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マリ共和国

もう一度行きたくなる国




ますますマニアックなアフリカの旅を提供するパームツアー。
めったにいけないアフリカ秘境中の秘境を旅しませんか?



中央アフリカ共和国



 
マリ共和国を、ふつうの観光地にしてしまおう!

  それが、パームツアーセンターの願いであり、目標です。
  誰もが物見遊山に行ける新しい国に今年はぜひ!

  ・ マリ共和国には、何があるの?
  ・ マリ共和国では、どんなスタイルの観光ができるの?
  ・ マリ共和国には、ホテルってあるの?
  ・ マリ共和国では、どんなものが食べられるの?
  ・ マリ共和国には、どんなお土産が買えるの?
  ・ マリ共和国って、安全なの?

 まだまだ知名度があまり高くない国のひとつ、マリ共和国。
 アフリカ西部、まさに西アフリカにある内陸国です。
 日本からですと、バンコク、または香港、ドバイなどを経由し、まずはケニアの
 ナイロビ、あるいはエチオピアのアジスアベバに行き、また乗り換えします。
 一見、遠くて面倒くさくなるほど、煩雑な乗り継ぎ手続を要すると考えますが、
 実際は日本を出発し、翌日午前〜午後には首都バマコに着いてしまいます。
 あるいは日本からパリを経由して、行くこともできます。
 羽田を深夜に出発すると、同日の夜にはバマコに着くことができます。

マリはサハラ砂漠南部の内陸国で、アルジェリア、モーリタニア、セネガル、ギニア、象牙海岸(コートジボワール)、ブルキナファソ、ニジェールに囲まれています。
この国は西アフリカの大河ニジェール川とは切っても切れない関係にあります。雨季になるとニジェール川には大小様々な、ピローグ、ピナンスと呼ばれる民間の交易船が行き交います。
このニジェール川はギニアの山の中を源流とし、マリ、ニジェールの商業の動脈として活躍し、ナイジェリア方面に流れてゆきます。そして、支流のバニ川周辺では、川に密接した漁民の村や、舟を利用する小商いをする商人の村を見ることができます。
ニジェール川、バニ川沿岸には、首都バマコ、植民地時代のセグー、中部の交易都市モプティ、マリのイスラム建築の基礎となったアスキア大王陵のあるガオ、そして黄金伝説を欧州に伝えた中世のイスラム学問都市トンブクトゥなど、数多くのみどころがあります。


マリ共和国<観光のみどころ>

ジェンネ旧市街【世界文化遺産】
ニジェール川、バニ川、ふたつの大河が形成する巨大な三角デルタ地帯。古都ジェンネはその三角デルタ地帯に建設されました。街の起源は紀元前3世紀頃にさかのぼると言われています。14世紀〜15世紀、西アフリカの学問や商業の都としてトンブクトゥが栄華を極めていた時代には、トンブクトゥの衛星都市として、交易・文化交流の中心地として繁栄しました。
その繁栄の時代を現代に伝えるのが、街の中心の広場に位置する大モスクです。日干し煉瓦と泥で建立された大モスクは、いまでも宮大工によって、修復され、荘厳なたたずまいを見せています。月曜日にはこのモスクの境内でマーケットが開かれます。近在近郷の人々が品物を持ちより、カラフルでパワフルな風景を見ることができます。また、旧市街には貴族の屋敷や、古い家々が立ち並び、かつて繁栄を極めた街の名残を伝えています。
  


トンブクトゥ【世界文化遺産】
トンブクトゥの基礎は1,080年、アフリカの白人系の遊牧民トゥアレグの大いなる母『ティンブクトゥ』がこの地に幕営したことに由来しています。サハラからリビアのミスラタに至る交易ルートの中心地として重要な役割を果たしたトンブクトゥは、やがて13世紀〜15世紀、マリ帝国の庇護下に入ると、さらに金/塩/奴隷の交易で繁栄しました。14世紀のはじめ、マンサ・ムーサ王が後に黄金伝説となる豪華絢爛なメッカ巡礼を行ったことで、トンブクトゥの名前は広くヨーロッパにまで知られるようになりました。やがてマリ王国が衰退すると、この地はソンガイ王国の領土となり、今度は神学/学問の都として隆盛を極めることとなりました。最盛期には180にも及ぶ神学校が建てられ、アフリカ各地から留学生がこの地を訪れたと言います。その後、交易ルートも大きく変わり、旱魃や疫病、モロッコ群による略奪によりトンブクトゥは衰退し、忘れ去られました。近代、ヨーロッパの探検家がこの地を訪れた際には黄金はなく、日干し煉瓦と泥の家が並ぶ田舎の村になっていたそうです。トンブクトゥにはヨーロッパからやってきた探検家4人(DWバーキー、ハインリッヒ・バルト、ルネ・カイエ、ゴードン・ラング)の寓居、イスラムの都であった昔日の栄光を今に伝える3つのモスク(シディ・ヤヒヤ寺院、サンコレ・モスク、ジンゲルベール・モスク)、伝統のパン焼き竈などが残されています。
 
ティカソ(ソンガイ料理): 食べたら損害を被るわけではありません。昔日の面影を残す伝統料理がここにはあります。中身のない饅頭に肉のソースをかけた料理で、『ティカソ』と呼ばれています。今回の滞在中、食べるチャンスを模索します。

アスキア大王陵とモスク【世界文化遺産】
西アフリカの地で繁栄を極めた古王国のひとつ、ソンガイ王国の首都であったガオ。古くからニジェール川を挟んで発展した交易ルートの要衝の地として重きを為したガオの歴史は、西暦650年ごろに遡ることができます。その繁栄はソンガイ王国の首都として15世紀中葉にはピークを迎えます。15世紀後半にこの地を統治したアスキア大王の陵墓と付属施設であるモスクは1495年に建立されました。このアスキア大王の陵墓は、洗練されたスーダン・サヘル建築様式で、当時の建築技術の水準の高さを物語っており、世界文化遺産に登録されています。

バンディアガラの断崖(ドゴン人の集落)【世界文化遺産】
西アフリカでもっとも有名な民族のひとつがドゴン人です。バンディアガラの断崖にへばりつくように造られた集落。崖の高い部分には倉庫群が、そして崖の裾から平地にかけて、家々が並んでいます。約200kmにわたり、続くバンディアガラの断崖は、それだけでも壮観な風景ですが、その崖沿いにいまでも25万人ほどのドゴン人が、独自に御宗教や文化を保ちながら伝統を守って暮らしています。現在では、イスラム教やキリスト教を信仰する人々もいますが、彼らの宗教観や生活文化は、原始宗教・原子宇宙観によって形成されています。
ドゴン人の始祖は『アンマ』と呼ばれる神とされています。この天地創造の神が投じた粘土が天空に飛び、太陽や月、惑星が形成され、大地に投じた粘土が人型となり、母なる大地が形成されたとされます。神は母なる大地を娶り、『ノンモ』と呼ばれる精霊たち(日本で言う八百万の神)が生まれ、さまざまな自然物とドゴン人の祖先になったという伝説があります。
男性の家は角ばっており、尖ったかやぶき屋根が載せられています。女性の倉庫は丸みを帯びているのが特徴です。見落としがちですが、崖の上部に蜂の巣のような、穴のあいた粘土の部屋があります。それはピグミーの家で、ピグミーはこの地に進出してきたドゴン人(農耕民族)との間に争いがおこることを避けるため、次第に中部アフリカの森の中へと、その本拠地を移したのでした。


ニジェール川、バニ川、サヘルの大地
今回の見どころは1つの世界遺産だけではありません。
長い道中、日本では見ることのできない風景や生活文化をご覧頂くことができます。
川のほとりでの活気ある生活風景。
西日にまぶしく光るサハラから流れてきた砂。
オレンジ色の夕闇の中に浮かび上がる泥の家の黒いシルエットや、道端に車を停めてメッカの方角に祈りを捧げる人々の黒いシルエット。
目に映る全てのものが新鮮に感じられることでしょう。



 観光に使う車は快適な6人乗りの四輪駆動車。
 3名様までは、運転手、ガイド、添乗員を含め、一台の車で旅行します。
 田舎のでこぼこ道を行く際でも、快適に風を切って進みます。

 宿は都市(バマコ、モプティ、トンブクトゥ、ガオ)では、こじんまりとしたホテル。
 欧米系のホテルとは違い、場違いな快適さはありませんが、アットホーム。
 レストランやプールのあるホテルもあります。
 ドゴン郷や、ドゥエンツァではカンプマンと呼ばれる簡易旅館に泊まります。
 乾期は、泥と日干しれんがが作った旅館の屋上の床几で寝ることもできます。

 ホテルで食事もよいけれど、パームツアーの旅では、ローカル・レストラン。
 西アフリカの食材でつくる、アフリカ料理や西洋料理はとても美味しく、豪華。
 食事を旅の楽しみに考えている方にも喜んで頂けますよ♪

 民芸品には質のよい木彫りや細工物が多く、民芸市場では買物が楽しみ。
 観光客が来ると、店のおじさん、おばさんは身構えて、値切りゲームの開始。
 決して言い値で買わないように。少しでもおまけしてもらえるよう、頑張ります!
 とくにドゴン人の村々では、仮面をはじめ、独特の木彫りが買えます。
 トンブクトゥでは、トゥアレグの人々が持つ銀のアクセサリーが買えます。

 ツアーで移動なら安全!検問もありますが、それ故、治安は保たれています。
 90年代にマリを襲ったトゥアレグの街襲撃事件も、歴史となりつつあります。
 ガイドが常に皆様の安全を見守っているので、安心してご旅行頂けます。

 アフリカの大地、祈り、悠久のニジェール川に沈む夕日・・・これぞ旅の醍醐味!
 隣国ブルキナファソも、治安のよい、民俗的に興味深い国です。
 マリと併せたプランも手配可能なので、ぜひ、お問い合わせ下さい。



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  09日間
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  10日間
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  11日間
   羽田発着 ジェンネ/トンブクトゥ/ガオ(一泊)/ドゴンのふるさと
   関空発着 四つの世界遺産と古王国の軌跡

  12日間
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   関空発着 ジェンネ/トンブクトゥ/ガオ(一泊)/ドゴンのふるさと

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   出発可能日:  (月火水木金土日)
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   出発可能日:  (土)
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   実質8日 幻の都トンブクトゥとドゴンのふるさと 9日間
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   出発可能日:  (月火水木金土日)
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 ドゴンやトゥアレグの人々との出会い。
 マリには旅行者を惹きつけるなにかが存在します。
 サハラ砂漠と、ニジェール川、大西洋や地中海やとインド洋を結ぶ交易・・・
 マリ帝国、ガーナ帝国、ソンガイ帝国・・・交易により、強大な力を得た国々。
 学問都市トンブクトゥの存在は、ヨーロッパ人にアフリカへの憧れを齎しました。
 独特の宇宙観と神話を持つドゴンの人々・・・
 そして放牧ときに略奪により生計を立てる白人系のトゥアレグ・・・
 観光客が訪れると、彼らの伝統的な作法で、もてなしてくれます。
 マリはなんどでも、足を運びたくなる国です。

 国名: マリ共和国 (Republique du Mali

 アルジェリア、モーリタニア、セネガル、ギニア、象牙海岸、ブルキナファソ、
   ニジェールと国境を接する内陸国す。

 言語: 公用語はフランス語。
       国語はバンバラ語、フルフルデ語、ソンガイ語、タマシェク語です。

 宗教: イスラムが約90%、伝統宗教が約5%、キリスト教が約5%。

 政治: 共和国。大統領制。任期は5年で、二選まで。

 通貨: 西部アフリカ・セーファー・フラン 1ユーロがおよそ、650セーファー・フラン

 面積: 世界第23位の1,240,000平方キロメートル。

 人口: 世界第67位の約1301万人。

 気候: 6月から9月が雨季。ただ、日本の梅雨のように降り続くことはありません。
       北部は砂漠気候で湿度が低く、乾燥しています。12月〜2月は涼しく、旅行
       には最適な季節ですが、ときおり、砂漠からハルマタンが吹きます。

 時差: 日本との時差は9時間。マリ共和国が9時間、遅れています。

 歴史: 
 
8世紀〜1076年末: ガーナ帝国が存在した。サハラを越えた金と岩塩の貿易の
   中継点として栄えた帝国で、現在のモーリタニアのクンビ・サレが首都と思われる。
   中枢の民族はソニンケ族と言われている。
 
1230年代〜1645年: マンディンカ族によって建国された帝国で、トンブクトゥを
   一大学問都市として発展させた帝国。マンサ・ムーサ王による、メッカ巡礼は有名。   アラビアの旅行家イブン・バトゥータは、穏やかで正義感の強い国として紹介した。
 
1473年〜1591年: ソンガイ帝国がこの地を統治。
   かつて隆盛を極めたマリ帝国も、衰退後はソンガイ帝国の保護下に入った。
   1591年には、モロッコのサアド朝によって、滅ぼされ、以降、大帝国は存在しない。
 1904年: フランスの植民地となる。
 1960年: 6月セネガルとともにマリ連邦として独立を果たす。同年8月にセネガル 
   は分離独立し、9月、あらためてマリ共和国として、再独立する。

首都: バマコ





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