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知られざる太平洋の島々 2016年
2016年10月01日(土)出発限定
ウォリス4泊5日
ウォリス島(仏領ウォリス&フツナ)
8日間

ニューギニア航空利用

ここがポイント!

■ウォリス&フツナ〜ウォリス島4泊の8日間の旅■

 【フィジー経由】











南太平洋にフランス領はいくつあるでしょう?
タヒチ(フランス領ポリネシア)、ニューカレドニア・・・とまではすぐに出てきます。
もうひとつあるのをご存じですか?
いえいえ、メキシコの沖合に浮かぶクリッパートン島ではありません。
だいたいクリッパートン島は、北太平洋だし、中南米だし(笑)
それは・・・ウォリス・フツナです。(By 穐山真由美)

ウォリス・フツナ(仏語でワリス・フテュナ)は、フランスの海外準県で、フィジーとツバルとの間そして、ニューカレドニアとタヒチとの間に位置しています。

2000年ほど前、ウォリス・フツナにはすでに、ポリネシア系の民族が住み着いていたといいます。
12世紀から16世紀(日本では平安時代から室町時代にかけて)ごろには、強大な軍事力と航海技術を有していたトンガ王国の支配圏に属していました。この時代の城砦跡が遺跡となってウォリス島(本島のウベア島と、サンゴ礁上の小島から形成される)の本島ウベア島に残っています。
ウベア島のウベア、フツナ島のシガベ、アロフィ島のアロの3つの首長国が存在し、広範囲で交易を行っていたことが判明しています。
1616年(日本では元和2年。後水尾天皇の御代。江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の治世。徳川家康の六男・松平忠輝が改易された年)にオランダ人J・ル・メールがフツナ島を確認。これがヨーロッパ人の歴史にウォリス・フツナが登場した最初とされています。また、1767年(日本では明和4年。現在までの歴史上最後の女帝・後桜町天皇の御代。江戸幕府10代将軍・徳川家治の治世)にはイギリス人サミュエル・ウォリスがウベア島を確認。ウォリスの名前がウベア島を本島とする島々の総称となりました。
1837年(日本では天保8年。仁孝天皇の御代。江戸幕府は11代・徳川家斉から12代・徳川家慶の治世。大塩平八郎事件、モリソン号事件などが起き、日本近海に外国船が頻繁に出没が記録され始めた時代)にフランス人宣教師が上陸、植民地建設を始め、島民へのカトリック布教が盛んに行われました。
1842年(日本では天保13年)4月5日に先住民の間で動乱が勃発し、他の先住民はフランスに保護を求めました。
1887年(日本では明治20年)4月5日ウベアの女王がウベアをフランス保護領にする条約に調印。
翌1888年(日本では明治21年)2月16日にはフツナのシガベ王、アロフィのアロ王も、フランスの保護領にする条約に調印し、やがてこれらの島々はニューカレドニア植民地政庁の管理下に置かれることになりました。
1961年(日本では昭和36年)3つの島はニューカレドニア植民地政庁から離れ、フランス海外領土に昇格。2003年(日本では平成15年)には海外準県になりました。

<ウォリス島に泊まる>

ウォリスには2泊します。
ウォリス島(ウベア島)には、いまでも自治権を有する首長(王様)がおられます。
サモア系住民が住むフツナ島、アロフィ島(ほとんど無人)と異なり、ウォリス島の島民はトンガ系で、彼らの伝統音楽や伝統舞踊は、現在のトンガに逆輸入されています。
また、石造りの重厚なイメージの教会が島のあちこちに建てられています。 火口湖や、ファレ様式の伝統家屋も異国情緒を高めてくれます。
自由行動の際には、ぜひ、ボートで小島(モツ)に渡ってみたいもの。 知られざるがゆえに、もっとも美しい島のひとつであるウォリス(ウベア島)の魅力 をさらに深く、知ることができるでしょう。(天候や海の状況による。現地払い)。

<観光の見どころ>
石造りの教会
ウォリス島の特徴として、大きな村には石造りの重厚・荘厳な教会が建てられていることが挙げられます。島民はカトリックの敬虔な信者が多く、教会は村単位で手厚く護られています。地震により破損した数軒の教会も、村人の努力で復元、あるいは復元途上にあります。

王宮
ウォリス島(ウベア島)のマタウツ(準県庁所在地)には、現在も王様が住んでいます。かつてウォリス島が王国だった時代に建てられた王宮が、今でも街中に残されています。まるでフアレを思わせるような、曲線を描く建物が、トンガとの関係の深さを感じさせることでしょう。

火口湖
火山活動によって形成された火口湖を、ウォリス島(ウベア島)ではいくつか見ることができます。島の西部のラロラロ湖 (LAC LALOLALO) は、垂直の断崖に囲まれたのクレーターに水を讃えた美しい湖です。同じような火口湖は、島の南部のムッア地区でも見られます。

トンガ砦跡
12世紀から16世紀にかけて、勇猛果敢にして、航海術を熟知したトンガ人がウォリス島(ウベア島)を統治していました。彼らは島内に堅固な要塞を築き、武力で島を治めていました。伝説では、トンガ人は武を尊び、ときおり島の首長の眷属との間に武力衝突があったとか。

ウベア島のサンゴ礁
島の高台から海を見ると、ウォリス島(ウベア島)が美しいサンゴ礁で囲まれていることを確認できます。沖合にサンゴがリーフを形成し、内海やリーフ上の小島(モツ)では静かな海でシュノーケリングできます。チャンスがあるので、ぜひシュノーケリングセットをお持ち下さい。

ウォリス島(ウベア島)の民芸品
ウォリス島は、民芸品の室がよいことでも知られています。ヤシの葉や、パンダナスの葉で編まれた籠や生活用品は、おみやげにちょうどよいものが多いです。売っている場所は少ないですが、一つお土産にかってゆけば、南太平洋の知られざる島の思い出が甦るでしょう。

フィジー経由
フィジー経由の復刻版。フィジー経由の場合、ウォリス島での滞在は3泊となります。
6名様以上の場合、ナンディ発着【タウ村と鍾乳洞日帰りツアー】にご参加頂けます。6名様に満たない場合は、不足人員分の差額をお支払い頂ければ催行の可能性があります。



<モデルプラン>
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 2016年10月01日(土)出発限定
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<01日目>10月01日(土)
■行程: 成田空港⇒
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国〜搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線直行便で空路、ポートモレスビーへ。
 PX−055 成田空港    21:05⇒ポートモレスビー04:55翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>10月02日(日)
■行程: ⇒ポートモレスビー⇒ナンディ
・・手続: 到着〜安全検査〜搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線で空路、フィジーのナンディへ。
 PX−084 ポートモレスビー10:00⇒ナンディ    18:10
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋) または同等
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<03日目>10月03日(月)
■行程: ナンディ⇒ウォリス島
・・朝食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: エア・カランで空路、フランス領ウォリス島へ。
 SBー330 ナンディ    11:55⇒ウォリス島   13:25
・・手続: ウォリス島に到着。入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*送迎: ホテルの送迎車で空港からホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロミポー Hotel LOMIPEAU (スタンダード部屋) または同等
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<04日目>10月04日(火)
■行程: ウォリス島
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ウォリス島にある首府マタウツのウォーキング・ツアーにご案内致します。
  ○マタ・ウツの王宮
  ○
マタ・ウツの石造りの教会
  ○
マタ・ウツの民芸品即売所
*昼食: ホテル
*観光: 午後、ウォリス(ウベア島)を観光します。
  ○
火口湖
  ○
石造りの教会
  ○
伝統家屋(外観)
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロミポー Hotel LOMIPEAU (スタンダード部屋) または同等
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<05日目>10月05日(水)
■行程: ウォリス島
*朝食: ホテル
<自由: 終日、自由行動となります>      
★ボートでのオプショナルツアーにご参加頂ける可能性もあります(現地払い)
*昼食: ホテル (または ピクニック)
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロミポー Hotel LOMIPEAU (スタンダード部屋) または同等
 
<写真:左 火口湖/右 石造りの教会>
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<06日目>10月06日(木)
■行程: ウォリス島
*朝食: ホテル
<自由: 終日、自由行動となります>
*昼食: ホテル
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロミポー Hotel LOMIPEAU (スタンダード部屋) または同等
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<07日目>10月07日(金) 
■行程: ウォリス島⇒ナンディ
*朝食: ホテル
*送迎: ホテルの混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続〜安全検査/出国審査〜ゲートへ。
※移動: エアー・カランで空路、ナンディへ。
 SB−331 ウォリス島   16:10⇒ナンディ    17:40
・・手続: 入国〜機内預け荷物引取〜通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 到着後、現地係員が送迎車にご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋) または同等
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<08日目>10月08日(土)
■行程: ナンディ⇒ポートモレスビー⇒成田空港
・・朝食: 各自、現地払いでお召し上がり下さい。
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ニューギニア航空で空路、ポートモレスビーへ。
 PX−085 ナンディ    08:00⇒ポートモレスビー12:10
・・手続: 到着〜安全検査〜搭乗
※移動: ニューギニア航空の国際線直行便で空路、成田空港へ。
 PX−054 ポートモレスビー14:10⇒成田空港    19:55
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 
  2016年08月06日(土)出発限定
 添乗員が同行します。


<最少催行人数 :1名で催行。定員5名>添乗員が同行します。

出発日 人数 現地滞在費用 航空券代 合計
出発日

10/04(土) 
1名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
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2名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
3名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
4名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
5名様参加 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
一人部屋追加
お問い合わせ下さい。


●お申込期間:出発1か月前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます
 *航空券:  日本各地⇔ポートモレスビー⇔ナンディ⇔タラワ
 *宿 泊:
  ナンディ  メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋)または同等
  タラワ   マリーズ・モーテル または タボン・テ・キイキイ
 *食 事:  朝食3回/昼食2回/夕食0回
 *送 迎:  ナンディ(混載送迎車)/タラワ(混載送迎車)
 *観 光:  マタウツ/ウベア島

●現地発着料金に含まれないもの
 x個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お飲み物/オプショナルツアー)

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 ・旅券: ご帰国日の翌日から6カ月以上の残存有効期間が必要です。
 ・査証: 今回のご旅行に査証は必要ございません。







電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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