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復活!フィジー・エアウェイズまつり
2018年07月08日(日)以降の毎週(日)出発
フランス領ウォリス&フツナ
+ニューカレドニア8日間
ニューカレドニアのグリーン島も訪れます。
成田空港発着 フィジー・エアウェイズ利用
フィジー・エアウェイズ/エアーカラン利用

ここがポイント!


★添乗員が同行または合流★
この旅は南の島をこよなく愛する添乗員がお世話致します。

■フランス領ウォリス&フツナ+ニューカレドニア■

 
2018年07月08日(日)以降の毎週(日)出発可
  
★添乗員が同行または合流します★



王制が息づくフランス領ウォリス&フツナ~ウォリス島3泊












南太平洋にフランス領はいくつあるでしょう?
タヒチ(フランス領ポリネシア)、ニューカレドニア・・・とまではすぐに出てきます。
もうひとつあるのをご存じですか?
いえいえ、メキシコの沖合に浮かぶクリッパートン島ではありません。
だいたいクリッパートン島は、北太平洋だし、中南米だし(笑)
それは・・・ウォリス・フツナです。(By 穐山真由美)

ウォリス・フツナ(仏語でワリス・フテュナ)は、フランスの海外準県で、フィジーとツバルとの間そして、ニューカレドニアとタヒチとの間に位置しています。

2000年ほど前、ウォリス・フツナにはすでに、ポリネシア系の民族が住み着いていたといいます。
12世紀から16世紀(日本では平安時代から室町時代にかけて)ごろには、強大な軍事力と航海技術を有していたトンガ王国の支配圏に属していました。この時代の城砦跡が遺跡となってウォリス島(本島のウベア島と、サンゴ礁上の小島から形成される)の本島ウベア島に残っています。
ウベア島のウベア、フツナ島のシガベ、アロフィ島のアロの3つの首長国が存在し、広範囲で交易を行っていたことが判明しています。
1616年(日本では元和2年。後水尾天皇の御代。江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の治世。徳川家康の六男・松平忠輝が改易された年)にオランダ人J・ル・メールがフツナ島を確認。これがヨーロッパ人の歴史にウォリス・フツナが登場した最初とされています。また、1767年(日本では明和4年。現在までの歴史上最後の女帝・後桜町天皇の御代。江戸幕府10代将軍・徳川家治の治世)にはイギリス人サミュエル・ウォリスがウベア島を確認。ウォリスの名前がウベア島を本島とする島々の総称となりました。
1837年(日本では天保8年。仁孝天皇の御代。江戸幕府は11代・徳川家斉から12代・徳川家慶の治世。大塩平八郎事件、モリソン号事件などが起き、日本近海に外国船が頻繁に出没が記録され始めた時代)にフランス人宣教師が上陸、植民地建設を始め、島民へのカトリック布教が盛んに行われました。
1842年(日本では天保13年)4月5日に先住民の間で動乱が勃発し、他の先住民はフランスに保護を求めました。
1887年(日本では明治20年)4月5日ウベアの女王がウベアをフランス保護領にする条約に調印。
翌1888年(日本では明治21年)2月16日にはフツナのシガベ王、アロフィのアロ王も、フランスの保護領にする条約に調印し、やがてこれらの島々はニューカレドニア植民地政庁の管理下に置かれることになりました。
1961年(日本では昭和36年)3つの島はニューカレドニア植民地政庁から離れ、フランス海外領土に昇格。2003年(日本では平成15年)には海外準県になりました。

<ウォリス島に泊まる>

ウォリスには3泊します。 :
ウォリス島(ウベア島)には、いまでも自治権を有する首長(王様)がおられます。
サモア系住民が住むフツナ島、アロフィ島(ほとんど無人)と異なり、ウォリス島の島民はトンガ系で、彼らの伝統音楽や伝統舞踊は、現在のトンガに逆輸入されています。
また、石造りの重厚なイメージの教会が島のあちこちに建てられています。 火口湖や、ファレ様式の伝統家屋も異国情緒を高めてくれます。
自由行動の際には、ぜひ、ボートで小島(モツ)に渡ってみたいもの。 知られざるがゆえに、もっとも美しい島のひとつであるウォリス(ウベア島)の魅力 をさらに深く、知ることができるでしょう。(天候や海の状況による。現地払い)。

<観光の見どころ>

石造りの教会
ウォリス島の特徴として、大きな村には石造りの重厚・荘厳な教会が建てられていることが挙げられます。島民はカトリックの敬虔な信者が多く、教会は村単位で手厚く護られています。地震により破損した数軒の教会も、村人の努力で復元、あるいは復元途上にあります。

王宮
ウォリス島(ウベア島)のマタウツ(準県庁所在地)には、現在も王様が住んでいます。かつてウォリス島が王国だった時代に建てられた王宮が、今でも街中に残されています。まるでフアレを思わせるような、曲線を描く建物が、トンガとの関係の深さを感じさせることでしょう。

火口湖
火山活動によって形成された火口湖を、ウォリス島(ウベア島)ではいくつか見ることができます。島の西部のラロラロ湖 (LAC LALOLALO) は、垂直の断崖に囲まれたのクレーターに水を讃えた美しい湖です。同じような火口湖は、島の南部のムッア地区でも見られます。

トンガ砦跡
12世紀から16世紀にかけて、勇猛果敢にして、航海術を熟知したトンガ人がウォリス島(ウベア島)を統治していました。彼らは島内に堅固な要塞を築き、武力で島を治めていました。伝説では、トンガ人は武を尊び、ときおり島の首長の眷属との間に武力衝突があったとか。

ウベア島のサンゴ礁
島の高台から海を見ると、ウォリス島(ウベア島)が美しいサンゴ礁で囲まれていることを確認できます。沖合にサンゴがリーフを形成し、内海やリーフ上の小島(モツ)では静かな海でシュノーケリングできます。チャンスがあるので、ぜひシュノーケリングセットをお持ち下さい。

ウォリス島(ウベア島)の民芸品
ウォリス島は、民芸品の室がよいことでも知られています。ヤシの葉や、パンダナスの葉で編まれた籠や生活用品は、おみやげにちょうどよいものが多いです。売っている場所は少ないですが、一つお土産にかってゆけば、南太平洋の知られざる島の思い出が甦るでしょう。



<モデルプラン>
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◎知られざる太平洋の島々シリーズ★ウォリス
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<01日目>07月08日(日)以降の毎週(日)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: フィジー・エアウェイズの国際線直行便で空路、フィジーのナンディへ。
 FJ-350 成田空港    21:25⇒ナンディ    09:05 翌日
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>07月09日(月)以降の毎週(月)
■行程: ⇒ナンディ⇒ウォリス
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関~次便搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カランで空路、フランス領ウォリス島へ。
 SBー330 ナンディ    11:55⇒ウォリス島   13:20
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: モアナ・フー/ロミポー (スタンダード部屋) または同等
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<03日目>07月10日(火)以降の毎週(火)
■行程: ウォリス島
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ウォリス島にある首府マタウツのウォーキング・ツアーにご案内致します。
  ○マタ・ウツの王宮: マタイ制度が生きているウォリスは王様が統治しています。
  ○
マタウツの石造りの教会: 石積みの荘厳な教会はウォリスの象徴。
  ○
マタ・ウツの民芸品即売所: ヤシやパンダナスの葉で編んだもの、木彫り等
*昼食: ホテル
*観光: 午後、ウォリス(ウベア島)を観光します。
  ○
火口湖: 火山島であったウォリス島には火口湖がいくつかあります。
  ○
石造りの教会: ウォリス島の各自治体に一軒ずつ、教会があります。
  ○
伝統家屋(外観): 曲線が美しいフアレと呼ばれる家屋を見てみましょう。

 
<写真:左 火口湖/右 石造りの教会>
*夕食: ホテル
*宿泊: モアナ・フー/ロミポー (スタンダード部屋) または同等
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<04日目>07月11日(水)以降の毎週(水)
■行程: ウォリス島⇒ヌメア
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カランで空路、ニューカレドニアのヌメアへ。
 SB-341 ウォリス    07:05⇒ヌメア     09:10
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
・・備考: ホテルのお部屋は到着後すぐ、ご利用頂けます。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ヌヴァタ(スタンダード部屋)または同等
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<05日目>07月12日(木)以降の毎週(木)
■行程: ヌメア
*朝食: ホテル
*観光: 
終日、世界自然遺産ニューカレドニア・バリア・リーフへのツアー(混載)
♪出発: 07:00 ホテルのロビーにてピックアップ。出発
♪乗船: 10:00頃 ポエ・ビーチに到着後、ボートに乗船し、出発。
♪到着: 11:00頃 グリーン島に到着。世界遺産の海で日光浴やシュノーケリング。
♪昼食: 12:00  昼食&自由行動(約2時間)
♪出発: 14:00  グリーン島を出発
♪着替: 14:30頃 ポエ・ビーチ到着後、ビーチ・ハウスで着替え/お手洗い
♪乗車: 15:30頃 車に乗車し、ポエ・ビーチを出発。
♪解散: 18:00頃 ホテルにてドロップ・オフ
 ○ポエ・ビーチ: グランドテール島を代表する海水浴場のひとつ。
 ○
ラ・ロッシェ・ペルセ(だるま岩): 珍しい自然の造形を船上から見学
 ◎
ニューカレドニアのバリア・リーフ: 世界自然遺産。世界有数の規模のサンゴ礁。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: ヌヴァタ(スタンダード部屋)または同等
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<06日目>07月13日(金)以降の毎週(金)
■行程: ヌメア⇒ナンディ

*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エアー・カランで空路、ナンディへ。
 SB-330 ヌメア     13:00⇒ナンディ    15:50
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 手配会社のブースでバウチャーをお受け取り下さい。
*誘導: 現地係員が混載送迎車までご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ または トカトカ・リゾート(スタンダード部屋) 
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<07日目>07月14日(土)以降の毎週(土)
■行程: ナンディ
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動。
・・昼食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
・・夕食: 含まれません。現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ または トカトカ・リゾート(スタンダード部屋) 
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<08日目>07月15日(日)以降の毎週(日)
■行程: ナンディ⇒成田空港
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: フィジー・エアウェイズの直行便で空路、成田空港へ。
 FJ-315 ナンディ    13:25⇒成田空港    19:30
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 
 
 2018年07月08日(日)以降の毎週(日)に出発可能
 このコースは添乗員が同行または合流し、お世話致します。




<最少催行人員: 1名様から/定員6名様/添乗員はが同行します>

添乗員が同行または合流します:   

参加人数 ご旅行代金 航空券代金 合計
01名様の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
02名様の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
03名様の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
04名様の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
05名様の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
06名様の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
お一人部屋
追加料金
  お問合せ下さい。

●お申込期間:出発1か月前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *航空券: 日本⇒ナンディ⇒ウォリス⇒ヌメア⇒ナンディ⇒日(諸税・燃油込み)
 *送 迎: 空港⇔ホテル間の送迎
   ウォリス   混載の送迎車
   フィジー   混載の送迎車
   ナンディ   混載の送迎車
 *宿 泊: 各地のスタンダードクラスのホテルのスタンダード部屋を利用
   ウォリス   ホテル・ロミポー/ホテル・モアナ・フー または同等
   ヌメア    ヌヴァタ(スタンダード部屋)または同等
   フィジー   メルキュール・ナンディ/トカトカ・リゾートまたは同等
 *観 光: ウォリス、ヌメアでは観光がついています。
   ウォリス   徒歩と貸切車でウォリスを観光します。
   ヌメア    混載ツアーで行くグリーン島
 *食 事: 朝食5回/昼食2回/夕食2回
 *諸 税: 宿泊税、観光税

●ご旅行代金に含まれないもの
 Ⅹ 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)
 X チップ(ガイドや馬方/運転手/ホテルの枕銭など)
 X お飲物/眼記されないお食事
 X ホテルや観光地の有料サービス(スパ/アクティビティ/洗濯など)
 Ⅹ オプショナルツアー
 X 査証代

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ウォリス、ニューカレドニア、フィジーは日本国籍の方であれば、査証は不要です。
 旅券の残存有効期間は帰国日の翌日から起算して6カ月以上、必要です。






電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで