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サンタフェ / サンタフェ&メサベルデ国立公園
<日本語ガイド同行>



あなたは何を感じに行きますか?


サンタフェ


米国を代表する女流画家、ジョージア・オキーフ(1887−1986)がこよなく愛したニュー・メキシコ。その州都がサンタフェです。アメリカ最古の家をはじめとするアドベ(日干しレンガ)作りの建物が、街のあちこちに残り、古き良きアメリカの歴史を今に伝えています。サンタフェの市内は徒歩で歩くのがおすすめです。『むかしのアメリカ』を探しながら・・・ きっと自分だけの驚き、発見があるのでは?世界に君臨する超大国/移民の坩堝/未来に向けて発展し続ける都市・・・アメリカの持つ、こんなイメージとはかけ離れたのどかさを感じることができます。

  
<左から サンミゲル教会、 グアダルーペ教会,アメリカ最古の家(全てイメージ)> 



ネイティブ・アメリカンの文化が息づくプエブロを訪ねてみては如何でしょう?

サンタフェの近郊には、世界文化遺産に認定されている『プエブロ・デ・タオス』をはじめとした、ネイティブ・アメリカンの住むプエブロと呼ばれるアドベで作られたマンションのような居住区がいまも残されています。また、ネイティブ・アメリカンの文化はアコマ・スカイシティやチマヨなどでも見ることが、触れることができます。サンタフェ滞在の1日を利用して、ネイティブ・アメリカンの文化を感じに行って見ませんか?

       
<左から 世界文化遺産プエブロ・デ・タオス、 チマヨの教会、プエブロ・デ・アコマの教会(全てイメージ)> 



こんなホテルに泊まってみたい

ネイティブ・アメリカンのプエブロを模して建てられ、いまやランドマークとして、サンタフェの名物となっているホテルがあります。
その名は『イン・アンド・スパ・アット・ロレット』。まるでサンタフェの街に昔から建っていたかのような雰囲気を持って、街の景色に溶け込んでいます。
エントランスのゲートといい、アドベ作りのネイティブ・アメリカンのプエブロを彷彿とさせる建物は、サンタフェの象徴のような気すらします。
広い客室には色鮮やかなファブリック、そして民芸調のインテリアが。温かいおもてなしがウリ。庭にはオブジェが飾られています。
他にもサンタフェの景観に溶け込んだホテルがあります。どうぞ、お問い合わせ下さいませ

  

料金は時期・お部屋タイプにより異なります。お問い合わせ下さいませ。

メサベルデ国立公園


崖の岩陰に護られるように点在する遺跡群。まるで隠れ里のような、鬼気迫る雰囲気の中に残るアドベ(日干しレンガ)の廃墟。
店長は初めてメサベルデ国立公園の遺跡たちと出会ったとき、どこかで見た風景だと思いました。
それは―西アフリカのマリ、ドゴンの郷で見た、断崖絶壁に張り付くようにして建ち並ぶ泥作りの倉庫群でした。

 

メサベルデ国立公園にマリのドゴン郷(世界文化遺産)を見ました!
違う大陸に、似たような土地があることにも驚きでしたが、そこに非常によく似た建物が存在するなんて・・・
両大陸は当時、全く接点がなかったのに・・・人間は同じような環境に生活するとき、同じような生活の知恵がひらめくのでしょうか?


  
<左から クリフ・パレス、 スクエア・タワー・ハウス,スプルース・ツリー・ハウス(全てイメージ)>

メサベルデ国立公園はいままで、そのアクセスの困難さ(レンタカーがないと、車の運転ができないと、訪れることも、観光することもままならなかった)から、
旅行社に見放された(大げさかも)デスティネーションでした。
PALM tour centerはそんなメサベルデ国立公園へ、サンタフェから日本語ガイド同行の現地発着プランを作りました。
いままでなかなかアクセスできなかった世界文化遺産『メサベルデ国立公園』で、日本語で解説を聞くことができるのです。
そして、サンタフェからメサベルデ国立公園への道中、もう一つの世界文化遺産『プエブロ・デ・タオス』に立ち寄ります。



世界遺産は緑文字です。


≪サンタフェ発着 オプショナル・ツアー≫

 → 専用車・日本人ガイドつきのツアーです(食事は自弁となります)

1. インディアン居住区 タオス・プエブロ

   出発の時間 09:00  (ホテルを出発)
   帰着の時間 18:00  (ホテルに帰着)
   ※建築から1000年のときを経て、いまなおネイティブアメリカンが住まう集落。このタオス・プエブロ(プエブロ・デ・タオス)は長くスペイン人に『黄金の都市』と信じられてきました。人の住まう集落として北米最古のこの村は、世界文化遺産に認定されています。道中『米国の中のスペイン』と呼ばれるチマヨに立ち寄ります。

1名様でご参加の場合 ¥42,600  
     2名様でご参加の場合 ¥29,800/お1人様
     3名様でご参加の場合 ¥27,800/お1人様
     4名様でご参加の場合 ¥25,200/お1人様



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2. アコマ・スカイシティー

   出発の時間 09:00  (ホテルを出発)
   帰着の時間 17:00  (ホテルに帰着)
  ※荒涼とした大地に聳える岩山(メサ)の上に、『天空の都』と呼ばれる集落が。それがアコマ・スカイシティー(プエブロ・デ・アコマ)です。長い、苦難の歴史を歩んできたネイティブ・アメリカンによって築かれたこの都では11年の歳月をかけ建立されたサン・エステバン・デル・レイ教会をお見逃しなく!

1名様でご参加の場合 ¥42,600  
     2名様でご参加の場合 ¥29,800/お1人様
     3名様でご参加の場合 ¥27,800/お1人様
     4名様でご参加の場合 ¥25,200/お1人様



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3. オキーフの世界 アビキュー

   出発の時間 09:00  (ホテルを出発)
   帰着の時間 15:00  (ホテルに帰着)
  ※アメリカを代表する女流画家ジョージア・オキーフ。彼女が生前こよなく愛したのが、ニューメキシコの大地とその自然でした。このツアーはオキーフゆかりのアビキューを訪れ、彼女が目にした同じ風景を見、同じ風を体験します。またゴースト・ランチも訪れる充実のツアーです。

1名様でご参加の場合 ¥36,300  
     2名様でご参加の場合 ¥25,200/お1人様
     3名様でご参加の場合 ¥24,200/お1人様
     4名様でご参加の場合 ¥22,800/お1人様



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4. バンダリア国定公園

   出発の時間 09:00  (ホテルを出発)
   帰着の時間 15:00  (ホテルに帰着)
  ※キバをご存知でしょうか?ネイティブ・アメリカンの宗教的儀式が行われる部屋ですバンダリア国定公園には、有名なアナサジ・インディアンの遺跡があり、横穴式住居やキバの遺構を見学します。また、道中、現在のネイティブ・アメリカンのプエブロを訪れ、新旧のネイティブ・アメリカンの文化に触れることができます。

1名様でご参加の場合 ¥36,300  
     2名様でご参加の場合 ¥25,200/お1人様
     3名様でご参加の場合 ¥24,200/お1人様
     4名様でご参加の場合 ¥22,800/お1人様



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【送迎プラン】 アルバカーキ空港とサンタフェ市内間の送迎(片道) 
1名様でご参加の場合 ¥39,800  
     2名様でご参加の場合 ¥22,500/お1人様
     3名様でご参加の場合 ¥17,300/お1人様
     4名様でご参加の場合 ¥13,700/お1人様


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≪世界文化遺産『メサベルデ国立公園』≫に興味のある方。

【特別プラン】 サンタフェ→メサベルデ国立公園 ネイティブ・アメリカン文化探訪の旅



  
<左から クリフ・パレス、 スクエア・タワー・ハウス,スプルース・ツリー・ハウス(全てイメージ)>
   

【モデル日程】
1日目 アルバカーキ空港からサンタフェのホテルへの送迎のみ
2日目 サンタフェ市内午前徒歩ツアー(車両なし)
3日目 終日フリー
4日目 サンタフェ-タオスードランゴ(デュランゴ)
5日目 ドランゴ(デュランゴ)ーメサヴェルデードランゴ(デュランゴ)
6日目 ドランゴ(デュランゴ)のホテルからドランゴ空港送迎のみ
 



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・・ 比較的お休みのとりやすい日本発着8日間・9日間・10日間にぴったり合う現地発着ツアーです。
・・ PALMの現地発着ツアーは、訪問地の“旬”を見逃しません。“旬”は一年に一度のチャンスであるかも知れません。
   旬に合わせて日本をご出発下さい。人数が集まり、ご希望であれば店長が添乗いたします。
『あの遺跡を見る』『あの人たちに会う』というのが旅の目的です。
但し、一部の国・地域に関しては、快適さを求めない方々に限らせていただきます。
そのかわり、
本やテレビで見た『あの風景』や『あの人たち』、そして『未知の風景』をじっくりと目に焼き付けていただけます!

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