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パナマ 現地発着プラン

“パナマ”と言って、まず連想されるのはやっぱり『パナマ運河』でしょうか。太平洋とカリブ海とを結ぶこの有名な運河は、パナマの歴史を翻弄してきました。この運河がなければ、パナマの歴史は大きく変わっていたと言っても過言ではないでしょう。しかし、パナマのみどころはパナマ運河だけではありません。実はパナマには2005年8月24日現在、4つの世界遺産があります。パナマ運河の観光だけではなく、そうした世界遺産のいくつかを訪れては如何ですか?パナマの持つ複雑な歴史の経緯や、美しい自然に触れることが出来ます。パナマの魅力は歴史・文化・自然、それがあたかもサン・ブラス諸島の先住民族であるクナ族が作りあげる民族衣装の一部『モラ』のように色彩鮮やかな表情でお出迎えします。中南米の交通の要衝として知られるパナマですが、素通りするのはもったいない。ぜひ、パナマの史跡や動植物たちと対面していって下さい。

パナマの現地発着プランを、お取扱しております。
首都パナマ・シティ(シウダー・デ・パナマ)とパナマ運河の観光に始まって、パナマ・シティーを基点とした幾つかのオプショナル・ツアーをご用意しています。ナマケモノやアリクイに逢えるチャンスのある『バロ・コロラド島』、
世界文化遺産『ポルトベーロ』、サン・ブラス島への終日観光など。
通常ではなかなか行かれないパナマ、中米訪問の何日かを割いて、是非、一度いらっしゃってください。

モラ・パナマ
パナマには4つの世界遺産があります。また、日本では動物園でもめったにお目にかかれない動物や植物に出会える機会もあります。PALMのオプショナル・ツアーで史跡や動植物に逢いに行きませんか?

パナマの旅行のご相談はお気軽にこちらまでお問い合わせ下さい!


モラ・パナマ

パナマの魅力は民族、歴史、自然と多岐にわたっています。そのパナマの魅力に触れる旅のお手伝いを致します。運河を舞台に複雑な歴史を辿ってきたパナマ・シティ(シウダー・デ・パナマ)、太平洋とカリブ海(大西洋)とを結ぶ運河、カリブ海側に残る世界文化遺産に認定された砦、コロンビアとの国境に広がるダリエンに広がるジャングル、そして先住民族クナ族が伝統的な生活を送るサン・ブラス諸島。ご自分の旅行目的、ご予算、ご趣味に合わせて、旅の糸を紡いで見てください。きっとあなただけのパナマに触れられることでしょう。

パナマ地図   店長の『パナマの旅』こぼれ話

『モラ・パナマ』のポイント!
※日本発着の航空券等の手配も承ります。お気軽にお問い合わせ下さい!
パナマ・シティ(シウダー・デ・パナマ)のホテルは、ご予算と目的によってお選び頂けます。
パナマのオプショナル・ツアーをいろいろご用意しております。
  パナマ観光のハイライト首都『パナマ・シティ(シウダー・パナマ)』『パナマ運河』、ナマケモノやアリクイに逢えるチャンス『バロ・コロラド島』  そして世界文化遺産『ポルトベーロ』ダリエンの大自然
グアテマラ、ニカラグア、コスタリカ、コロンビアも手配可能です。ご一緒に如何でしょうか?

モデルプラン+ツアー代金

注) 下記の料金のほかに、海外送金手数料の実費が必要です。尚、送迎のみの手配はお受けできませんので、ご了承下さいませ。

オプショナルツアー

プランA: 半日: パナマ運河クルーズ パーシャルトランジット(部分通過)
プランB: 終日: パナマ運河クルーズ フルトランジット(全通過)
プランC: 終日: これを見ずに帰れる?首都パナマ・シティ(シウダー・デ・パナマ)とパナマ運河ツアー
プランD: 終日: パナマ運河鉄道に乗って世界文化遺産『ポルトベーロ』を見に行こう!
プランE: 終日: ナマケモノ&アリクイ好きあつまれ!!バロ・コロラド島でナマケモノ&アリクイを探そう!
プランF: 終日: 伝統的なパナマ料理とショーの夕べ

プランG: 終日: 高原の町エル・ヴァジェに行って、世にも珍しい『四角い幹の木』と『黄金のカエル』と『謎の岩絵』を見よう!
プランH: 終日: パナマ異文化体験の一日!先住民族の村におじゃましよう!!
プランI: わくわくの泊りがけツアー<1>! クナ族のふるさと『サン・ブラス諸島』に行き、本場のモラを見てみよう! 1泊2日
プランJ: わくわくの泊りがけツアー<2>! チリキ高原のリゾート『ボケテ』とバルー火山そして高原の村を訪ねよう! 1泊2日
プランK: わくわくの泊りがけツアー<3>! ダリエンで手付かずのジャングルを見よう、そして先住民族に会おう! 2泊3日の混載ツアー

プランL: わくわくの泊りがけツアー<4>! ダリエン探検とモグ川でのオウムワシ観察  3泊4日の混載ツアー
空港送迎/ホテル料金

オプショナルツアー

プランA: 半日: パナマ運河クルーズ パーシャルトランジット(部分通過)

所要時間:約4時間
スケジュール:2005年12月まで毎週土曜日 月3回。
2006年1月~4月まで毎週木曜日 月4~5回/土曜日 月3回。
2006年5月以降 毎週土曜日 月3回。

(スケジュールは予告無く変更する場合もあります)

チャグレス川が湾に流れ込むゲイラード・カットの北端のガンボアからスタートします。ゲイラードカットは蛇のようにくねったカーブが名所の一つとなっています。
PACIFIC QUEEN号はこのカット(13.7キロ)をペドロミゲル閘門まで航行します。
カットの南端にあるペドロミゲル閘門に到着する前に、新しい湾に架かるセンテニ アル橋を見ることが出来ます。
Pacific Queen号はペドロミゲル閘門に入港します。太平洋側にある2の閘門のうちの片側で、ここで船は1段下がって9メートル下に下ります。 そしてミラフローレス湖に入ります。
この湖は小さな人工湖でペドロ・ミゲルとミラフローレス閘門との分岐点になっています。
ミラフローレス閘門で、船はさらに 2段下がって18メートル下がります。太平洋に出ると、船は終点のフラメンコ・マリーナに出ます。ここでお客様は下車します。
フラメンコに出る途中、2大陸を繋ぐアメリカ橋をくぐりますが、その後目の前に広がるパナマ湾とパナマシティの壮大な景色を堪能して下さい! 

 
写真:パナマ運河を通過している様々な船(イメージ)

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*ツアーに含まれる物:
バイリンガルナレータ、昼食は船上で頂きます。パナマ料理 です。 ソフトドリンク、水。パナマシティ(フラメントリゾート&マリーナ)からガンボ ア(ツアーの スタート地点)までのバス送迎



プランB: 終日: パナマ運河クルーズ フルトランジット(全通過)

所要時間:約8~9時間
スケジュール:月1回(土曜日)

(スケジュールは予告無く変更する場合もあります)

フラメンコマリーナを朝7時半に出発します。太平洋から大西洋まで航行します。部分通過で体験できる内容を逆から経験します。さらに、ガツン湖の旅も楽しめま す。
チャグリス川にかかるガツン・ダム建築の際できた湖で、大西洋セクターの唯一のロックです。ガツン閘門で、船は3段下がり、合計26メートルも下がります。コ ロンに到着すると、ピア6で下車します。ここでパナマシティに戻る迎えのバスに乗って戻ります。

 
 
写真:パナマ運河を通過している様々な船(イメージ)

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*ツアーに含まれる物:
バイリンガルナレータ、昼食は船上で頂きます。パナマ料理 です。 ソフトドリンク、水。パナマシティ(フラメントリゾート&マリーナ)からガンボ ア(ツアーの スタート地点)までのバス送迎



プランC: 終日: これを見ずに帰れる?首都パナマ・シティ(シウダー・デ・パナマ)とパナマ運河ツアー

*みどころ: 
世界文化遺産『カスコ・ビエホ(=パナマ旧市街)』
(1688年着工~1794年竣工の荘厳なカテドラル、ネオクラシック様式で建てられたパナマ政庁舎、パナマ運河博物館、1908年竣工の国立劇場、サント・ドミンゴ修道院跡に建てられた宗教美術館、黄金の祭壇が有名なサン・ホセ教会、フランス広場)、バルボア駅舎、パナマ運河(ミラフローレス水門)
 

 
写真:カスコビエホ(世界遺産) カテドラル、パナマ運河トランジット(イメージ)

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には専用車+ドライバー、英語ガイド、入場料、税金が含まれます)
*昼食は含まれません。付ける場合は、お1人様につき+¥1,700-別途かかります。また、日本語ガイドは追加料金が必要です。



プランD: 終日: パナマ運河鉄道に乗って世界文化遺産『ポルトベーロ』を見に行こう!

*みどころ: 
パナマ運河鉄道と世界文化遺産『ポルトベーロ』(サンティアゴ砦、サン・ヘロニモ砦)、サン・ロレンソ砦
※パナマ運河鉄道はパナマ・シティとコロンを結ぶパナマ唯一の鉄道。運河に沿って太平洋とカリブ海を繋いでいます。
※ポルトベーロはコロンブスの第4回航海の際に停泊した場所。街は中南米各国と宗主国スペインとを結ぶ中継点として栄えましたが、1668年に英国の海賊ヘンリー・モーガンによって掠奪されました。ポルトベーロには、海賊との攻防の舞台となったサンティアゴ砦、サン・ヘロニモ砦という2つの砦が残っています。その史跡としての重要性からユネスコの世界文化遺産に認定されています。
※サン・ロレンソ砦はチャグレス河口に位置するやはり重要な砦。ユネスコの世界文化遺産に認定されています。


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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には専用車+ドライバー、英語ガイド、入場料、税金、パナマ・シティ⇒コロンの鉄道切符、昼食が含まれます
*日本語ガイドは追加料金が必要です。



プランE: 終日: ナマケモノ&アリクイ好きあつまれ!!バロ・コロラド島でナマケモノ&アリクイを探そう!

*みどころ: 
スミソニアン熱帯研究所によって管理されてきた熱帯雨林の原生林と、そこに棲む貴重な動物たち
※ここで見られる貧歯目: オオアリクイキタコアリクイノドチャ(喉茶)ミユビナマケモノホフマンナマケモノ

※発見のヒント: オオアリクイは熱帯多雨林の中にいます。生息数が少ないので、見つけられたらラッキー?
キタコアリクイは体が小さく、ベストのような黒い毛が両肩から背中にかけて生えています。
ノドチャミユビナマケモノは昼行性で、体が小さいのが特徴。前脚の指は3本で、名はそれに由来。
ホフマンナマケモノは夜行性で、昼間は眠っていることが多く、体は大きく前脚の指は2本です。
※このほかにもホエザルや鳥など、多くの動物が生息しています。希少な動物を探しに行く魅力あるツアーです。
  
写真:トゥカン、オマキザル、アリクイ (イメージ)

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には専用車+ドライバー、英語ガイド、入場料、税金、ボートと地上からのツアー代、バイキング式の昼食が含まれます
*日本語ガイドは追加料金が必要です。



プランF: 伝統的なパナマ料理とショーの夕べ


*ポイント: 
伝統的なパナマ料理に舌鼓を打ち、伝統のショー(21:00~22:00)を楽しむツアー

※開催日が変更になる場合がありますので、お問い合わせの際にお確かめ下さい。
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◎料金 

 お問い合わせ下さい
*上記料金には専用車+ドライバー、カバー・チャージ、夕食、ショー、税金が含まれます
*日本語ガイドは追加料金が必要です。



プランG: 終日: 高原の町エル・ヴァジェに行って、世にも珍しい『四角い幹の木』と『黄金のカエル』と『謎の岩絵』を見よう!

*みどころ: 
パナマ・シティから南西へ、100キロ足らずの所にある高原の街。エル・バジェでは珍しいものが見られますよ!
※四角い幹の木: 嘘ではないんです。本当に幹が四角いのです。嘘だと思ったらぜひ、一度見てください!
※黄金のカエル: さしずめ日本なら神様のお使いでしょうか?でも、実際の色は・・・と詮索するのは野暮ですよ。
※岩絵:中世に描かれたとされる岩絵。一体誰が?何のために?全ては歴史の謎として迷宮入りしています!先住民族の描いた本物の岩絵をご覧になりたい方はぜひ、ニカラグア『オメテペ島』へ!併せて手配します。
※日曜日にこの地を訪れる方に朗報! 博物館と民芸品市場がオープンします。日曜日限定の特典です。

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には専用車+ドライバー、英語ガイド、入場料、昼食、税金が含まれます
*日本語ガイドは追加料金が必要です。



プランH: 終日: パナマ異文化体験の一日!先住民族の村におじゃましよう!!

*ポイント: 

一日ツアー。村まで車で50分。その後ボートに乗り、インディアンの村へ行きます。
昼食付き。村の文化の説明、長老の話、工芸品の見学、ダンスショー、ボートでの送迎が付いています。

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には専用車+ドライバー、英語ガイド、入村料、昼食、税金が含まれます
*日本語ガイドは追加料金が必要です。



プランI: わくわくの泊りがけツアー<1>! クナ族のふるさと『サン・ブラス諸島』に行き、本場のモラを見てみよう! 1泊2日

*みどころ: 
カリブ海に浮かぶサン・ブラス諸島を訪問。伝統的な生活を営むクナ族の生活と、民族衣装の一部を飾るモラを見る!
※サン・ブラス諸島には5万人ほどのクナ族が住んでおり、パナマ政府から殆ど自治を認められています。本土と異なる文化・習慣・言語・伝統を守って生きています。女性の民族衣装を飾るモラはこの地に一世紀前より伝わる伝統です。
モラとは女性の民族衣装を飾る胸と背中の部分。様々なものがモチーフとして使われた、極彩色の布です。現在では、民族衣装そのものをモラということもあります。様々な優れた文様は、見ているだけでも楽しいものです。漁業を生業とするクナ族は、海老や蟹、魚といった海産物や怪物、人物像など、様々ものをモラのモチーフにします。
※写真を一枚撮るごとにUS$1ドルのチップが相場となっています。小額紙幣をたくさん、用意をしてゆきましょう。
※宿泊は簡易な建物ですが、伝統的なクナ族の生活にちょっとは近づけるかも!!
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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には空港送迎、英語ガイド、税金、パナマ・シティ=サン・ブラス諸島の往復航空運賃、サン・ブラス諸島での宿泊、1日目の昼食が含まれます。
*日本語ガイドは追加料金が必要です。


プランJ: わくわくの泊りがけツアー<2>! チリキ高原のリゾート『ボケテ』とバルー火山そして高原の村を訪ねよう! 1泊2日

*みどころ: 
ダビ(町の中心セルバンテス広場、プレ・コロンビア時代の遺物があるホセ・デ・オバルディア博物館、市場)、 ボケテの街、チリキ川、パナマの最高峰バルー火山(火口にも行きます)、農村地帯セロ・プンタ。
※高原リゾート『ボケテ』の名物ホテル、“パナモンテ”に泊まります。
※嬉しい食事つき。初日の昼食から最終日の昼食までが含まれます。
※ご希望ならばボケテで延泊が可能です。チリキ川でラフティングを楽しんだり、ボケテの街を散策することができます。


日帰りツアーもあります!
*コーヒー・プランテーション、バルー火山を観光するツアーです。
料金は: お1人様¥68,000-(空港送迎、英語ガイド、税金、パナマ・シティ=ダビの
往復航空運賃、昼食が含まれます。
 
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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には空港送迎、英語ガイド、税金、パナマ・シティ=ダビの往復航空運賃、宿泊費、初日の昼食~最終日の昼食までの全食事が含まれます)
*日本語ガイドは追加料金が必要です)




プランK: わくわくの泊りがけツアー<3>! ダリエンで手付かずのジャングルを見よう。そして先住民族に会おう! 2泊3日の混載ツアー


*みどころ: 

パナマにある緑の魔境『ダリエン(注: 世界自然遺産のダリエン国立公園ではありません)で体験する:
 1.エコ・ツアー
 2.バード・ウォッチング
 3.ジャングル訪問
 4.先住民族エンベラ族、チョコ族との出会い
※パナマ・シティから飛行機でダリエンへ。一体どんな自然の驚異や先住民族の皆さんがが出迎えてくれるのでしょう?

※混載ツアーなので、ご予約前に催行状況をお尋ね下さい。

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には空港送迎、英語ガイド、税金、パナマ・シティ=ダリエンの往復航空運賃、ロッジ2泊の宿泊費、初日の昼食~最終日の朝食までの全食事が含まれます
*日本語ガイドは追加料金が必要です。



プランL: わくわくの泊りがけツアー<4>!  ダリエン探検とモグ川でのオウムワシ観察  3泊4日の混載ツアー

*みどころ: 

パナマにある緑の魔境『ダリエン(注: 世界自然遺産のダリエン国立公園ではありません)でオウムワシに逢う!

DAY01:  パナマ・シティ プンタパティノ・ネイチャー保護区 サンミゲル湾
朝、ホテルにてお出迎え、パナマ・シティ国内線空港にお送りします。国内線に乗り45分ほどでダリエン州の州都であるラ・パルマに到着。チュイラ川河口にあります。ラ・パルマで、ボートに乗り、プンタパティノ・ネイチャー保護区にあるアンコン・エクスペディション・ロッジに行きます。ここからサンミゲル湾が見渡せます。プライベート・キャビンに泊まります。イルカや他の様々な野生動物、野鳥、などを観察します。昼食後、探検に行きます。ネイチャーガイドと共に、森の中に進みます。自然植物やエキゾチックな花々を観察します。ここで、自然保護団体(ANCON)の活動内容や熱帯雨林について学びます。夕方、湿地帯を歩きカピバラを観察します。他に、ケイマン、フクロウ、他野生動物を観察します。
プンタパティノロッジ泊(昼食・夕食込み)


DAY02: プンタパティノ・ネイチャー保護区
朝食後、ピエドラ・カンデラ・トレイルをハイキングします。ガイドが熱帯乾燥地帯の説明をします。このタイプの森林は森林伐採などですぐに消滅してしまいます。昼食後はご自信でロッジ付近の散策をしたり、二階のベランダから眺めを楽しんだり、ハンモックやご自信のキャビンでのんびりお過ごしいただきます。夕方遅く、ボートに乗り、エルモロの野鳥の巣などを見に行きます。
プンタパティノロッジ泊(朝食・昼食・夕食込み)

DAY03: モグ川のオウムワシ観察
この日の朝は丸木舟に乗り、モグ川下りをします。ベニヘラサギ、ミサゴ、アライグマなどを観察します。マングローブを通過し、モグ村に到着します。モグの住民の皆さんに挨拶をします。お互いの紹介などを経て、いよいよ原生林に入っていきます。ここには実際に生息しているオウムワシの巣などが発見できます。母鳥を怖がらせないよう、ゆっくり近づいて観察します。この地域は、地域住民と動物を保護するため、訪問人数が制限されています。午後は村に帰った後、エンベラ人と交流し、かれらの習慣や伝統を学びます。この晩は、『タンボ』と呼ばれる萱葺き屋根の家に泊まります。また、オプションでハンモックやテントで寝ることも出来ます。
モグ村泊(朝食・昼食・夕食込み)

DAY04: パナマ・シティに戻る
親しくなった村人の皆さんに別れを告げ、ラパルマに向かいます。ラパルマで飛行機に乗り、パナマ・シティに戻ります。パナマ・シティ国内線空港に到着後、ホテルにお送りします。
(朝食付き)

旅のレベル:初級~中級。
2~4時間のハイキング(起伏のあるところや滑りやすいところがあります)。夜間のハイキング。
宿泊施設は快適なロッジとキャンプ。

注記: この日程は水の状態や天候により変更になることがあります。状況によりスケジュールが前後することもあります。パナマ国内の民間機・チャーター機は預け荷物の重量制限があります。個人の預かり荷物は最大11キロまでです。これを超える場合は追加料金が発生し、その費用はお客様負担になります。

ツアーに必要なもの:双眼鏡(7×35より大きいものを推奨)、カメラ、バッテリー、フィルム、懐中電灯と電池、水着、虫除け、日焼け止め、帽子、デイパック、水筒、乾きやすい綿製の服、ウインドブレーカー、ハイキング用の靴、サンダル、スニーカー、雨具、小銭、トイレットペーパー、常備薬など。


※混載ツアーなので、ご予約前に催行状況をお尋ね下さい。

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◎料金 

お問い合わせ下さい
*上記料金には宿泊施設、パナマ・シティからの陸路・空路・水路による全交通と送迎、日程にある食事、入場料、ガイド費用、サービス料が含まれます。




上記のほか、世界自然遺産のラ・アミスターや、ダリエン国立公園の現地発着プランもご用意できます。


空港送迎/ホテル料金


空港送迎(片道)(片道のみの手配はお受けできません。必ず往復でお申込下さい)
●トクメン(パナマ・シティ)国際空港⇔パナマ・シティ(シウダー・パナマ)市内のホテル
*バス・ターミナル(国際バス発着場)とホテル間の送迎はお問い合わせくださいませ。
  ¥7,200- お1人様~お2人様の場合のお1人様料金
  ¥4,200- 3名様目からの追加の料金
ホテル料金(一部屋のお値段)
●3つ星 ツーリスト(一部屋の料金 税込み)
(注)現在、3つ星以下のホテルはご案内しておりません。
 
●4つ星 (一部屋の料金 税込み)
A: プラサ・パイティージャ・イン<Plaza Paitilla Inn>  朝食付
   シングル      なし 
   ツイン・ダブル  ¥12,200-
   トリプル      ¥12,200-
B: リアンデ・グラナダ<Granada>  朝食付
   シングル      ¥11,600-
   ツイン・ダブル  ¥12,300-
   トリプル      ¥13,600-
C: エグゼクティブ<Executive>  朝食付
   シングル      ¥12,400-
   ツイン・ダブル  ¥13,500-
   トリプル      ¥14,900-
D: カントリー・イン&スイーツ・バイ・カールソン・パナマ・カナル<Country Inn & Suites By Carlson Panama Canal>  朝食付
   シングル      ¥14,600-
   ツイン・ダブル  ¥14,600-
   エキストラベッド  ¥3,600-
●5つ星 デラックスホテル(一部屋の料金 税込み)
A: リアンデ・コンチネンタル<Continental>  朝食付
   シングル      ¥15,800-
   ツイン・ダブル  ¥15,800-
   トリプル      ¥17,300-
B: エル・パナマ<El Panama>  朝食付
   シングル      ¥15,800-
   ツイン・ダブル  ¥17,300-
   トリプル      ¥18,000-

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パナマあれこれ

店長はパナマへ2回行きました。
1986年: メキシコからパナマまで中米縦断バスの旅をし、パナマでコロンビアのボゴタに行く格安航空券を買った。
1989年: コロンビアのバランキージャからパナマに入り、ベリーズまで中米縦断のバスの旅を・・・
そう、パナマは店長にとって中米と南米とを結ぶ中継点としての役割を果たしてくれました。航空券を買うのに5~6日。その間、店長はパナマ・シティやパナマ運河(ミラフローレス水門)を観光しました。鉄道にも乗りましたよ。でも、その頃はまだ、パナマ国内を旅行する外国人向けのツアーはなかったような気がします。
 二回ともオテル・イデアルに泊まりました。知っている人は知っているでしょうが、中米内、グアテマラとパナマとを結ぶ、TICA BUS(チカ・ブース)の発着場の上にあるホテルです。部屋に入ると壁が鏡張りという、奇妙なホテルでした。暑いパナマですので、エアコンをがんがんかけて裸で寝ていたら(ばか)、当然のように風邪をひきました。薬局を探し、パナマ・シティをうろちょろ。薬局の看板はすぐに見つかりました。熱さましの薬を買い、熱いスープを飲んで寝ていたら2日ほどで治りました。オテル・イデアルの2階(だったかな・・・)には確か、ディスコ兼用のレストランがあり、フライドチキンやハンバーガーなど、アメリカナイズされた食べ物を食べさせていました。でも、店長は外の屋台風の路上レストランのほうが好きでしたね。ソーセージや肉料理、サラダなどがケースに陳列されていて、好きなものを指差して注文するのです。これに結構、はまっていました。また、カフェテリア形式のレストランでは、バイキング形式で料理を選び、レジに持っていくと重さで料金を伝えてきます。安くておいしいので、昼はカフェテリア、夜は屋台と決めていました。
 『ミラフローレス水門』は、二度行きました。運河ツアーで必ず行くところです。ここで日本船籍の船も見ました。何という名前か忘れましたが、「なんとか丸」という名前でしたので、間違いなく日本船籍だと思います。閘門や、水位の上げ下げが面白く、半日ずーっと運河を通る船を見ていました。その当時はまだ、パナマ運河は『アメリカ領』だったのですね。それから『カスコ・ビエホ』も二回、行きましたね。カテドラルや廃墟を見ていると植民地時代の人が路地裏からひょっこり出てきそうな感覚を抱きました。中南米でいろいろな街をみましたが、これほど小さな街は初めてだと思った記憶があります。しかし、黄金の祭壇や、古いコロニアル建築が印象的でした。店長が訪れた8年後、カスコ・ビエホはユネスコの世界文化遺産に認定されました。
 パナマ・シティとコスタリカのサンホセを結ぶチカ・ブースは、夜の道をひた走ります。途中、食事休憩があるのですが、北行きも南行きも同じドライブインで食事をとるようになっていました。おいしいとはいえませんが、ピラフやフライ、サラダ、焼肉料理のようなものを選んで皿に取り、レジで会計してもらうという形式でした。今でもそうなのでしょうか?最後に夜の街道で車窓から眺めた月はこの上なく美しく、大きかった・・・

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