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2020年08月04日(火)以降の毎週(火・金)出発
東京(成田空港)発着 直行便で行く
ウズベキスタンいいとこどり
歴史・民俗探訪 8日間

ヒヴァ/ブハラ/シャフリサブス/サマルカンド
ウズベキスタン航空利用

ここがポイント!

■ウズベキスタンいいとこどり■

このプランは、ウズベキスタンが初めての方にお勧めです。
直行便を利用します。

三つの大河(アムダリア川、ザラフシャン川、シルダリヤ川)によってもたらされた、中央アジアの王朝の歴史に触れる旅をお届けします。
・・アムダリア川はヒヴァ(ウズベキスタン)やクフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン)に。
・・ザラフシャン川はブハラ(ウズベキスタン)やサマルカンド(ウズベキスタン)に。
・・シルダリヤ川はホジャンド(タジキスタン)に。
富をもたらし、王朝の繁栄の礎となりました。
現れては消え、繁栄しては滅ぼされ、中央アジアの大河は、それぞれの王朝の繁栄を助けると同時に、富を欲する強国の軍隊を呼び込んでしまう・・・まるで諸刃の剣のようでした。

今回は、中央アジアに興亡した、古王国や、イスラムの都の足跡を辿ります。
ウズベキスタンの四つの古都ヒヴァ、ブハラ、シャフリサーブス、サマルカンドを巡ります。

宿泊は極力、それぞれの場所の歴史を見てきた史跡ホテルを予定!


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名物料理

 中央アジアの料理は、旅情あふれるものが多いといいます。
 主食のナン、トマトやキュウリのサラダ、ラグメンなどの麺料理、巨大な点心マントゥ、
 そして炊き込みご飯プロフ、羊肉の串焼きシャシリック・・・
 今回の旅では、行く先々で珍しいウズベキスタン料理をご提供します。
 シルクロードの昔から愛されてきた、名物料理をご堪能下さい。
 ただし、暴飲暴食にはご用心!


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ウズベキスタン


   <サマルカンドのレギスタン広場>

正式国名: ウズベキスタン共和国
首都: タシケント(タシュケント)
面積: 447,400?
地理: 国土の8割はキジルクム砂漠に覆われています。乾燥地域。
    アラル海の海岸線を有し、環境問題で取上げられる事も多々。
人口: 27,488,000人(41位)
通貨: スム
時差: 日本との時差は4時間。日本が4時間進んでいます。
人種: ウズベク人約80%、ロシア人約5.5%、タジク人約5%、
    カザフ人約3%、カラパルパク人約3%弱。ほか。
宗教: イスラム教が殆ど
言語: 約7割がウズベク語(公用語)を話す。
    都市部では約5割の住民がロシア語を理解する。
歴史: 
・ 石器時代から人が定住していた痕跡があり、やがてこの地に定住した
  ペルシャ系のソグド人の国が交易によって栄えました。
・ 8世紀になるとアラブ人が進出してきて、この地域を征服し、同時に
  イスラム教が浸透しました。
・ 10世紀にはテュルク系民族がこの地域に定住をはじめ、それ以来、
  言語のテュルク語化が進みました。
・ 13世紀、モンゴル帝国に破壊・虐殺を受けるも、立ち直りました。
・ 14世紀にはティムール朝が、この地を中心に中央アジアに大王朝の
  版図を広げ、独特の建築文化や生活文化を発展させました。
・ やがてウズベク人が南下し、衰退したティムール朝にとって変わり、
  ブハラ・ハーン国、ヒヴァ・ハーン国、コーカンド・ハーンを築き、
  19世紀にロシア帝国に席捲されるまで、これらの地を支配しました。
・ ロシア革命後はソビエト連邦に編入され、連邦を為す共和国の一つ、
  ウズベク・ソビエト社会主義共和国となります。1991年のソ連の
  崩壊により、主権を取り戻し、ウズベキスタンとして独立しました。
・ 現在は独立国家共同体(CIS)の一員となっています。





モデルプラン(手配旅行です)

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 ウズベキスタンは近々、日本、中国、韓国、イスラエルに14日間滞在した後に入国する
 旅客に対し、検疫措置を取らない方針を固めつつあります。
 (2020年06月21日情報)


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<01日目>2020年08月04日(火)以降の毎週(火・金)
■行程: 成田空港⇒ソウル/インチョン空港⇒タシケント
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国
※移動: ウズベキスタン航空の直行便で空路、タシケント空港へ。
≪成田空港発着の場合≫
 HY−528 成田空港    11:05⇒タシケント   16:35
・・手続: 入国〜受託荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 専用車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: グランド・オルズ(スタンダード部屋)または同等
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<02日目>2020年08月05日(水)以降の毎週(水・土)
■行程: タシケント⇒ウルゲンチ→ヒヴァ
*朝食: ホテル
*送迎: 専用車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査
※移動: ウズベキスタン航空の国内線で空路、ウルゲンチへ。
 HY−051 タシケント   07:05⇒ウルゲンチ   08:45(参考)
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*観光: 世界遺産ヒヴァのイチャン・カラを散策します(散策)
 ◎
キョフナ・アルク: 17世紀建造の古い王宮。兵器庫、火薬工場、造幣局もあった。
 ○
カルタ・ミナル: 青い彩釉タイルで覆われた、未完成の美しいミナレット(尖塔)。
 ◎
ムハンマド・アミン・ハーン・メドレセ: 1852年建造の中央アジア最大の神学校。
 ◎
パフラヴァン・マフムド廟: ヒヴァの庇護者として名高い聖人マフムドの廟
 ◎
イスラム・ホジャ・メドレセ: 近代化を推進、保守派に殺された大臣建造の神学校。
 ○
イスラム・ホジャ・ミナレット: このミナレットは、高さ45mでヒヴァでいちばん高い。
 ◎
ジュマ・モスクミナレット: 10世紀建立で、幾度も修復が行われた美しいモスク。
 ○
アラクリ・ハーン・メドレセ&キャラバンサライ: 現在はお土産のバザール
 ◎
タシュ・ハウリ: アラクリ・ハーンによって1838年に建てられた王宮。

  
 <ヒヴァのイチャン・カラの西門>     <西門の奥にみえる城塞がクフナ・アルク>
  
 <未完成だが美しいカルタ・ミナル>   <ジュマ・モスクおミナレット>
  
 <イスラム・ホッジャのミナレット>      <タシュ・ハウリ宮殿の中庭>
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン または ホテル
*宿泊: マリカ・ヒヴァ(スタンダード部屋)または同等
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<03日目>2020年08月06日(木)以降の毎週(木・日)
■行程: ヒヴァ→ブハラ
*朝食: ホテル
・・自由: 午前中、自由行動。
*昼食: ローカル・レストラン または ホテル
*送迎: 専用車でヒヴァ駅にご案内致します。
*移動: 鉄道で陸路、ブハラへ。
 鉄道一等車両 ヒヴァ駅    16:05→ブハラ駅    24:15(翌00:15)
*夕食: 食堂車 または お弁当
*送迎: 専用車でブハラ駅からホテルへ。
*宿泊: アメリア(スタンダード部屋) または同等のペンション
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<04日目>2020年08月07日(金)以降の毎週(金・月)
■行程: ブハラ
*朝食: ペンション
*観光: 専用車で世界文化遺産ブハラを観光します。
 ◎アルク城: 歴代ブハラ・ハーンが居城としていた豪壮な城。
 ◎
チャシュム・アイヨブ: 旧約聖書にも登場する預言者ヨヴが掘り当てた。
 ◎
スィトライ・マヒ・ホサ: ブハラ・ハーン国の “夏の宮殿”
 ○
イスマイル・サマーニー廟: 中央アジア最古の廟。
 ○
バラハウズ・モスク: 20本の柱が印象的なハーン専用のモスク。
 ○
アブドゥール・アジス・ハーン・メドレセ: 夏の礼拝堂、冬の礼拝堂
 ○
チャール・ミナール: 4つの尖塔が周囲に立つ、門番小屋。
 ◎
カラーン・ミナレット: 展望台へはUS$1を払えば登上可能です。
 ◎
カラーン・モスク: 288のドームを持つモスク。
 ○
ミル・アラブ・メドレセ: 青いタイルの神学校。
 ◎
ウルグベク・メドレセ: ウルグベクが建立した中央アジア最大の神学校。
 ○
タキ・バザール: 3つのタキのアーケードはお土産のバザール。
 ○
マゴキ・アッタリ・モスク: 6世紀まで仏教寺院のあった場所に建立
 ○
ラビハウズ: オアシスの都市ブハラの象徴とも言える、涼をもたらす池
 ◎
ナディール・デバンベギ・メドレセ: イスラム教義に反し、顔がある。
*昼食: ローカル・レストラン
*夕食: ローカル・レストラン
*鑑賞: ナディール・ディバンベキ・メドレセにて郷土芸能とファッション・ショー
*宿泊: アメリア(スタンダード部屋) または同等のペンション
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<05日目>2020年08月08日(土)以降の毎週(土・火)
■行程: ブハラ→シャフリサーブス→サマルカンド
*朝食: ペンション
*移動: 古都シャフリサーブスに向かいます。
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 
世界文化遺産シャフリサーブスのミニ観光
 ◎
アク・サライ: 1380年着工〜1405年竣工のティムールの残した最大の建造物。
 ◎ドルッティロヴァット建築群: ティムールの父が葬られた廟などの建築物が並ぶ。
 ◎
ドルッサオダット建築群: “大いなる力の座”と形容される、豪壮な建築物群。
*移動: 古都サマルカンドに向かいます。
*観光: 夕刻、レギスタン広場を訪れます。
 ○レギスタンス広場: サマルカンドの象徴
 ◎
ウルグベク・メドレセ: 学問を奨励したウルグベクにより建立。
 ◎
ティラカリ・メドレセ: 天井がとにかく金色に輝いています。
 ◎
シェルドル・メドレセ: イスラムの教義に反し、虎や人が描かれた神学校。
 ○チョルスー: シェルドル・メドレセの裏にある、帽子が売られていた市跡。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: エミール・ハーン(スタンダード部屋) または同等のペンション
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<06日目>2020年08月09日(日)以降の毎週(日・水)
■行程: サマルカンド→タシケント
*朝食: ペンション
*観光: 専用車で世界文化遺産サマルカンドを観光します。
 ○
グリ・アミール廟: ティムール一族が葬られた。美しいドームが印象的。
 ◎
ビビハニム・モスク: ティムールによって建立の中央アジア最大のモスク。
 ◎
シャーヒズンダ廟群: アフラシアブの丘の南麓に建てられた廟群で、聖地。
 ◎
ウルグベク天文台: 天文学者としても有名なウルグベクが作った天文台。
 ○
マズラティ・ヒズル・モスク: 19世紀に再建された美しいモスク。
 ○
シヤブ・バザール: ナンやスパイス、チーズ類などが売られる大バザール。
 ○
ルハバット廟: 14世紀後半に建立された、煉瓦造りの廟。
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 観光終了後、専用車で首都タシケントへ。
*夕食: ローカル・レストラン
*宿泊: グランド・オルズ(スタンダード部屋)または同等
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<07日目>2020年08月10日(月)以降の毎週(月・木)
■行程: タシケント⇒
*朝食: ホテル
*観光: 半日、タシケント市内のミニ観光をします。
 ○ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場: 旧日本軍が強制労働で建設した劇場
 ○
アブドゥールハシム・メドレセ: 19世紀の神学校で、現在は職人の工房です。
 ○
テレビ塔: 375mの高さを誇るテレビ塔がタシケント市北部に建っています。
<旧市街 − ハズラティ・イマーム広場周辺>
 ○
ハズラティ・イマーム広場: モスクや廟、メドレセが並ぶ旧市街にある広場です。
 ○
カファリ・シャーシ廟: 広場にある10世紀の聖人を祀る、1541年建立の霊廟です。
 ○
バラク・ハン・メドレセ: 16世紀のシャイバニ朝時代に建設された神学校です。
 ○
ハズラティ・イマーム・モスク: 広場と同名の、16世紀建立の巨大なモスクです。
<旧市街 − チョルスー・バザール周辺>
 ○
クカルダシュ・メドレセ: 16世紀のシャイバニ朝時代の大臣が建てた神学校。
 ○
チョルスー・バザール: タシケントの台所!広大な敷地にありとあらゆるお店が
  並んでいます。同業者が固まって商売しています。また、飲食店街では、名物である
  シャシリク(シシカバブ)を焼いて売っています。
*送迎: 専用車でタシケント空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続〜税関手続〜出国〜安全検査
※移動: ウズベキスタン航空の直行便で空路、成田空港へ。
 HY−527 タシケント   22:05⇒成田空港    09:55 翌日
・・宿泊: 機内泊
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<08日目>2020年08月11日(火)以降の毎週(火・金)
■行程: ⇒成田空港
・・帰国

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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 

 2020(令和2)年08月01日(土)以降の毎週(土)に出発可能
 ご希望により添乗員が同行/または/合流し、お世話致します。



<最少催行人数 :1名様で催行〜定員6名様>

<添乗員なしのコース>
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい ¥問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
おひとり部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい

<添乗員が同行または合流するコース>  
人数 ご旅行代金 航空券代 合計
1名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様でご参加 お問い合わせ下さい ¥問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
6名様でご参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
おひとり部屋
追加料金
 お問い合わせ下さい


●お申込期間:出発1カ月前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます。
 *宿泊: 下記のホテル または同等クラスのスタンダード部屋
  ・・タシケント:  グランド・オルズ または同等
  ・・ヒヴァ:  マリカ・ヒヴァ または同等
  ・・ブハラ:  アメリア または同等のペンション
  ・・サマルカンド:  エミール・ハーン または同等のペンション
 *食事: 朝食6回/昼食5回/夕食5回 
 *交通: 下記の車両を利用します。
  ・・ウズベキスタン: 送迎/観光ともに専用車(燃料代込)
 *航空: 日本各地⇒タシケント⇒日本各地
      タシケント⇒ウルゲンチ(ウズベキスタン航空)
 *案内: ウズベキスタンの英語ガイド兼運転手がご案内致します。
 *観光: 入場箇所の入場料/拝観料
 *税金: 宿泊税/観光税
 *添乗: 添乗員の交通費/宿泊費/食費/観光同道経費/査証代/現地での通信費

●ご旅行代金に含まれないもの
 x 通信費: 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)利用費用
 x 飲食代: 明記されない食事代/飲物代/お部屋のミニバーやルーム・サービス
 x 個人費: 洗濯代/ホテルや観光施設の有料サービス・施設使用料
 x 観光費: オプショナル・ツアー
 x 経由地: 経由地での諸経費
 x チップ: ガイドや運転手へのチップ/ホテルの枕銭
 x 渡航費: 旅券(パスポート)申請/更新/査証欄増補などの費用
 x 査証代: ウズベキスタン二次査証代金/トルクメニスタン査証代金

●旅券(パスポート)/●査証(ビザ)
  ・・旅券(パスポート: 帰国日に3か月以上の残存有効期間+1ページの未使用査証欄余白
  ・・査証(ビザ)  : 下記をご参照下さい。

=ウズベキスタン査証=
 ※2018年02月10日以降、日本国籍のお客様は30日以内の滞在に限り、査証不要となりました。



 

電話でのお問合せは・・・080−5028−6007 まで
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