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ギアナ三国(ガイアナ、スリナム&仏領ギアナ)
現地発着プラン
ジョージタウン→パラマリボ→カイエンヌ6日間

南米大陸に異色の国・地域が3つあります。ご存知でしょうか?
ガイアナ
スリナムそしてフランス領ギアナ
スペイン語やポルトガル語の飛び交う南米にあって、隣接するこの2カ国と一地域は独自の歴史を歩んできました。もともとこの地はギアナと呼ばれてきました。ガイアナはその前身が英領ギアナ、スリナムはオランダ領ギアナでした。そしてフランス領ギアナは南米大陸に残された最後の植民地。その民族構成も、非常に複雑です。ガイアナの首都ジョージタウンの街を歩いていると、アフリカ系の人々に混じりインド系の人をよく見かけます。スリナムの首都パラマリボニュー・ニッケリーなどの主要ま街ではインドネシア人や中国人の姿も多く見かけます。宗教も様々で、パラマリボにはシナゴーグとモスクが仲良く並んでいたりします。ちなみに歴史的にも重要な『パラマリボ旧市街』は世界文化遺産に認定されています。仏領ギアナでは、首府カイエンヌサン・ローラン・ドゥ・マロニーをはじめ主要な街にパリコミューンなどの流人の子孫が今でも生活を営んでいます。また、三国とも先住民族のことを忘れてはなりません。一部首都圏でもその姿を見ることが出来ますが、奥地に行けば伝統的な生活を続ける彼等と触れ合うことも出来ます。
ぜひ、南米の『ふしぎ地域』ギアナ三国を訪れてみてください。新たな驚きがあることでしょう。

ガイアナ地図  スリナム地図  仏領ギアナ地図

ギアナの現地発着プランを販売しているのはPALM tour centerだけ!
ショートプラン:ジョージタウン→パラマリボ→カイエンヌ6日間

ロングプラン:ギアナ三国ハイライト 充実の14日間(混載ツアー)


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ジョージタウン→パラマリボ→カイエンヌ6日間

この現地発着プランは、ガイアナの首都ジョージタウンの空港到着から幕を開けます。まずはジョージタウンに2泊して、首都ジョージタウンと先住民族の村を訪れます。それからフェリーに乗ってスリナムへ。スリナムではガイアナとの国境の街ニュー・ニッケリーを観光後、首都パラマリボへ。そこで2泊します。その間、世界文化遺産に認定されたパラマリボ旧市街観光と、プランテーション跡の探訪が待っています。それからまたフェリーに乗って仏領ギアナへ。仏領ギアナではスリナムとの国境の街で民族のるつぼであるサン・ローラン・ドゥ・マロニーを訪れ、首府のカイエンヌを目指します。5泊6日のこの旅の終点はカイエンヌ空港。この先にはカリブの島々や、ブラジルのアマゾンの玄関口であるベレンが控えています。

※このツアーに参加するには、トリニダード・トバゴかバルバドスを経由しなければ行けません。また、カイエンヌ空港の先にはマルティニーク、ブラジルのベレンが控えています。これらの地域の手配もPALM tour centerにおまかせ下さいませ。

   

『ジョージタウン→パラマリボ→カイエンヌ 6日間』のポイント! モデルプラン+料金はこちら

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<ガイアナ>
ガイアナ観光のハイライトイギリス植民地時代の木造家屋が数多く残る趣の街ジョージタウン混沌のスタブロック市場や、美しい木造のセント・ジョージス大聖堂、世界最大のフローティング・ブリッジもたのしみ!!
  
<左から: ジョージタウンのスタブロック市場、セント・ジョージ大聖堂(内部) いずれもイメージ>

ガイアナ観光のハイライトガイアナに住む先住民族の村を訪れ、彼等の生活を垣間見ます。
 延泊可。オプショナル・ツアーで緑の魔境に落ちる滝・カイエチュールの滝、オリンデュイックの滝を訪れるチャンスもあります。
    
 <名瀑!カイエチュールの滝(イメージ)>

<スリナム>
スリナム観光のハイライト世界文化遺産『パラマリボ旧市街』
  
<左から: カテドラル、モスク(奥)とシナゴーグ(手前) すべてイメージ>

スリナム観光のハイライトニュー・アムステルダムの野外博物館や、昔のプランテーションの跡を観光します。
 延泊可。世界自然遺産『Central Suriname Nature Reserveなどを3泊4日のオプショナル・ツアーで訪れるチャンスもあります。
 
 
<左から: スリナム内陸部の暮らし、アドベンチャー・ツアー 全てイメージ>

<仏領ギアナ>
仏領ギアナ観光のハイライト人種のるつぼサン・ローラン・ドゥ・マロニーの街を観光。
仏領ギアナ観光のハイライト首府カイエンヌの砦や市場を訪れます。
延泊可。流人の島サリュー諸島や、宇宙センターへのオプショナル・ツアもご用意できます。

<経由地、そしてツアーの終着地は?>
 ジョージタウンへの途中で立ち寄るマイアミ、トリニダード、バルバドス、クラサオ、アルバなど、カイエンヌから先のマルティニーク、ベレン(とブラジル)など、手配が可能です。
モデルプラン+料金

ガイアナ(首都ジョージタウン)到着。ホテルへ。ホテルで夕食。ジョージタウン泊/

●ホテルで朝食。午前中:観光 カムニクリーク、サンタミッション(詳細は下記参照のこと)、地元のレストランで昼食。午後:観光 ジョージタウン市内観光(詳細は下記参照のこと)。ホテルで夕食。ジョージタウン泊/

● 朝食のお弁当をもって国境へ車で移動。フェリーで国境を越え、スリナムに入国。車に乗り継ぎます。ニュー・ニッケリー(Nieuw Nickerie)のレストランで昼食。Zeedijk、干拓地、市場見学。首都パラマリボに車で移動。ホテルで夕食。パラマリボ泊/

●ホテルで朝食。素晴らしい史跡のあるパラマリボの市内観光。ユネスコの世界文化遺産にも認定されている史跡に行きます。ジーランディア要塞博物館、パームガーデン、ウォーターフロント、中央市場などに行きます。 地元のレストランで昼食。午後、Commewijne川にあるCommewijne に行きます。パラマリボのちょうど反対側です。以前植民地時代のプランテーションだったとこに行きます。現在は機能していません。 ニューアムステルダムとマリエンバーグの野外博物館に行きます。マリエンバーグは、スリナムの最も古い精糖プランテーションです。ここで、100年以上も前に建つプランテーションハウス、工場を見学します。 周りにはプランテーション産業が現在に至るまで足跡を学べる史跡があります。Commewijne川は魚が豊富に捕れ、魚を薫製にする工場があります。ここで、伝統的な方法で魚の薫製にする方法などを見学できます(オプショナル)。 またボートで完全に改装されたプランテーション「フレデリックスドープ」を見に行きます。ガイドが中を案内してくれます。ホテルで夕食。パラマリボ泊/

●ホテルで朝食。国境まで車で行き、小さなボートで国境を越え、仏領ギアナに入国。車でサン・ローラン・ドゥ・マロニーを観光します。街の全域(クレオール、チャイニーズ、ブッシュネグロ、アメリインディアン)、ガイド付きで「カンプ・デ・ラ・トランスポーテーション」と市場に行きます。サン・ローラン・ドゥ・マロニーの地元のレストランで昼食。首府カエンヌに車で移動。セペロー要塞、カテドラル見学。ホテルで夕食。カイエンヌ泊/

●ホテルで朝食。カエンヌ市内観光。パルミステス宮殿、グレノーブル宮殿、フランコニー博物館、プレ・コロンビアの遺跡、ショッピングなど。観光後、カイエンヌ空港へ。


 
◎料金
下記の料金は現地発着のみの価格です。日本からの往復航空券は含まれておりません。航空券代金は別途お問い合わせ下さい
¥458,000−
(1名様で催行した場合の料金)

¥281,000−
(2名様で催行した場合の1名様料金)

¥249,000−
(3名様で催行した場合の1名様料金)

¥214,000−
(4名様で催行した場合の1名様料金)

¥208,000−
(5名様で催行した場合の1名様料金)

¥192,000−
(6名様で催行した場合の1名様料金)

¥49,000−≪お1人部屋追加料金≫

●費用に含まれるもの :
 - 空港送迎
 - 宿泊費(ダブルまたはツイン)(奇数のグループの場合、1シングル)

●ご利用予定ホテル
ガイアナ/ジョージタウン:カラ・ロッジ スタンダード・ルーム

スリナム/パラマリボ: トラリカ・ホテル スタンダード・ルーム

仏領ギアナ/カイエンヌ: ノボテル スタンダード・ルーム
 - 食事
 - 陸路、水路の送迎(陸路は専用車、水路は混載)
 - 全入場料と村へのチップ
 - ホテルタックス
 - 地元のガイド
 - 明細に記載のアクティビティ・観光
費用に含まれないもの : - 出国税 - アルコール類 - 個人の出費

オプション

<オプション1>
☆最終日、カイエンヌを夜の飛行機で出発されるお客様向け☆
  ・このプランではご出発までホテルのお部屋をご利用になれます(ホテルでの夕食付き)。
  ・夜のフライトに合わせて空港にお送り致します。
 ¥20,000−≪お1人部屋追加料金≫
費用に含まれるもの : 空港送迎 ルームディナーからレイトチャックアウト
費用に含まれないもの : ビザ - 出港税 - アルコール類 - 個人の出費
<オプション2>
☆延泊プランです(1泊分。何泊でも可)☆
  ・ガイアナ/ジョージタウン: カラ・ロッジ スタンダード・ルーム
  ¥15,000− 1名様の場合
  ¥10,000− 2名様以上の場合: 

  ・スリナム/パラマリボ: トラリカ・ホテル スタンダード・ルーム
  ¥16,000− 1名様の場合
  ¥10,000− 2名様以上の場合: 

  ・仏領ギアナ/カイエンヌ: ノボテル スタンダード・ルーム
  ¥20,000− 1名様の場合
  ¥12,000− 2名様以上の場合: 

各都市での延泊 費用には宿泊費、朝食、税金が含まれています。

ガイアナのハイライト

≪ガイアナ編≫


Santa Mission:

ホテルを出発してデメララ川沿いに45分ほど運転するとティメーリに到着します。さわやかな風を受けながら、カムニ川をボートで下ります。しばらく熱帯雨林を過ぎると、今度はサバンナ地帯に入ります。その後ポケロロクリークとサンタのアメリインディアン保護区に到着します。ここにいくには川を下ってしか行くことが出来ません。唯一の交通手段です。ここでは多くの人々がカヌーを使って行き来する姿を目にすることが出来ます。またこの地域は鳥や野生動物の宝庫で、運が良ければ、猿やトゥカンなども見られます。 サンタミッションはアラワク族、カリブ族の住むアメリインディアンの村で、そこの住民は皆訪問者を歓迎します。しばしば自分の家に招き入れてくれます。ここでは村の生活を体験し、地元のショップで工芸品や熱帯雨林の材料で作った工芸品などを買ってみましょう。

Georgetown City Tour:
ジョージタウンはギアナ第一の都市でデメララ川東岸にあります。初期のオランダ人の住居者を保護するための要塞としてこの都市は築かれました。オランダ人により設計されたこの都市は樹木が線状に立ち並ぶ細長い街で、運河が街を縦横に横断しています。 この町の建物はとてもユニークな造りをしています。木造建築で、ほとんどが18,19世紀に建てられたものです。ほとんどの建物は雨樋や窓を雷文飾りにし、デメララ風の雨戸がついています。メインストリートには古いコロニアル風の家が立ち並び、その中でも州議会は1852年に建てられ見物です。ここには大きな庭もあり、緑と白に塗られ、多くの有名人を招待しています。 ジョージタウンには見所がたくさんあります。セントジョージ教会は特にお奨め観光スポットです。ここは世界で最も高い木造教会で、1892年に献堂されました。 他に、タウンホール(美しいゴシック建築)、ビクトリア裁判所、セントアンドリュース・カークなど史跡がたくさんあります。セントアンドリュースはギアナに存在する最古の教会です。 スタブロークマーケットは「奇妙なバザール」と言われるほど何でも揃っています。野菜や魚、肉など毎日川沿いの街からボートで運ばれてきます。クロックタワーはこの街のシンボルとなっています。 植物園はジョージタウンに来たら必須のスポットです。カリブ地域の熱帯植物が大集合しています。動物園では100種類以上ものギアナの野生動物を見ることが出来ます。 国立博物館も多種多様の動物の生態や遺跡など見ることが出来ます。ウォルターロス博物館ではアメリインディアンの歴史や生活様式などを見ることが出来ます。デメララハーバー橋は世界で最長の浮き橋で、デメララ川東西をつないでいます。 このツアーはガイドが歴史やいろいろな情報などを説明しながらお客様を案内致します。全て車で移動し、途中、地元のエキゾチックなフルーツを試食し、おやつや飲みものを提供します。またツアー中にはギアナの工芸品やちょっとしたおみやげなど買うこともできます。金やダイヤモンドのマーケットをじっくりと見ることも出来ます。


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