・ジョン島の中心の町。
    ここには観光客に必要なレストラン/食堂、ショップ/商店、レンタカー会社が
    集まっています。旧市街は港の周辺一帯で、パステル・カラーの建物が並んで
    います。
 ○
アナバーグ製糖工場跡 The RUINS of ANNABERG SUGAR MILL
  ☞ 18世紀初頭、セント・ジョン島は、サトウキビ畑があちこちにあり、製糖業が島の
    経済を支えていました。また、島を覆っていたサトウキビは、この島の製糖業を
    発展させ、大小の製糖工場がフル稼働していました。やがて、貿易や商業が島の
    経済を支えるようになると、サトウキビ農場は閉鎖され、製糖工場も廃墟となり
    ました。今回訪れるアナバーグ製糖工場跡は、そうした製糖工場の廃墟を史跡に
    指定したものです。2平方キロメートルの敷地には、サトウキビを挽いた風車や、
    サトウキビを煮詰めた工場跡、従業員の居住地跡などが残っています。操業時代、
    過酷な労働に従事していたのは、主にアフリカから連れて来られた奴隷でした。
 ○
セント・ジョン島の北海岸/トランク・ベイ The NORTH COAST/TRUNK BAY
  ☞ セント・ジョン島の2/3が国立公園に指定されています。セント・ジョン島の魅力は
    手つかずの自然です。北海岸には魅力的なビーチがあることが古くから知られて
    おり、古くはロックフェラーなどの富豪も静養に訪れています。北海岸のビーチで
    随一と言われるのがトランク・ベイです。白い砂と青い海が絵のような風景を作り
    出しています。
・・昼食: 含まれませんが、ご希望によりオプションでおつけすることもできます。
    お問い合わせ下さい。
♪移動: ボート/フェリーで、セント・ジョン島からセント・トーマス島へ。
♪送迎: ホテルの入口でドロップ・オフ。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: ウインドワード・パッセージ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<05日目>03月27日(水)
■行程: セント・トーマス島⇔セント・クロイ島
*朝食: ホテル(但し、時間によってはお召し上がりになれない場合もございます)
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
*移動: ケープ航空の国内線の小型機で空路、セント・クロイ島へ。
 9K8521 セント・トーマス07:20⇒セント・クロイ 07:45
・・備考: ツアー発着場に移動するケースもあります。その場合、専用車で移動します。
*観光: 専用車または貸切車で、セント・クロイ島を観光しませnす。
 ○
クリスチャンステッド CHRISTIANSTED:
  1735年(日本は享保20年。中御門天皇~桜町天皇の御代。江戸幕府第
  八代将軍・徳川吉宗の治世)に、デンマーク王国の植民地として、初代総督
  フレデリック・モスによって建都されました。長方形の土地に碁盤の目状に
  区画整理され、デンマーク建築の建物が並んでいます。18世紀の中頃には
  デンマーク領西インド諸島の首府となり、政庁のほか、幾多の行政の建物が
  建築されました。現在、町並みは、史跡地区として整備・保存されています。
 ○
クリスチャンバーン要塞 FORT CHRISTIANSVAERN:
  セント・クロイ島の北海岸、クリスチャンステッドの東に位置する要塞です。
  デンマークはクリスチャンステッドの町を海賊などから守るために、堅固な
  要塞を築きました。主要な建物は黄色で、三角形の広いコートヤードがあり、
  堡塁には、大砲が設置されています。ここもデンマーク建築の重要な史跡と
  して、整備・保存されています。
 ○
クルーザン・ラム CRUZAN RUM:
  セント・クロイ島には、1760年(日本は宝暦10年。桃園天皇の御代。
  江戸幕府第九代将軍・徳川家重~第十代将軍・徳川家治の治世)創業の老舗
  ラム会社があります。屋号はクルーザン・ラム・ディステリラリー、社名は
  ヴァージン・アイランズ・ラム・ディルティラリーです。セント・クロイの
  ダイアモンド・エステートに精算工場を持ち、見学や試飲もできます。
 ○
フレデリックステッド FREDERIKSTED:
  セント・クロイ島の西海岸に位置する第二の都市。クリスチャンステッドは
  行政の町、フレデリックステッドは商業の町です。フレデリックステッドの
  港は、島の輸入の大半を占めています。町には、やはりデンマーク風建築が
  数多く残っています。
 ○
植物園 BOTANICAL GARDENS:
  聖ジョージ村 THE ST. GEORGE VILLAGE にある植物園で、18世紀にあった
  サトウキビのプランテーションの跡地に作られました。香りのよい、色彩の
  豊かな花の数々を見ることができます。また、本草学の研究が行われており、
  さまざまな植物の薬草としての効能などをガイドに聞くこともできます。
 ○
ウィム・プランテーション博物館 ESTATE WHIM PLANTATION MUSEUM:
  ウィム・プランテーションは、サトウキビの大農場として稼働していました。
  現在、その跡地を史跡として整備・保存しており、貴重なサトウキビ農家の
  史料や、農場主の生活文化を展示しています。セント・クロイ島はラム酒の
  名産地であり、その産業を支えていたサトウキビ農園の一つであったことが
  判ります。メインの建物は、石造りの重厚な美しい建築物です。
・・昼食: 含まれません。各自、現地払いでお召し上がりください。
・・備考: ツアー発着場から空港に移動するケースもあります。その場合、専用車で移動します。
*移動: アメリカン航空の国内線の小型機で空路、セント・トマス島へ。
 AA7280 セント・クロイ 17:55⇔セント・トーマス18:25
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: ブルー・ビアーズ・キャッスル・リゾート(スタンダード部屋)または同等
------------------------------------
<06日目>03月28日(木)
■行程: セント・トーマス島~トルトラ島~セント・トーマス島
*朝食: ホテル(但し、時間によってはお召し上がりになれない場合もございます)
*送迎: 専用車でホテルから埠頭にご案内致します。
・・手続: 乗船手続
*移動: フェリー ROAD TOWN FAST FERRY でイギリス領ヴァージン諸島のトルトラ島へ。
 平日フェリー シャーロットアマリ 08:30⇒ロードタウン   09:20
・・手続: 入国~通関
*観光: 半日、契約タクシーまたは専用車でトルトラ島 TORTOLA ISLAND を観光します。
  ●
トルトラ島の景観: TORTOLA ISLAND
   ☞ トルトラ島はイギリス領ヴァージン諸島の主島で、首府ロードタウン、
     港町ウェスト・エンド、ケイン・ガーデン・ベイ等の町があります。
     この島の空港は隣接するビーフ島にあり、トルトラ島とビーフ島とは、
     橋で繋がっており、車で行き来できます。トルトラ島の面積は56平方
     キロメートル、人口は約8,500人、通常はのどかな島です。ヨット、
     クルーズ船などが来ると観光客でにぎわいます。
  ●
ロードタウン: RODETOWN
   ☞ イギリス領ヴァージン諸島の首府で、総督府もこの街に置かれています。
     イギリス植民地の首府というよりは、田舎の港町という風情が、どこか
     懐かしい雰囲気を醸し出しています。港を中心に、市場や官庁街、商店
     などが点在しています。
  ●
ロード湾: ROAD BAY
   ☞ ロードタウンに囲まれるようにロード湾があります。ときおりクルーズ
     船や貨物船が停泊しています。国内線のフェリーが就航しています。
  ○
総督官邸: GOVERNMENT HOUSE
   ☞ 1899年(明治32年)に建てられた最初の総督官邸は、1924年
     (大正13年)のハリケーンで倒壊。翌年から一年かけて完成したのが
     現在の総督官邸です。現在は資料館となっており、時代物の家具調度品、
     歴史的な人工物や芸術品の類が展示されています。
  ○
メソジスト教会: METHODIST CHURCH
   ☞ 建立当初の教会はハリケーンで倒壊しました。現在の教会は1926年
     (大正15年)にオリジナル童謡、カリブ地方の建材で再建されました。
  ○
聖ジョージ英国国教会: St. GEORGE'S ANGLICAN CHURCH
   ☞ ハリケーンに破壊された史跡が多い中で、18世紀の姿を今に残す教会。
     1834年(日本は天保5年)奴隷制廃止法により、英国植民地にいた
     全ての奴隷が解放されることとなった法案の写しが保管されています。
     英国植民地では、この後、年季奉公人だけは英国人の下に残りましたが、
     やがて年季奉公も廃止となり、完全に自由を手に入れることとなります。
  ○
刑務所跡: HM PRISON:
   ☞ イギリス植民地時代に建設された刑務所。植民地で犯罪を起こした者や、
     イギリス人に対して反抗したアフリカ系奴隷たちを収監していました。
     白い塀と赤い扉が目印で、現存するイギリス領ヴァージン諸島における
     最古の建造物のひとつです。
  ○
J.R.オニール植物園: JR O'NEAL BOTANIC GARDENS
   ☞ 1.6ヘクタールの規模を持つ植物園で、ロードタウンの喧騒から離れ、
     静かな環境にあり、公園内では熱帯植物の数々を見ることができます。
  ○
ザ・ダンジョン: The DUNGEON
   ☞ 1794年(日本は寛政6年。光格天皇の御代。江戸幕府十第一代将軍・
     徳川家斉の治世)年、イギリス陸軍工兵隊により建設された城塞です。
     首府ロードタウンと港町ウェスト・エンドの中心にあります。
  ○
リカバリー砦: FORT RECOVERY
   ☞ ウェスト・エンドに近い海岸に築かれたリカバリー砦は、廃墟と化して
     いますが、現存するイギリス領ヴァージン諸島における最古の建造物の
     ひとつです。この砦の史跡の周辺は、観光客向けの宿泊施設が設けられ、
     ヴィラが建ち並んでいます。
  ○
ウェスト・エンド: WEST END
   ☞ 首府ロードタウンに次ぐ第二の町で、ロードタウンと同様、港町です。
     隣のアメリカ領ヴァージン諸島との間のフェリーが就航しています。
  ○
ソーパー・ホールハーバー・マーケット: SOPERS HOLE / HARBOR MARKET
   ☞ ソーパー・ホールは16世紀ごろの海賊の住処の史跡。現在、ここには
     ツーリスト用のマーケットがあります。ここではイギリス領ヴァージン
     諸島のお土産や、地元の惣菜、飲物などが売られています。
・・昼食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
・・手続: 乗船手続
*移動: フェリー ROAD TOWN FAST FERRY でロードタウンからシャーロットアマリへ。
 平日フェリー ロードタウン    14:30~シャーロットアマリ15:20
・・手続: 入国~通関
*送迎: 専用車で埠頭からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がりください。
*宿泊: ブルー・ビアーズ・キャッスル・リゾート(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>03月29日(金)
■行程: セント・トーマス島⇒サンフアン⇒
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査~搭乗
※移動: ケープ航空で空路、プエルトリコのサンフアンへ。
 9K8081 セント・トーマス10:28⇒サンフアン   11:04
・・手続: 受託手荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 専用車で空港からホテルへ。
・・自由: 午後、自由行動。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がりください。
*休息: コートヤード・バイ・マリオット(スタンダード部屋)または同等
・・備考: ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
*送迎: 専用車でホテルから空港へ。
・・手続き: 搭乗手続~安全検査~搭乗
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>03月30日(’土)
■行程: ⇒サンフアン⇒ボストン⇒
※移動: JAL指定便(コードシェア便)で空路、ボストンへ。
 JL5481 サンフアン   02:29⇒ボストン    06:36
・・手続: 安全検査~搭乗
※移動: JALで空路、成田空港へ。
 JL-007 ボストン    13:30⇒成田空港    16:20 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<09日目>03月31日(日)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
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 2019年03月23日(土)出発限定
 添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。



 ★添乗員同行/または/同行★

 ◆2019年03月23日(土)◆
人数 現地費用 航空券代 合計
01名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
02名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
03名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
04名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
05名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
06名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
07名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
08名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
09名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
10名様でご参加の場合 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
 お一人部屋追加料金 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発4週間前まで




●●上記金額に含まれているもの:
 *航空: 日本⇒セント・トーマス⇒日本(燃油サーチャージ/空港税込)
 *交通: アメリカ領/イギリス領ヴァージン諸島は空港送迎、観光ともに専用車を利用します。
     アメリカ領ヴァージン諸島⇔イギリス領ヴァージン諸島間の往復フェリー切符
 *宿泊: 
  サンフアン・・・コートヤード・バイ・マリオット(スタンダード部屋)または同等
  シャーロット・アマリ・・・ウインドワード・パッセージ・ホテル(スタンダード部屋)または同等
 *食事: 朝食5回
 *観光: 英語ガイド。入場箇所の入場・拝観料、セント・ジョン島日帰りツアー
      セント・クロイ島日帰りツアー、イギリス領ヴァージン諸島トルトラ島ツアー
 *税金: 宿泊税・観光税
(*添乗: 添乗員が同行する場合の添乗諸経費) 

●●上記金額に含まれていないもの:
 X 飲食費: お飲物/明記されないお食事/ホテルのミニバーやルームサービス
 X 通信費: 現地でご利用になる電話/FAX/ネット等の通信費
 X 個人費: ホテル(洗濯/土産/有料サービス/アクティビティ/オプショナルツアー)
 X 査証等: 渡航に必要な査証代/入出国書類作成費用/ESTA(米国電子渡航認証)
 X 経由地: 経由地での諸経費

●●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・・旅券(パスポート): 帰国時に6カ月以上の残存有効期間と、未使用の査証欄が2頁以上
           あることが望ましい。
 ・・査証(ビザ)   : 今回の旅に、日本国籍のお客様は査証は不要です。
           日本国籍以外のお客様
はご相談下さい。
 ・・ESTA(米国電子渡航認証)・・・下記の情報は重要です。必ずお読みください。
 上記の条件を満たした現行の旅券(パスポート)で、2年以内に登録した方は今回不要です。
  必要な場合、ウェブサイトのフォームから入力し、クレジットカードで決済されます。
  認証代はUS$14.00/当店でのお手伝いが必要な場合は、2,700円の手数料がかかります。

 国土安全保障省(DHS)がビザ免除プログラムでの更なる渡航制限を発表(2016年2月18日)    国土安全保障省(DHS)は、2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の
   施行を続けるにあたり、2011年3月1日以降に該当国へ渡航歴がある旅行者に対するビザ免除
   プログラム渡航制限で、更にリビア、ソマリア、イエメンの3ヶ国を該当国として追加すると発表   しました。 2011年3月1日以降に上記該当国へ渡航歴がある旅行者は、渡米前に米国ビザを
   取得する必要があります。

 ☆i
2016年01月21日、アメリカ合衆国は、ビザ免除プログラム(ESTA)の改定及びテロリスト渡航
   防止法の施行を開始しました。この結果、下記に該当する渡航者は、ESTAを利用して渡米する   ことができなくなりました。アメリカ合衆国で乗り継いで中南米やカリブ海に行く際も同様
   です。
 ◇改定内容
  1. ESTA参加国の国籍保持者で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、
    シリアに渡航または滞在したことがある(ESTA参加国の軍事または外交目的
    による渡航歴に対しては、限られた例外があるとされます)。
  2. ESTA参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダン、シリアのいずれかの国籍を
    有する二重国籍者
  ◇ご確認ください
  1. 2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリアへの渡航歴があるか。
  2. 上記四カ国への渡航歴がある方は、
アメリカ合衆国のビザを取得する必要があります。

 
 ★イギリス領ヴァージン諸島は査証不要です。





電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで

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