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10月05日(木)出発限定
知られざる太平洋の島々
フランス領ウォリス&フツナ
ツバル/キリバス/ナウル
ソロモン諸島/パプアニューギニア
20日間
新千歳/成田/中部/関西/福岡空港発着

ここがポイント!


★添乗員が同行★
この旅には、ご希望とあらばキリバスをこよなく愛する添乗員がお世話致します。

添乗員は初日の成田空港出発時から、最終日のソウル到着まで合流し、お世話致します。



王制が息づくフランス領ウォリス&フツナ~ウォリス島3泊










南太平洋にフランス領はいくつあるでしょう?
タヒチ(フランス領ポリネシア)、ニューカレドニア・・・とまではすぐに出てきます。
もうひとつあるのをご存じですか?
いえいえ、メキシコの沖合に浮かぶクリッパートン島ではありません。
だいたいクリッパートン島は、北太平洋だし、中南米だし(笑)
それは・・・ウォリス・フツナです。(By 穐山真由美)

ウォリス・フツナ(仏語でワリス・フテュナ)は、フランスの海外準県で、フィジーとツバルとの間そして、ニューカレドニアとタヒチとの間に位置しています。

2000年ほど前、ウォリス・フツナにはすでに、ポリネシア系の民族が住み着いていたといいます。
12世紀から16世紀(日本では平安時代から室町時代にかけて)ごろには、強大な軍事力と航海技術を有していたトンガ王国の支配圏に属していました。この時代の城砦跡が遺跡となってウォリス島(本島のウベア島と、サンゴ礁上の小島から形成される)の本島ウベア島に残っています。
ウベア島のウベア、フツナ島のシガベ、アロフィ島のアロの3つの首長国が存在し、広範囲で交易を行っていたことが判明しています。
1616年(日本では元和2年。後水尾天皇の御代。江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の治世。徳川家康の六男・松平忠輝が改易された年)にオランダ人J・ル・メールがフツナ島を確認。これがヨーロッパ人の歴史にウォリス・フツナが登場した最初とされています。また、1767年(日本では明和4年。現在までの歴史上最後の女帝・後桜町天皇の御代。江戸幕府10代将軍・徳川家治の治世)にはイギリス人サミュエル・ウォリスがウベア島を確認。ウォリスの名前がウベア島を本島とする島々の総称となりました。
1837年(日本では天保8年。仁孝天皇の御代。江戸幕府は11代・徳川家斉から12代・徳川家慶の治世。大塩平八郎事件、モリソン号事件などが起き、日本近海に外国船が頻繁に出没が記録され始めた時代)にフランス人宣教師が上陸、植民地建設を始め、島民へのカトリック布教が盛んに行われました。
1842年(日本では天保13年)4月5日に先住民の間で動乱が勃発し、他の先住民はフランスに保護を求めました。
1887年(日本では明治20年)4月5日ウベアの女王がウベアをフランス保護領にする条約に調印。
翌1888年(日本では明治21年)2月16日にはフツナのシガベ王、アロフィのアロ王も、フランスの保護領にする条約に調印し、やがてこれらの島々はニューカレドニア植民地政庁の管理下に置かれることになりました。
1961年(日本では昭和36年)3つの島はニューカレドニア植民地政庁から離れ、フランス海外領土に昇格。2003年(日本では平成15年)には海外準県になりました。

<ウォリス島に泊まる>

ウォリスには3泊します。 :
ウォリス島(ウベア島)には、いまでも自治権を有する首長(王様)がおられます。
サモア系住民が住むフツナ島、アロフィ島(ほとんど無人)と異なり、ウォリス島の島民はトンガ系で、彼らの伝統音楽や伝統舞踊は、現在のトンガに逆輸入されています。
また、石造りの重厚なイメージの教会が島のあちこちに建てられています。 火口湖や、ファレ様式の伝統家屋も異国情緒を高めてくれます。
自由行動の際には、ぜひ、ボートで小島(モツ)に渡ってみたいもの。 知られざるがゆえに、もっとも美しい島のひとつであるウォリス(ウベア島)の魅力 をさらに深く、知ることができるでしょう。(天候や海の状況による。現地払い)。

<観光の見どころ>

石造りの教会
ウォリス島の特徴として、大きな村には石造りの重厚・荘厳な教会が建てられていることが挙げられます。島民はカトリックの敬虔な信者が多く、教会は村単位で手厚く護られています。地震により破損した数軒の教会も、村人の努力で復元、あるいは復元途上にあります。

王宮
ウォリス島(ウベア島)のマタウツ(準県庁所在地)には、現在も王様が住んでいます。かつてウォリス島が王国だった時代に建てられた王宮が、今でも街中に残されています。まるでフアレを思わせるような、曲線を描く建物が、トンガとの関係の深さを感じさせることでしょう。

火口湖
火山活動によって形成された火口湖を、ウォリス島(ウベア島)ではいくつか見ることができます。島の西部のラロラロ湖 (LAC LALOLALO) は、垂直の断崖に囲まれたのクレーターに水を讃えた美しい湖です。同じような火口湖は、島の南部のムッア地区でも見られます。

トンガ砦跡
12世紀から16世紀にかけて、勇猛果敢にして、航海術を熟知したトンガ人がウォリス島(ウベア島)を統治していました。彼らは島内に堅固な要塞を築き、武力で島を治めていました。伝説では、トンガ人は武を尊び、ときおり島の首長の眷属との間に武力衝突があったとか。

ウベア島のサンゴ礁
島の高台から海を見ると、ウォリス島(ウベア島)が美しいサンゴ礁で囲まれていることを確認できます。沖合にサンゴがリーフを形成し、内海やリーフ上の小島(モツ)では静かな海でシュノーケリングできます。チャンスがあるので、ぜひシュノーケリングセットをお持ち下さい。

ウォリス島(ウベア島)の民芸品
ウォリス島は、民芸品の室がよいことでも知られています。ヤシの葉や、パンダナスの葉で編まれた籠や生活用品は、おみやげにちょうどよいものが多いです。売っている場所は少ないですが、一つお土産にかってゆけば、南太平洋の知られざる島の思い出が甦るでしょう。




民家のような民宿に泊まる!ツバル フナフチ環礁

ツバル滞在日数が2泊3日です。
民家風ゲストハウスにお泊まり頂き、ツバル観光を楽しんで頂きます。


 
<フナフチ環礁。ラグーンの向こうにリーフが見える /(ツバル観光局様ご提供)> 

 『タロファ!』   ・・・こんにちは。
 『エァコエ?』   ・・・げんき?
 『マロォシ!』   ・・・げんきだよ!
2日も滞在すれば、誰とでも、こうやって挨拶が交わせるようになる国ツバル。
時間や目標でがんじがらめになった生活や都会の喧騒を忘れてしまいそうな国ツバル。
今回はそのツバルで、民家のようにアットホームな民宿に泊まるプランをご紹介します。

ところで・・・ツバルをご存知ですか?
独立当時は無人島であった、ニウラキタ島を除く、8つ(VALU)の島で成り立つ(TU)という意味の島国。
ひっくり返してTU-VALUがこの国の語源と言われています。
地球温暖化で南極の氷が溶けると、国土が沈むとも言われています。
この国がポリネシア文化圏にあると言っても、ピンとこないかもしれません。
タヒチやクック諸島のようなリゾートも、サモアのような名瀑も、トンガのような遺跡もない。
イースター島ののようなモアイもなければ、ニウエのような鍾乳洞もない。
ニュージーランドのような雪山もなければ、ハワイのような火山もない。
しかし、ツバルには、観光地化された地域では失われてしまった、素朴さがあります。

こん、こん、こん。手斧でボートを彫る音。
どさっ!夢のような時間から現実に戻る鍵は、ヤシの実が落ちる音だったり。
美しいラグーンにカラフルな影を映して飛ぶ白い鳥・・・
空港は飛行機の就航しない日は子供たちのサッカーフィールド。
おばさんたちが空港のベンチに座り、一日じゅう、パンダナスの葉で籠を編む。
日曜日の教会から聞こえてくる、讃美歌の美しき旋律。
夜はマゼラン星雲や墨袋が見えることも・・・
 ・・・ちょっと雰囲気がキリバスと似ていますね。

<観光の見どころ>

フナフチ環礁: 
首都フナフチの家並み、教会、伝統的な集会場などを見ます。

ラグーン:  
フナフチ環礁がとぎれるところまで、行ってみませんか?アマツケ島を間近に望む場所まで行けば、そこは美しいラグーンが広がる別天地。お弁当を作ってもらえば、ピクニック気分で楽しめます。

民宿:  
生粋のツバルッ子が経営するアットホームな民宿がいくつもあります。アマチュア無線を楽しんだ方も、釣りを楽しんだ方も、ボートでリーフの上に浮かぶ島に行った方も、みなさん、ツバルのとりこになりました。

◆下はツバル観光局様の貴重な写真の数々です。
ちょっとイメージをふくらませてみましょう。 残りは行ってのお楽しみ♪

  
 <左: フナフチ環礁からリーフの小島を望む/右: 伝統的なアウトリガー・カヌー>
  
 <左: 伝統の集会場マネアパ。近年はコンクリート製に・・・/右: 島民の社交場バー>
  
 <左: 民家のようなアットホームな民宿/右:探せば太平洋戦争の史跡が・・・>


【査証】 現在、ツバルは査証取得の必要がありません。


民家のような旅館に泊まる!キリバス タラワ環礁

ミクロネシア最後の秘境とも言われるキリバス共和国。
その中で、太平洋戦争の激戦地となったタラワ環礁を訪れます。
観光地化されていない分、手つかずの自然や伝統が色濃く残っています。
今回は野趣あふれるローカル民家を模した旅館に泊まります。
7泊8日、日本人であることを忘れ、キリバス人になりましょう。
きっと思い出に残る旅になることでしょう。
(本庄沙織里)

  
<タボン・テ・キイキイ 水上家屋(左)とその内部(右) /(愛知県 平松様ご提供)> 

 『メァウリ!』   ・・・こんにちは。
 『コゥワラ?』   ・・・げんき?
 『メルルン!』   ・・・げんきだよ!
2日も滞在すれば、誰とでも、こうやって挨拶が交わせるようになる国キリバス。
時間や目標でがんじがらめになった生活や都会の喧騒を忘れてしまいそうな国キリバス。
今回はそのキリバスで、伝統の水上家屋(旅館ですが)に泊まるプランをご紹介します。

ところで・・・キリバス共和国をご存知ですか?
かつてはひとつの国に2日間の時差があった国。
いまでは、
世界一早く、朝日を迎える国です。
地球温暖化で南極の氷が溶けると、国土が沈むとも言われています。
この国がミクロネシア文化圏にあると言っても、ピンとこないかもしれません。
パラオのようなロックアイランドも、ヤップのような石貨も、チュークのような沈船もない。
ポナペやコスラエのような大遺跡もなければ、マジュロのようなサンセットビーチもない。
グアムやサイパンやロタ、テニアンのようなリゾートもない。
しかし、キリバスには、観光地化された地域では失われてしまった、素朴さがあります。

こん、こん、こん。手斧でボートを彫る音。
さわさわさわ・・・風にさざめくヤシの葉。
美しいラグーンの真上を飛んでゆく白い鳥・・・
昔ながらの高床式の家屋に暮らす人々。
日曜日の教会から聞こえてくる、讃美歌の美しき旋律。
夜は満天の星・・・


<観光の見どころ>

ベシオ島
太平洋戦争時、日米が激戦し、日本軍が玉砕したことで知られています。
旧日本軍の砲台、大砲、海中に沈んだ戦跡、トーチカ、平和記念碑などが残ります。
ここの中国料理店は、一見、場末の食堂という感じですが、味は保証します!

  
 <ベシオ島 左: タラワ本島と繋がるコーズウェイ/右: 平和祈念公園の高射砲>
  
 <ベシオ島 左: 日本軍の砲台と大砲/右: 柴崎恵次中将のバンカー>
  
 <ベシオ島 左: ある日のランチ/右: ラグーン>


タラワ環礁
太平洋に浮かぶ、ドーナツのような形をした環礁のタラワ。内海と外洋、
島の幅が狭い場所では、道の左右に海が望めます。
伝統的な集会場であるマネアバや、高床式家屋、教会などをご覧頂きます。

水上家屋(旅館)タボン・テ・キイキイ: 
エアコンがなくても海風が天然の風を送ってくれ、コンクリートの壁がないから、ここではヤシの葉ずれや、潮騒のナマの音色を聴くことができます。静かなラグーンに浮かぶ月が出ているときは、月明かりの海面がこれほど明るいかと思えるほど・・・ 太古のキリバスに思いを馳せて、泊まりましょう。


  
 <伝統的な集会場マネアバ 左:近代的なマネアバ/右:古来のマネアバ>
  
 <タラワ環礁 左:伝統工芸品/右:干潮時はリーフウォーキングを楽しみましょう>

【査証】 キリバス共和国は2007年をもって査証取得の必要がなくなりました。


新しいナウル共和国の旅

ミクロネシアに属する小さな島国ナウルには3泊します。 太平洋戦争まで一時的に日本の統治下にあった、中部太平洋の絶海の孤島です。
ナウルはかつて、燐鉱石によって世界有数の裕福な国で、日本にも飛行機が就航していた時代がありました。燐鉱石が枯渇した後、混乱が生じましたが、いま、また国家として少しずつ、未来を模索しています。

  
<写真(左)リン鉱石採掘場跡/(右)リン鉱石積出用のカンティレバー ・・・イメージ>

<観光の見どころ>

ナウル: 
一周20kmの小さな島国ナウルを観光します。

査証】 ナウルは査証(ビザ)申請が必要です。申請は日本で行いますが、
      実際に査証を受け取るのは現地到着後です。少なくとも2ヶ月前
      までにお申し込み下さい。
      また、オーストラリアは電子渡航認証ETASが必要となります。


ソロモン諸島/ガダルカナル島

ニューカレドニア、フィジー、バヌアツ、パプアニューギニアが属する、メラネシア文化圏に浮かぶソロモン諸島。
今回は、ソロモン諸島の主島ガダルカナル島を訪れます。
ソロモン諸島は観光産業がまだ、十分に発達していません。
しかし、日米両国から慰霊に訪れる人が多いため、戦跡は綺麗に整備されています。
日本軍の多くの師団や大隊が玉砕し、生き残った兵士も病魔に冒され、飢餓に見舞われ、屈辱的な撤退をしたという歴史は広く知られています。
しかし、連合軍にも大きな犠牲があったことを認識しなくてはなりません。
今回の旅では、日本軍関連の戦跡のほか、米軍の平和記念碑も訪れ、両国の激戦の跡をご覧頂きます。
また、首都ホニアラも観光します。
首都というイメージよりは、巨大な田舎町といった雰囲気が漂う、活気のあるホニアラで、ソロモンの"いま”をご覧頂きます。

<観光の見どころ>

ガダルカナル島: 
ホニアラ近郊に日本軍の司令部が置かれていたため、太平洋戦争時は日本軍と連合軍との間で激戦が繰り広げられました。今回、地獄の岬、血染めの丘、ギフ高地とアウステン山、タサファロング岬、ホワイト・リバー村、エスペランス岬を訪れます。また、首都ホニアラでは未完成の国会議事堂、チャイナタウン、植物園、中央市場、博物館を訪れます。

  
   
<BUSU文化村の舞踊 (ソロモン観光局ご協力)>


パプアニューギニア/ニューブリテン島

今回訪れるのは、東ニューブリテン州のデューク・オブ・ヨーク群島。。。
太平洋戦争の時代、日本軍が占領したニューブリテン島の沖合に浮かぶ島々です。
ニューブリテン島は2つの州に分かれており、キンベを州都とする西ニューブリテン州、
ココポを州都とする東ニューブリテン州とがあります。今回訪れるデューク・オブ・ヨーク群島は、東ニ ューブリテン州に含まれます。ニューブリテン島の民族は2グループあり、
1万年前に到来したパプア人、2000年前に到来したオーストロネシア人に分けられます。
デューク・オブ・ヨーク群島に住む人々は Duk-Duk と呼ばれる秘密結社があり、伝統的、宗教的、政治的な活動を行っていることで知られています。
典型的な海洋民族で、伝統的カヌーを操り、魚を獲り、昔ながらの生活を送っています。
Duk-Duk の儀式/儀礼は門外不出とされていますが、ココポで毎年行われている祭典
“ナショナル・マスク・フェスティバル”で、トゥブアンと呼ばれる精霊が降臨します!
デューク・オブ・ヨーク群島での滞在中、彼らの伝説を聞けるかもしれません。

<観光の見どころ>

デューク・オブ・ヨーク
ニューブリテン島の東方に浮かぶ、デューク・オブ・ヨーク群を訪れて、海のステイをします。
デューク・オブ・ヨーク群島に住む島民は、海に生を受け、海に生きる誇り高き民族で、門外不出とされるDuk-Duk という秘密結社があります。島の森にはトゥブアンと呼ばれる精霊が住んでいて、村の伝統や習慣や秩序を護っています。パプアニューギニアを紹介するメディアに出てくる円錐形の頭部と毬のような植物の衣裳をまとった精霊をご覧になった方もおられるのでは?ここではカヌーを漕いだり、海釣りをしたり、村の伝説の話を聞いたりできるでしょう。
デューク・オブ・ヨーク群島の海の美しさはなかなかのものです。異文化体験が一段落したら
浜辺から海に入ってみませんか?水着やタオル、ビーチサンダルをぜひ、お持ち下さい。

   ボートは波を切って進みます。貴重品などは濡れないよう、しっかり防護して下さい。

 
デューク・オブ・ヨーク群島でカヌーを漕ぐ(タクラム・ロッジ様ご寄贈)
 
デューク・オブ・ヨーク群島の浜辺(タクラム・ロッジ様ご寄贈)


  
 運がよければ、ドゥクドゥクという森の精霊に出会うチャンスがあるかもしれません。



このプランは、往路・復路にソウル&ブリスベンを経由します。


<モデルプラン>
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◎知られざる国シリーズ★ツバル/キリバス/ナウル  12日間
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<01日目>10月05日(木)
■行程: 日本各地⇒ソウル/インチョン空港⇒
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: 大韓航空で空路、ソウル/インチョン空港へ。
≪新千歳空港発着≫
 KE-766 新千歳空港   14:15⇒インチョン空港 17:10
成田空港発着
 KE-704 成田空港    13:55⇒インチョン空港 16:20
中部空港発着
 KE-742 中部空港    13:40⇒インチョン空港 15:40
関西空港発着
 KE-724 関西空港    12:25⇒インチョン空港 14:15
福岡空港発着
 KE-790 福岡空港    16:25⇒インチョン空港 17:55

(@_@) (@_@) (@_@) (@_@) (@_@) (@_@) (@_@) (@_@) (@_@) (@_@) (@_@)

・・手続: 安全検査
※移動: 大韓航空で空路、フィジーのナンディへ。
 KE-137 インチョン   19:25⇒ナンディ    08:35 翌日
・・宿泊: 機内泊
------------------------------------
<02日目>10月06日(金)
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: エア・カランで空路、フランス領ウォリス島へ。
 SBー330 ナンディ    13:15⇒ウォリス島   14:45
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: ホテルの送迎車で空港からホテルへ。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロミポー Hotel LOMIPEAU (スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<03日目>10月07日(土)
■行程: ウォリス島
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ウォリス島にある首府マタウツのウォーキング・ツアーにご案内致します。
  ○マタ・ウツの王宮: マタイ制度が生きているウォリスは王様が統治しています。
  ○
マタウツの石造りの教会: 石積みの荘厳な教会はウォリスの象徴。
  ○
マタ・ウツの民芸品即売所: ヤシやパンダナスの葉で編んだもの、木彫り等
*昼食: ホテル
*観光: 午後、ウォリス(ウベア島)を観光します。
  ○
火口湖: 火山島であったウォリス島には火口湖がいくつかあります。
  ○
石造りの教会: ウォリス島の各自治体に一軒ずつ、教会があります。
  ○
伝統家屋(外観): 曲線が美しいフアレと呼ばれる家屋を見てみましょう。
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロミポー Hotel LOMIPEAU (スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<04日目>10月08日(日)
■行程: ウォリス島
*朝食: ホテル
<自由: 終日、自由行動となります>      
★ボートでのオプショナルツアーにご参加頂ける可能性もあります(現地払い)
*昼食: ホテル (または ピクニック)
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・ロミポー Hotel LOMIPEAU (スタンダード部屋) または同等
 
<写真:左 火口湖/右 石造りの教会>
------------------------------------
<05日目>10月09日(月)
■行程: ウォリス島
⇒ナンディ
*朝食: ホテル
*送迎: ホテルの混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国審査~ゲートへ。
※移動: エアー・カランで空路、ナンディへ。
 SB-331 ウォリス島   14:50⇒ナンディ    16:15
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 手配会社のブースでバウチャーをお受け取り下さい。
*誘導: 現地係員が混載送迎車までご誘導致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: メルキュール・ナンディ(スタンダード部屋) または同等
------------------------------------
<06日目>10月10日(火)
■行程: ナンディ⇒スバ⇒フナフチ
・・朝食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: フィジー航空で空路、フィジーの首都スバへ。
 FJ-007 ナンディ    07:30⇒スバ      08:00
・・手続: 安全検査/出国
※移動: フィジー航空で空路、ツバルの首都フナフチへ。
 FJ-281 スバ      09:00⇒フナフチ    11:35
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 宿の職員の案内で空港から宿にご案内致します(通常、徒歩)。
*昼食: 民宿
・・自由: 午後、自由行動。
*夕食: 民宿
*宿泊: 
民宿=ヴァイルアタイ・ロッジ、フィラモナ・ロッジなど
------------------------------------
<07日目>10月11日(水)
■行程: フナフチ 【終日、フナフチ環礁ツアー】
*朝食: 民宿
*観光: 午前、首都フナフチの徒歩観光
 ○
空港滑走路: 昔は飛行機の来ない日はサッカーの練習場でしたが・・・
 ○
官庁街: 空港周辺に官庁舎が点在しています(外観)
 ○
切手局: ツバルの珍しい切手購入できます。
 ○
民芸品展示即売所: ツバルの民芸品は質が高いと評判です。
 ○
教会: ツバル人は敬虔なクリスチャンが多く、日曜ミサに着飾ってでかけます。
 ○
埠頭: 他のツバルの島々を巡回する貨客船がときおり、やってきます。
 ○
伝統の集会所マネアパ: 柱と屋根だけの集会場が自治体ごとにあります。
 ○
伝統の住居: 高床式民家や、簡素な木造家屋があります。
 ○
生協: 入荷の直前には、棚に何もないという事もあります。
 ○
左右に海(外海と内海)が見えるポイント: ツバルはドーナツ型の環礁なので。
 ○
ヤシの木: 運がよければココナツ・ジュースを試飲できるかも
 ○
ラグーン: 釣りをしている人を見かけるかもしれません。
*昼食: 民宿
・・自由: 午後、自由行動。
*夕食: 民宿
*宿泊: 民宿=ヴァイルアタイ・ロッジ、フィラモナ・ロッジなど
------------------------------------
<08日目>10月12日(木)
■行程: フナフチ⇒スバ⇒ナンディ⇒
*朝食: 民宿
*送迎: 宿の職員が宿から空港にご案内致します(通常、徒歩)。
※移動: フィジー航空で空路、スバへ。
 FJ-280 フナフチ    12:20⇒スバ      14:50
・・手続: 入国~通関
※移動: フィジー航空で空路、ナンディへ。
 FJ-018 スバ      18:00⇒ナンディ    18:30
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
・・宿泊: 空港待機~機内泊
------------------------------------
<09日目>10月13日(金)
■行程: ⇒ナンディ⇒ナウル⇒タラワ
※移動: ナウル航空で空路、ナウル経由、キリバスの首都タラワへ。
 ON-018 ナンディ    01:00⇒ナウル     04:10(機内待機)
 ON-041 ナウル     05:15⇒タラワ     06:30
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: 現地係員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 送迎車と送迎ボートで、タボン・テ・キイキイ旅館へ。
・・自由: 到着後、自由行動。シュノーケリングなどでお楽しみ下さい。
*昼食: タボン・テ・キイキイ
*夕食: タボン・テ・キイキイ
*宿泊: 
タボン・テ・キイキイ
------------------------------------
<10日目>10月14日(土)
■行程: タラワ 
【終日、タラワ環礁ツアー】
*朝食: タボン・テ・キイキイ
*観光: 午前、ベシオ島を観光します。
 ●
コーズウェイ: タラワ環礁バイリキとベシオ島とを結ぶ海の道(車窓)
 ○
埠頭: 他のキリバスの島々を巡回する貨客船がときおり、やってきます。
 ○
平和祈念公園: 日本の観音像や、キリバスの戦い慰霊碑があります。
 ○
柴崎恵次中将のバンカー: 日本軍司令部跡。日本軍玉砕の史跡です。
 ○
日本軍の砲台: 砲台の大砲はいまだに海の彼方に照準を合わせています。
 ●
軍需品の残骸: 集落内や海岸に、まだ、軍需品の残骸が残っています。
*昼食: ベシオのローカル・レストラン
*観光: 午後、タラワ島を観光します。
 ●
バイリキの官庁街: バイリキ周辺に官庁舎が点在しています(外観)
 ○
大聖堂: キリバス人は敬虔なクリスチャンが多く、日曜ミサに着飾ってでかけます。
 ◎
修道院: 太平洋戦争の宣戦布告宣言書が残されています。
 ◎
国会議事堂: 内部に小さな資料館があります。
 ○
民芸品展示即売所: キリバスの民芸品は質が高いと評判です。
 ◎
伝統的な集会場マネアバ: 柱と屋根だけの集会場が自治体ごとにあります。
*夕食: タボン・テ・キイキイ
*宿泊: タボン・テ・キイキイ
------------------------------------
<11日目>10月15日(日)
■行程: タラワ⇒ナウル
*朝食: タボン・テ・キイキイ
*送迎: 送迎ボートと送迎車で、旅館から空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ナウル航空で空路、ナウルへ。
 ON-042 タラワ     11:50⇒ナウル     13:05
・・手続: 査証取得/入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*出迎: ロッジ/または/ホテルの職員が空港にてお出迎え致します。
*送迎: 混載の送迎車で空港からロッジ/または/ホテルへ。
*昼食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング
*夕食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング/または/ローカル・レストラン
*宿泊: エワ・ロッジ または メネン・ホテル
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<12日目>10月16日(月)
■行程: ナウル
*朝食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング
*観光: 午前、ナウルの様々な機関が集まる地区を訪れ、観光します。
 ○
シビック・センター: 郵便局、銀行、市議会、カフェ、スーパーがある公民館
 ○
郵便局: ナウルの珍しい切手を購入できます。
 ○
燐鉱石貯蔵庫跡: 船に搭載する前の燐鉱石を保管していた建物
 ○
カンチレバー一号機跡: 主に小さな船舶に燐鉱石を搭載していたクレーン
 ○
燐鉱石加工工場跡: 海岸と道路を挟んだ内陸側の広場に廃工場が残ります。
 ○カンチレバー一号機跡: 主に大きな船舶に燐鉱石を搭載していたクレーン
*昼食: ローカル・レストラン
*観光: 午後、貸切車でナウルを観光します。
 ○
日本軍司令部と重営倉跡: ジャングルと隆起珊瑚の奥に残っています。
 ○
日本軍高射砲: ナウルの最も標高の高い場所に残っています。
 ○
ブアダ・ラグーン: 真水を湛えた小さな湖で、ナウルの景勝地のひとつ
 ○
燐鉱石採掘場跡: かつて国の経済を支えた燐鉱石も既に掘り尽くされました。
 ○モクア・ウェル MOQUA WELL: 空港前の石灰の洞窟の中にある、小さな湧水。
 ○
アニバレ湾: 隆起珊瑚の柱が林立する、中部太平洋の桂林?
*夕食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング/または/ローカル・レストラン
*宿泊: エワ・ロッジ または メネン・ホテル

アニバレ湾・・・イメージ
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<13日目>10月17日(火)
■行程: ナウル
*朝食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング
・・自由: 終日、自由行動
*昼食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング
*夕食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング/または/ローカル・レストラン
*宿泊: エワ・ロッジ または メネン・ホテル
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<14日目>10月18日(水)
■行程: ナウル⇒ブリスベン
*朝食: ロッジのカフェ/または/ホテルのダイニング
*送迎: 混載の送迎車でロッジ/または/ホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ナウル航空で空路、ブリスベンへ。
 ON-001 ナウル     14:40⇒ブリスベン   17:15
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: イビス・ブリスベン または同等
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<15日目>10月19日(木)
■行程: ブリスベン⇒ホニアラ
・・朝食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ヴァージン・オーストラリアで空路、ソロモン諸島のガダルカナル島ホニアラへ。
 VA-051 ブリスベン   09:45⇒ホニアラ    14:00
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*夕食: ホテル
*宿泊: ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(ガーデンビュー部屋)または同等
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<16日目>10月20日(金)
■行程: ホニアラ
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ホニアラ近郊の戦跡を拝観します。
 ○
地獄の岬 HELL'S POINT:
  ホニアラ/ヘンダーソン国際空港の東に位置するアリゲーター・クリークが海に
  出る場所を『地獄の岬』といいます。1942年08月20日、日本軍一北伊佐の率いる
  800人の将兵が、万歳を叫びながらアメリカ軍に白兵戦を挑み、全滅した場所です。
 ○
血染めの丘 BLOODY RIDGE: 
  ホニアラ/ヘンダーソン国際空港の南に位置する丘で、米軍基地を攻撃した
  川口支隊と仙台第二師団が、2000人の兵士を失った場所と言われています。
  この丘がムカデのように褶曲していることからムカデ高地と呼ばれています。
  いました。
 ○
アメリカ合衆国戦争記念碑 US WAR MEMORIAL:
  標高400mのアウステン山から、ギフ高地を通ってククムへと向かう道は、日本軍が
  米軍に対し、激しい抵抗をした戦場の史跡です。米軍の戦争記念碑は、スカイライン
  丘にあります。米軍にも多くの犠牲者が出たことが認識できます。
 ○
平和記念公園 (JAPANESE) WAR MEMORIAL PARK:
  標高400mのアウステン山から、ギフ高地を通ってククムへと向かう道は、日本軍が
  米軍に対し、激しい抵抗をした戦場の後です。ガダルカナルの戦いで没した全ての
  日本軍兵士の戦争記念碑は、アウステン山からククムに到る道沿いにあります。
 ○
タサファロング岬 TASIVARONGO POINT: 
  1942年10月と11月、日本軍の二個師団がタサファロング岬に上陸しました。上陸
  地点の少し沖合には、輸送船の鬼怒川丸と広川丸が沈んでいます。
 ○
ホワイト・リバー村 WHITE RIVER VILLAGE:
  1942年10月と11月、日本軍の二個師団がタサファロング岬に上陸し、司令部を
  ホワイト・リバー村に置きました。1943年1月~2月にかけ、日本軍は撤退しました。
 ○
エスペランス岬 CAPE ESPERANCE:
  1943年1月~2月にかけ、日本軍はホニアラを放棄し、撤退します。その後、防衛線を
  西に移動させましたが、そこも陥落し、ソロモンから完全撤退しました。
*昼食: ホテル
*観光: 午後、ホニアラ市内を観光します。
 ○
国会議事堂 PARLIAMENT:
  1993年にアメリカの資金援助によって建てられ、日本の建設会社が落札しました。
  しかし、資金不足で議員会館や福祉施設などは未完成のままです。
 ○
植物園 BOTANICAL GARDENS:
  ホニアラ西郊のロブ・クリーク沿いにある植物園で、3000種類を越える熱帯植物が
  植えられており、ランの種類が多いことで知られています。
 ○
チャイナタウン CHINATOWN:
  マタニコ川の東側に位置する、中国系の人々が済む町です。中国系のレストラン、
  商店などがあります。
 ○
中央市場 CENTRAL MARKET:
  日本の援助で造られた、ホニアラの台所。農作物や魚介等、さまざまな食品・食材が
  売られています。
 ○
国立博物館 The NATIONALMUSEUM:
  さまざまな史料や、民俗資料が展示されています。貝貨や、儀式・儀礼の衣裳など、
  貴重な展示物が豊富に揃っています。
*夕食: ホテル
*宿泊: ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(ガーデンビュー部屋)または同等
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<17日目>10月21日(土)
■行程: ホニアラ⇒ポートモレスビー⇒ラバウル/ココポ
*朝食: ホテル
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルにご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ニウギニ航空の国際線で空路、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーへ。
 PX-085 ホニアラ    10:50⇒ポートモレスビー12:10
・・手続: (査証取得)/入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*誘導: 現地係員がお出迎え、国内線ターミナルにご誘導致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査
※移動: ニウギニ航空の国内線で空路、ラバウル/ココポ空港へ。
 PX-274 ポートモレスビー15:25⇒ラバウル/ココポ16:50
・・手続: 受託荷物引取を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からタクラム・ロッジにご案内致します。
*夕食: タクラム・ロッジ
*宿泊: タクラム・ロッジ(スタンダード部屋)
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<18日目>10月22日(日)
■行程: ココポ~デューク・オブ・ヨーク島~ココポ
*朝食: タクラム・ロッジ
*移動: 船外機付ボートでデューク・オブ・ヨーク島のステイ先に移動。
*観光: 終日、デューク・オブ・ヨーク島観光(往復、船外機付ボートを利用)
*散策: 村のこどもたちの先導で、集落と周辺を散策します。
 ○
伝統的な民家: 海の民の生活を垣間見てみましょう。
 ○
伝統的なカヌー: 島の人々が操るカヌーを見学。乗ってみませんか?
*昼食: 民家
 ◇
民族料理: イモや魚などの簡単なお食事になります。
*移動: 船外機付のボートでココポのタクラム・ロッジに戻ります。
*夕食: タクラム・ロッジ
*宿泊: タクラム・ロッジ(スタンダード部屋)
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<19日目>10月23日(月)
■行程: ラバウル/ココポ⇒ポートモレスビー⇒ブリスベン
*朝食: タクラム・ロッジ
*送迎: 混載の送迎車でタクラム・ロッジから空港にご案内致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ニウギニ航空の国内線で空路、ブリスベンへ。
 PX-209 ラバウル    14:05⇒ポートモレスビー11:30
*誘導: 現地係員がお出迎え、国内線ターミナルにご誘導致します。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: ヴァージン・オーストラリアで空路、ブリスベンへ。
 VA-038 ポートモレスビー14:05⇒ブリスベン   17:10
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
・・手続: 入国~受託荷物引取~通関を済ませ、出口へ。
*送迎: 混載の送迎車で空港からホテルへ。
・・夕食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*宿泊: イビス・ブリスベン または同等
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<15日目>09月14日(木)
■行程: ブリスベン⇒ソウル/インチョン空港⇒日本各地
・・朝食: 含まれません。各自、現地精算でお召し上がり下さい。
*送迎: 混載の送迎車でホテルから空港へ。
・・手続: 搭乗手続~安全検査/出国
※移動: 大韓航空で空路、ソウル/インチョン空港
 KE-124 ブリスベン   08:25⇒インチョン空港 17:35
・・手続: 安全検査
※移動: 大韓航空で空路、日本各地へ。
新千歳空港発着
 KE-795 インチョン空港 18:40⇒新千歳空港   21:20
成田空港発着
 KE-705 インチョン空港 18:35⇒成田空港    20:55
中部空港発着
 KE-751 インチョン空港 19:05⇒中部空港    20:55
関西空港発着
 KE-721 インチョン空港 19:15⇒関西空港    20:55
福岡空港発着
 KE-781 インチョン空港 18:35⇒福岡空港    19:55
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。
 
 
 2017年10月05日(木)出発
 このコースは添乗員がナンディにて合流し、お世話致します。




<最少催行人員: 1名様から/定員6名様/添乗員はが同行します>

添乗員が同行します:   

【2017年10月05日(木)出発】
参加人数 ご旅行代金 航空券代金 合計
01名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
02名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
03名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
04名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
05名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
06名様でご参加の場合 お問合せ下さい。 旅行代金に含まれます お問合せ下さい。
お一人部屋追加料金   お問合せ下さい。

このコースは、現地のガイド/車両の空きがなくなった時点で完売となります。

●お申込期間:出発2か月前まで



●ご旅行代金には下記のものが含まれます*
 *航空券: 日本⇒ナンディ/ブリスベン⇒日本 
       ナンディ⇒ウォリス⇒ナンディ
       ナンディ⇒スバ⇒フナフチ⇒スバ⇒ナンディ
       ナンディ⇒タラワ⇒ナウル⇒ブリスベン
       ブリスベン⇒ホニアラ⇒ポートモレスビー⇒ブリスベン
       ポートモレスビー⇒ラバウル/ココポ⇒ポートモレスビー
 *送 迎: 空港⇔ホテル間の送迎
   ウォリス   混載の送迎車
   フィジー   混載の送迎車
   ツバル    通常、宿の職員の案内で徒歩で移動します。
   キリバス   混載の送迎車と送迎ボート
   ナウル    混載の送迎車
   ブリスベン  混載の送迎車( CON-X-ION シャトルバス)
   ホニアラ   混載の送迎車
   ココポ   混載の送迎車
 *宿 泊: 各地のスタンダードクラスのホテルのスタンダード部屋を利用
   ウォリス   ホテル・ロミポー または同等
   フィジー   メルキュール・ナンディ または同等
   ツバル    民宿 ヴァイルアタイ・ロッジ または フィラモナ・ロッジ
   キリバス   タボン・テ・キイキイ
   ナウル    エワ・ロッジ または メネン・ホテル
   ブリスベン  イビス・ブリスベン
   ホニアラ   ソロモン・キタノ・メンダナ・ホテル(ガーデンビュー部屋)
   ココポ    タクラム・ロッジ
 *観 光: ツバル、キリバス、ナウルは観光がついています。
   ツバル    徒歩でフナフチを観光します。
   キリバス   ベシオ島とタラワ環礁の観光
   ナウル    ナウル観光

   ホニアラ   戦跡とホニアラ市内観光
   ココポ    デューク・オブ・ヨーク島異文化体験
 *食 事:  朝食14回/昼食11回/夕食14回
 *諸 税:  宿泊税、観光税

●現地発着料金に含まれないもの
 Ⅹ 現地でご利用になる通信費(電話/FAX/ネット)
 X チップ(ガイドや馬方/運転手/ホテルの枕銭など)
 X お飲物/眼記されないお食事
 X ホテルや観光地の有料サービス(スパ/アクティビティ/洗濯など)
 Ⅹ オプショナルツアー
 X 査証代

●旅券(パスポート)/査証(ビザ)
 フィジー、ウォリス、ツバル、キリバス、ソロモン諸島は日本国籍の方であれば、
 査証は不要です。
 旅券の残存有効期間は帰国日の翌日から起算して6カ月以上、必要です。

 *オーストラリア電子渡航認証ETAS

 ===ナウル査証申請要綱===
  ・ 帰国翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のあるパスポート
  ・ 写真 縦4.5cm X 横3.5cm 1枚
  ・ 申請書をお送りします。署名欄にパスポートと同じ署名をしてご返送下さい
  ・ ご勤務先からの雇用証明書(無職/学生/自営業等の方はご相談下さい9
  ・ ナウル移民局への手紙(滞在中は自己責任で滞在し、ナウルの法律を順守し、
    滞在中にかかる経費はすべて自分で負担する旨の手紙)・・・見本をお送りします
  ・ 料金 AU$50(海外送金) + 手配手数料10,500円(日本払い)

 ===豪州電子査証(ETAS)申請要綱===
  ・ 料金 AU$10(海外送金) + 手配手数料2,700円(日本払い)

 ===パプアニューギニア査証申請要綱===
  ・ 帰国翌日から起算して6カ月以上の残存有効期間のあるパスポート
  
  見開き1ページ(左頁から連続2頁)の未使用の査証欄が必要
  ・ カラーの顔写真(縦5cmx横5cm。背景無地)1枚/申請書(要サイン)
  ※到着時、ポートモレスビー/ジャクソン空港でも取得可能ですが、混雑を避け、事前に
   取得されることをお勧め致します。
   ※査証料金は無料。当店で代行する場合、7,560円の代行手数料を頂戴致します。






電話でのお問合せは・・・・080-5028-6007 まで