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トップ現地発着スペシャル【アフリカの旅】
■西サハラ/カナリア諸島
  スペシャル
たった5日でモロッコA〜マラケシュ〜(5日間)
たった6日でモロッコ@〜メクネス/フェズ〜(6日間)
たった6日でモロッコA〜マラケシュ/アイベンハッドゥ〜(6日間)
たった6日でモロッコB〜カスバ街道〜(6日間)
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知られざる国シリーズ
西サハラ(モロッコ実効支配地域)
時代に翻弄された歴史の足跡と大西洋リゾートの8日間

ここがポイント!

西サハラ

アフリカ大陸の北部、日没するマグレブのそのまた西、さいはての地にある西サハラ。
かつてのカミオン(トラック)交易ルートであった、アルジェリア〜ニジェール/マリ〜西アフリカのルートが、部族による略奪などの危険性により、衰退。代わって、モロッコから西サハラを抜け、モーリタニアに入るルートが誕生しました。欧州からアフリカをめざす旅客が、一度は夢見たサハラ越え。いまでは、西サハラ地域を通るのがほぼ、一般的となっています。
かつてスペイン領であったこの地域は、現在は帰属のはっきりしない地域。実効支配をしているのは、モロッコです。
今回はモロッコを基点に、西サハラ地域の主都ラアユン、古都スマラ、南部のダフラの三か所を巡ります。


◆歴史◆

かつて『スペイン領サハラ』と呼ばれていた、北アフリカ西部、大西洋に面した地域です。
面積は266,000平方キロメートル、人口は約270,000人と記録されています。
この地域の帰属は、いまだに確定していません・・・

1884年(日本では明治17年)11月15日より、翌年2月26日まで、ドイツ帝国の首都ベルリンで開催された、列強のアフリカ分割会議『ベルリン会議』により、スペインは現在の西サハラの地域を獲得し、現在のモロッコ最南端部に獲得したスペイン領とは別に、植民地化を進めました。 この地域は中世より続く部族社会が形成されており、スペインの植民地化に執拗な抵抗を見せました。
1904年には、スマラを中心にスペインに対する反乱がおこり、1910年には鎮圧されるものの、その後も断続的に反乱が続き、スペインは目標としていた1934年までの全土制圧は難しいと悟りました。
モロッコは1956年の独立に伴い、現在のモロッコの南部に位置するスペイン領モロッコの返還のみならず、スペインが領有していた現在の西サハラ地域をも返還対象との主張を続け、1957年にモロッコとスペインによる、スペイン領モロッコの領有を巡るイフニ戦争を経て、1969年にはイフニがモロッコに返還されました。 1975年、のちに『緑の行進』と呼ばれる、モロッコ、モーリタニアからの領土要求運動の高まりの中で、ついにスペインはこの地域から撤退しました。

以後、この地域はモーリタニア、モロッコによる分割統治の時代に入りますが、部族の執拗なモーリタニア攻撃により、ついにモーリタニアは領有権を放棄。
現在では、モロッコによる実行支配を受けています。
西サハラの独立を求めるポリサリオ戦線=サハラ・アラブ民主共和国の支配地域と、モロッコ実効支配地域は、『砂の壁』と呼ばれる政治的隔壁によって分断されています。
サハラ・アラブ民主共和国の支配地域は現状では入域が非常に困難で、旅行者が訪れることのできる地域はモロッコ実効支配地域に限られます。

複雑な歴史と部族社会をもったサハラの非独立地域『西サハラ』
今回は、主都ラアユンと、古都スマラ、そしてモーリタニアに近い南部の海岸都市ダフラを訪れ、激動の時代に翻弄されたこの地域の歴史や文化に触れます。

日本や欧米の殆どの国は、モロッコ王国との関係重視の立場から、サハラ・アラブ民主共和国を承認していません。現時点では、さしものパームツアーセンターも、サハラ・アラブ民主共和国の実効支配地域の」手配はできません。


◆旅のスタイルは・・・

この地域を訪れる観光客は、モロッコからモーリタニアに陸路で通過する人々に限られると言われています。
今回は、西サハラ地域を旅の目的地として、この地域を旅したいけれども、情報がなく、旅行の仕方が見えてこない・・・という皆様のため、パームツアーセンター店長の同行するプランを発信致します。
観光用の施設は限られており、移動は主にバスや乗合タクシー、ホテルは地方では民宿に近い宿など、地元密着型の旅です。

なんといっても、純粋な観光客など、殆ど来たことのない地域。
移動は路線バスや、乗合タクシー。
食事もローカルの人々が食べる簡易食堂で。
ホテルも一部を除き、古色蒼然としたたご。
お土産屋さんすら、ないかもしれない、西サハラ。
この地域を二度も訪れた店長が、皆様を安全に、比較的ラクに、ご案内致します。


<観光のポイント>
 スルタン統治の時代からスペイン領時代を経てサハラ・アラブ民主共和国が亡命政権
  として独立宣言をするに到る、各時代の面影をご覧頂くことになります。
 主都ラアユンの市内に、大きな枯川があります。軍の屯所があるので、撮影注意!
 大西洋沿岸を走るドライブ(バスで移動)。時折、海をご覧頂けます。
 ダフラは
リゾート地。のんびりお過ごし下さい。マリンスポーツの手配も致します。
 大西洋の
海の幸をお楽しみ下さい。


モデルプラン(手配旅行です)
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西サハラ地域の旅行ですが、実際に旅行できるのは、モロッコ実効支配地域です。
ラアユンからダフラまでは、バスで10時間かけて移動します。
移り変わる景色〜荒涼としたサハラ砂漠の最果ての風景から大西洋まで〜が目玉です。

  
 <左: 主都ラアユンの旧市街/右: 主都ラアユンの中心的な広場>

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<01日目>(土)(日)
■行程: 成田空港/関西空港⇒
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイ経由、カサブランカへ。
 EK−319 成田空港    22:00⇒ドバイ     03:50翌
 EK−317 関西空港    23:20⇒ドバイ     04:50翌
・・宿泊: 機内泊
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<02日目>(日)(月)
■行程: ⇒ドバイ⇒カサブランカ⇒ラアユン
・・乗換: ドバイ到着後、飛行機を乗り換えます。
 EK−751 ドバイ     07:35⇒カサブランカ  12:55
※移動: ロイヤル・エア・モロッコで空路、西サハラのラアユンへ。
日 AT−493 カサブランカ  18:15⇒ラアユン    19:55
月 AT−483 カサブランカ  18:15⇒ラアユン    19:55
*送迎: タクシーに乗り、空港からホテルへ。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ホテル・パラドール または同等の2★ホテル
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<03日目>(月)(火)
■行程: ラアユン滞在
*朝食: ホテル
*移動: 乗合タクシー、またはバスで、西サハラの古都セマラへ。>約3時間
*観光: 徒歩、またはタクシーを借り切って<実費>、セマラを観光します。
 ○
モスク(外観)
 ○
部族社会時代のスルタン王宮跡
 ○部族社会時代の
砦の防塁の跡
*昼食: ローカル・レストラン
*移動: 乗合タクシー、またはバスで、ラアユンに戻ります。>約3時間
*夕食: ホテル
*宿泊: ホテル・パラドール または同等の2★ホテル
  
 <左) 古都スマラの古いモスク/右) 古都スマラの古いスルタン王宮>
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<04日目>(火)(水)
■行程: ラアユン⇒カサブランカ
*朝食: ホテル
*移動: 民営バスで、ラアユンから西サハラ南部の街ダフラへ。>約10時間
*昼食: パンなどを購入し、お渡し致します。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ベストウエスタン・ダフラ または同等
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<05日目>(水)(木)
■行程: ダフラ滞在
*朝食: ホテル
*観光: 午前、ダフラの街を散策します。
 ○
モスク(外観)
 ○
旧市街の散策
 ○
大西洋のビーチ
*昼食: ホテル または ローカル・レストラン
・・自由: 午後は自由行動となります。
*夕食: ホテル または ローカル・レストラン
*宿泊: ベストウエスタン・ダフラ または同等
  
 <左)ダフラの岩山と古いミナレット/右)ダフラの海岸はいまやリゾートに・・・>
   ・・・右の写真はダフラのマリンスポーツのショップに頂きました。
     マリンスポーツで人気が高いのは、写真のカイト・サーフィンです。
     シュノーケリングなどの手配もできますので、ご相談ご相談下さい。
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<06日目>(木)(金)
■行程: ダフラ⇒カサブランカ
*朝食: ホテル
・・自由: 終日、自由行動
・・休息: ホテルのお部屋は出発までご利用頂けます。
*昼食: ホテル
*夕食: ホテル
*送迎: タクシー、または送迎車でホテルから空港にご案内致します。
※移動: ロイヤル・エア・モロッコで空路、カサブランカへ。
木 AT−496 ダフラ     22:25⇒カサブランカ  24:30
金 AT−496 ダフラ     20:50⇒カサブランカ  24:45
*送迎: 送迎車で空港からホテルにご案内致します。
*宿泊: ホテル・イビス・ムサフィール・カサブランカ または同等の3★
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<07日目>(金)(土)
■行程: カサブランカ⇒ドバイ
*朝食: ホテル
・・自由: 午前、自由行動
*送迎: 送迎車でホテルから空港にご案内致します。
*昼食: 空港のレストラン
※移動: エミレーツ航空で空路、ドバイ経由、帰国の途へ。
 EK−752 カサブランカ  14:20⇒ドバイ      25:10
・・宿泊: 機内泊
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<08日目>(土)(日)
■行程: ドバイ⇒
・・乗換: ドバイ到着後、飛行機を乗り換えます。
 EK−318 ドバイ     02:50⇒成田空港     17:35
 EK−316 ドバイ     03:00⇒関西空港     17:10
・・帰国
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※内容は予告なく変更になる場合もあります。
※この旅行は手配旅行となります。

  2011年は、8月から 毎週土曜日 または 日曜日
  に出発を設定できます。

<最少催行人数 :1名で催行。添乗員付/無し>


人数 現地発着代 航空券代 合計
1名様で
ご参加
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2名様で
ご参加
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3名様で
ご参加
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4名様で
ご参加
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5名様で
ご参加
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6名様で
ご参加
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一人部屋
追加料金
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●お申込期間:出発2週間前まで



●現地発着料金には下記のものが含まれます*
 *空港送迎: 日程に<*送迎>と明記された箇所 タクシーか送迎車
 *観光費用: 観光にかかるタクシー代、入場料
 *移動費用: ローカル・バス、タクシー
 *食事費用: 朝食5回/昼食5回/夕食5回>と明記された箇所
 *宿泊費用: 地方では、十分にお湯が出なかったり、エアコンがなかったり
        する場合がございます。
       ・ラアユン: ホテル・パラドール または同等
       ・ダフラ : ベストウエスタン・ダフラ または同等
       ・カサブランカ: イビス または同等

●現地発着料金に含まれないもの(ご利用航空会社によって料金が変わります)
 *空港使用料  :  成田空港施設使用料
 *エミレーツ航空:  運賃、航空保険料追加徴収金、燃油深料金
 *ロイヤル・エア・モロッコ航空: 運賃、航空保険料追加徴収金、燃油付加料金
 
*個人的な支払い(電話、FAX、ネット通信費/チップ/明記されていないお食事/
  お食事の際のお飲み物)
 *オプショナルツアー(カサブランカ)

 

 
電話でのお問合せは・・・・080−5028−6007 まで
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